遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

10月のどう、こう

2008年09月30日 | 出演情報
28日。 地元での公演ゆえ、湘南新宿ラインにて帰省。 “第2回 キャッスルきさい寄席”、盛況のうちに無事終了。 都内からお見えになった方もいて、皆さま、ご来場ありがとうございましたm(__)m ゲストの三増れ紋姉さんにも、とても助けられました。 姉さんのお手伝いをしたお客さんが、同級生のお父さん! 独楽を落とさず一安心。


29日。 夢吉さんと新宿で勉強会。 紀伊國屋に寄ると、お客様と二ツ目の兄さんに会う。 紀伊國屋寄席の観客&出演者でした。 出たことないなぁ、紀伊國屋ホール…。


10月の出演情報を。


3日(金)は、“第18回 入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”。 お江戸日本橋亭にて、18:30開演です。 

 柳家 小権太  「子別れ・上」 他一席

 入船亭 遊一  「子別れ・下」 他一席

 前座は、柳家小んぶ。

木戸銭は、ご予約が1500円、当日が1800円です。 お問い合わせとご予約は、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jp(遊一)へお願いします。


5日(日)は黒門亭の第2部に出演、15:00開演です。


6日(月)は“日本演芸若手研精会・神無月公演”、国立演芸場にて、19:00開演です。

出演は、入船亭扇里(トリ)・入船亭遊一・柳家三之助・柳亭こみち・瀧川鯉橋・柳亭市朗。

木戸銭は前売・予約が1000円、当日は1500円です。 お問い合わせは、03―5721―5335まで。


11日(土)は、“小島貞二記念 寄席清華亭”。 下総中山・清華園にて14:00開演で、木戸銭は500円です。


ご来場、お待ちしております。 特に、10月3日の日本橋亭、よろしくお願いします!

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キャッスルきさい寄席

2008年09月26日 | 出演情報
20日。 落語教室のアシスタント。 一般の方の噺を拝見し、それにアドバイスをするのですが。 こっちの勉強になります。

我々もそうですが、教わった通りにやるのは、やはりむつかしい。 一言半句違わずやろうとすると、言葉に詰まったりもするもんで。 稽古という言葉の意味を再確認する。

夜は、板橋のお寺・常楽院で“常楽寄席”。 トリの木久蔵兄さん、二代目を継いでちょうど丸一年。 まだまだ襲名披露興行も続いていて、お忙しいようです。 


21日。 “横浜南寄席”、なぜか、入船亭遊一・柳亭こみち二人会。 なぜか、井土ヶ谷駅にチラシが置いてある、しかも券売機の脇…。


23日は海老名、相模・国分寺にて、法要の後の落語会。 真言宗の光明真言は、おんあぼきゃべいろしゃのうまかぼだらまにはんどまじんばらはらばりたやうん、だそうです。 「小言幸兵衛」はいずれ…。



そんなこんなで、28日は久しぶりの帰郷。 地元の会は、2度目です。

“キャッスルきさい寄席”。 9月28日(日)、埼玉県騎西町・生涯学習センター(キャッスルきさい)にて、13:30開演。 

出演は、入船亭遊一(二席)・三増れ紋・柳家小んぶ。 木戸銭は無料です。 お近くの方は、ぜひいらして下さい! 騎西城のとなりです。   
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おめでた続き

2008年09月23日 | 仕事
相変わらず更新が滞っておりますが、おかげさまで、何とかやっております。


12日は横浜、川崎での8回公演を終え、今日が千秋楽。 本日は東横線でした。 終演後は、一座でめでたく打ち上げを!


13日は、稲城の敬老会へ。 井の頭線→京王線→京王相模原線と、こまめに乗り換える。 

最前列、まん真ん中で熱心に聴いてくれてたおばあちゃん、なんと今年100歳だそうで、おめでたい! そのおばあちゃんに、花束まで頂戴しましたよ。 あやかりたい、あやかりたい…。


14日は、志ん太改め“古今亭志ん丸”師匠の昇進披露パーティのお手伝い。

開宴し落ち着いてから、横浜へ移動し、にぎわい座の高座を務める。 降りてから、打ち上げに舞い戻り、祝杯を。 おめでたい席って、やはりイイもんです! 


