遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

ご来場御礼

2007年08月31日 | 寄席
30日。 池袋演芸場、初めての勉強会。

 “入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”、第14回です。 
  

  たん丈  「出来心」

  小権太  「ちりとてちん」

  遊一  「たちきり」 

  遊一   「寿限無」

  正楽   紙切り

  小権太  「寝床」


94名のお客様、ご来場ありがとうございましたm(__)m

取り急ぎ御礼まで、あらあらかしく…。
コメント (5)

わたりだに舟

2007年08月29日 | 落語会
28日。 今日も、大師匠のお供です。 末広亭の楽屋へ行くと、先日ご一緒した雲助師匠もいらしたので、ご挨拶を。

“第167回 川崎わたりだ寄席” 前座の時以来、5年ぶり2度目です。 前回は、師匠と一緒でした。

川崎に着き、ラーメン屋を探す。 駅ビルの地下にラーメン屋が5、6軒あり、大師匠が選んだのは“めじろ”とい店。 醤油ラーメンを頂き、店員さんに名前のの由来を尋ねると、小さん師匠の目白ではなく、鳥の方でした…。


  橘也   「転失気」

  遊一   「たがや」

  紫文   粋曲

  扇橋   「穴泥」

今シーズン最後であろう「たがや」をやり、お仲入り。 と、表は雷雨に。 大師匠の高座中が、一番激しかったです。 終演後も土砂降りでしたが、紫文師匠が助け舟を。 大師匠宅まで、車で送って下さいました。 


29日。 今日は稽古と、明日の準備。 それしかありません…。

いよいよ明日に迫りました“入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”。 池袋演芸場にて、18:30開演です。 以下の番組になる予定です。
 

  前座   開口一番

  小権太  「ちりとてちん」

  遊一  「たちきり」 

    仲入り

  遊一   お楽しみ

  正楽   紙切り

  小権太  「寝床」

前売・予約は1800円、当日は2000円です。 30日のお昼までなら、ご予約を承ります。 遊一(yuuiti@rakugo-kyokai.or.jp)までお願いします。

ご来場、お待ちしております!
コメント (3)

かくれ里句会行

2007年08月27日 | 
26日。 今朝は7時起床で8時に朝食、健康的。 車で、中之条から六合(くに)村へ移動する。

六合村の赤岩地区は、重要伝統的建造物保存地区だそうで、絹産業の遺産群(富岡製糸場も)が世界遺産の候補にもなっているとのこと。 大師匠は、60数年ぶりに蚕に触って(私は、絶対に無理)、感動しておりました。

“扇橋師匠とあそぶ 絹の国俳句ラリー&赤岩寄席”という素敵な企画。 私はもちろん寄席だけですが、大師匠は俳句の選者もやっており、高座の直前まで選んでました。 上州に因んだ「こんにゃく問答」を雲助師匠が、大師匠は「田能久」でした。 帰りの“草津”、とりめしは売り切れで食べられず。 まぁ、2日続けて食べなくてもいいですが…。

   

27日。 事務連絡とメルマガ編集に時間を費す。 落語協会HPのメールマガジン、明日が〆切りだ。 ネタ下ろしの前なのに…。 そのネタは、30日(木)の池袋演芸場、“入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”にて。

柳家 小権太 「ちりとてちん」 他一席 
入船亭 遊一 「たちきり」  他一席

ゲストは、紙切りの林家正楽師匠。 開演は18:30、前売・予約は1800円、当日は2000円です。 ご予約は、遊一(yuuiti@rakugo-kyokai.or.jp)までお願いします!
コメント (2)

しゃーない

2007年08月26日 | 
24日。 初日に行かなかったので、今朝は師匠宅へ。 夏場は、タオル持参です。 師匠が、9月上席・鈴本演芸場昼席のトリなので、幟を預かり帰宅。

夕方、久しぶりに踊りの稽古へ。 踊ってる最中、すでに太股に違和感が。 12月に踊ることになりそうなので、それまでに何とかしないと…。



25日。 今朝は大師匠宅へ、旅のお供です。 上野から特急“草津”で、群馬・中之条へ。 車中で、行先と今夜の宿を聞き、昔の記憶が甦る。 中之条下車、四万温泉、宿の名前が“たむら”。 小学校3、4年生の頃、親戚一同で行ったのが“田村旅館”だったはず。

“草津”の車内で気になることが2点。 前の座席の若い男女が、上野から渋川まで、ずーっとイチャついてる。 私の前が男、大師匠の前が女。 私の前にあるべき男の後頭部は、常に大師匠の眼前に(もちろん女の後頭部も)。 とりめし弁当も、おちおち食べられない。

