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【微塵我報】

思い込みと勘違いと妄想と思い出補正の懐古厨による、最早ヲタクの余生です。はてなブログさんにお引っ越し予定です。

実況&速報。

2009年09月23日 19時24分24秒 | 語り。
今、部屋の窓から見える位置で、
警察とのカーチェイスに失敗して街路樹を1本なぎ倒して
倉庫に激突して跳ね返って電柱にぶつかり大破した車が
レッカーで連れて行かれてます…。

1時間前に自室の窓を開けていると、車の暴走音と
警察とカーチェイスしているようなピーポー音が鳴り響き、
突如、急ブレーキの音。
そして、大きな衝撃音。

何だ、やった、ぶつかった!
近いぞ、何処だ!と思って、外に野次馬をしにいったら、
自宅のホントすぐ近くに大破した車が…!
すっごい焦げ臭い…。
しかもナンバープレートが前後についてなくて運転手逃走中…みたいな。

警察が現場検証しているのを終始野次馬してきました。
親子でね!(最低)
ホント、車の大破具合からして
他の車や歩行者が巻き込まれなくて良かったと思います…。
コワイコワイ。

思う事。

2009年08月13日 20時39分00秒 | 語り。
何をそんなに語る事があるかという位長々と日記を書いていたら
同時進行で調べ物をしていた窓を消す時、
間違って編集画面を閉じてしもうて終了~。

のりピーの失踪から逃走逮捕劇で夢冒険し過ぎだった話題。
かつてアニメ三銃士のOPは今でも名曲だと思っているクチで
アニメ三銃士と言えば、アラミスが女だったという斬新な設定に
終始翻弄されてました。
私の黒歴史はIZAMと草尾以外では、
のりピーグッズに子供の御小遣いをかなり投資していた過去があるので
そういう意味では、物凄いショックで、いちいちニュースに釘付けです。
時を同じくして、ウチの主任もノリコさんという女性でして
同じ時間帯に有給で何日かお出掛けになっており、
どっちののりピーが出頭してくるのが先か。
みたいな話で盛り上がってました。
結局、あっちののりピーが「マンモスらっピー」ならば
こっちののりピーは「マンモグラフィー」だ!!
とオチがついて終わった…!
乳がん検査?
やー、でも、逮捕前と逮捕後で、使われている映像が全く同じでも
逮捕という先入観のせいか、何気ないふとした仕草を映されていても
物凄く、したたかな表情の悪人の顔に見えてくるのは怖い事だと思いました。
テレビって怖い。

個人的に、どのVTRとかでもそうですが
小学生の頃の卒業文集とか引き合いに出されて、
「心の闇は何処にあったのか」と揚げ足を取るように
根掘り葉掘り憶測する番組の作りは苦手です。
昔の同級生とかにインタビューとかしても、
しゃしゃり出て来て喋ってくれる人とか、
対して仲も良くないし良い印象持たれてない人だったりするだろうから、
側面だけを大きく取り上げて、そこだけ悪く言われたりしたら、
どうしようもない。
私もこの辺りは悪く言われる自信だけしマンマンだから(汗)
確か、中学生の時の文集で
「未来という大空を重たい身体で飛び立とうとしている」
って書き綴ってましたからね!(汗)
自虐は渾身のギャグだが全力の空回りで全然笑えないという作り!(笑)

結局は容疑者とか被告になるような罪を犯さなければいい。
という基本的な事なんだろうなぁと思うし、
悪い事をしたら裁かれて悔い改めて償うのが大事なんだけど、
一斉に吊るし上げられるような風潮はどうかとも思うのです。
(羊水どうこうとか、全裸泥酔とかの時、特に。
もっとトップで取り上げるべき大事な話題が沢山あるだろうと)

身辺整理4。

2009年03月01日 22時50分52秒 | 語り。
休みの日は相変わらずボチボチ掃除です。

これは大人になってから古本屋どさ周りで買ってしまった物。
流行の絵が本当に反映されてるなぁ…。


FC版DQ4とか箱がまだ生きてました。
凄いのがゲーム1本辺りの値段が、この容量で1万円超えな所!
こりゃお年玉もなくなるハズだ…。
今、ゲーム1本で1万超えは出せないよね…!
(と思って周りを見たら遙かのトレジャー箱が散乱していた事実)
DQ4のパケデザは格好良いですな。(でも取説がグダグダ)
ロマサガの黒に白と赤のデザインも当時自分の中で凄くイケていた。
でも、ロマサガは本当に面倒臭いゲームだった。
敵居過ぎだよ!(涙)


こっちが取説。
スクウェア・エニックス・SNK・カプコンって
殆ど自分のヲタシェアを占めてるな…。
今はコーエーの割合が理不尽に増えているという(笑)



続く!

