湯めぐり四方山話

湯めぐりは 人・風物との出会い

赤這温泉「阿部旅館」

2018-08-28 | 宮城の温泉
こう暑くて温泉に行けない日々が続くと「温泉カッパ」の私は、遂に瀕死状態になってしまった。

先週、台風20号に直撃されてしまい、暴風雨で家が壊れるのでは?と恐ろしくて全く眠れなかった夜。
その翌夜は、昨夜の台風被害を免れたことに、いたく安堵し爆睡した。
すると今度は明け方の冷たい自然風に直撃されて、不覚にも夏風邪をひいてしまった。
夏の疲れも加わったのか?発熱・関節痛・下痢と3つ揃って、一気に体調不良の日々が4日も続いた。  

やっと体調も戻りつつあり、
この際、今までにブログに未アップだった温泉記事をアップすることにした。

(温泉博士の雑誌に掲載された私の記事より)・・・・・・・・・・

「普段着の宿は 常連さんと 猫の出迎えあり」       
    「阿部旅館」  赤這温泉 (宮城県)            
                    ~女鷹ちゃん~   
 
赤這(あかばい)温泉は鳴子温泉郷にあり、「安部旅館」は日帰り入浴も可能な施設だ。

江合川を渡って田舎道に入ると、すぐに「安部旅館」の看板とシンプルな外観が見える。

宿には細く鋭角な道があり大きい車は切り替えが大変だが、奥には広い駐車場があった。

二匹のかわいい猫たちが出迎えてくれた。

玄関に入ると、気さくな女将が、風呂場まで案内してくれ
「源泉が違う2つの湯が自慢。昼の時間帯で空いているから2つとも入って帰って」と勧めてくれた。

確かに2つの浴槽は湯色が違う。

最初に両方の浴室・浴槽写真を撮り「いざ入浴」。

2つの浴室のドアに「男湯」「女湯」の表示札をそれぞれ掛けて一人湯をした。

途中で合図を送り浴室交代をする予定。
私は赤這温泉の名前の由来になった鉄分の多い赤茶色の湯から入った。

石鹸やシャンプーなどは、一切置いてないが、黄色のケロリン桶はある。
自前の石鹸で体を洗い一人湯を楽しんだ。壁隣りの浴室から、同じく一人湯を楽しんでいる夫の機嫌のいい鼻歌が聞こえる。

しばらく、ゆったりと入っていたが「今、急に他の客が来たら2つの湯を体験するという計画はどうなる?」と気になり始めた。
早めに赤い色の湯を上がり、隣の夫のほうの浴槽に向かった。

運転疲れを取りながら一人湯を楽しんでいた夫は「もう入れ替わるの?まだ替わる合図を送ってない」と機嫌が悪いが上がってきた。

二人が脱衣所で入れ替わりの更衣をしていたら、パジャマ姿の老婆が現れた。
我々二人を見ると、今、風呂が終わったところと勘違いし「よかった。貸切湯にするよ」と、手慣れた様子でドアの表示を勝手に「貸切湯」に変えて、どこかへ立ち去った。

「これから女湯に替えて、この私がこの湯に入るのに?」と不安になり、恐る恐る入口の表示を「貸切湯」から再び「女湯」に戻した。
そして、溶き卵のような湯の花が底に沈んでいる湯に入った。

夫は隣りの赤湯で一人湯を楽しんでいる。

しだいに先ほどの老婆が気になってきた。気のせいか「女湯」のドアの外がやかましい。
様子を見に行くと、あの老婆が、今度はパジャマ姿のお爺さんを連れて立っている。

「あんたら夫婦なんだから一緒に一つの湯に入ったらいいんだ」と、私に夫がいる隣りの浴室に移れと言う。

「私は、こちらの湯には、今入ったばかりです・・」こんな説明がこの老婆に通じるはずもない。

安部旅館を「MY温泉」にしている常連の老夫婦だった。

確かに、到着したらすぐに入りたくなる良泉の宿だ。


(出迎えてくれた猫はここで飼っている猫でもなく野良猫のよう。あたたかい温泉宿に住み着いている?)

