遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

金剛 無事

2008年10月30日 | 仕事
26日。 朝霞市・金剛寺にての落語会。 寄席の前に、7年に一度という火渡り式が行われる。 もちろん、画像にある炎の上を歩く訳ではない。 燃えた後を、歩きます。 

不動山金剛寺、2年間通った朝霞校舎の近くですが、当時は知りませんでした。 

師匠方に、「やりなよ」と言われるも、寄席の準備で断念。 でも、高座は無事に務めました。


27日・28日。 原宿にて“洋楽寄席”、司会進行と落語を一席。 寄席のように、15分毎に音楽家の方が演奏をなさいます。 合間に出て行って、話をうかがったり、曲目を紹介したり。


29日・30日。 師匠宅と自宅の用事を済ます…。 はずだったが、なかなかはかどらない。

今年も、残り2ヶ月か…。
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一盃一盃復一盃

2008年10月25日 | 寄席
19日。 浅草演芸ホール、“三遊亭歌橘真打昇進披露興行”、今日もお手伝いです。 歌橘師匠の後ろ幕は、相田みつを氏の書なり。 打ち上げは焼肉&生肉で腹一杯、ご馳走さまでしたm(__)m


20日。 浅草演芸ホールの真打披露も、今日で無事に千秋楽。 次の池袋演芸場へ引越し、その運転手を。 ワンボックスに、披露目の備品をいっぱいに積んで。 

行きの電車で、俳優の品川徹氏を見かけるも、あの渋い声は聞けず(当たり前)。


21日。 郡山市、三穂田中学校での学校寄席。 地元の食材を使った給食で、お腹一杯。 素直で元気な生徒さんの反応で、胸一杯。

今日は帰りに、武術家の甲野善紀先生を見かけた。 稽古着に袴、下駄履きだから、かなり目立つカタチだ。


22日。 近所の落語会なので、着物で出勤(徒歩3分)。 お客さまも、みなご近所さんでアットホームな会でした。

夜は原宿で“洋楽寄席”、司会と落語。 ピアノや管楽器の演奏、その曲目を噛まないように。 慣れないカタカタの羅列にいっぱいいっぱい。


23日。 池袋演芸場、“古今亭志ん丸真打昇進披露興行”。 新真打の大熱演、客席も打ち上げも盛り上がる!


24日。 溜まりにたまった、事務作業と業務連絡を。

12月13日(土)の昼は高円寺で、来年4月5日(日)の夜は日本橋亭で、独演会を行います。 詳細は、後日改めてお伝えします。


25日。 大学時代の友人と久しぶり、一杯やりながら近況報告。 両人対酌すれば山花開く、一杯一杯また一杯…。
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マイあがる

2008年10月22日 | 仕事
16日。 浅草演芸ホール、“古今亭菊太楼真打昇進披露興行”、そのお手伝い。 ようやっと、伺うことができました。 高座に上がる前に、すでに楽屋から大きな拍手が。 真打への、期待の表れですね。

その後、鈴本楽屋へ。 ある兄さんが、「この前、エビちゃんとか一緒に仕事してるモデルと飲んだよ!」。 まさかマッキーかと思い、「えっ、西山茉希ちゃんですか?」と尋ねたところ、「大…、なんとかって子」。 「大桑マイミちゃんですか!?」と私…。 「そう、なんで知ってるんだよ??」と言いつつ、ツーショットの写メを見せくれました。 やはりモデルさん、「顔、小さいっすね!」、「どうせ、俺は顔デカイよ」。 どこでしくじるか分かりません。

※CanCamの付録のカレンダー、10月は西山茉希ちゃん。 以前は、12ヶ月中の1ヶ月分でしたが、今年は2ヶ月を占める。 2人のモデルで1ヶ月という、二ツ目交互みたいな月もあるから、大出世ですね。



17日。 そんな西山茉希ちゃんが、ワイドショーのネタに。 押○学氏の恐怖が無くなりつつある今、気をつけねばならぬのは赤○仁氏か…。



18日。 横浜で、柳朝師匠の会に出演させて頂く。 横浜にぎわい座、地下の“のげシャーレ”が会場でした。

お客様も会場も、とても素晴らしく、上機嫌の出演者(前座を含む)。

懇親会でさらに機嫌が上向き、帰りに観覧車に乗る始末(男3人で)。 土曜日なので行列ができている中、大きなカバンを持った野郎が観覧車から降りてくる…。

柳朝兄さん、ありがとうございましたm(__)m
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知事 見

