goo blog サービス終了のお知らせ 

【微塵我報】

思い込みと勘違いと妄想と思い出補正の懐古厨による、最早ヲタクの余生です。はてなブログさんにお引っ越し予定です。

思い出した!

2008年10月16日 22時50分36秒 | 一般・視聴鑑賞感想。
ずっと思い出せなかったんだけど
ムタンガだ…!(検索すると物凄い映像が出るかも知れない…)

そして昨日「ふんどし王子」というはにかみ少年がとても爽やかに
ふんどしの締め方を披露してました。
ピチピチの瑞々しい少年の美尻が悩ましかったです。
何見てるんだろうね、この人。
ふんどし!(大根を持って)

実に面白い。

2008年10月09日 23時16分33秒 | 一般・視聴鑑賞感想。
土曜に公開開始して最初のレディースデーの朝イチで
「容疑者Xの献身」観て来ました。
北村>福山で。
多分、公開直後のましゃなので混むかなと思ったんですが、
レディスデーに休みが当たってるのは今月最初で最後なので
頑張って早起きして車でお出掛け開店一番で
指定席真ん中の真ん中が一番で取れちゃったので
違った意味で勝利者に輝いてしまいました。

最初に、にわかではありますが、
割と福山目当て感を出し切ってしまったので、
ひょっとしてそんなに人入ってない?とか思いましたが
その辺りは思い切り福山をナメテマシタ。
割と凄い人ですよ~。
最近、人の入らないシアターで、
当然空いている前の席に足を乗せて楽しめる位の
人気のない映画に慣れてしまっていたので、この混み混み感は
試地の大都市札幌様のステラレベルの人数を忘れていました。
スゲー女ばっかだー。
しかも女の幅広いー!
でも、小さい勝利者は真ん中の真ん中で御楽しみです。

内容はというと
・雅治と柴咲がドラマ最終話程いい感じにはならない。
・むしろ雅治の出番も活躍も余りない。
・真矢みきといっけいと品川の出番更に減る。
・雅治の見せ場は雪山を登山してゼィゼィハァハァ。

で、サブタイトルが「容疑者Xの献身」なので何のこっちゃいだった筈なのに
まぁ内容が本当に「容疑者Xの献身」だったのですよ。
主演は堤でない?という位でした。
これ、福山でなくて堤狙いの人も割といたんでないだろうか。
ネタバレ全開で解説しますと
元夫が別れた妻の家に現れ傍若無人にふるまい、必死で抵抗した母子が
元夫を勢い余って殺してしまい、それを知ってしまった隣人の冴えない男が、
その母子の幸せを守る為にいろいろアリバイを作って
警察から逃れる為の指示を母子に与えるという話。
その冴えない男は、湯川の同期で数学の天才なんですが
環境に恵まれなくて冴えない教師をやっていたと。
で、その隣人の母の方を物凄い愛していて、
彼女の幸せを祈っていて最後に罪を全部被って出頭。みたいな。
その容疑者Xの献身っぷり、余りの無欲な献身に次ぐ献身っぷりに
涙が幾筋も頬を流れた次第。
最初、ちょっとその献身っぷりに裏があるんじゃないか、
行動が怪しくなってきてないか?という不穏な流れもありつつ、
それすらも献身の中の見せ掛けというか、あえてそう振舞ったというか。
でも、自分の身とか名誉とかを放棄した献身の真実を知った時に
目頭ダバー!
不覚でした。不覚過ぎるが、堤サイコー!
真一は、自信に満ち溢れた系だと思ってたんですが、
地味で冴えない素朴な男も完璧でした。ホントに地味過ぎた。
会場も、鼻水すする音とか凄かった。
後、顔に手をやる人も多かったから、涙涙だったんだと思う。
堤に会場が泣き、松雪も泣き、堤も泣いて、雅治も泣いた。
そういう不謹慎な人間ウォッチングを開始してしまって映画は終わりました。
痛快さと爽快さは全くない、ちょっと重めの煮え切らない終わり方でしたが
泣かせるぜチクショー!でした。

北村。
北村は間男臭が全くありませんでしたよ!
出番は多かったけど活躍はしてないよ!(笑)

テレビっ子。

2008年10月01日 23時44分02秒 | 一般・視聴鑑賞感想。
先週だけど、細か過ぎて伝わらないモノマネが久し振りに見れたー!
今週はボキャ天と笑う犬が見れて嬉しい!
エンディングで宇多田流してて、懐かしい!というか
最後にあの雰囲気戻ってきて、うわぁ~!ってなりました。
宇多田やっぱり凄いわ…。

今更ですが、谷原章介の良さに気付いてしまいました…(笑)
何あのキャラクター!

