遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

雨空 一夜

2008年12月26日 | 寄席
22日。 鈴本演芸場の“お笑い師走会”、夜の部に出演。 突然の大雨の影響か、お客様も少なめ。

その後、新宿三丁目の飲み屋さんで、こみちさんと勉強会。


23日。 踊りの稽古は、正月用の「初出」のおさらい。 その後、鈴本の出番へ。

世間様は祝日だが、ごく普通の一日。


24日。 師匠の運転手を務める。 地図を見ながら都内を回るも、8年前のマップなので、現況と違う時もある。 そして、昔と変わらぬ懐かしい場所もある。

夜は鈴本、“お笑い師走会”の高座。 世間は賑やかですが、やはりフツーの一日。

これで、今年の仕事納め。 今年も、お運び下さいまして、ありがとうございましたm(__)m
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黒門 来復

2008年12月25日 | 落語会
19日。 日暮里サニーホール、“第19回 入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”。 暮れのお忙しい中、ご来場ありがとうございましたm(__)m


 歌五   「桃太郎」

 小権太  「道灌」 

 遊一   「蒟蒻問答」

 遊一   「ぞろぞろ」 

 小権太  「百川」    

次回は3月8日(日)・19時、日暮里サニーホールです。


20日。 珍しく、着物で出かける。 色々な職業の方が集まるクリスマスパーティー、元駐米大使もいらっしゃってビックリする。 

もっと驚いたのは、某有名企業の執行役員の方。 「いつも、ポッドキャストで落語を聴いてますよ」と言って、iフォンの画面を見せてくれました。 と、そこには、“入船亭遊一”の文字が! ありがたいことです。


21日。 黒門亭、“光る二ツ目の会”。 こちらも、お忙しい中をありがとうございました。


 正太郎  「堀の内」

 金兵衛  「河豚鍋」

 扇里   「紋三郎稲荷」

 きく麿  「大江戸八百八百長」

 遊一   「蒟蒻問答」


初めてのトリでしたが、兄さん達が前でキッチリとやって下さり、助けられました。

2月11日の“福袋演芸場”への出演が決まりました。 こちらも、トリの可能性が…。 ご来場、お待ちしております!
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明日は、『こんにちは』

2008年12月18日 | 出演情報
15日。 若手研精会の忘年会、お寿司屋さんで。 みんなが写メに撮ってたので、私も便乗して撮影。 数分後には、きれいに無くなってました。 

来年の研精会は、1月18日(日)・国立演芸場での公演を皮切りに、年12回ございます。 3月5日(木)のお江戸日本橋亭では、トリを務めます!


16日。 師匠宅の用事で、郵便局へ。 窓口の女性にスタンプを借りると、その上司さんが「書類書いてもらって」。 と、窓口の方が「顔見知りですから!」という、ありがたい言葉を。 でも、素性もバレてるな、きっと。


夜は国立演芸場、“落語睦会 ”。 客席、楽屋、舞台袖は経験しましたが、高座は初!


 遊一   「たらちね」

 扇遊   「お見立て」

 喜多八  「二番煎じ」

 鯉昇   「芝浜」

 


17日。 久しぶりに踊りの稽古。 久しぶりの「七福神」、意外に覚えてるもんです。


18日。 もちろん、明日の準備です。

  12月19日(金) 19:00開演

 “第19回 入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”

  日暮里駅南口徒歩3分・日暮里サニーホール

   柳家 小権太   「道 灌」  他一席

   入船亭 遊一   「ぞろぞろ」 他一席

   三遊亭歌五

  前売・予約1500円 当日1800円

  ご予約とお問合せは、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jp(遊一)まで。

  よろしくお願いします!!
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高円寺純情独演会

2008年12月17日 | 落語会
10日。 都内某所で余興の仕事。 テレビでもよく見る偉い方(いわゆるVIP)がたくさんいらして、大変でした。 

留守中、メルマガは、無事に発行されたようで一安心。


11日。 お歳暮を携え、暮れのご挨拶回り。


12日。 午前9時半から、墨田区の小学校にて。 5年生と6年生に、それぞれ45分。 朝から、45分を2コマって、冬期講習以来9年ぶりだ。

そう言えば、師匠に入門を許されたのは、9年前の今日でした…。


13日。 高円寺、“ギャラリー久”にて独演会。 大勢お運び頂きまして、ありがとうございましたm(__)m 

打ち上げにて、「ブログ、見てます」というお客様もいらっしゃいました。 質問攻めにあい、ご挨拶できませんでしたが、この場を借りまして、ありがとうございましたm(__)m