★「安部旅館」赤這温泉 温泉データー★
(2010年当時のデーター・現在は宿泊代など変更点あり)

(住所)    宮城県玉造郡鳴子町大口字赤這125-1
(tel/fax )  0229-83-2053
(日帰り入浴料)  大人 300円  小学生以下 無料  
            8:00~19:00
(休憩)     一人 1000円  小学生 半額
           9:00~17:00
宿泊・・・チェックイン 13:00 チュックアウト 12:00
(素泊まり)   一人 3000円  小学生 2000円    
(食事つき宿泊) 一人 6500円  小学生 5000円
                   幼児  3000円

 ★内湯2つあり(源泉がちがう)(赤湯)と(白湯)★
・浴室が空いていれば、浴室入口の「入浴表示札」を利用し「男湯」「女湯」「貸切湯」も可能・      

(泉質)
・単純温泉(2号泉 赤湯)・・無色透明、無臭で鉄分味を有し弱酸性。
・含硫黄ーナトリウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型)(3号泉 白湯)黒色で殆ど濁りなく微かに甘味を有し強い硫化水素臭を発し中性
(源泉の温度) (赤湯)44.2度
        (白湯)68度  
(効能)     (赤湯) 腰痛・足痛
        (白湯) 保湿・美肌効果

(駐車場) 建物の奥に、けっこう広い駐車場あり
(交通アクセス)    
電車・・・Jr陸羽東線 鳴子御殿湯駅からが1番近い 
   バスは無いのではないか(駅から徒歩約20分前後?)  
車・・・東北道 古川ICからR47(北羽前街道)経由で約30分。

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白雲谷温泉ゆぴか

2018-08-07 | 兵庫の温泉
連日の猛暑でエアコンはフル活動の日々。
一体いつになったら平年並みの夏になるのか!?

気分転換に、兵庫県小野市の「白雲谷温泉ゆぴか」に行った。
この猛暑では昼間の温泉はとんでもない。
日が暮れてから夜8時の入浴にした。

これは正解だった。
心地よい夜の風が吹く中で温泉を満喫出来き、久々に清々しい日となる。

駐車場に着くと

駐車場の樹木がライトアップされていた。

「白雲谷温泉ゆぴか」看板もライトアップ

幻想的で涼しさ満載!!玄関までの通路。

玄関につくと

びっくりするほど大きいひまわりの塔が出迎えてくれた。

小野市の花は「ひまわり」なのだ。塔の右側を見るとフロントがあった。

今夜入る湯は

明るい清潔な廊下

湯上がりの待合室は

待合室には鶏頭(ケイトウ)の花が生けてあった。
鶏頭ってこんなに色んな色があるのか?
鶏のとさか色の真っ赤な鶏頭の花しか知らなかった。
「向日葵(ヒマワリ)といい 鶏頭(ケイトウ)といい、真夏の花が涼しそうに見える!」

浴室の写真は残念ながら今回はない。(入浴客がいたので・・)
浴室風景、泉質、入浴料などは下記の「白雲谷温泉ゆぴか」HPを見ていただこう!!
「白雲谷温泉ゆぴか」HP
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田舎で食べた懐かしい味・初物もの

2018-07-21 | 食べられる山野草・野菜

高菜の油炒め
「高菜」は私の好物。
沢山採れたものを保存用にピリ辛に味付けたもの。
ご飯のお供に・・

那須(なす)の煮しめ

実家の畑でトレトレ状態の那須(ナス)で、思い切り沢山作った煮しめ

沢山食べた。美味しい!!