2008年10月16日 | 
12日。 三島市内、秋まつりでの落語会。 いつも思うが、熱海や三島は実家へ帰るより近かったりする…。

落語会の後、お待ちかねのカラオケ大会が控えているにも関わらず、1時間もお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m


13日。 池袋、“福袋演芸場”のスタッフ”。 今回も満員のお客様、ご来場ありがとうございましたm(__)m

今回の出演者は、見習で楽屋入りした初日にご馳走になった3人、プラスその後よくご馳走になった1人。 終演後、おとなしく帰るはずもなく…。 約9時間。


14・15日。 宮崎市内で学校公演、宮崎では初高座かも。

時間があったので、宮崎県庁へ。 正面玄関から2階に上がると、すぐに知事室。 あいにく、東国原知事は不在でした。 以前は、ウチの近所を走る姿を、よく見かけたものです。

宮崎の中学生は、とても素晴らしかったです。 鑑賞態度も、会場への入退場も。 楽屋へ挨拶に来た生徒会長さん、とてもしっかりしていましたし。

ただ、思った以上に天気が良く、汗ダクの高座でした。 朝は15℃以下、昼は26℃以上でした。


※自分も気をつけなきゃですが、季節の変わり目ゆえ、体調にはお気をつけ下さいませ。
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トリ扱い注意

2008年10月12日 | 落語会
11日。 市川市、下総中山の中山文化村にある清華園へ。

“小島貞二記念 寄席清華亭”、作家の小島貞二氏ゆかりの寄席です。 小島先生は、ここで喋っていてお倒れになり、2日後に亡くなったそうです。

芸術協会の朝夢さんと若手二人(同い年の)だけかと思ったら、なんと講談の田辺一鶴先生が楽屋にいらっしゃる。 毎回、小島貞二先生にゆかりのある方が、お出になってるそうで。

で、一鶴先生が最初に高座へ上がる。 後に上がる若手二人、プレッシャーを感じずにはいられません。

しかも、ちょっと入門が早かったため、トリになってしまう私。 上がってから、また驚いたのは、真ん前に先日の落語教室の生徒さんが座っていたこと。 またもやプレッシャーを受ける私でした。
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映画 報告

2008年10月11日 | 仕事
8日。 都内の私立高校の“教養講座”にて、講師もどき。 やはり、初めて落語に接する生徒さんが多い。 それでも、熱心に聴いてくれた上に、たくさんの質問も頂きました。 長時間、ありがとうございましたm(__)m

帰宅後、緒方拳氏を偲び、「楢山節考」を観る…、重い。 そう言えば、「砂の器」の警官はズーズー弁だし、「破獄」での脱獄囚も青森出身の設定だ。 方言が似合う気がする。 

「楢山節考」を書いた深沢七郎は、20年位前に亡くなったはずです。 その頃は私の田舎の隣・菖蒲町に住んでいたのですが…。 実家にいる頃は全く知らず、惜しいことをしました。


9日。 映画、ショーン・ペン監督作「イントゥ・ザ・ワイルド」を観る。 この映画のホームページにコメントを寄せた縁もあり、やっと観ることができました。 高校を辞めフラフラしてた頃を思い出し、大学を出て漂流していたことをも懐かしく。 でも、結末が…。


10日。 電話、報告、入力、印刷、発送、運搬…、落語以外の仕事を。

10月になり、毎朝、正蔵師匠に会っている気がする。 
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  幕

2008年10月10日 | 寄席
7日。 三軒茶屋、“しんきん寄席”へ。 高座に上がると、2列目に懐かしい顔が。 私が前座の頃、某寄席のモギリをしていた方だ。 終演後、「変わってないねぇ」と言われたが、それが芸なのか見た目なのかは定かではない…。

その後、末廣亭へ。 志ん丸師匠の真打披露、そのお手伝いだ。 と言っても、太鼓を叩いたり、後ろ幕(画像参照)をたたむ程度だが。 新真打、体調が悪かったそうですが、それを微塵も感じさせない高座。 ソデから、たっぷり勉強させて頂きました。 その上、打ち上げでは、すっかりご馳走になり…。 