15日は、夢の島公園にある施設での敬老会。 東洋大の大先輩である時蔵師匠からのお仕事。 この会を企画した方のご子息も、文学部国文学科の出身だそうで。 縁というのは、有り難いものです。

夜は、あし歌改め“三遊亭歌橘”師匠のパーティ、もちろんお手伝いです。 祝宴にはサプライズもあり、めでたくお開き。 今宵も、新真打にご馳走になりましたよ。 


ってな訳で、おめでたい真打披露興行が、21日の鈴本演芸場より始まりました。 是非、みなさんも、寄席へお越し下さいませ。

ついでに、来月3日のお江戸日本橋亭“小権太・遊一の会”へも、お運び下さいますよう、よろしくお願い申し上げますm(__)m
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第18回 小権太・遊一の会

2008年09月11日 | 出演情報
8日から11日まで、川崎市内を回っていました。 先月の富良野も広かったですが、川崎市も広いですね。 初日は東海道線で、その後は小田急線、田園都市線、南武線、日替わりで電車通勤です。

連日、午前と午後の2回公演でしたが、その間の移動は無く、身体はラクでした。 ですから、北海道の旅で増えた体重が戻りません。


10日は、世田谷233にて、“233落語ナイト”でした。 毎月第2水曜日開催で41回目、ネタ選びもなかなか難しくなってきて…。 久しぶりに「浮世床」、ご来場ありがとうございましたm(__)m



10月3日(金)は、“第18回 入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”。 お江戸日本橋亭にて、18:30開演です。

  柳家 小権太  「子別れ・上」 他一席

  入船亭 遊一  「子別れ・下」 他一席

  前座:柳家 小んぶ

前売・予約は1500円、当日は1800円です。 ご予約・お問い合わせは、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jpへ。

よろしくお願い致しますm(__)m
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扇橋一門会

2008年09月09日 | 落語会
6日。 新真打・歌彦改め三遊亭歌奴襲名披露パーティー、お手伝いです。 大分出身の歌奴師匠、地元からも大勢のお客様が。 お祝いの席って、ホント良いですねぇ。 お開きの後も、なんとかお天気がもったのも人徳でしょうか。



7日。 “入船亭扇橋一門会”、なかの芸能小劇場にて約6年ぶりの開催。 一門会自体は、末廣亭での“小さんまつり”以来、5年ぶりかも。


 辰じん  「寿限無」

 遊一   「元犬」

 扇里   「持参金」

 扇辰   「お血脈」

 扇遊   「夢の酒」

 扇海   「勘定板~秋の夜・扇海音頭~」

 扇橋   「茄子娘」


一門会で、二番手に上がるのは初めて。 なにしろ、二ツ目になって初の一門会だ。 満員のご来場、誠にありがとうございましたm(__)m

終演後、一門が全員集まっての記念写真。 これも珍しい。 寄席の出番がある大師匠を見送り、「さぁ、打ち上げ」。 途端に、ビックリするような土砂降りに。 これも、門弟達の人徳…。


※一門会と同時刻、測量時代の上司達が出場したサイドカーレースがありました。 悲しいことに、そこで死亡事故が発生しました。 先日の画像のマシンは、数秒後ろを走っていたため、無事だったようですが…。 ご冥福を、お祈りします。 
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追加のどう、こう

2008年09月06日 | 出演情報
新宿西口広場で、伊豆諸島の観光促進イベントをやってました。 来月、三宅島で行われるモーターサイクルフェスティバルのキャンペーンもやっており、そこにご挨拶を。 100年の歴史を誇るマン島のロードレースに、サイドカーで31年ぶりに参加した日本人。 以前、私が働いていた測量会社の社長です。

