遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

「しゃべれども…」では、しゃべらない

2006年05月31日 | 仕事
今日は、深川江戸資料館で映画の収録でした。 「しゃべれども、しゃべれども」の、前座役。 出囃子の太鼓を叩いてます。

伊東四朗さん紛する小三文師匠、国分太一さんは弟子の三つ葉役で。 お二人の緊迫感あるシーンに、立ち会えました。

先日の末広亭楽屋では、伊東さんとお話しさせて頂き、感動しました。 国分さんも気さくな方で、色々おしゃべりさせて頂きましたよ。

国分さん、高座への出のシーン等、一度アドバイスしたことは全て一発で決めてました。 お囃子の師匠の三味線に合わせ、何気なく太鼓を叩いてても、ちゃんと合ってるんです。 落語も、良かったしなぁ(三三兄さんの熱血指導の賜物)。 やっぱ、スゴいですね!

平山秀幸監督とお話しした時、「『ザ・中学教師』の初日、行きましたよ」と言うと、驚いてました。 また、初日行こうかしら。 8月には、関係者の試写会があるそうですが。

一般公開は、来春の予定です! 皆さんも、是非ご覧になって下さい。

国分さんから、差し入れのお煎餅、じかに頂きました。 私の故郷・埼玉のもので、国分さんお奨め、深谷の新井製菓の「黒胡椒せん」。 ちょっと多めに、頂戴しました。
香里奈さん、鯛焼きご馳走さまでした。


明日からは、師匠・扇遊がトリを務める、池袋演芸場の昼席です。 出番は、2・3・8・9日の4日間。 12:30上がりです。 こちらも、よろしくお願い致しますm(__)m

 ※すいません、明日も映画なんで、寄席は休みます…。
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仕上げを、ごろうじろ。

2006年05月31日 | 寄席
30日、池袋の昼席は千秋楽。 昨日の扇辰師匠は、「たちきり」。 聞きたかった…。今日は出番は終え、トリを見送り、日本橋亭へ急ぐ。

   『桂小金治独演会』

  駒春   「転失気」

  遊一   「干物箱」

  小金治  「饅頭怖い」

  小菊   粋曲

  小金治  「大工調べ」


一昨年の、国立演芸場の会以来です。 小金治師匠、若々しいです、否若い! 駒春さんが、三代目三木助の孫と知ると、思い出話をして下さいました。
 
いっぱいのお客様は、よく聞いて下さる。 前から2列目の女の子(幼稚園くらい)が、ケラケラ笑ってました。 「転失気」や「まんこわ」は、わかるけど、「干物箱」まで…。 理解してるなら、末恐ろしいかも。

帰宅し、落語協会HPのメールマガジンの編集作業。 明日、発行なのに~。 明日、9時半に深川に行くのに~。

先ほど、作業が終わりました。 無料ですので、是非ご覧になって下さい! 協会ホームページから、入って下さい。 そして、感想を聞かせて下さい。
よろしく、お願いしますm(__)m

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都バスは、飛ばさない

2006年05月30日 | 寄席
29日の朝は、まず両国へ。 来月、両国・蔵前界隈を案内するので、その下見。 噺にゆかりのある場所が、たくさんあります。 主に、ルートと時間の確認を。 トイレの位置もね。 何せ、30人がぞろぞろ移動するんでから、安全の確保が第一です。

浅草へ抜け、食事。 池袋の出番まで余裕があるので、都バスを選択。 王子・西巣鴨経由、池袋東口行き。 西日暮里・巣鴨経由とタイムは変わらず、ジャスト60分。 呑気に移動。 

池袋演芸場の昼席へ。 「子ほめ」をやるつもりで、上がりました。 マクラをしゃべり始めて、急遽「たらちね」へ。 だって、客席がよく見えるんだもん…。

その後、渋谷のNHKへ。 BSシブヤらいぶ館の収録。 前回、行ったばかりでしたが、こちらも急遽お呼びがかかりまして。 前説と太鼓、務めさせて頂きました。

収録は、毎回2本録りです。 今日の1本目は漫才で、2本目は落語。
ロケット団、彦いち兄さん。 遊平・かほり先生、のいる・こいる先生、そして木久蔵師匠。 落語協会の方たちばかりで、和やかに進行しました。 芸術協会の宮田陽・昇さん、3度目でしたが、面白いっす。 

私が前説で、「怪しいものじゃありません、落語家です」と自己紹介。 客席前列から、「怪しい~」。 中説で出ていくと、また「怪しい~」。 しかも、三方向くらいから。 私って、そんなキャラ?? 数年前、前座でやってた時は、温かい声援ばっかりだったのに…。 

でも、また呼んで下さいね。 いつ何時、誰のオファーでも参ります!!

