ビギナーの家庭菜園

趣味で始めた家庭菜園の記事です。
農園で畑作業や学んだ事など楽みを記録しています。
ドローンで空撮にも挑戦してます!

2月28日・庭のビニール温室で野菜栽培中!現状です!!

2015-02-28 19:10:44 | 家庭菜園全般

2月28日

庭に設置したビニール温室(小型菜園ハウス)で野菜栽培中!現在の状況です!!

 農園での作業は本格的に行うまでもう少し日数がかかるようです。

 農園の様子はまだ通路がぬかるんだ状態になっていました。

 

家の庭に設置した小型のビニール温室で野菜の栽培と収穫をしています。

 

ビニール温室の外観

商品は、アルミビニール温室サンドーム(サイズ 幅900mm×奥行610mm×高さ1800mm)

を使用しています。

 

ビニール温室内の様子

・京ミズナ:収穫中です。

・黄金菜:収穫中です。

・ほうれん草:栽培中です。

・春菊:収穫中です。

・キンカン:剪定した枝を保管、実を収穫出来そうです。

・ニンニク、玉葱:栽培中です。

 

手軽に野菜が収穫出来て、必要な分を使っています。

 

 

 

 

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2015年2月・自作育苗器でナス育苗!経過をまとめました!!

2015-02-28 07:13:47 | ナス

2015年度

2月の自作育苗器でナス育苗開始から現在までの経過と苗の生育状況をまとめました。

 

育苗管理表でナス、ピーマン育苗予定の目安としています。

(トマト、キュウリなどもこれから予定しています) 

 

<2月27日現在の様子>

 

<経過状況>

2月5日・苗づくりセットと自作育苗器で育苗準備をしました。

2月6日・苗づくりセットと自作育苗器で種まきの準備をしました。

2月7日・苗づくりセットと自作育苗器でナスの種まきをしました。(同時にピーマンの種まきもしました)

2月17日・苗づくりセット対応育苗器の熱源ユニットを自作しました。(仮で、以前自作した熱源ユニット3台を使用していたため)

2月21日・ナスの育苗出窓の簡易温室で継続中(USB Webカメラで苗を観察記録中)

 

2月12日発芽~2月15日の様子

 

 

 

2月24日~2月27日連続画像 ナスの苗の様子

 

 温度管理はややおおざっぱになっています。

 


 

<なす育苗中の温度管理>

 ・発芽まで(7日間位)

日中の地温:28度、夜間の地温:20度

 ・発芽からポットへ移植するまで(30日位、本葉3枚目で移植)

日中の気温:28度~30度、夜間気温18度

 ・ポットへの移植後(35日位)の管理

日中の温度:26度~28度、夜間気温18度

夜間の温度:本葉5枚目ごろは16度、7枚目で14度、9枚目で12度、開花時10度

※ポットへの移植後(20日位)、途中本葉5枚目頃に徒長を防ぐためポットの間隔を広げる

 

 

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2月25日・ビニールハウスの中でもチンゲン菜が鳥害に!

2015-02-25 21:15:09 | チンゲンサイ

2月25日

ビニールハウスの中でもチンゲン菜が鳥害にあいました!!

ビニールハウスで葉物野菜を栽培しています。

今、丁度食べごろに育っています。

しばらくぶりに様子を見に行きました。

ハウスの入り口から中を観察すると順調に育っているようです。

 

ミズナの様子

 

ほうれん草の様子

 

チンゲン菜とサラダ菜の様子

奥:サラダ菜

手前:チンゲン菜

チンゲン菜の脇のハウスのカバーが一部剥がれていました。

 

剥がれて開いてしまったスペースから鳥が侵入したようです!

 

外側からの様子

強風でカバーが剥がれてしまったためにその隙間から侵入して食い荒らしたようです。

以前、露地栽培のチンゲン菜など被害にあいましたが・・・

近年、鳥害が多くなっています。

充分に鳥害対策をする必要もあると感じます。

収穫直前に全滅?とならないようにしなければ・・・

いろいろと調べてみると、やはり防鳥ネットなどでカバーすることが最適なようです。

 

 

 

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2月21日・ナスの育苗を出窓の簡易温室で継続中です!