もう1点、25年程前、四万温泉への往復で乗った特急の名前が出て来ない。 上越線や高崎線を走ってた特急と急行を思い出すが、全然思い出せない。 とき、佐渡、ゆけむり、たにがわ、よねやま、白山、あさま、妙高、そよかぜ、新雪、北陸、能登…、どんどん離れていく。 ひらがな3文字だった気がするんだけど。

宿に到着、建物はだいぶ変わってしまいましたが、露天風呂の脇を流れる川の風景は一緒の気がした。 夕食の後は、大師匠と温泉につかり、背中を流す。 今日は、仕事はありませんでした(それも、車内で知りました)。


コメント (5)

処暑、丁重に聞く

2007年08月24日 | 落語会
23日。 今日は、扇風機だけで過ごせました。 “処暑”と言って、暑さも峠を越す時期だそうな。 ホント、そう願いたいものです。


 “第9回 ル・プティ・ニ寄席”

  遊一   「青菜」

  扇里   「明烏」


終演後はオレンジケーキとコーヒーで、お客様との談笑タイム。 相変わらず、色々なご質問を受けます。 自分では、丁寧にお答えしようと思ってるのですが、つい下らないコトを言ったりして…。 高座も含め、反省会へ。

※“ル・プティ・ニ寄席”、次回は10月18日(木)です。
コメント (6)

青菜にしよ

2007年08月23日 | 落語会
22日。 昨日、電話があり、急遽代演にうかがうことに。 東横線・白楽駅前、“と味田”の『と味田寄席』です。 3年ぶり2回目。 てゆーか、高座が18日ぶり…。 こんなに間隔があいたのは初めてかも。

才賀師匠が二ツ目時代からやっている落語会、今夜がなんと243回目!

  歌ぶと  「手紙無筆」

  遊一   「青菜」

  才賀   「お化け長屋」

毎月開催されてますが、「青菜」は8年間出てなかったので、勉強させて頂く。 で、終演後は懇親会。 「落語家さんて、住宅ローン組めるんですか?」、そんな質問も飛び出す。 ←解答希望の方は、直接お願いします。

行きの東横線、缶チューハイ(500mml、たぶん氷結)をハンカチで隠して飲む若い女性が。 あまり見たくない光景かも。 上野始発の中距離電車のボックスシート、サラリーマンの酒盛りは良くある風景ですが…。 

思い出したのは、大宮駅前で、塾時代の教え子と会った時のこと。 お互い、「あっ!」て感じでしたが、彼女(女子高生です)が持ってたのが缶チューハイ。 しかも、飲んで、口から缶を離した瞬間に目が合ったので…。 声をかけづらいこと、この上も無し。 

みんな、いろいろあるんでしょうね…。 



コメント (2)

『小権太・遊一の会』

2007年08月22日 | 出演情報
20日。 浅草演芸ホール、“住吉踊り”の千秋楽。 師匠のカバンを取りに行く。 で、例年通り、ソデで見学。 前座の時は、ゆっくり観られませんでしたから。

21日。 初日だったが、師匠宅へは行かず、洗濯・買物・事務作業を。 という訳で、業務連絡でございます。

8月30日(木)、池袋演芸場にて、“入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”を開催します。
開演は18:30。

  柳家 小権太  「ちりとてちん」 他一席
 
  入船亭 遊一  「たちきり」 他一席

ゲストに、紙切りの林家正楽師匠をお迎えしての池袋初進出。 皆様のご来場、心よりお待ちしております。

前売・予約は1800円、当日は2000円です。 前売券は、常に持参しておりますので、声を掛けて下さいませ。

予約の場合は、遊一(yuuiti@rakugo-kyokai.or.jp)へお願いします。


コメント (5)

ドラゴン・スープカレー

2007年08月21日 | 趣味
19日。 お花茶屋の、共栄学園へ。 町屋までの千代田線、前に座った若者が、梶原一騎の『男の星座』を読んでいる。 気になって仕方がない。

先日、日米の生徒さんが鈴本で取材した映像が完成したので、それを観てきました。 取材日に病気で来られない生徒がいたり、ディレクターを務める学生が病院に運ばれたり、いろいろハプニングがあり、どうなることかと思いきや…。 私のインタビュー音声に、楽屋で働く前座さんの映像を重ね、BGMには寄席囃子を用いて、素晴らしい出来栄え。 春日部共栄出身の某師匠も、大変に感心してました。 インターネットで配信するらしいのですが、私のアップはキツいです。