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あずさにGO!

2006年05月28日 | 
今日は、信濃大町へ行ってきました。 前座の時、師匠と伺って以来、5年ぶりの「大町寄席」。 あの時は、前日に熱を出し、辛い旅でした。 夜公演で、泊まりだったしなぁ。 
今日は日帰り、一朝師匠、正楽師匠と3人でした。 あたたかい、お客様。

  遊一   「転失気」

  正楽    紙切り

  一朝   「蛙茶番」


新宿を出た「あずさ」は、茅野、上諏訪、下諏訪、岡谷、塩尻と、私の思い出の地を通ります。

茅野駅手前、“御柱祭”の時、上社の木落としをする木落とし坂。 宮川の川越しも、茅野駅から行きました。 樅の大木を、宮川の雪解け水で洗います。 溺れる氏子がいるので、水難レスキュー常備で。

諏訪大社って、4ヶ所にお宮があるんですよね。 山から切り出した御柱を、それぞれの宮の四隅に、建てるのが“御柱祭”。 6年に1度、計16本の御柱が山出しされ、里曳きをして、諏訪大社に至ります。 上社の本宮は諏訪市、前宮は茅野市。 下社の春宮と秋宮は下諏訪町に。 

有名な木落としは、下社の8本の御柱です。 さすがに木落とし坂で、御柱には乗れませんでした。 でも、曳き子としては参加しました。 木落とし坂は、とんでもない急斜面で、大きな石がゴロゴロ転がってます。 ケガ人、続出。 平成4年の御柱祭では、曳き子が柱に当り、亡くなりました。 私は、3度行きましたが、今まで無傷です!


長野五輪の年、測量の仕事で、岡谷へ行きました。 稀にみる大雪で、地面が出てこない。 測量よりも、雪かきの記憶が強いです。 
その寒さで、久しぶりに諏訪湖が凍結。 湖畔には赤い旗が翻り、遊覧船は欠航。 我ら測量チームは、凍った湖面の上、童心に返りじゃれ合ってました。 地元の人は、我々を見て笑ってます。 岡谷在住の茅野ちゃん(同級生)に、そのことを話しました。 すると、「赤い旗は、湖に近付くなという印だよ」。 
翌日、諏訪湖で“御神渡り”が起こりました。 凍った湖面に、亀裂が入る現象です。 諏訪大社の上社と下社を結ぶように、亀裂が走ります。それで、神が渡ると書いて、神渡り(みわたり)だそうで…。

御柱祭・御神渡りの出てくる作品なら…。 諸星大二郎先生の『孔子暗黒伝』・『暗黒神話』(ともに集英社文庫・コミック版)、ぜひ読んで下さい。 
 
塩尻から、木曽路へ入ります。 「木曽路は、すべて山の中…」は、藤村の『夜明け前』。 舞台であり、藤村の生家は、馬籠宿。 昔の宿場の風情を残すのが、南木曽町の妻籠宿です。 前回は会えなかったけど、みんな元気かなぁ??

車窓に流れる景色を見て、いろいろな記憶がよみがえりました。 電車では、眠れないんですよね。 地下鉄では、爆睡なのに。


※新宿発8時ちょうどは、「スーパーあずさ5号」です。
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携帯で敬体を!

2006年05月27日 | 日記
無精者の私ですが、このブログ、1ヶ月もちましたね。 まぁ、内容のある文章も、大した量も書いてませんけど…。

主に、携帯から投稿してます。 出先や移動中に、携帯をいじってるんです。
携帯の画面は、横10文字の形式です。 1行の中に、句読点が全く無いと、気味が悪いんですよ。 だから、私の文章って、読点が多く、一文が短いんですな。

メール気分で作文してるから、敬語も微妙ですし。 「です・ます」調の敬体で書いてるつもりすが、内容的にはタメ口感覚かも?? 意外な人物が、ご覧になってるようで、ホント失礼してますm(__)m