それとそれと福山の映画のイベント?で、柴咲が
北村が卑猥な話が一番好きだったみたいな事を申してて
「きっ、北村~!」
とテンションが上がりました。
医龍2の再放送以来、北村を拝んでいなかったので、
最近、ガリレオ再放送にチラチラと北村が出てくる度にニヤニヤでした。
もう、福山の映画に北村観に行っちゃうぜ!
実に興味深い!(オチ)


勿体無い。

2008年09月20日 22時04分46秒 | 一般・視聴鑑賞感想。
最近、終わっちゃった番組とか映画の感想とかずっと溜まっちゃってました。
●「学校へ行こう」が低視聴率の末に終わっちゃった…。
●「せくすあんどざしてぃ」の映画観た。
●「学校じゃ教えられない」を実はずっと見ていた。
●スラムダンク芸人も見た。

学校へ行こうはホント好きな番組だったんですが、
最近全然見てないなぁと思ってたら終わってしまった…。
と思ったら、割と周りも
「面白いけど最近そういえば見てないなぁ」
みたいな感じで、全体的にそういう人増えたから
見てようが見てまいがずっとやってて欲しい番組だったなぁ。
残念です、勿体無い。
未成年の主張とか真面目に見てた。
勉強も人間関係も最悪で部活とかも本当にどうでも良くて何にも出来なくて
する気も無くて、ただひたすら毎日を潰してた時期で
学校物の番組を楽しく見てたのとか奇跡。

癒し系ミュージシャンとかエアボとか好きだったんですけど。
★スタイリスト巡査 GO森田
★少年オカダ→青年オカダ
★みのりかわ学園 ヴォイス系声優部
★みのりかわ乙女団
やっぱり結構見てたなぁ…!
パークマンサーも出てきた時のインパクトは凄かった…。
後、マサーシーとか懐かしいなぁ…。
この番組、時々感動ありで基本物凄い腹痛い笑いばかりだった気がする…。

一番好きだったコーナーは
ヴィジュアルK-1グランプリでした(笑)
いや、探した探した。
記憶の中からいろいろ探して。ネットだと出てくるもんですね。
お宝がコッソリ…。

エブリバディ★プォー!
とかよく言い合ったものです。
スタア★アクション★百田様は今、41歳なのですね…。
番組での反響が多過ぎて、
その思い出が黒歴史になってるっぽいのが何とも…。

やー、でも本当に勿体無い。
番組終わるの勿体無いって思ったの久し振りでした。

そっそれは…!

2008年08月19日 23時32分49秒 | 一般・視聴鑑賞感想。
パソコンしてる時は、テレビをBGMにしているので
画面には背を向けて何かしてます。

そしたらたまたま流してた堂本兄弟でいきなり
「それは私のおいなりさんだ!」
という声が聞こえてきて、
その何処かで身体に染み付いたフレーズに
反射的に身体が画面に振り返ったら
変態仮面の画像がドーン!

うああああああ!

つ、剛…!

剛面白かった…!

このシーンもう一度見たいな(笑)




がくっぽいどが欲しいな…。ポソリ

映画の話。

2008年07月12日 23時18分14秒 | 一般・視聴鑑賞感想。
某女史にケータイメールで報告しようと思っていたら
ケータイで送信するには不必要に莫大な情報量になるので
レポ兼ねて、こっちに書いちゃうね~。

そんな訳で先日の、サミット便乗B級映画を満喫してきた感想です。
公開初日からまだ数日しか過ぎてないレディースデーなのに
シアターが割と小部屋。
公開初日からまだ数日しか過ぎてないのに一日二回の上映。
公開初日からまだ数日しか過ぎてないのに、人数五人。

もう最初から皆投げてるこの感じがたまらない…!
出演者の殆どが初めて脚本を見た時の感想が
「くだらない」
やーもう凄い凄い!