久々に満喫!
子どもの頃に、お祖母さんが沢山作ってくれていた「ナス」の煮しめ。
収穫時には、ドッサリ採れたんだろうな。

磯部の岩場で採れる「亀の手」(貝)を湯がいたもの。

これは、海水の塩気がきいていてビールのお供に最高。
食べ出すと止まらない!
子どもの頃、母親の里に行くと、遊び場にしてた海辺の岩場にドッサリ貼り付いていた。
その頃は「亀の手」に全く興味が無かった。
同じ岩場に居る小さい貝「ニナ」や「ボベ」のほうが採りやすいので、そっちをもっぱら採集していた。湯がいて食べると美味しい磯部の小さい貝たち。
今では「ニナ」「ボベ」はもちろん「亀の手」も勝手に採集してはいけなくなった。
お魚屋さんが巡回販売で商品として売っている「亀の手」

「枝豆」もビールのお供に

これも、実家の畑で出来た今年の初物だ。


「山桃」と「干し柿」
「山桃」は実家の別宅の庭で最近採れたもの。
「干し柿」はご近所で頂いたもの。
いずれもお祖父さんが採ってきたり、毎年作ってくれていた嬉しい懐かしい味ばかり。

とれとれ初物のトウモロコシ

生で食べでも美味しかったし、蒸してもgood!
畑で出来た初物を頂き、感謝!





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愛すべき?田舎の生き物たち

2018-07-19 | 野生動物・鳥・犬・虫

雨上がりの道に「イモリ」
「イモリ」は子どもの頃に、家の前の溝でよく見つけたものだ。
腹の色がグロテスクな真っ赤だが、おとなしい生き物。

こっちは「蜥蜴(トカゲ)」

すばしっこい「トカゲ」も、粘着性の捕獲バンドに捕まり・あれ~可哀想!!

他によく似た形状の生き物で
「守宮(ヤモリ)」というのがいるが・・
それは、今回出逢っだが、撮影チャンスを逃しちゃった。
久々の避難先・別宅の部屋に我々が入った途端に、壁からバサッと落ちてきて・・
妹が絶叫したので、向こうも「守宮(ヤモリ)」もびっくりして逃げた。
惜しい~!!

大雨洪水警報で避難した川向こうの別宅と言えば
そうあの「蛇(ヘビ)」騒動のあった別宅です。
これがその別宅での大騒動の主

これには振り回されたよ!!
後から思えば、蛇の幼体なんだが、体に赤い斑点があり
チビの蛇なのに、田舎滞在中の恐怖は一番だった。
大雨での避難先の閉鎖空間だからね・・
恐さが3倍以上にはなったね。
で、あんたの正体は何ヘビ??
この拙ブログを読んでくださった方から「この蛇はヤマカガシ」との意見を複数いただいています。
他に、もう一つの意見で「シマヘビ」の幼体というのも伺っています。
ヤマカガシなら毒蛇になるし、
シマヘビの幼体なら愛嬌かい!あんたは誰?
・・改めて不気味だったなあ~

雨上がりの用水路でみた「蜘蛛(クモ)」
あの大雨の時には、どこへ避難してたのかな?

よく見ると美しい網だね…キラキラして・・

はては、これまた雨上がりの道に「大きなナメクジ」

(横は携帯電話・・これでナメクジの大きさがわかるかと・・)

雨上がりの風景
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田舎の洗礼②大雨の避難先で「蛇」

2018-07-18 | 野生動物・鳥・犬・虫
百足(ムカデ)騒動の5日後・・
そのショックを忘れかけた頃、それはやってきた~!!

帰省中の7月6日、郷里にも「大雨洪水警報」が発令され、介護中の母親を抱えて避難準備を慌ただしくしていた日。
母親は、日頃通っているディサービス施設(高台にある)のショートステイ3泊4日に、急遽、受け入れてもらえた。
お世話になっているケアマネージャーさんの尽力で・・ありがたかった日!