画像にある、展示していたマシンを積み、日曜日のレースのために御殿場へ向かいました。 昔のように、飲めなかったのが残念でしたが…。


9月の出演情報、追加です。

10日(水)は、“233落語ナイト”。 世田谷区若林のギャラリー233にて20:30開演です。 出演は、入船亭遊一・柳家わさび。 木戸銭は、1ドリンク付きで1300円です。 お問い合わせは、03―5430―8539へお願いします。

ちゃんと、平日も働いております。 ご来場、お待ちしております!
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9月のどう、こう

2008年09月04日 | 出演情報
3日。 午後、群馬県新町の敬老会に出演。 「ウケますよ」という楽屋の言葉を信じ、高崎線・上野~新町間の駅名の言い立てを。 たくさんの拍手、ありがとうございましたm(__)m 上越線・長岡までは言えます、どうでもいいですが。

夜は、元浅草・最尊寺“永住亭”のお手伝い。 9月下席から古今亭菊太楼で真打昇進、菊可兄さんがトリを務めました。 出囃子代わりに、永六輔さんがメッセージを読み上げる。 

 菊の紋章。
 菊一文字。
 菊人形。
 菊五郎。
 菊節句…。
 みんな由緒来歴があるけれど、菊太楼には何もない。
 何もないけど未来がある。    



9月の出演情報を。

7日(日)は、“入船亭扇橋一門会”。 なかの芸能小劇場にて、13:30開演。 出演は、入船亭扇橋・入船亭扇遊・入船亭扇海・入船亭扇辰・入船亭扇里・入船亭遊一。 木戸銭は2500円、12:30から整理券をお渡しします。 お問い合わせとご予約は、090―1034―0864(安藤)へお願いします。


14日(日)は、“横浜にぎわい座有名会”へ出演します。 桜木町・横浜にぎわい座で、14:00開演です。   


21日(日)は、“横浜南寄席”。 京急・井土ヶ谷駅下車、浜建労会館(南区井土ヶ谷下町19―8)にて14:00開演。 出演は、入船亭遊一・柳亭こみち(各二席)。 木戸銭は800円です。 


28日(日)は、“キャッスルきさい寄席”。 故郷の埼玉県騎西町・生涯学習センター(キャッスルきさい)にて、13:30開演。 出演は、入船亭遊一(二席)・三増れ紋・柳家小んぶ。 木戸銭は無料です。   


日曜日しか働いてないみたいですが、そんなことはありませんよ! ご来場、お待ちしております。


※画像は、根室本線・幾寅駅の鉄路。 映画『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台“幌舞駅”です。
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北寄行

2008年09月03日 | 
8月31日、無事に帰京しました。 

30日、富良野近辺での9公演を終え、札幌経由で岩内町へ。 岩内文化センターの大ホールに、500人を超えるお客様! 人口約15000人の町ですから、大変な割合です。 大勢のスタッフさんが、力を貸して下さいました。

 ふゆ社中     寄席囃子

 遊一      「たがや」

 正楽       紙切り

 三之助     「金明竹」
 
 仙三郎・仙志郎  太神楽曲芸

 市馬      「掛取美智也」


この旅も千秋楽、終演後の打ち上げで頂いた“海水うに”は絶品でした。 あと北寄貝も! 翌朝の体重計、出発前より約3.5キロの増量。 ふだんの粗食と、旅先での過食の影響です…。

岩内の観光はできませんでしたが、高原に建つホテルからの眺めはきれいでした。 また、コンビニのおでんコーナーには、尋常ならざる器がそびえておりましたよ。

この岩内、ゆるキャラ選手権・全国2位の“たら丸”の地元で有名ですが、私にとっては『飢餓海峡』発端の地です。 岩内の大火と洞爺丸事故とを材にした、水上勉作品。 映画では岩内駅が出てきますが、岩内線もとうに廃止ゆえ、往時を偲ぶことはできませんでした。
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