この映画は洞爺湖サミットの時に、中国の衛星ロケットが札幌に墜落して、
いろんなマイナス要素が一斉に働いて、巨大怪獣が生まれて、
G8諸君が自国の政治的威信を賭けて、軍事的対処をいろいろ試みるという話。
いいですね、この何かグダグダな感じ!

一応、舞台が北海道という事と、
割とニュースペーパーが目当てで見に行ったんです。
序盤で、札幌に怪獣が現れて、札幌大破みたいな流れなんですけども
札幌オリジナル建物が一切出てこないので、
これこれ、ここだよね!っていう物は一切なく、
うん、札幌でロケなんてしないよね♪みたいな。
しかもサミット関係の報道陣少な!
エキストラ+稲川素子事務所。な。
サミット会場も会議室の円卓みたいで中々質素!

ワタクシ、個人的に猿誇示が嫌いなのですが、
一部分の拡大解釈の誇張なんでしょうけども
製作者はこの大統領に恨みでもあるのかというような扱いで
これさすがに、国家的にマズくね?と思ったり。
通訳の御嬢さんとサミット抜け出してお食事、そして全力で口説き。
挙句もキミは凱旋門、私のエッフェル塔がこんなに云々言ってしまっている…!
でも猿誇示としけこんでしまった御嬢さんは、将軍様の御国のスパイで…!
(しかもそのスパイの御嬢さんが、
絶賛妊娠中のリアル友醤油さんに面持ちに微似)
そんな猿誇示氏も一応見せ場があり、腰にタオル一丁で
残ったG8の危機を救いに来る!みたいな。
露大統領の名前がプッチンていう名前だった。
しかも彼が作戦練る時のBGMが
カーリンカカリンカカリンカマヤ!(悶絶)

まー、風刺入ってるので日本の政治家全く役に立たない出番なし、
ブルー極まりないけど、所詮こんな感じよの。と観ている中、
先進主要国の最新鋭の軍事力が怪獣の前に何の役にもたたねぇ!
さあどうする、地球人類!

という訳で、イケメン加藤和樹の出番です。
彼はサミット関係の新聞記者。
スクープを求めて、洞爺湖付近の山奥?の
何故かトリックの映画版辺りに出てきそうな
怖ろしい程排他的な宗教的神がかり要素満載の集落に辿り着きます。
それは世界の北野というかビート名義の方扮する魔神様を
信じ崇めている神事を行っている訳です。
その神事というのは
皆で、何を言っているのかよくわからない祝詞を捧げながら、
唯一、まともに聞き取れるのが
ネチコマネチコマネチコマネチコマ…!
要するに、皆一斉に一斉に真剣に激しくコマネチをし続けるという羞恥プレイ。
で、いろいろ省いて説明すると、
最終的に、テニミュで跡部様を熱演していた超イケメンが
物語後半、
怪獣相手に最後の希望的、魔神様の御力を借りるべく
この神かがリ集落に染まってしまい、
自ら自発的に、コマネチを激しく繰り返すという悲劇。
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
神を召還するまで延々コマネチ…。

そして、その力に寄って召還されて魔神様が、
山にぶつかると、山が壊れて中の発砲スチロールが見えるジオラマ仕様の
着ぐるみアクションを炸裂させて怪獣に勝利。

そして、唐突に、完。の文字。

後日談一切なし。
サミットはその後どうなったの~!
染まった和樹の運命は~!
全て謎。

そんな、期待通り、いや期待以上の話でした。
夏休みの御勧め映画情報にカケラも乗ってないのがウケる。

一人映画。

2008年07月09日 23時56分35秒 | 一般・視聴鑑賞感想。
サミットが終わりました。
試地一番の都市在住、某女史邸近郊は、
各都道府県警の車両が溢れんばかりに待機していて大変だったようです。
上空は朝からヘリとかで騒音と排気ガスでエコの欠片もなかったらしい。
ニュースでは、その某女史邸近郊の公園が、デモ行進の集団の到着地点?
だったようでオロオロしながらテレビをしておりました。
サミットというよか寒ミットだった結果のようです。
某女史の
「エヴァのゼーレみたくモニタでやればいい」
は名言リストに追加されました(笑)