でも、高座は失礼のないよう、注意しておりますよ。 大師匠・扇橋も言ってますが、我々の世界は「礼に始まって、礼に終わる」、礼儀を重んじるんです。

もちろん、言葉を生業としている以上、発言には気をつけなくちゃいけません。


「世の始めに、すでに言葉(ロゴス)はおられた。 言葉は神とともにおられた。 言葉は神であった。…」 (岩波文庫版『新約聖書』 ヨハネ福音書 第一章より)

これは、引用です。 どこぞの議員とは、違いますから。

一冊の本からだと、剽窃(パクリ)ですよ。 十冊からなら、研究になったかもしれません。 百冊以上からなら、創造になる可能性もあるのに。


ブログとはいえ、ちゃんとにしなきゃ。

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6月の寄席

2006年05月26日 | 出演情報
25日は、池袋の昼席(久しぶりに「道具屋」)を終えて、落語協会の事務所へ。


  小権太の「あくび指南」を聴く会

  生ねん  「一目上がり」
  遊一   「崇徳院」
  小権太  「あくび指南」
     仲入り
  小権太  「試し酒」

ご来場、ありがとうございましたm(__)m 終演後、お客さまと一緒に、打ち上げに。 こちらも、盛り上がりました。 小権太兄さんと別れ、下北沢のバーへ。 いつものように、終電を逃す。


6月上席(1~10日)は引き続き、池袋演芸場の昼の部です。
トリは、師匠・扇遊です。 私の出番は、2・3・8・9日、12:30上がりです。
1日も、出られるかもしれません。

私が言うのもなんですが、いい顔付けだと思います。 是非、ご来場下さいませ。



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芝居かしら

2006年05月25日 | 仕事
24日は、芝居の初稽古。 てゆーか、出演者の初顔合わせ&本読みというやつ。 初めての経験で、戸惑うばかりの私♪ 


   演団S・Y・D旗揚げ公演

 「 ザッツ宴たーていめんと! ~村おこしだよ!演団集合~ 」

 6月29日から、池袋のシアターグリーンにて。 遊一の出番は、7月1日~3日です。
 詳細は、改めてお知らせ致します。

稽古後の飲み会には参加せず、大宮での仕事へ。

打ち上げは、私のわがままで、お約束の「かしら屋」。 いわゆる、東松山系の店です。

東松山と言えば、焼き鳥。 ただ、実際は“やきとん”なんですが…。 カシラ&ネギが基本! 特に注文しない限り、エンドレスで焼きたてのカシラが、皿へ届きます。 まさに、わんこそば状態。 それを、辛味噌に付けて、いただきます。 これが、最高なんです。 
都内の焼鳥屋は、からしが多いんですよねぇ(不満)。 お会計は、串の数を勘定します。 学生時代、吹上駅前のお店で、隙をみて串を捨てたりしてました。 ゴメンなさい。

埼玉の実家にいた時は、よく東松山まで通ったもんです。 今は、聖地・東松山まで行けないので、大宮の南銀or西口の「かしら屋」で、欲望を満たしている次第。 

川越・東松山方面で、お仕事がございましたら、是非ご用命を!
できれば、昼間がイイですね。 だって、お店は、16時には開きますからね!!



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告知です

2006年05月24日 | 出演情報
3月21日の小権太・遊一の会、ご来場の皆様へご案内です。

 告知が遅れ、申し訳ありません。 


   「あくび指南を聴く会」

   小権太 「あくび指南」他一席   遊一   生ねん

   5月25日(木)17:30開場、18:00開演。 落語協会2階にて。

 
 取り急ぎ、ご報告致します。
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買うの、買わないの?

2006年05月24日 | 出演情報
本日は、池袋の昼席と、築地本願寺寄席でした。 昼は「金明竹」、夜は「崇徳院」。  「崇徳院」、久しぶりでした。 今シーズン、全くやれませんでしたので。

ご来場の皆様、ありがとうございました。


次回、「築地本願寺寄席」は、7月4日(火)、18:30から。

   築地本願寺内ブディスト・ホールにて。

  出演:柳家 三之助   柳家 小権太   入船亭 遊一

  隔月で開催致しますので、これからも宜しくお願いします!