身辺整理3。

2009年02月22日 21時22分47秒 | 語り。
近隣地域が飛行機を運休にさせる程大々的にド吹雪だったので
結局、何処にも行けずに、思い切り部屋の掃除をしましたが
CD編と個人情報編にはまだまだ辿り付けません…。

何と言うカオス…!

本の整理をしながら底板が落ちて底の抜けかかった底板と、
下がった底板の為に隙間の空いた本棚の背板を
自力で補強しながら、整理整頓です。

吹雪の中、職場にゴムハンマーとのこぎりを借りに行って
外資材売場で木材を買ってきて、
自力で補強です。我ながら逞しい…。
とりあえず木材を底板の幅に合わせて、六つ位にカットして高さと厚さ合わせて
下から、底板を持ち上げて補強するという全然ひねりのないものですが
(実際、やりながら、これもっと手間隙かけたら
もっと頑丈で綺麗なの出来るなと思ったけど結局しなかった)
部屋でゴミ箱の上で木を切るとは思いませんでした。
しかも、切ってるうちにのこぎりの切り口がどんどん美しくなってきて
ちょっと空しかった。
つーか、底板が抜けているだけだったらまだ良かったんですが
その辺り舐めてたというか、底板のビス自体が重みで底板もろとも沈んでいて
なおかつ変に抜けてしまっていて、
そういう意味では建具屋さんレベルでないと再生不能なのです。
(あちゃー)
頑張ったけど、その場しのぎの補強?みたいな感じに終わりました。
でも、底板はちゃんとマウントポジションで
背板もちゃんと透間なくしましたよ。
このアマゾネス…!

でも結局、吹雪の日のノーストーブ掃除だったので途中で爪先から冷えてきて
「今日はこれくらいで勘弁してやる!」
と捨て台詞を残して途中退場しました。

情けなっ!


掘り出し物。
ぽりりんは神です。(オゲレツの)

エメドラ!懐かしい!

やや前のやおい発見伝!

この人とアーミンは4コマの神。



御掃除話題にコメント有り難うございます!


芳春さん!

こんにちは!
リアクション有り難うございます!
私もSNK新世界楽曲雑技団のBGMとかやっぱり残留決定です。
何かもう、いらないとか使わないとか見ないとか冷静に考えたらそうなんだけど
なかなか吹っ切れない思春期青春コレクション。自分内でプレミア感なのが
どーしても残ります…!
大分減らしたり減らす予定ではいますが、まだまだかかりそうです。
頑張ります!
同人誌は作り手の気持ちはよくわかるし、個人情報だという認識もあるので
難しいですよね…!
人の情熱や存在をこれでもかと感じる物件なので心して挑みますー。


いろはさん。

おおお!コメント有り難うございます!
共鳴してくれて光栄です!
もーゲームとかね、昔の青春タイトルとか凄い事になってますよ(笑)
「私設の図書館設立が夢」の方の所にコレクションが行くのですね!
羨ましいです、壮大だし便利だ…!
やっぱり手放せないコレクションは大事にして貰える所が良いです(願)
ヲタ・マニア・コレクター属性としては、
勿体無いお化けとの戦いなので、乗り切りたいです。
本棚が死んでしまった今、床が抜けないようにしないと…(涙)

身辺整理2。

2009年02月20日 20時12分44秒 | 語り。
片付ける部屋が寒いので作業は延々と保留。
保留故のカオス満載。


こういうのに無駄なプレミア感とか御宝感を見出してしまう無駄なこだわり(苦)
ラムネにグランゾートってどんな並び…!



FF2の攻略本がファミコン用ですぞよ…。
聖剣伝説2はディラックとの御別れのシーンが泣けた…。
ブレスオブファイア2とかカナリ満喫してました。
ディース姐さんとかリンプーとか…!