2015-02-22 09:40:01 | ナス

2月21日

ナス(とピーマン)の育苗を出窓に簡易温室を作り、そこに置いて継続しています。

 

苗の様子(2月21日)

 

種まきは、2月7日に苗づくりセットと自作育苗器で種まきをしました。

自作育苗器でナスの播種をして5~6日目で発芽してきました。

そこで、出窓を簡易温室にアレンジして育苗を継続することにしました。

 

育苗中の確認表

 

出窓の簡易温室イメージ図

出窓に苗を置いて室内とのしきりにアルミロールシートを使いました。

出窓の場所は午前中の日当たりが良くないためアルミの反射光を期待して材料にしました。

また、室内温度の影響も防ぐ効果もあります。

 

温度調整は、アルミロールシートを巻き上げて行います。

テストでは、日光が差し込む昼間はアルミロールシートで密閉した状態だと、

気温が上昇して50度を超えてしまいました。

 

簡易温室の内部

現在は、育苗器のカバーは外しています。

 

室内から見た簡易温室の様子

簡易温室は、出窓の半分を占めています。

 

<育苗の観察記録の方法>

USB Webカメラを設置して撮影し記録しています。

パソコンにLiveCaptuer3のソフトをダウンロードして使用しています。

時間の間隔を設定して定期的に自動で撮影することができます。

 

ナスの苗の様子

・奥:ピーマン「京みどり」

・手前:なす「千両二号」

 

 

 

 

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2月17日・苗作りセット対応育苗器の熱源ユニットを自作!!

2015-02-18 07:28:16 | 家庭菜園全般

2月17日

苗作りセットと以前自作した育苗器の熱源ユニット3個を仮に使用して育苗を開始しました。

これから先新たに育苗する予定があるため専用の熱源ユニットを自作しました。

育苗器4号の完成です!!

これで、今まで自作した育苗器1~3号が個別に使えるようになりました。

 

今までの状態・・・以前自作した熱源ユニット3台使用

 

今回の育苗器4号作成方法

 

<部品、材料>

・スチールラックの棚板 2枚(400×600ミリ)

・発泡スチロール板 1枚(20ミリ厚)

・ソケットE型 6個(口金17ミリ)

・電源ケーブル (要らなくなった家電品の電源ケーブル)

・電源スイッチ

・電球(金口17ミリ) 6個 (15Wと40Wをそれぞれ用意)

  ※ 電球は、育苗器の温度を計測しながら交換して調整するため余分に用意

 

<道具類>

・定規

・カッター

・十字ドライバー

・ペンチ

・ハサミ

・両面テープ

・裸圧着端子(配線用)

 

<作成手順>

 

1.電源ケーブルをソケット6個に配線します。

2.配線したソケットを棚板の6か所に取り付け(両面テープで固定)します。

3.電源ケーブルにスイッチを取り付けます。

4.発泡スチロール板を幅130ミリにカッとして箱型になるように4辺に取り付け(両面テープで固定)します。

5.コンセントに接続して電源スイッチを入れて動作のテストをします。

6.出来上がった電源ユニットに棚板を被せます。(※電球を交換できるように固定しません)

 

7.完成した熱源ユニットに苗づくりセットを置きます。

8.育苗器のカバー(収納ケース)を被せて完成です。

 

・・・育苗器の温度調整をテストしていると・・・

電球6個は、15W~20Wが良いようです。


完成した育苗器4号に設置した「カンタン苗づくりセット」で育苗中、ナスの様子

 

<苗作りセットと自作育苗器(仮)での現在までの内容>

・2月5日「タキイカンタン苗づくりセット」と自作育苗器で育苗の準備をしました。

・2月6日苗作りセットと自作育苗器でたねまきの準備をしました。

 2月7日苗づくりセットと自作育苗器でナス&ピーマンの種まき。

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