一安心の我々も、早めの夕食を作って食べ、風呂もササット済ませて川向こうの避難用・別宅に避難した。
川沿いの道路が浸水するまでの時間との勝負!!
夕方の薄明かりの中、周布川は茶色の濁流が増水しているのがわかった。不気味~
幸いにも、川沿いの道路には濁流は上がってなかった。ヒヤヒヤだった~

やっと避難した別宅で、ラジオの大雨洪水情報を聞きながら、やっと一服していたら~

その時は突然やってきた~!!それがこれだ。

え~!!今度は「何!?」かよ!!!

この後、我々3人(妹夫婦と私)の大騒動が・・
妹は、和室の鴨居の溝を自由に移動する「蛇」の移動に合わせて、自分の布団をいろんな場所(蛇から一番遠い場所)に移動させるという奇妙な行動を繰り返し、妹のダンナは車庫から火箸を捜し出して、それが使えるか?色んなものを挟んで試し中・・「捕獲する気だ」
私は、鴨居を自由に移動するこの「蛇」が時折チラッと姿を出す瞬間を狙って撮影タイム。
3人別々の奇妙な行動と、この1匹の「蛇」の攻防が始まり・・
途中・・小休止も・・
すると、ただ敷布団を引っ張ってその時その時の「蛇」の動きから逃れていただけに見えていた妹が「よほど一晩中、この蛇を気にしながら寝るのは嫌だったのか?」目はじっと蛇の動きを注視していたらしく  
「今だ!!」と声を荒げて突然叫んだ。
「蛇」が鴨居の隅っこに設けられた神棚の上に、ヒラリとその全身を出した。
妹の声にすぐに反応し、妹のダンナは火箸で「蛇」を挟み捕獲した。
火箸に挟まれたまま暴れる「蛇」・・逃れようと身悶えして抵抗する・・
ギョッとする光景。
妹は近くの窓を素早く開け、すかさず「蛇」は雨が降る屋外に捨てられた。
この連携プレイの凄いこと!!バッチリ呼吸が合ってたね!!
さすが夫婦!!

翌朝、タブレットで昨夜の「蛇」検索・・
シマヘビ(縞蛇)の幼体?
ヤマカガシ(毒蛇)の幼体?
未だ、はっきりしない!
この「蛇」は何者??
どなたか、この蛇の正体を教えて下さい。
「子どもの蛇」でしたが、何の種類かはっきりしない!!
最悪は「ヤマカガシ」(毒蛇)の幼体では???
身体に赤い斑点が有るのがヤマカガシの特徴だが、この幼体はその斑点がある。

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母親の初めてショートステイ

2018-07-18 | 介護
帰省中の7月6日、郷里にも「大雨洪水警報」が発令された。
(この豪雨はこの後、西日本各地にこれまでにない甚大な被害を及ぼし、猛暑の今も過酷な復旧作業が続いている)

私の実家では「大雨洪水警報」が発令されると川向うの避難用・別宅に避難する。
「周布川」の水が生活道路に上がる前に~

実家の集落は、生活道路が周布川の真端を通っているためだ。
梅雨末期の集中豪雨では、川の増水・上流のダムの放水で簡単に川沿いの道路に水が上がる。
すぐに道路は通行不能となり、車での避難が出来なくなる。
実家のある集落は、避難不能・全くの孤立集落になってしまう。

35年ほど前、島根県西部・集中豪雨で一度に15人が亡くなった浜田市。

それは実家からよく見える川向こうの集落での出来事だった。
数日間にわたり島根県西部に留まり続けた湿潤・豪雨。
川向こうの集落では、高台の民家に集落の人々が集まって避難していた。
連日、滝状の大雨が降る中、その民家の浦山が、頂上から急に轟音をたてて崩れ落ちた。
その時の、地が裂けるような轟音・大量の土砂崩れが起こす凄まじい光景は、実家からよく見え聞こえたらしい。今もトラウマになっているという。