明日、休みですが大雪で何処にも行けない雰囲気満載なので
整理整頓再開の予感。
関係ないけど昨日、ケンミンショーの雪国サミットガン見してました。

身辺整理。

2009年02月19日 20時34分15秒 | 語り。
昨日も申し上げましたが今、
私を挟んだ旧同級生のリアル友達の間で切実に大ブームなのが
「大掃除」です。
それは、単純に掃除とか整理整頓とかそういうレベルではなく、
純粋に、死んだ時に絶対見られたくない腐の遺産、
「自分の歴史を形作っている埋蔵文化財の排除」なのです…!
やーもう妙齢の御婦人に手が届く際に、
「いつ何時どんな事情で何が起こるかわからない」
「寧ろ、命尽きた後に自分の訳のわからないヲタ財産を
家族に片付けさせてしまうとか思ったら死ぬに死ねない」
というのが各々女子友達の切実な悩みというか総意です、これが!(涙)
遺言には、私のHDDは開かずに破壊してくれと…頼みたい…。

とりあえずですね、
生活用品で出た年単位で使わなかった物は割と簡単に捨てたり、
固化、分離した化粧品(…)は勿論廃棄、
年単位で着なかった服、着古した服は
割と簡単にフリマ流しに決められるのです…が!
ヲタ書籍関係、ヲタCD類の処分は、本当に勇気がいる。
何だろう、読まなかろうが聴かなかろうが、
揃っている事に意味があり、存在している事に意義がある!
みたいな本当に不要なマニア&コレクター心理がね、働いてね…!(涙)
特に絶対捨てたくない、でも殆ど使わない物に限って
20年前の大台物件でね…
これじゃ片付かねぇ…!の極みです(笑)
「見る人が見たら、これは御宝に違いない」
とか思った時点でアウト…!というような事に友達にぼやいたら
「見る人に出会えるの?」
みたいな御返事を頂いて、これは本当に目が覚めた。
ホント、そう!そうなの!
心底その通りだ…!(やっと悟った)凄い簡単に納得した。
という訳でようやっと荷造りヒモが減り始めた次第です。

サムスピとかヴァンパイアなんかのゲーメストのムックとか
(ギース・ハワードがいた…!)

FF関連や

ロマサガ絡みのⅤジャンプの増刊とか、

こんなのとか。

今は亡きデジキューブの書籍とか、
ワンダースワンのFF4攻略本とか出てきてビックリしました。
だってワンダースワン持ってないし…!
いろいろサヨナラを決めた物もありますが、
リメイクが沢山出るなら作品なら古い機種の古い攻略本はもう不要かな、とか
このゲームはもう多分最初からやらなさそうかな、と思う物から撤収させました。

漫画の本も多分、歴代友達の中では自分が一番漫画買ってないと思うのですが、
それでも最近は買ってないとしても
御別れ出来ない10~20年選手が沢山待機中。
ほら、思春期と青春の想い出?(笑)
トランクスが出てる所のみの巻のDBとかウケる…。
でも、
殆ど読んでない・背表紙の色が剥げている・愛蔵版が購入しやすい
の条件でかなり選抜しました。
だって本棚の最下段が重みで沈んでる…!
少女漫画は絵柄とか服装とかに歴史が出やすいので、泣く泣く…。
ただ、本棚は常に日陰、二重本棚と決めていたので平均して本の状態は良い
とか思うとまた手放せなくなるので、これはもう考えない…!(涙)
ゆんとCLAMPは確実に残留…。

頑張るぞー!
あれ、こんなような日記を前にも書いた気がするんだけど
結局片付けずに写真に収めて終わってたのだろうか…。

さぼルンバ。

2009年02月18日 21時58分09秒 | 語り。
日記ちょっとサボっている気がする。
意欲はあるけど手が動かない。といういつもの事情です…。
ダメダメだな…。
今月は14日運動しました。週3~4ペースですね。
まー、気分が乗らない日にかこつけてサボったりしたんで、
やり遂げたぜー!という気はイマイチないであります。
身体はガチガチのムキムキになるけど体重減らないんだぜ、さすが。

最近、しばらく御互いの生活とかで御無沙汰していた御友達メンツから
音沙汰を頂く事があって嬉しいです。
サイト出しっ放しで、私自身が消える事が今の所ないので、
ネットの海の中で割と沈没している姿が見つかりやすいせいもありますが
生活の隙間で戻ってこれる場であったりすると何か有難いです。
和む。
皆、各々頑張って一生懸命生きてるなぁって感じだし、元気そうだし、
そういうのいいよね!
(一生懸命ではなくて気持ちだけが元気でない人の発言)