で、サミットに便乗した?映画を見てきました。

ビミョーとシュールと三流?な雰囲気に触発されて
みにいったのですが、期待した通りの内容で大満足です。
レビューは肩こりが治ってから…でも(涙)

マサシも大詰め。

2008年06月11日 22時39分16秒 | 一般・視聴鑑賞感想。
ヤバイ…今週まだ一度もマサシを見ていない…。
公式サイトの相関図とストーリーを見て
脳内補完しようとやっきになってたら
しまさんからの助け舟!
わっ!わかりやすいテキスト有難う!
学校休んでる間のノート写し見させて貰ってる気分!感謝!
御礼に無茶振りに答えちゃう!(笑)

んでんで
トシヒコと双子母が内縁関係になってるとかどんな展開なんだ!
トシヒコに新家族いたんでないんか?
得体の知れない別れ方をした辻さんも臨終か…。

あー、それにしても一番が無くなったら二番が大好きになる男マサシ…。

そして、第三部?の展開が第二部?のマサシが
安藤さんに変わっただけの気がする…!(汗)
最後の常識人、安藤さんの崩壊プロジェクトが…!
安藤さぁぁぁん。

双子姉は人の物ばっかり惹きつけますよね。


そうそう。
ラストフレンズの錦戸君の御顔が
どんどん北村に似てきているような気が…!
と思いながらホカベン鑑賞。

昨日のマサシ。

2008年06月07日 00時56分57秒 | 一般・視聴鑑賞感想。
絶対安静の筈のマサシ弟が、
合体に次ぐ合体の連続の激しい生活を続けたせいで疲労が溜まり、
兄に対する心労で精神的にも限界が来たようで
マサシ弟の臨終が決定…(号泣)最期のお別れは月曜日のようです。
しょんぼり。

兄嫁が弟の子供を身篭りました。
兄嫁は、身篭れない身体になってしまった双子の姉に相反して
四回目の身篭りです。いろいろ慣れてます。

マサシ弟が、パパになる喜びで子供のようにはしゃいでて、
何だか、学生カップルみたいでした。
可愛い…!
妊娠に慣れている兄嫁の貫禄あり過ぎましたが。

病弱で働く事も出来ない余命幾ばくもない弟の子供を身篭りましたが
子供の命を大事にするにも、別居中の兄嫁と、
臨終間際の弟で生活が成り立たず、
兄嫁と弟の不義密通を大々的に公表する訳にもいかず、
「兄の子供として育てよう」という苦渋の流れ。
これに関して、兄と形だけでもよりを戻す事に対して
マサシ弟が壮絶にダダをこねまくったが、泣く泣く沈静化。

しかし、家を追い出されたマサシは双子の姉の家に転がり込んでいた。

なので、双子の姉の所に、妹直談判。

結局、悩みに悩んだ姉は、マサシと別れる事に。
(別れれるなら、もっと最初からそうしとけば話こじれなかったのに)
マサシと別れる為に心を鬼にしてあの手この手を使う姉。

マサシ大暴走。
ヘタレ・へなちょこ・逆ギレ・返り討ち・そしてやけっぱち・涙目!
ダメだ…こいつダメだ…。

マサシの妄想のお陰で、酔っ払ったマサシに、工房に乱入される安藤さん。
変な言い掛かりつけられて、困る安藤さん。
暴れ出すマサシに、この物語最後の常識人の砦、安藤さんの鉄拳制裁!
安藤パーーーーーーンチ!
マサシ、呆然。
でも、「愛してないと言い切れるのか!」という
マサシが残した疑惑の一言のせいで安藤さん覚醒。
変態フラグが付かないといいな…。

そして、双子の姉と結託した妹が、姉宅で眠るマサシの布団に入り込む。
弟の子供を旦那の子供と偽る為のフラグをここで強引に立てようと…!
しかし、後ろから抱きつく女を、姉の方だと思ったら、実は別居中の妻!
何じゃこりゃあ…!
怒って、部屋から出ようとすると、姉が。
「貴方とは別れる!」
目の前には自分を拒絶する姉、背後には迫る妹。
双子の本気オソロシイ!
「こんな仕打ちってあるか!」
戸を閉められ、マサシ、悲痛な半狂乱。

余りの事態に、マサシ結局、妻と姉の部屋で合体。
スゲェ、この状況でこんな事が出来るなんてマサシ凄い!