川の水位が上がる夕方までには、川向こうの避難用・別宅に移動する必要がある。妹は、朝から避難用の買い物にバタバタと出かけた。ベッド生活の母親も一緒に避難するので、母の介護用品が中心の買い物だ。

そんな中、いつもお世話になっているケアマネージャーさんの計らいで急遽!朗報が舞い込んだ!「最近の母親の状況から」判断して「母親は日頃行っているディサービス施設に、緊急時のショートステイ3泊4日枠で入れてもらえることになった」

午後からは、母親のショートステイ手続きに、ディサービス施設から職員二人とケアマネージャーの3人がやってきて、母の隣の部屋で書類手続き。
その間、母親は事態を理解して協力的だった。
「もう車椅子に座っていないといけないのでは・・」と思うのか?
ベッドから降りてベッド横の車椅子に移動しようとするほどだった。

こうして母親は、無事に7月6日の大雨洪水警報の日16:00までに初めてのショートステイ3泊4日に出発した。



その後は、我々も、早めの夕食を作って食べて簡単に風呂も済ませ、川向こうの避難用・別宅に避難した。
川沿いの道路が浸水するまでの時間との勝負!!
夕方の薄明かりの中、周布川は茶色の濁流が増水しているのがわかった。不気味~
幸いにも、川沿いの道路には濁流は上がってなかった。ヒヤヒヤだった~
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田舎の洗礼!「百足(ムカデ)」

2018-07-16 | 野生動物・鳥・犬・虫
田舎に帰って初めての夜。
その洗礼はイキなりやってきた~!!

明け方、布団とタオルケットの中を何かモゾモゾと動く!!
「え~!!この妙な感じは!!もしや?」
飛び起きて部屋の電気をすぐつける・・
明るくなった部屋の敷布団の上を、慌てて逃げる15センチ以上もある大きな百足(ムカデ)を発見!!
私の直感「もしや!?」は的中していた。

それからの私の動きは速い。
さすが田舎生まれだ。
夜明け前の台所にひた走って、菜箸・ビニール袋・調理ばさみの3つをゲット
   (本当は火箸が欲しかったが、久々の実家で火箸の在処がわからず・・)
取りあえず3つを持ってすぐに寝室に戻り、百足(ムカデ)の大捜索を開始・・

わずかな間に、もはや百足(ムカデ)の姿は何処にもない。

「明るくなった部屋の絶対どこかにいる」・・田舎生まれの私は諦めない。

部屋の隅の置物を一つずつ退かしていくと、いた、いた~空き箱の下に・・

菜箸で百足(ムカデ)を掴み、ビニール袋に入れる。
菜箸の長さが短く、大きな百足(ムカデ)が暴れると自分の手に当たりそうで怖かった。
すかさずトイレに駆け込み、ビニール袋から百足(ムカデ)をトイレ内に落として3回も水を流した。

この騒動で、すっかり目が覚め、またしても早朝ウォーキングする事になった。
早朝ウォーキングから帰ったら玄関の隅で、次のものを発見!!

なにやら色んな虫や生き物が「鳥もち状の捕獲粘着シート」に捕まっているではないか!!
よく見ると「今朝の大騒動の百足(ムカデ)」も捕獲されている。

今朝、私の布団にいたのは、もっと大きかった~!!

「あれ~?トカゲも捕まっているよ!」


次の田舎の洗礼は・・・
  数日後、もっとゾッとする生き物との遭遇が待っていようとは・・・
                          この時の私は思ってもみなかった。

一難去って・・次なる一難が・・・

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居酒屋「大正倶楽部」

2018-07-15 | 食事処・名物
浜田の駅前にある居酒屋「大正倶楽部」へ妹夫婦と行く。



へえ~「もつ鍋」ってあるや~

久々の居酒屋で、その賑やかさが嬉しい。
最初は「バイ貝」

お刺身盛り合わせ

焼き鳥セット

「もつ鍋」

煮立ってきたらホルモン投入

だし巻き卵

ハモの天ぷら

エビのピザ

揚げ出し豆腐

太刀魚の一夜干し

締めは握り寿司

私としたことが、食べ過ぎて満腹状態。締めの握り寿を前に全く手が出ない。
でも楽しくて美味しかった居酒屋「大正倶楽部」

通りには、石見神楽の看板が・・さすが浜田だね。

漁港「浜田」の海産物を食べ尽くし。満足!!
居酒屋っていいよね!!
色々食べられて!!