後ねー、ダイナミック掃除をやってます。
概ね「紙」の処分ですよ…。
漫画に小説みたいな本の書籍「紙」とか…。
自分の過去原稿とか、
そういう傷口に塩兼用整理まではまだたどり着けませんが。
特に同人関係の物に関しては、
古ければ古い程、個人情報がガッツリなので大変だ…。
今、第一線の作家さんの本名とか住所とかリアルに
当たり前に出しちゃってる辺り、今と昔の違いを感じます…。
今みたいにネット普及する前は、それこそ、
自分の住所氏名ガッツリ書いてチラシばんばん刷って
配布者募集してとかしてたんだよな…。
懐かしいけど、やっぱり凄い事だよなぁとか思いました。
信用問題とか。
全国雑誌に住所氏名バーンで自分アピールとか今だったら出来ないかも…!
昔、FR辺りで住所氏名出しちゃったら、
全然知らない印刷会社のパンフとか来たもんね。
とか、思いながらいろいろ整理中。
整理しながらいろいろ感慨な耽る事も多いので全く進みま千円。


あ。
とりあえずコッソリ遙か拍手だけ2枚追加とかそんな感じです。

訃報。

2008年09月22日 22時50分28秒 | 語り。
突然ではありますが
三代目ちゅっちゅ、本日急逝。
御招きして約十日の短い御縁でした…。

原因はわかりませんが、夜になっても巣から出てこないので
無理やり家を取ったら仰向けで口をパクパクさせておりました…。
慌てても遅く、そのパクパクもなくなり、もう明らかに様子がおかしくて…。
その後は…もう体が冷たかったです。
見取ってしまった…。

原因はわかりませんが…母がケージの前で眠っていたので
今日その間は、ちゅーをいじらないでおいたのですが…。
とにかく、ちゅーが出てこないのに、母が隣でずっと寝ていて
私がそれに遠慮してハムの今日の様子を見なかった事、
人の気配に敏感ですぐ起きてくる筈のハムが、
今日母が隣で寝ているにも関わらず様子の確認をしなかった事で、
母が大変ショックを受けております…。

心当たりがないというのが一番無責任な発言だと思うのですが…。
下痢もしていませんし、変な怪我もしていません…。
でも飼い主の管理能力の不甲斐なさが原因ですね。
ストレスとか温度対策とか…。
原因はわからないけども、
結果論、あれも原因これも原因に感じられる事ばかりです。
三代目ちゅーは綺麗で小さい可愛い姿のままで永眠致しております…。

三匹目にして初めての運動神経の良さで、飛んだり跳ねたりを盛んに繰り返し、
回し車で延々と回り続けるダントツに活発で非常にせわしない子でした。
好奇心旺盛で、何でもよってきて、
でもまだいろんな事に慣れていないので結構ビビリでした。
とにかくすばしっこい子なので、
いなくなったら場所がわからなくなるので外の御散歩はまだだなとか、
いろいろ人生設計を立ててました。

一週間の間、餌をあげながら最近ようやく私の匂いや足音に慣れて来て
私がケージの近くに来ると追いかけてきて
すぐ寄って来て一番高い所に上ってきてくれました。
手をじたばたさせて私を掴もうとします。
本当に可愛い!
でも好奇心でよって来て、とにかくすぐに噛み付く子だったので、
これから治ってくれるかな。仲良くなれそうだな。と思って
いろいろハム用品を買ってきた矢先だったので
何かもう…。
毎日ちゃんと元気いっぱいに遊んで、これから大きくなるのね。とか思ってて。
そのポシャポシャの艶々の毛を撫でたのが冷たくなってからとか切な過ぎる…。

十一時前に出勤する前は、元気に起き出して私を送り出してくれて
帰ってきたらまた仲良く出来るようにしようとした矢先。
こんなにも早く、また目を離していたせいで死なせてしまったので、
すぐ次の子を御招きして良いのか考えあぐねてます…。


三代目ちゅっちゅ、本当に短い間だったけど癒してくれて本当に有り難う。
小さくて可愛くて、懐っこくて、凄く忙しく動く、
ちょっと和風の御顔でちょっとブチャイクで…!
とても愛しい存在でした。