そして、マサシは自宅に帰還。
マサシが帰ってきたせいで弟の寿命が最終局面。




と、いうのが今回でした、しまさん!(笑)
私の感想は、
よね屋兄弟はダダっ子甚だしいな!
双子の結束コエエエエエエエェェェ!
マサシは誰でも何処でも元気…!

イヤー、男ってわからない生き物ですねぇ…(笑)
あー、月曜日悲しいなぁ。
でも、安藤さんが入れ替わりで着火するっぽいからどうしよう…!





今日のマサシ。

2008年06月02日 23時54分31秒 | 一般・視聴鑑賞感想。
今、マサシ。

明日、マサシの弟が遂にぶっ壊れる!
義理の姉への報われない愛から、ぶっ壊れて
義姉の口紅を塗ってみたり、義姉の着物に顔を埋めてみたり…!
一途で純真な愛が、ド変態に変わる衝撃…!
問題は、明日上手く昼休みがこの時間に当たるかだけにかかってます…。

今日は、マサシの弟のユースケさん(違う人みたいだ)が、
義理の姉に病弱で余命幾ばくもなく、恋愛など諦めていたユウスケさんが
遂に、姉に告白アンド接吻、そして、押し倒し。
頑張った…ユウスケさん!
ああでも、押し倒している時のユウスケさんが、
無駄にハァハァし過ぎていて違った意味で目が離せない!
そう思ったら、寂しい心につけ込まれて思わずされるがままだった
義理の姉が、別居中とは言え実兄の妻であるという面目を保ち
奇跡の平手打ち!
我に返って、後悔と羞恥心の余り、気まずい二人…!
そして、その後、ふてくされてしまったユウスケさん。
そのちょっとピントのずれたキレ方は、マサシにそっくりだった!
そして、報われなさに心の痛み極まったユウスケさんは心臓発作。
ユウスケさんの死期がどんどん迫っている…。
そして、形は違えど兄貴譲りの自虐アンド自暴自棄ピークのユウスケさんは
義姉に向かって、
この歳になってチェリーをカミングアウト!
うああああああ、わかってたけど言っちゃった!
義姉にトキメキが走って、明日に続く!
余命幾ばくもないユウスケさんに義姉が迫るのを期待したい。
(そして、ユウスケさんの子供をマサシの子供と偽って育てるとかな原作)

しかし、この話はマサシが酷い。
双子の姉に振られて、同じ顔の双子の妹と結婚しちゃうマサシ!
子供が出来てから姉とより戻しちゃうマサシ!
途端に妹の事が嫌いになるマサシ!
仕事サボって、バーのママと昼間からやっちゃうマサシ!
姉とやった分だけ妹とやれちゃうマサシ!
姉も妹も幸せにするとか豪語しちゃうマサシ!
結局、妹をないがしろにしちゃうマサシ!
妹に離婚します言われると、急に妹が愛しくなるマサシ!
妹とは離婚しない、姉とは別れないとか豪語しちゃうマサシ!
やっぱり、姉も妹も幸せにするとか豪語しちゃうマサシ!
結局、姉の家に住んじゃうマサシ!
妹にいらない言われた御酒を姉にプレゼントしちゃうマサシ!

今日のマサシは、
よね屋のボンボンなのに、よね屋さぼった。
勿論、よね屋に取引先から苦情の電話多数。
よね屋の主人なのに、よね屋はもう辞めるとか言い出したマサシ。
己の愛の為に、実家の自家創業を潰す気なんだろうか。
そして、新しい仕事を探すとかいうマサシ。
お前、実家のボンボン勤務しかした事ないのにもその時代、
その歳で次の仕事で早々いいのがある訳が…。
今日の昼休みは「マサシ、就職できるかな?」が議題になった。


以下、原作のネタバレな結末。

マサシは姉と別れてガンで死ぬらしい。
姉は安藤さんと結婚して、
妹は亡くなったユウスケさんの子供をマサシの子供と偽って育てるらしい。
昼ドラは、原作と違うオリジナル結末になる事が多いけど
もう、心の底からその終わりでいいと思います。

しまさん、そんな感じですぞ!(笑)


「ユウスケさんの子供にユウスケって名前つけちゃえばいいのに」
って言ったら
「それじゃあ宗一さんと同じですよ」と言われたオチ。
宗一さん、懐かしい!