楽屋には、亡くなった緒方拳氏と、「楢山節考」でと共演した先生がいらした。 「楢山節考」も素晴らしかったが、「砂の器」の警官役も忘れ難い。 そして何と言っても、NHK制作のドラマ「破獄」だ。 最期を看取ったという津川雅彦氏との共演。 脱獄囚役の緒方拳と刑務官役の津川雅彦、激しい乱闘と心の交流。 津川雅彦、マジで殴ってました。 そう言えば、このドラマでも緒方拳が先に逝ってたなぁ…。
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夢 昼夜

2008年10月07日 | 落語会
4日。 葛飾で落語教室のアシスタント。 2週間で、みなさん確実に進歩してます。 翌日の発表会、きっと成功したはず。 で、仕事の後は、立石でホルモン三昧!

 
5日。 黒門亭の第2部に出演。 おかげさまで、開演15分前には札止めに。 ご来場ありがとうございました! そして、お断りしたお客様、申し訳ございませんでしたm(__)m

 たん丈   「出来心」

 遊一    「夢の酒」

 柳朝    「唖の釣」

 志ん輔   「文違い」

             
6日。 国立演芸場、“日本演芸若手研精会・神無月公演”。 


 市朗    「寿限無」

 鯉橋    「豆や」

 こみち   「四段目」

 三之助   「粗忽の釘」

 遊一    「浮世床」

 扇里    「叩き蟹」

こちらも、ご来場ありがとうございますm(__)m 2日続けて、夢の噺でしたね。 

次回は、11月6日(木)、お江戸日本橋亭です。 トリは三笑亭夢吉、他に柳家三之助・金原亭小駒・入船亭遊一・入船亭扇里・柳亭市朗の出演。

木戸銭は前売・予約が1000円、当日は1500円です。 お問い合わせは、03―5721―5335まで。

よろしくお願い致しますm(__)m
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子は亀

2008年10月06日 | 落語会
3日。 お江戸日本橋亭にて、“入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”。 18回目で、初のリレー落語でした。

 小んぶ  「道灌」

 遊一   「真田小僧」

 小権太  「子別れ・上」

 小権太  「子別れ・中」

 遊一   「子別れ・下」       


ご来場の皆さま、誠にありがとうございましたm(__)m 宮崎からお見えになったお客様もいらして…、有り難うございます! 


次回は12月19日(金)、日暮里サニーホールにて19時開演です。
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講道 無形

2008年10月03日 | 仕事
2日。 稲荷町の永昌寺にて、伝統芸能のイベント、その司会です。 

会場の本堂脇には嘉納治五郎の写真、境内には“講道館柔道発祥之地”の石碑! 治五郎は、この寺に住み、本堂脇の座敷で柔道の稽古を始めたそうです。 以前、来た時には、不覚にも全く気付かず…。 もっとも、道場は残されていませんが。

柔道と言えば、現役を退いた井上康生氏、近所のスーパーで夫婦仲良く買物してましたよ。 夫人が、今夜最終回のフジテレビの格闘技番組“SRS”の司会をしていた縁で知り合ったカップルだ。 柔道家とモデルだから、目立ちまくりです。

さて、私の本日の司会の成果と言えば…。 「ウチの娘が○○演芸場で、○○係やってるんですよ」が一件。 「私、大ファンなんですよ…扇○師匠の!」が一件。 縁は、無さそうです。


さぁ、今夜は、“入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”です。 三越前下車、お江戸日本橋亭にて、18:30開演! 

お席は、だいぶ余裕がございます。 ご来場、お待ちしておりますm(__)m
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澤村 問答

2008年10月02日 | 仕事
1日。 北品川・問答河岸近くで、「蒟蒻問答」。 問答河岸は家光VS沢庵和尚、蒟蒻問答は雲水VSこんにゃく屋…。

帰りは新馬場からバスで一本、210円で帰れました。行きは、京王、JR、京急と3社を乗り継いだのに。

でも、山手線で澤村田之助さんをお見かけできたのはラッキーでした。 しかも席が空いたのを良いことに、お隣りに座ってしまいました。


繰り返しますが…。

3日(金)の“入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”、よろしくお願いしますm(__)m

お江戸日本橋亭にて、18:30開演です。 木戸銭は、ご予約が1500円、当日が1800円。 お問い合わせ・ご予約は、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jp(遊一)へお願いします。
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