二代目ちゅーちゃん、明日隣の御席に小さなお友達が行きます。
どうか仲良くしてね。

思ひ出はむはむ。

2008年09月17日 21時01分35秒 | 語り。
主にエゴとナルシズム、時折ロマンチシズム以外の何者でもない
自作自演・主演動物ドキュメンタリーも今日で完結編です。
御付き合い有り難うございます。
好きサイトさんでハムちゃん飼ってる方は割といるのですが
逝ってしまった事について三部作で語らっている所は
まだ一人もおりませんでした。
最早これは個性オリジナル。

初代ちゅーが召された時、
永眠する直前まで元気いっぱいで
御別れも出来ずに終わってしまった事を激しく後悔して、
次は命が無くなる直前まで少しでも長く面倒を見る誓いを立てたけど
日々、痛々しくて弱っていく姿を何も出来ずに見守りながら
いつ亡くなってもおかしくない毎日をハラハラしながら送る事が
最期まで面倒を見る。と立てた誓いだったら、
それもとても辛い事です。
ノミの心臓にとっては、夜も寝れずに腹を壊して絶妙に気疲れする毎日でした。
手のひらに乗る大きさ、重さを感じる事も出来ない小さな身体にある
命の重さに耐えきれませんでした。

ちゅーが逝ってしまった日。
一番早く起きた母上がケージを見た時は、御家の中の綿が動いていたそうです。
巣で眠っているようでした。
そして、1時間程遅れて起きた時、ちゅーの身体は動いていなかった。
慌てて、御家から出して、触ると身体が冷たくなっていました。
口に薬を流しても、口が動かない。
足も動かない。
呼吸をしている時のピクピク感も無い。

死んじゃった。

その時の私は凄く冷静でした。
ああ、遂に来たか。という思いと、彼女がもう苦しまなくて済む。
という安堵の気持ち。そして、頑張ったねという労いの気持ち。
死後硬直はまだ始まってなくて、きっと、少し前に逝ったんだと思いました。
私も、今日はちゃんと仕事に行かなければならないので、
ちゅーの埋葬は御昼休みに一時帰宅してからになります。

でも、それまで少しでも一緒に居たくて、
訳わかんない事してると思いながら、
食事の時も化粧の時もずっと左の手のひらに載せてました。
軽くて冷たい体。
彼女の目が開いていたので、閉じさせようとしたら、
彼女の目は閉まらない。

っていうか目が開いた。
彼女はまだ生きていたんです。
身体は動かさないけど、皮膚の上下で心臓が動いている。
疲労で半開きになって冷たくなっていた身体で
パッチリ目を開いて心臓を動かしてくれたんです。
フィクションのような奇跡でした。

生きてる。
でも、無理しなくていいよ。

もう少し、もう少し手の上に乗せていたかったのと、
そうっとして置いた方がいい。という気持ちがあって、
でも、私はもういい加減仕事に行かなければならないので、
ちゅーに御別れをして元の御家に綿をいっぱい乗せて
ちゅーの身体を置きました。
行って来ます。

もういないんだろうなぁ。
漠然と考えながら昼休みに帰宅すると、母上が
死んじゃってる。と言うので、うん、わかってるよ。
と返しました。
ちゅーの身体は冷たくなって固まっていました。
私が最期に御家に入れた時の姿で眠ってました。
一度開いてくれた目は、そのまま閉じなかったのか、
うっすら開いたまま輝きを失ってました。
そして、母上と二人でちゅーを埋葬しました。
私の二階の部屋の真下、初代ちゅーの隣の御席です。
殻を割る力もなくなってしまっていたヒマワリの種もいっぱい埋めて
パインチップに包んで、最後に御花を添えました。

もう少し、もう少しでも、ちゅーの体を温めていたら
ちゅーは少しでも長く生きてくれたのかも知れません。
それがちゅーにとって良い事かはわからない私の自己満足ですが。
私は、初代ちゅーの時の「放った」という後悔を引きずっていました。
ちゅーは初代ちゅーを失って、寂しさの余り大至急購入した子でした。
最初こそは、初代ちゅーに出来なかった事をしてあげる贖罪でした。
大げさだけど。
ちゅーは、それをわかっていたかどうかはわかりません。
でも、このちゅーは、死の間際に
一人で先に逝かずに、
私を少しでも直前に置いてくれる事を許してくれました。
私が、勝手に立てた最期まで面倒を見る。という誓いを
守らせて、叶えてくれた優しい御嬢さんでした。
最期までいっぱい世話をさせてくれました。