 6月23日(金)は、小権太兄さんとの会。

  第9回「入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは」

  日暮里サニーホールにて、19:00開演です。


 こちらも改めて、告知します。


※「金明竹」は、かはず。 「崇徳院」は、かはむとぞ思ふ。 似てるような似てないような、そんなサゲの一日でした。
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虎穴に入らずんば、貴公子を得ず

2006年05月22日 | 趣味
昨日、池袋の終演後、扇辰師匠の後援会の方と、新宿で一杯! 格闘技とプロレスの話で、盛り上がる。

「じゃあ」ってんで、ゴールデン街の“虎の穴”というお店へ、案内して頂く。

大のプロレス好きのマスター(馬場ファン)が、昔の映像を大放出して下さる。 全日本の、古き良き時代。 世界最強タッグ、懐しの試合の数々を…。

星のマークが付いたトランクスの、若大将・ジャンボ鶴田。 ドロップキックの打点、高すぎです。 昔は、「オー!」も控えめ。

所属選手の大量離脱後、第一線で踏ん張るジャイアント馬場。 東京体育館での、対殺人魚雷コンビ戦、涙が出そうになる。 
新日本から来たスタン・ハンセンを迎え討ち、脳天唐竹割りを連発。 額がマジ切れの不沈艦。 馬場は、強いんです!

南海の黒豹はレイ・セフォーじゃない、リッキー・スティムボートだ。 ジェイ・ヤングブラットと組んで、ハンセン、ブロディ組と。 これぞ、名勝負中の名勝負!

ザ・ファンクス。 「スピニング・トー・ホールド」が流れただけで、興奮が甦ります。 スタン・ハンセンが新日本から殴り込み、ジミ―・スヌーカ&ブロディのセコンドに付いた試合。 孤軍奮闘のドリー。 テリーは肝心な時、いつも場外で失神してます。 カメラが追うと、痙攣まで。

ミスター・プロレスは、美獣ハーリー・レイス。 バーティカル・スープレックスだよ、ブレイン・バスターじゃありません。 解説の山田氏は、ハリー・レイスと言う、これも懐しい。

右利きテリー、喧嘩番長ディック・スレーター。 鶴田とのシングル、また見たかった。

馬場の回りにいるのは、ロッキー羽田、佐藤昭夫、大仁田厚、ターザン後藤、越中詩郎ら。
裁くレフリーは、もちろんジョー樋口。 状況判断も受け身も、完璧!


マスター、また行きますよ。


今度は、“狂乱の貴公子”リック・フレアーのNWA世界戦。 そして、鶴田対ニック・ボックウィンクルのAWA世界戦(レフリーは、テリー・ファンク)を是非!!


最近のプロレスに対して、完全にEDでした。 でも、昨晩は久しぶりに燃えました。 この勢いで、明日からの寄席も頑張らなきゃ。


※今度、実家に帰ったら、「プロレス・スーパースター列伝」、全巻持って来よう。




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声に出して読んでた日本語

2006年05月22日 | 寄席
本日は、池袋演芸場の初日の出番でした。
 
その前に、鈴本早朝寄席で取材がありました。
都営地下鉄の広報誌「ぐるっと東京」。 早朝寄席と深夜寄席を、取り上げて下さるそうです。
早朝寄席の番頭(雑用係!)なので、私が取材を受けました。 2006年夏号に掲載予定。

池袋昼の部。 本日の扇辰師匠は、「明烏」。

「明烏」の若旦那・時次郎、ウチの中で本ばかり読んでる。 「しのたまく~、しのたまく~」って、しのたまばっかり食ってる。 その割には、青い顔してる…。

もちろん、「しのたまく~」というのは、「子曰く」、『論語』です。
当時の読書は、みな音読なんですね。 黙読は、ここ100年位のコトなんだそうで。 ※前田愛『近代読者の成立』参照。


「明烏」、サゲ前のシチュエーションを考えると、季節は夏ではないでしょう!?

だって、あんなに密着できないですよね??
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思へば、いと疾し

