我々の温泉宿巡りは、毎回、車旅ばかり。
それでか? 宿へチェックイン前の時間調整に、各地域の図書館を利用させてもらう事が多い(図書館巡りは、夫が無類の本好きということも起因している)
今回の宿①岡山の鷲羽「備前屋甲子」→②香川県「レオマの森」→③淡路島(兵庫県)「旅館いび」への移動日。
各宿のチェックイン時間の調整を兼ねて、車移動のコース上、または移動ルート周辺の図書館は、合計5つ。
1つ目は、一泊目の「備前屋甲子」チェックアウト10:00直後に行った、同じ岡山県倉敷市の「倉敷市立児島図書館」(倉敷市児島市民交流センター内)
児島図書館(倉敷市)は、多くの『小説』が置いてある図書館だと思った。
私も、↑上の本を選んで、しばし読んだ。静かで、木漏れ日のある館内。好きだね…この空間…
次に行ったのは、瀬戸大橋を渡り、香川県の坂出北インターを降りた周辺の「坂出市立大橋記念図書館」
ここは、大橋夫妻が土地を寄贈した場所に、坂出市が市民の為にと図書館を建てた歴史がある。
そのためか?「誰でもいつでも気楽に通える図書館」のイメージが強い。確かに、親しみやすかった。
中庭もあり、癒やし空間。
ここで、私は、とても嬉しい本と出会えた!!
『音楽するは、脳に効く』というタイトルの本。嬉しい本に出会えて、ルンルン😃🎵の日。
ここは、出入り口に、無料の給水機まで置いてあり、帰る時に、自前ペットボトルに給水までした。
3つ目は、香川県丸亀市「飯山図書館」
残念ながら、ここは臨時休館中(図書整理期間)で利用出来なかった。
が、図書館とは別区切りの学習室だけは利用出来るようで?学校帰りの中学生や高校生が(今の時期はテスト前なのか?)しきりに建物に入って行っていた。
4つ目は、今回の2つ目の宿泊宿「レオマの森」を出た直後に行った図書館。
香川県丸亀市の「丸亀市立綾歌図書館」
丸亀市綾歌市民総合センター内にある図書館だった。
5つ目は、香川県高松市の「香川県立図書館」
県立図書館という名前に相応しい、とても大きい立派な図書館だった。
駐車場から紅葉した樹木の間を、とても期待して歩いたが……残念ながら、ここも臨時休館中だった。
子どもずれの人が、我々と前後してやって来た。入り口で、臨時休館とわかり、残念そうに帰って行った。
昨夜泊まった香川県の宿で、たまたま見ていたテレビニュースに、この香川県立図書館の事件があった。
本日の、急な臨時休館は、何か関係があるのかな??