その後、協会事務所で“早朝寄席”のチラシを作り、鈴本へ届ける。 8月中、“早朝”はお休みなんですが、お目当てお客様がいらっしゃるようで。 早朝寄席番頭(パシリ)の私より一言、「8月はお休みです」。


夜は、下北沢で“ドラゴン会(仮称)”の会合。 ブルース・リー好きや、ドラゴンボール好き芸人の集会ではありません。 ましてや、倉田保昭愛好家や、藤波辰爾マニアの集まりでもない。 マジック・ドラゴン(ハル薗田)追悼でも、私は良いと思うのだが、その筈もない。

何を隠そう、ウルティモ・ドラゴン(プロレスラー)好き(自己申告)芸人の集まりです。 私の場合、ドラゴン以前の浅井嘉浩時代のファンと言った方が正しいかも。 ウルティモ・ドラゴンのマスクかTシャツ着用が会則なれど、マスクは無く、リーダーの小雪姉さんに頂いた“闘龍門”Tシャツ持参で。 ちなみに、リーダーはメヒコでドラゴンと一緒に仕事したことがあります。 ドラゴングッズの無い私は、1990年のユニバーサルプロレス、素顔時代のドラゴンのビデオと、“ビジャノⅢ号”のマスクを持参する。

会合の内容はと言えば、プロレスの話を含め、他愛も無いトークで飲んだり食べたり。 美味しいスープカレーを食べ、バーでおしゃべり。 会のメンバーは、曲芸師・漫才師・お囃子、そして私という異業種の構成でした。


※U・ドラゴンの入場テーマ、ルイス・ミゲルの『セパラドス』の素晴らしさを言及するに至らず、無念。 後に、グレート・サスケも使用(サスケ本人が歌ってたバージョンは、やや難あり)してましたね。




コメント (2)

帰省中

2007年08月19日 | 日記
17日・18日。 埼玉の実家へ帰る。 最寄り駅(と言っても、10キロはあります)まで、母が迎えに来てくれる。 母の車は“熊谷”ナンバー、それを見るだけで暑っ! しかも軽自動車だから、“熊谷 40”って、イヤな字面。

実家近くのお寺へ、一人お墓参り。 祖父が、曽祖父母の為に、立派なお墓にしたのが、確か小3の夏だったか。 住職が一所懸命に読経をなすってました、が、その衣に火が移り、私の目の前で衣が燃えてるん(穴が広がっていく)です。 あまりの驚きで声が出ず、祖母に目で合図。 なんとか消し止めましたが…。 後年、春日部東口の塾で働き始めた時、春日部西口教室の教室長が、この住職のご子息と知った時は驚きました。 世間は狭い。 

夜は、同級生と一杯。 今宵は、大人しく一軒でお開き。 ちなみに、我らが母校は騎西(きさい)中、きせいちゅうではありません。

明けて、実家の自室で探し物。 積ん読の書籍を見繕い、持ち帰る。 中公新書の『フランス大革命に抗して』、フランス革命に抗して戦った絶対王政主義者の生涯。 『ベルサイユのばら』だけ観ていては、ダメですね。

※95歳の祖父と90歳の祖母が、元気なのが何よりの里帰りでした。


コメント

酷暑 さゆり

2007年08月17日 | 趣味
15日・16日。 とにかく、暑い日が続きますね。 16日は、熊谷で40.9度を記録したそうで。 熊谷市役所への行き帰り、気象台の近くをよく通りました。 市街地からは少し離れてるから、駅の周辺は何度だったんでしょうか?? 想像するだに、汗がにじみます。

10年位前、越谷で結構な高気温をマークした日がありました。 あとで調べたら、役所の冷房の室外機の影響下に、観測設備があったなんてことが…。 今は大丈夫だと思いますけど。

その熊谷で測量の仕事、走り回ったり、杭を打ったりしてたんだから、昔は元気でした。 今や表へ出る体力・気力も無く、涼しい部屋でテレビを観る休日。 

 ETV特集『城山三郎 昭和と格闘した作家』、先日のNスペの『東京裁判…』と同じく、広田弘毅がカギ。

 NHKアーカイブス『赤紙が来た村~誰がなぜ戦場へ送られたのか~』、召集礼状を配達する“兵事係”の貴重な記録と証言。

 NHKスペシャル再放送『硫黄島・玉砕戦』、とにかく過酷で残酷過ぎる。

 ザ・スクープSP『731部隊の真実』、番組とは関係無いけど、森村誠一は熊谷商業出身。

 『おじいさん先生』第3話~第6話、キャストがズルイし遊び過ぎ!