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お魚の移動販売車「浜田港」

2018-07-15 | 食事処・名物
帰省中、日曜日になると来る「お魚の移動販売車」の「浜田港」

「イサキ」やいろんな魚が並ぶ。

「アジのみりん干し」など

「亀の手」(海辺の岩場に張り付いている貝の仲間)

「ウキョウト(海藻)」やシジミ、カマスなども購入。



「イサキ」を煮付けに調理する。







私の郷里は「浜田漁港」のあるお魚の産地でもある。
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山菜の天ぷら

2018-07-15 | 食べられる山野草・野菜
この山菜は何というのか?
長野県の野沢温泉街で束ねて売っていたが・・

4月に田舎に行ったとき、ご近所からお裾分け頂いた山菜。

妹が天ぷらにしてくれて美味しく頂いた。
続きに、人参の葉っぱも天ぷらに・・




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田舎で見た鳥「鷺(さぎ)」「鴨」「雉(きじ)」

2018-07-15 | 野生動物・鳥・犬・虫
郷里では、朝、多くの野鳥の鳴き声で目覚める日々だった。

「テッペンタケタカ」の啄木鳥(キツツキ) これがよく響く~
「ホーホケキョ~ケキョケキョケキョ~」の鶯(ウグイス) 心地いい~
 雀の「チュンチュン」  いかにも朝と思う声。
 烏(カラス)「カアカア」 え~何か~企んでいる?もう起きなくては?
「クックルー・クックルー・・」山鳩・・まだ寝ていていい~って?長閑~

これだけ聞くとすっかり目が覚めて、早朝ウォーキングに出かける。

田舎では、田んぼで鷺(さぎ)の親子が、のどかに憩う風景あった。
それがこれ~



あまりに多くの鷺(さぎ)が、仲良く?同じ田んぼにいるのが不思議だった。
妹に聞くと
「最近、鷺(さぎ)のつがいに子どもができて、親子6羽が一緒に田んぼにいる」
え~!!あれは親子・兄弟・一族か!!
びっくりした日!!





他にも、実家近くの周布川には、つがいの鴨(かも)が泳ぐ光景が見られる。





鴨も一家で暮らしているようだ。対岸の木陰で巣作りしていて・・

いつも二羽で川を泳ぐ姿が見受けられる。

4月に帰省した時には「雉(きじ)」を見つけた。


この素晴らしい自然環境が、これからも長く続いてほしい。


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「山桃」とジャム作り

2018-07-15 | 食べられる山野草・野菜
嬉しいことに、田舎に帰省中に「山桃」の実をgetできた。
・川向こうの別宅(洪水時の避難用の家)の庭に、亡き父が植えた「山桃」の木があり、今年は沢山の実がなり、今日明日のうちに採集しないと全部落ちる事態だったらしい・・

その実がこれ~





最近ではベッドの生活が多くなった母。
「山桃」の実を見せると、嬉しそうに「一つちょうだい!」と目を輝かせて手を出した。
そして、早速、大きな実を手に取り、一粒口にほうばった。
甘酸っぱい果汁が口内にいっぱい広がり、懐かしそう!!