本当に有り難う。
バカ野郎!大好きだ!(号泣)


以上、エセヒューマニストによる渾身の涙涙のスピーチでした!
明日から、またバラエティ日記に戻ります~。

思ひ出はむはむ。

2008年09月15日 22時53分39秒 | 語り。
泣くぞ。絶対泣く。
という前提の下に書くだけ書いてスッキリしようと思います。
うーん、自己完結。

確か、今から1年9ヵ月程前に、初代ちゅーが老衰で亡くなった時の話です。
私は、初代ちゅーちゃんが、老衰しているのをわかっていたのに
構って欲しそうにケージをカミカミして呼んでいるのを
ちょっとお疲れのせいにして、後で。と思って放って置きました。
その翌日に、ちゅーが眠ったまま、静かに永眠してしまっているのを知って
彼の最期を見てあげなかった事を激しく後悔して、
その悲しさの中で新しいちゅーを御迎えしました。
今度は最期までちゃんと面倒を見る。というのが、
前のちゅーに対する御詫びで、新しいちゅーに対する誓いでした。

一代目ちゅーは、元々勤務先で売られていて、売れ残ってしまった子でした。
親会社の当時の専務が勤務先に、視察に来た時、
この店の規模では生態はいらない。という事で、
大至急撤去早々に始末しろ。という電話の催促がある中での出会い、
貰ってきた命でした。
そしてハムスターの可愛さに目覚めました。
一代目ちゅーは、とてもおっとりした食いしん坊の彼で、
1回、臭腺?の炎症を起こして死に掛けましたが、その後奇跡の復活をし、
晩年は耳から腫瘍が飛び出てきてたけども、
その腫瘍が特に悪さをするでもなく長く伸びてはポロリと取れるくらいで
本当に穏やかに育って、病気も怪我もする事無く、
我が家に馴染み、眠るように天寿を全うしてくれました。

二代目のちゅーは女の子でした。
貰ってきた初代と違って、自分で買いに出かけて、自分で選びました。
ジージー言わない子がいい。というか
何をされても何をされているかわからない位の子の方が可愛い。
という理由で、店員さんに見せて貰うついでに、
突付いてもジージーしない子を選んできました。
本当は、同じケージにいた別の子を頂く予定だったのですが
その子を箱に詰める時に、何となく噛まれそうになったので
何故か急遽、同じケージの中で眠っていた、
何が起きているのかわからない様子の彼女を頂いてきました。
この時の直感は正しかったと今でも思います。
パールーホワイトなのに、割とグレーッ毛交じりの小さい子。
黒目がくりっくりの美人さんでした。
最初、慣れるまでの段階で、本気で噛まれる事が多々あって
前の子が噛まない鳴かない子だったというのが比較になってしまい
仲良くなれるかどうか割と不安だったのですが、
ちゃんと馴染んでくれました。
女の子なのに、さすが動物というか。
回し車の中で回りながら嬉ションとか
仰向けに寝転がってウンコをポーンを飛ばす(出して)とか、
お前ェェェェ!と思うようなはっちゃけっぷりな子でした。
お目目はクリクリでジーっと見つめられると、可愛くて
「バカ野郎!大好きだ!」
と手の上に乗せて思い切り全力の頬擦りをしてしまい、
彼女は背中をぺったらこくしてブルブル震えていました。
性格なんだと思うけど、巣作りに余念の無い子で
自分が気に入る場所に気に入るような巣を作るまで、
綿を咥えて三階建ての御家をずっとウロウロしてました。
勿論、パインチップも掘ってずらして量を変えてます。
一晩寝てみても、落ち着かなかったら別な所にお引越し。
結構変な場所でも寝てました。
1回、砂遊び用の砂をオシッコで固めた物を
土手状にペタペタして家を作ってしまい、さすがにそれは撤去しました。