これからも、偶数月の第2土曜日に開催するそうです。 また出られると良いのですが。


14日。 完全休息日。 柳家花緑師匠の著書、『落語家はなぜ噺を忘れないか』読了。 面白いです、読んでみて下さい!
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咄塚の会

2008年12月12日 | 落語会
7日。 名古屋市内、阿弥陀寺にて、“咄塚建立記念 東西落語会”。 毎年12月に行われ、今年で41回目です。

“咄塚”除幕式の昭和43年12月の第1回からは、先代林家正蔵師匠がトリを。 昭和58年の第16回、初めて大師匠・扇橋がトリをとった時、開口一番は師匠・扇遊でした。

歴史あるネタ帳、出演者自身が演目を書き入れてました。 今度うかがった時には、必ず写メに撮ろうと、心に誓う。

落語会は、例年のように、高座の真横にまでお客様が入る大入り。 手品だとやりにくい状況です。 ご来場、ありがとうございましたm(__)m


夕方は、“豆福楽縁の会・入船亭扇橋独演会”。 こちらの会は、平成元年に始まり、丸20年。 32回目で、初めて「芝浜」が出ました。 扇橋一門、みな出演してますが…。

出囃子が出ないというアクシデント(私がテープを忘れた)には、盛大な拍手で迎えていただくという…。 本当に、ありがとうございましたm(__)m

二席目は、CDプレーヤーが到着し、なんとかなりました。 良かった!


8日。 末廣亭、夜席の代演。 新二ツ目は、相変わらず悪戦苦闘してるようだ。 

夜の部幕開き直後で、確かにお客様はカタい。 とにかく、一所懸命に務めたつもり。 と、お後の師匠に、「よく闘った!」との言葉を頂く。

帰宅し、落語協会HPのメールマガジンの編集を。 12月中席号の担当です、良かったら見てやって下さい。


9日。 メルマガ編集の続き。 校正等があり、珍しくパソコンに向かう一日。



※名古屋の阿弥陀寺の楽屋にて、「あみだじ? それとも、あみだでら?」 「あみだじです」という話に。

通常、お寺の名前は、「あみだじ」のように、「~じ」と音読みです。 でも、清水寺、長谷寺、三井寺などの古刹は、みな訓読み。 その理由がわからないまま、帰京しました。

どなたか、お教え頂けたら幸いです!
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永住亭は、年4回

2008年12月09日 | 落語会
3日。 目黒の香港園で二席。 その後、大鳥神社や目黒不動をまわる。 紅葉がきれいでした。

夜は、“永住亭”のお手伝い。 今宵も一杯のお客様、お寒い中をありがとうございました。 年末恒例の抽選会もありましたよ。 打ち上げで、永住町会の重鎮より、「もっと宣伝するように」とのお言葉。

永住亭は、3・6・9・12月の第1水曜日に、元浅草・最尊寺本堂で開催しております。

永六輔さんが出演し、入船亭扇好・入船亭扇治・古今亭駿菊・入船亭扇辰・桃月庵白酒・隅田川馬石・古今亭菊志ん・古今亭菊太楼・金原亭小駒・入船亭遊一・古今亭菊六のレギュラー噺家から2名が高座を務めます。

次回は、来年3月4日です! これくらいで良いですか、青年部長!!



4日。 協会ホームページのプロモーションビデオ収録。 ホームページ委員なのに、映像が無いと言われ続け、ようやく収録に。 柳家獅堂兄さんの収録のギャラリーとして、笑い声の出演もしましたよ。 

その後、お手伝いすることもできず、末廣亭の代演へ。 新二ツ目が、奮闘中でした。



5日。 師匠宅から、池袋演芸場、上野を経由して師匠宅へ。 


6日。 “日本演芸若手研精会・師走公演”、たくさんのお客様で、本当にいつもありがとうございますm(__)m

 志ん坊  「不精床」

 遊一   「夢の酒」

 小駒   「三方一両損」

 鯉橋   「時そば」

 扇里   「紋三郎稲荷」

 一之輔  「夢金」


仲入りでチケット販売をし、新宿へ。

“末廣深夜寄席”。 こちらもお寒い中、一杯のお客様。 並んでお待ちのお客様から、楽屋への差し入れまで。 どうもスイマセンm(__)m

 初花   「千早ふる」

 遊一   「厩火事」

  司   「宗論」

 さん弥  「棒鱈」


同時期に前座をやってた4人での深夜寄席、なんかイイです。 伝わらないけど。
 今夜は二席とも、やきもち焼きのおかみさんでしたね。
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12月のどうこう