拍手の御返事は改めて!

昼でメロメロ。

2008年05月31日 21時02分07秒 | 一般・視聴鑑賞感想。
「ていうかどんだけ昼メロみてんだよッ!」
という、しまさんの御言葉に触発されました(笑)

何だかんだ03年以降の昼ドラは凄い見ているので並べてみた…。

愛しき者へ→皆暴走したけど、最後は綺麗に終わった。
貫太ですッ!→幼馴染の女の子が振られてしまった。
真実一路→主人公のサキ高岡がありえない程暴走した。
牡丹と薔薇→鞭で打たれて道路に飛び出して交通事故死…(笑)
永遠の君へ→終始不満だらけだったけど、ラストで不満のトドメ刺された。
女医・優〜青空クリニック〜→嫁の死後から主人公に乗り換えるのが早かった。。
愛のソレア→前半と後半の話が違う…。マダムと少年の昼ドラ。
冬の輪舞→オヤジ(ろくでもない役ばかりでレギュラー当たる俳優)がヤバかった。
危険な関係→後半の美佐緒さん豹変し過ぎ。
契約結婚→そんなに見なかった。ストーカー夫に戦慄した。
緋の十字架→初恋の人の娘に妻子持ちの男が手を出す話。最後は自殺???
新・風のロンド→息子を女に取られたくない母親が息子を刺して自害…最終回。
偽りの花園→松田賢二ラブ!この話は対になる女だけが暴走していたのが良い。
美しい罠→瑞穂の中途半端な格好良さが良かった。
紅の紋章→中身がなさ過ぎて物凄い外れだった…。
母親失格→表題見て、母親が母親失格な事をすると思ったらブルーで見なかった。
麗わしき鬼→松田賢二ラブ!でも愛想付かされて別れちゃった…。
金色の翼→期待したら外れた。
愛の迷宮→そんなに見てなかった。最終回怖!
安宅家の人々→後半しゃしゃり出た雅子さんの父親おかしかった。

後、
相手の男が死んだ→女医優・新風のロンド・冬の輪舞・安宅家の人々
最初の男が死んだ→真実一路・牡丹と薔薇・愛のソレア
相手の男とくっ付かない→愛しき者へ・永遠の君へ
女同士を選んだ→牡丹と薔薇・麗わしき鬼
前半と後半で話バラバラ→真実一路・永遠の君へ・愛のソレア・緋の十字架
って感じですか?(記憶バラバラ)

とにかく「永遠の君へ」は私の中で不滅の許せない終わり方です(笑)

真珠夫人と新・愛の嵐も見てましたけど…私の中の昼ドラ傑作選は
緋の稜線・砂の城・女優杏子…!(笑)
砂の城の最終回は
陣痛→車を呼んだ→事故って死んだ→子供だけ生まれた→
子供引き取った→旦那のヘリが墜落した…!それを30分以内で…。
女優杏子は、女優の交際相手の料理人のオッサンが
マネージャーの歳若い女の子に寝取られちゃうとかそんな…。


ああっ、北村伝説について熱く語りたかったのに!(続く)

花衣何とか。

2008年05月19日 22時45分22秒 | 一般・視聴鑑賞感想。
安宅家の宗一さんがお亡くなりになったので、
今度は将士さんブームが職場の御昼休みに到来です。

でもドロドロの昼ドラは、ドロドロしただけ合体率が上がるので
皆、続きが気になっているので見るけども
複数人と食事の最中に、合体されると気まずくて適わない…!(笑)
しかも、将士が堪え性なさ過ぎて、いつなだれ込むのかと
ヒヤヒヤしながらガン見してます。
将士、元気だなぁ~!

将士さんの弟が好きなので、頑張って物語を混乱させて欲しいです。

あ、個人的に、
主人公に、頑張れ!って共感したり応援したりするのが
子供向けか全年齢対象作品で、
主人公に、この人何がしたいのかとか、疑問に思ったり感情移入が出来ないのが
大人向け作品だと、勝手にカテゴリ分けしてます。

あー、五月入ってからオンとオフの比率逆転してしまって
したい事が出来てない!
各所にごめんなさい!