せっかちでそわそわした子で、食欲旺盛で、
元気な子でした。
面白い仕草や頭の悪い事をいっぱいしてくれて
こっちは本当に癒されました。
イライラしてたり飼い主はメンタル面とか人間性とか最悪でも、
その、見てる分には非常に無垢な愛嬌に何度助けられたか。
元気過ぎて、短い人生の折り返しに入っている事も頭から抜けてしまう位
そこにいるのが当たり前でした。
前の子も綺麗に老衰で御別れして、
この子も無事に長生きするものなんだと勝手に思い込んでました。
今日元気でも明日元気かどうかなんてわからないのに。
大抵、そういう気の抜けている時に何か起こしてしまうものかと
思うと凄い不甲斐ない気持ち。
命預かるとか、生き物を飼うって難しい。


ここまで書いてまだ泣いてないので、次回絶対泣く部分書くまで続く。
泣きたいのか、私(笑)

カプ二次創作の障害。

2008年04月24日 23時17分47秒 | 語り。
蓮さんのところに、学会以外で興味津々の話題があったので、
論点をすり替えて語りたいと思います。

私はオールキャラカプなし創作よりは
歴代必ずキャラありきカプありきで活動してしまう
脳内妄想乙女変換の捏造大好きなんですがバレてますよね(笑)

でも、カプ物を作るに当たって、原作のつじつまやキャラ感を壊さずに
素材そのままで、出来ればカプ物を作りたいんですよね。
だから、最もらしい理屈で固めた根拠が必要になるんですが…!(涙)

一番、簡単に妄想出来るのが
①物語中で両方が公式に恋愛関係になる。
だと思います。
物語に何の支障もなく、元々存在しているパーツで万事オゥケィです。
ただ、そこまで原作でしっかりやられると、
隙間を埋めて補完するような妄想の入り込む余地がないので、
逆に立ち入れなかったりする(笑)
あ、でも将望ってここか(笑)

①-②物語中で両人が公式に恋愛関係になり完結する、
もしくは片方が片方に片思いという関係に展開する。
だと、①よりは妄想のポイントが増える。
後は相手の出方次第♪みたいな感じで。
FF4のエジリディだとここら辺でないかという気が。

②登場人物の誰とも恋愛関係にはならなかった。
更に妄想のしがいがあるのがここ。
②-①登場人物の誰とも恋愛関係にはならなかったが
特に目立って親しかった人物がいる(と思う気がする)
そこから更に妄想のしがいがあるのがここ。
妄想・未来捏造への可能性大(笑)私の中でエドリルがここ。
②-②登場人物の誰とも恋愛関係にはならなかったが
推したい人物がいる。
これは②-①とちょっと似て非なるニュアンスで。

③物語内では誰かといい雰囲気になっているが、
それ以外に推したい人物がいる。
これは私には出来ない妄想。
多分、いい雰囲気になった誰かとのカプの方を推してしまうから(笑)

③-②物語内では誰かといい雰囲気になっているが、その相手が死ぬ。
未来への妄想が完全に断たれる為に(涙)過去か、
死亡ギリギリの時系列で補完するか、
生存説を作り上げるか(原作者の公言に注意)、
完璧にパラレルに突入するかを迫られる。クラエアってここ?

③-③物語内では誰かといい雰囲気になっているが、
その相手以外に心に思う人がいる。
ゼネ主ここでいいですか(笑)ここだけ読むとかなり茨だ…。
でもゼネ主の場合、
③-④物語内では誰かといい雰囲気になっていて、
その相手以外に心に思う人がいるが、その相手が死ぬ。
なんですよね。
③-⑤物語内では誰かといい雰囲気になっているが、
それ以外の人物と関係が出来ている。
よりはいいのかな…。(笑)そういやロクティってここですか。(汗)

エドリルやってて難しかったのが年の差が余りに離れているという
萌えとハンディを背負っていた訳で、
裏設定による公式性の高さに随分保護されて(笑)
それで創作妄想出来てた部分もあるんだけど
幼女と青年のままの状態で恋愛させるのは無理があるので(今更)
未来という部分の妄想で補完する手段を取ったりしてました。
でも、人格形成が出来てて身体的成長が終わってる人物の未来像は別として
成長期の思春期を経過させる妄想を働かせた時に、
原作の手助けを借りない妄想が必須になるので、
いかに、原型を留めておけるかというか
「これ違うよね」
って言われない説得力を何処に持たせたらいいか…
みたいな事を酷く気にしてました。
そこが、やりがいでハードルだったんですけど、
勢いが付いてないと飛べなかったよな。
みたいな振り返りをしちゃいました(笑)
まあ、A・未来型妄想ですよ。
地盤の何もない未来をそれらしく捏造する妄想(笑)