2006年05月21日 | 仕事
本日は、昔からお世話になってる方のお宅で、独演会。 
地名に因み、「つくしが丘亭」。 二つ目昇進後に始まり、今回で3回目です。

「転失気」・「厩火事」・「幾代餅」の三席、勉強させて頂きました。

毎度、メインは打ち上げでして…。 お母様のお料理、美味しゅうございました。

お酒も、美味しゅうございました。

楽しい時間、有り難うございました。


噺家になる前から、お付き合いのある方。 初めて、落語に触れた方。 訳もわからず、いらした方。 寄席の事情通。

多士済々、侃々諤々、喧々囂々。

つくしが丘のご近所の方、おやかましゅうございました。

そして、ご来場の皆様、ホント有り難うございましたm(__)m


円谷幸吉氏の遺書ではございません。
 

全力疾走は出来ませんが、明日からも走り続けます。 ゆっくりですけど…。


※お詫びと訂正
セブンイレブンのレジのボタン、[18]はありません。 [19]でした。 他店と間違えました。 すいません。 今夜は、[29]を押されました。




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下席の、どうこう。

2006年05月19日 | 出演情報
あさってからは、池袋演芸場・昼の部です。 トリは、扇辰師匠。
 
遊一は、21・23・25・29・30の5日間、14時上がりです。 扇辰師匠は、27・28日が、お休みです。


23日(火)、18:30からは、築地本願寺ブディスト・ホールにて、

    「築地本願寺寄席」

   菊朗  「天災」
   一之輔 「素人義太夫」
   遊一  「崇徳院」



30日(火)、18:30からは、お江戸日本橋亭にて、

     「桂小金治独演会」

   小金治 「大工調べ」「饅頭こわい」
   ゲスト:柳家小菊
   遊一、  駒春


28日は、長野の大町へ。 前座の時以来、久しぶりです。


映画の収録、そして芝居(詳細は後ほど)の稽古と…。 下席、 結構忙しいかも。


「飲みましょう!」と言いつつ、それっきりになってる方。 申し訳ありませんm(__)m


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コンビニ?コンビは?

2006年05月19日 | 寄席
今日で、末広亭の出番は終わりです。 久しぶりに、「手紙無筆」をやるつもりで高座へ。 マクラをしゃべってる時、中学生の団体が、ぞろぞろと。 43名、過半数超え??

急きょ、「転失気」へ。 たぶん、末広亭で初めてやったと思います。 師匠は、「青菜」。

今夜は、残っていた師匠方達と、打ち上げがありました。


仕事帰りに、よく近所のセブンイレブンに寄ります。 たぶん、今シーズン最後のおでんを購入。 肥満上等!

会計の際、店員さんがレジの“あるボタン”を押すの、ご存知ですか?? [12][ 18][ 29][ 49][ 50]のボタン。 ブルーとピンクの2色あります。 数字は年齢、色は性別です。 たぶん、客層をリサーチしてるんでしょう。

男性店員は、結構いい加減です。 この前、久しぶりに[18]を押されました! 35歳の私は、本来[49]を押されて当然なんです。 でも、この前初めて押された(女性店員に)時は、ヘコみました(約30秒ほど)。 
顔を見て、改めて押す人は少ないですけど…。 雰囲気?品物?服装??買った雑誌??
未だ、基準はわかりません。


昨日、最寄り駅で意外な人物を見かけました。 昔、ちびっこギャングという、コントのコンビがありましたよね?? その片割れの人(ライオネス飛鳥似じゃない方)が、いらしたんです。 奥さんと娘さんと(会話から推定)。 またその娘が、かわいいんだ。 パパは相変わらず、ちびっこでしたが。 でも、かっこよくて目立ってました。 なにしろ、閑散としたホームですから。

私の知る頃より、10年以上経ってましたが、全然変わってませんでした。 だから、わかったんですけど。

きっと、家族と一緒じゃなかったら、[29]とか[18]とか押されるのかなぁ…。 そんなことを思い、何になるのか、己れの来し方行く末を考えてしまいます。
てゆーか、思い出しました、ちびっこギャング…、越川さんだよね!?



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後で祭

2006年05月17日 | 寄席
今日も、雨でしたね。
多摩カレッジという、カルチャースクールの生徒さんと、都内を散策する講座。 生徒さんと言っても、人生の大先輩ばかりですけど。

高円寺駅から、地名の由来となった高円寺へ。いくつか、お寺を見て、堀の内のお祖師様(妙法寺)。 落語「堀の内」の舞台です。

高円寺近くの氷川神社内の気象神社で、晴天祈願したんですが…。 やっぱり,雨が降り出しました。

結局、妙法寺の休憩所で一席やりましたよ、「堀の内」。
粗忽者の噺ですが、よく考えると、ド近眼の人の失敗談かも…。

終了後、末広亭の出番で「真田小僧」。 師匠のネタは、「佃祭」でした。

噺の中の次郎兵衛さんは、大の祭好き。
実は、昨日のコメントにも書きましたが、私も祭が大好きです。
といっても、諏訪の御柱祭が好きなだけなんですが。

また後で、ゆっくり祭の話を!

今日も、くたびれました。
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