 『ベルサイユのばら』再放送、来週が最終回(MXテレビ)なので、今まで録りためたものを。


※深夜、ゴミ出しに外へ出たところ、何故かドアの鍵がかかり(別にオートロックではない)、締め出しを食う。 焦らず、フェンス→隣家の物置→物干し→窓と、無事帰還。 体重は増えたが、“身軽さ”だけはまだ残っていました。 昔は有刺鉄線付きのフェンスも、余裕で飛び越えてましたから。 窓の鍵が開いてて、ホント良かった。

コメント (3)   トラックバック (1)

甲子 混同

2007年08月16日 | 日記
14日。 最近の日記、2日毎だったり、2日遅れだったりするのは、理由があります。 休みだからです…、だらけてます。

昨日、後輩に電話で、「兄さん、夏は甲子園を見なきゃダメですよ」と言われたからではないが、朝からテレビ観戦。 炎天下で頑張ってる球児・応援団には悪いけど、冷房の利いた部屋での観戦が一番。

第2試合は、我が故郷の埼玉代表・浦和学院が、お隣りの群馬代表・前橋商業と激突。 埼玉代表は、無条件で贔屓にする私ですが、浦和学院も例外ではありません。

鈴木健を中心に準決勝まで進んだ初出場の年は、鮮明に記憶に残ってます。 名将・野本喜一郎監督が、甲子園初戦の直前に亡くなり、その遺影をベンチに戦い、感動を呼びました。 松山商業戦で敗色が濃厚となり、チンタラやって怒られてましたが。

野本監督は長らく、県立上尾高校を率いて甲子園の常連でした。 牛島やドカベン香川を擁した浪商とも戦ってます。 その時の上尾高校のピッチャーは、仁村三兄弟の次男・仁村徹。 後に、東洋大を経て中日に行った選手(いわゆる仁村弟)です。 仁村と牛島の投げ合いは、小学生の私ですら、手に汗を握った名勝負でした。

現在、浦和学院を率いる森監督も上尾高校から、野本監督が以前指揮をとっていた東洋大へ。 みんな、私の先輩という訳です。 ジャイアンツの清水は浦和学院から東洋です(後輩だよ)。

野本監督は、私の故郷・騎西町のお隣り、加須市の出身(鯉川のぼる先生と一緒)、不動岡高校で活躍しました。 私の祖母の実家のご近所さんで、祖母とも幼なじみ、ですから当時の話はよく聞きました。 庭で一緒に遊んだ話やら、高校時代に野球で有名だった話、祖母の妹とのデートを尾行(曽祖父の命令)した話まで。 

浦和学院が甲子園に出ると、いろんなことを思い出します。


5回同点に追いついたところで、ウチを出る。 駅に向かう道すがら、前を歩く師匠を発見。 師匠はこれから浅草、住吉踊りだ。 途中まで、ご一緒する。

某温泉施設で汗を絞るつもりが、超満員のため断念。 映画『TOKKO―特攻―』を観ることに。 ドキュメンタリーゆえ、特攻隊の生存者の証言は重く響く。 当時は、“神風”だの“特攻”とは言わず、“体当り”と言ってたようだ。 

帰宅して、NHKスペシャル『パール判事は何を問いかけたのか』を観る。 前日の『A級戦犯は何を語ったのか』が、良かったので。 シンガポールで処刑されたBC級戦犯を取材した、『処刑台に散った父』(テレビ朝日)も秀逸でした。


※浦和学院は残念ながら敗退、お疲れさまでした。



コメント

Jリーダー

2007年08月15日 | 趣味
13日。 前夜、下北沢で杉作J太郎氏を見かけた。 映画がらみでしょうか。

そんなこともあり、久しぶりに氏の著作を引っ張り出して、斜め読み。

昔のマンガは実家にあるので、『ボンクラ映画魂 三角マークの男優(オトコ)たち』と、ちくま文庫の『男の花道』だけ。 『三角マーク…』、何度読んでも、声に出して笑ってしまう。


三角マークの東映映画で活躍した役者達を紹介した名著(私はそう思います)! ちなみに、落語家も何人か登場しています。

現役の師匠も、こんな感じで書かれています。 

「『トラック野郎・男一匹桃次郎』で日本酒のビンに入った菅原文太の小便を同僚の三遊亭小円遊と奪い合う巡査を演じた。 そしてその争奪戦に勝った〇〇〇はグビッと小便をラッパ飲みするのであった。 飲尿健康法が確立するのはそれから十五年も後のことである。」  
洋泉社刊『ボンクラ映画魂』より引用、○○○は人名を隠しました。


コメント

カン話 及第

2007年08月14日 | 日記
12日。 同級生と、キラー・カンのちゃんこ屋さんへ。

カウンターで、飲み食いしてると、「談志さんとこの若い人か??」と、カン氏に聞かれる。 ほとんど、プロレスの話しかしてないのに何故? 