昔(私が子どもの頃)お爺さんが裏の山に行って籠に一杯の山桃(野生の)を採ってくれた。一緒について行って、お爺さんが大きな「山桃の木」から落ちないか!?気にしながら見上げていた。家に帰って食べるまでとても待ちきれず、とれたてを口一杯に頬張り口周りを真っ赤にして家に帰った子ども時代。

甘酸っぱい「山桃」を母と一緒に頬張りながら、そんな昔話に花を咲かせた日。

翌朝のウォーキングで川向こうの別宅まで行き、収穫後で僅かに残った「山桃」を枝ごと手折って来た。母に見せたくて・・
「山桃の木」

収穫後に枝に残った「山桃の実」

「枝付き山桃」を喜んで鑑賞してくれた母。

「山桃の木」を庭に植えてくれた父親の仏前にも備えた。
この「山桃」は品種改良がなされていて「粒が大きい」
一粒ずつの甘さもジューシーさも抜群!!
「お父さん ありがとうね」
自分が死んだ後も、子ども達が楽しめるように「山桃の木」を庭に植えてくれ~

母の介護の合間に一粒ずつ摘まんでは、ビタミンC補給した「山桃の実」
ついに、ジャム作りに使うことになり・・



ジャムになりました。

田舎から帰る頃には、お土産のジャムはもっと増えて「梅ジャム」も追加に





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歩いてみた「浜田漁港」と「マリン大橋」

2018-07-15 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
母がディーサービスに出かけた日。
この機会を利用し漁港周辺を歩く・・ワクワクする久々の浜田漁港の風景。
目指すは、道の駅から見える「マリン大橋」

道の駅「ゆうひパーク」から裏道(海側)を徒歩で下る。
「ゆうひ公園」を横に見ながら、なおも下り9号線まで降りていく。



途中、小さく「マリン大橋」が見えて来た。

「島根お魚センター・市場・レストラン」を横に見ながら

いよいよカモメが飛び交う浜田漁港へ







かなり「マリン大橋」に近づいた気持ち。
浜田漁港で見る「マリン大橋」は、またキレイだな。





いよいよ「マリン大橋」を渡る。

強風の日で、吹き飛ばされそう!!
浜風の洗礼を受け続けながら渡る。





BSプレミアムの番組「こころ旅」で、
火野正平さんがビビりながら自転車で渡った「マリン大橋」
この強風で、私も吹き飛ばされそうなのと、高いのとで、超怖い~・・!!





振り返ると「道の駅・ゆうひパーク浜田」が高台に見える。

確かにあの赤い建物だ。

懐かしい浜田漁港。
小学校の写生大会で何回も描いた漁船~!!
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「ゆうひ公園」からの景色「マリン大橋」と浜田漁港

2018-07-14 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
今回は、高台にある道の駅「ゆうひパーク浜田」から「マリン大橋」まで徒歩で行くことにした。
まずは、道の駅の下へ歩いて降りる。

海側のなだらかな下り坂を降りるもいいし・・
道の駅の建物の真裏(海側)の急な石段を降りるもいい・・

道の駅の下には「ゆうひ公園」があった。



海賊ブランコ?面白い!

さすが漁港の浜田にふさわしい公園だ。お魚天国!!

はっきりと「マリン大橋」が見たかったら、より海に近い「ゆうひ公園」の高台からの眺望がお勧めだ。

「マリン大橋」がこんなに近く感じられる。

漁港風景も身近に見られて感激する。

ここには島根県浜田市の出身「島村抱月」の記念碑があった。









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海の見える道の駅「ゆうひパーク浜田」

2018-07-14 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
母の顔を見に郷里の浜田市に帰った。
ここには、海に沈む夕日が美しい道の駅「ゆうひパーク浜田」がある。
高台の道の駅で、向かい側の瀬戸ヶ島に掛かる「マリン大橋」を含めた浜田漁港が一望できる素晴らしいロケーションにある。

道の駅「ゆうひパーク浜田」の外観





うっとりと海の景色に見とれていたら、突然の襲撃に合うこともあり、ご注意を・・








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