2008年12月04日 | 出演情報
1日。 初日なので、師匠宅へ。 あたたかい一日でした。

夕方、近くのスーパーで買物。 店内を走り回る子供と、その子の名前を呼ぶ若夫婦…。 だんなさんは、某有名コンビの片割れだ(キャリアは、かなり上)! コンビ名と同じ商品を物色していて、なんだか笑えた。


2日。 一門で集まり、暮れのご挨拶へ。 その後、その一団で師匠宅へ。 昼間のビールは効きます。


このように仕事が無いのですが、数少ない出演情報を。


6日(土) 18:15 “日本演芸若手研精会・師走公演” 半蔵門・国立演芸場

春風亭一之輔・入船亭扇里・瀧川鯉橋・金原亭小駒・入船亭遊一・古今亭志ん坊

前売・予約が1000円、当日は1500円です。 お問い合わせは、03―5721―5335まで。


同じく6日(土) 21:30 “末廣深夜寄席” 新宿三丁目・末廣亭

三遊亭司・入船亭遊一・柳家さん弥・柳家初花

木戸銭は500円!



7日(日) 12:30 “咄塚建立記念 東西落語会” 名古屋市大須・阿弥陀寺


 入船亭遊一   開口一番

 桂小南治   「甲府い」

 露の団四郎  「二番煎じ」

 一龍斎貞山  「出世の富くじ」

 入船亭扇橋  「へっつい幽霊」


7日夕方、名古屋市西区新道、“豆福”さんにて落語会

大師匠・扇橋と二席ずつ



13日(土) 14:00 “ギャラリー久落語会 入船亭遊一独演会”

杉並区高円寺北3―10―6 ギャラリー久

木戸銭1000円 ※終演後、懇親会あり

お問い合わせは、03―3330―3246まで



19日(金) 18:30 “第19回 入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”  日暮里駅南口・日暮里サニーホール


 柳家 小権太   「道 灌」  他一席

 入船亭 遊一   「ぞろぞろ」 他一席

 三遊亭歌五

前売・予約1500円 当日1800円  ご予約は、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jpまで



21日(日) 12:00 “黒門亭・光る二ツ目の会” 上野広小路・落語協会2階


 三遊亭金兵衛  「河豚鍋」

 入船亭扇里   「紋三郎稲荷」

 林家きく麿   「八百長落語」

 入船亭遊一   「蒟蒻問答」




22日~24日 “お笑い師走会 夜の部” 鈴本演芸場

遊一は17:30上がりです


ご来場、お待ち申し上げますm(__)m
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月末 良好

2008年12月01日 | 落語会
11月26日~30日。

横浜にぎわい座、“第17回 落語教育委員会”で、開口一番を務める。 が、主な任務は、オープニング・コントの裏方だ。

高座を終え、太鼓番をやりながら、喜多八師匠・歌武蔵師匠・喬太郎師匠の高座を勉強。

打ち上げでは、まさかの“てんばいぽんちん体操”や“オ○ッターズ”の話題に! 噺家になり、初めて『グッドモーニング』の話になりました。 ○○○師匠、ありがとうございました!


翌日は、千葉の鎌ヶ谷、初富小学校で2回公演。 体育館のステージ袖は寒いけど、子供たちは元気で熱かったです。

今日の帰りの電車では、80年代アイドルと女子アナの話題になる。 女子アナといっても、局アナにあらず。 まさか○○師匠の口から、“セントフォース”という単語が出ようとは!!


吉祥寺の前進座劇場へ。 舞台に上がったことはありましたが、客席は初めてです。

『歓喜の歌~よろこびのうた~』、志の輔師匠の新作ではありません。 十二分に堪能しました。 たくさんの笑いがありつつも、家族について考えさせられました。 


鈴本演芸場、夜席の代演。 貸し切り公演ゆえ、前座無しで私が開口一番。 先日の池袋でのクイツキとはまた違う、緊張感と責任感。


浅草まで運転手、林家しん平師匠監督作に出演の師匠を乗せて。 映画『深海獣雷牙』、師匠の出演シーンに関しては、完全黙秘させて下さい。

その後、鷲神社の三の酉へ。 深夜0時を過ぎて、あんなに人出があるとは驚きでした。 神社の入口、左脇の幟が、わが故郷の偉人・河野省三博士の筆というのも驚きだ。


翌日も浅草へ、大師匠のお供を。


“第150回記念 川崎大師寄席”、こちらも大師匠とご一緒させて頂きました。 4年ぶりの大師寄席、記念の会ということで、一杯のお客様。 遠方からのお客様もいらして…、ご来場ありがとうございましたm(__)m



おかげさまで、11月は忙しくさせて頂きました。 12月は、ヒマです…。
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