「いえ、談志師匠の弟子ではありませんが、小さんの一門です」と私。 「昔、談志師匠に呼ばれて、小さん師匠んち行ったよ」 「あっ、目白のお正月ですね? 私も働いてましたよ」 「30年以上前だけどね」 「すいません、私はいませんでした」って、当たり前。

カンちゃんサラダを、サービスして下さる。 「ラーメン、入れる?」、もちろんちゃんこの仕上げです。 胃袋は限界でしたが、柳家の若手としては、断われる筈もなく。 豚バラ丼も勧めらましたが、さすがに食べられませんでした。 でも、合格点の食べっぷりだった思います。

帰宅して、恐る恐る体重計へ。 なんと、久しぶりの64キロ超! 昨日は、61キロ代だったのに…。 恐るべし、ちゃんこ鍋!


※カンちゃんに、「談志師匠は、カンさんのことを“小沢”って呼んでましたよね??」 「そうだよ。 アメリカで結婚式やったけど、わざわざ来てくれたよ」、いい話です。 でも、アメリカ滞在時の話は、諸事情により書けません…。


コメント

『ル・プティ・ニ寄席』

2007年08月13日 | 出演情報
11日。 今日は8月中席初日。 浅草演芸ホールは、恒例“住吉踊り”です。 もちろん、私は出ません。

師匠宅の掃除を済ませ(夕べ摂取した水分も出し)、高座用の着物と踊りの浴衣を浅草の楽屋へ届ける。 と、後輩から、「兄さん、住吉入るんですか??」。 某師匠からは、「やっと、ヤル気になったか!?」。 「いやぁ~」と、曖昧な返事を残し、すぐに退散。 本格的な休みに突入です…。

休み明けは、23日(木)、“第9回 ル・プティ・ニ寄席”です。 

目白駅前(徒歩2分)のカフェ・ル・プティ・ニにて、20:00開演です。 出演は、入船亭扇里・入船亭遊一(各一席)。

終演後は、美味しい手作りケーキとコーヒーをお楽しみ下さい。
 
小さな会場ですので、ご予約をお願いします。 03―3950―1466(ル・プティ・ニ)まで。
木戸銭は、2200円(ケーキ・コーヒー付)です。 よろしくお願いしますm(__)m

コメント (2)

『噺家渡世』

2007年08月11日 | 寄席
10日。 午後、大師匠のカバンを取りに行くため、池袋へ向かう。 山手線で座り、メールなぞしてると、同じ車両に大師匠が乗り込んできた。 席を譲り、一緒に池袋演芸場へ楽屋入り。


 古池や月も宿らず雁も来ず

 牛蒡ひく世にもつまらぬ顔をして

 焼け跡にかぼちゃのつるが這いまくり


楽屋と舞台袖で聞いた句です。 備忘録代わりに。

客席は、大入りも大入り。 太鼓のところでも、熱気が伝わってくるほど。 小三治師匠の噺を聴くべく、楽屋の人間もみな舞台袖へ。 ここも満員なので、「太鼓を叩きます」と言って、特等席を確保しました。

小三治師匠、高座に扇子を二本を持って出て、フツーに驚いてました。 戦後の焼け野原の情景から、「馬の田楽」へ。

楽屋の諸先輩から、「事故ったんだって??」と。 感謝祭でも、同様の質問を何度か…。 繰り返します、私じゃありません!

終演後、大師匠宅へカバンを届けると、最近上梓した本を頂戴しました。

入船亭扇橋 『噺家渡世』。 うなぎ書房刊、2310円です。 編者の長井好弘さんが、大師匠の語り口調そのままに書き起こしているので、いつものように師匠の話を聞いてる感じ。 ぜひ、ご覧になって下さい!

大師匠宅を辞し、黒門亭委員による感謝祭の打ち上げへ。 早くも、来年の企画がチラホラと。

終電で帰宅、読書に耽る(もちろん『噺家渡世』)。 仕事も無いので、読書週間になりそうです…。
コメント (7)