どちらかというと私の脳内妄想で思考が働かなくて苦手なのが
B・過去型妄想です。
だって過去って、現在に繋がってるんだもん。
ポタの親世代とか、アビスのあの大人達とかこの辺りじゃないかなと思ったり。
あらかじめ、パーツパーツで公式に用意されている過去設定だったり、
過去を改装する説明とかで、こんな過去だったに違いない!
っていう妄想をする。
未来方妄想と違って、過去に遡る事で、
人物が、若かったり幼かったり
人間的に未成熟だったり青かったり若気の至りだったり、
未来型妄想に出てくる成熟した未来型妄想と真逆の妄想回路を必要とする。
今、巷でブームのバロキャスってここにカテゴリされていいのかしら…!
場合によっては、大体
①物語中で両方が公式に恋愛関係になる。
①-②物語中で両人が公式に恋愛関係になり完結する、
もしくは片方が片方に片思いという関係に展開する。
③-②物語内では誰かといい雰囲気になっているが、その相手が死ぬ。
③-③物語内では誰かといい雰囲気になっているが、
その相手以外に心に思う人がいる。
とか、
④誰かと破局している
というような話がポロリと出てくるのが過去設定だったりするんだな。

まぁ、何が言いたいのかと言うと、
ゼネ主って難しいよねっていう話です。
ここでオチつけてどうするんだ…!

忙しい!

2008年04月22日 22時15分36秒 | 語り。
仕事が四月入って本格的に忙しくなって来ました。
勤務先の毎日の売り上げが連日前年予算費の100%以上、
ここの所、今日に至っては予算費190%という、
何が売れたかはよく覚えてないけれど、
何だかとても物が減った店になってます。
単に客数が増えたからとかいう次元じゃない(笑)
自分の仕事は沢山あるのですが、御客さんに呼び止められたり
たまたま増えた仕事をやっているうちに、一日終わっちゃう感じで
時間経つの早いわ、何もしてないわ、とにかく疲れてるわです。
ぐったりぃ…!




ところで、ブログの性質上、反転とか出来ないので
ここから先の鬱電波発言は、
ポジティブ属性の方は閲覧拒否して欲しいのですが…。
リンクに関してはリンクフリーで、切り貼りは御本人の自由だけど
リンクカテゴリがジャンル別でなく「友達」に属してしてる場合、
リンク先から見て、こちらを友達である。
と認識して友達属性に分類してくれている訳だから
逆に、友達リンクから外されてリンク先から消えると言う事は、
切り貼り自由以外の本人の意志が確実に働いて、
友達認定を解除するという意味合いがあるから
友達リンクから除外されて、
友達でなくなったという意思表示を見つけてしまうと、
本気でブルーだよね。
という話をして、その事に対して
そうだよね。と言ってくれた方がいたのですが、
その御本人から、サイト上の友達リンク及び、
リアル友達カテゴリを外されてしまった。
というショッキングな事件が割と最近あった訳です。
まぁ、ショッキングだったと言えばショッキングだったんですが
私はこうして、今まで本当に御世話になって、よくして頂いた事には
多大な感謝と御礼の気持ちを持って潔く身を引き、
今こうしていつもと何事も変わらないというか、
良く言えば自由な悪く言うと我慢のない気持ちで
好きな事をやらさせて頂いている次第です。
これ書いちゃうと、もう二度と後戻り出来なくなると思ったのですが
後戻りしないという意味合いを含めてここに。


…という次元の話とは全然違う所のお話なのですが、
もう結構長い御付き合いをしている御嬢さんが、
同じ所に話を置くのも失礼なのですが、
近い立場の人に、存在を消される程の
もっと苦しい目辛い目に遭ってしまいまして、
傷付きながら一人で立ち向かっている姿に、痛く感銘を受けました。
貴女がどの形に生まれ変わっても、
私は貴女の器ではなく、魂がとても好きなので、
何処でもいいからねどんな形でももう一度根を張って生きて欲しいです。
って別に死んだ訳じゃないんですけど。
婉曲的に説明すると、飛んだファンタジーになってしまいました。(笑)

私の場合は、私の不徳の致す所ですけど。
彼女は悪くないのです。
何かしてあげられるとか思う程おこがましくないけど
何か、何か出来ればなと思う。
出来る事は、変に心配して、逆に気を使わせない事だね、きっと。