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B級会社員のOFF日記(現在無職です)

尻毛助左衛門と尻毛又丸の珍道中の日記を公開しています。

定年サラリーマンのOFF日記もあります。

距離60㎞のランナーに抜かれる淡墨桜ウォーク

2019-03-24 08:32:41 | 雑感

 

2019年3月16日 土曜日

第22回 早春淡墨桜浪漫ウォーク

が開催された。

拙者も参加する。

 

今をさかのぼること 1500年の昔、

尾張の国・一宮から

美濃の国・根尾(本巣市)に

移り住まれた継体天皇が

 

皇位継承のため

根尾を去られる時

その記念に お手植えになったという

淡墨桜。

 

この巨木が毎年春になると

素晴らしい花を咲かせ続けている。

この淡墨桜と継体天皇の

浪漫に満ちた 言い伝えに ちなみ

 

かつての 継体天皇が歩かれたであろう

真清田神社(愛知県・一宮市)から

本巣市根尾 淡墨桜までの

60㎞の長距離コース

 

途中から同コースに合流する

30㎞、13㎞、5㎞の

各コースがある。

拙者は13㎞コースに参加する。

 

13㎞コースのスタートは

本巣市佐原にある

鍋原ポケットパーク。

11時12分に友人とスタートする。

 

真清田神社をスタートした健脚は

6時10分に走りはじめる。

約5時間後 拙者達もスタート。

当日は快晴、好条件。

 

しかし いつの間にか

60㎞ランナーに 抜かれた。

背中の60㎞のゼッケンが

軽やかに 過ぎて行く。

 

最後の坂が急である。

3時15分 ゴールする。

無料のコーヒー ぜんざい 

汁物等が用意されてあった。

 

温泉の割引券も渡され

温泉で汗を落とす。

明日は12㎞。

少し 自信ない。

 

(完)

 

 


舞踏会とフォークダンス

2019-03-23 07:54:03 | 雑感

先日(2019年3月17日)の日曜日

岐阜県立図書館で月1回の映画があった。

この日は「舞踏会の手帖」。

1937年仏作。ジュリアン・デュヴィヴィエ監督。

 

夫をなくしたクリスティーヌは、昔の手帖を

手に、社交界デビューした夜にワルツの

相手をしてくれた男たちの今の姿を訪ね歩く。

オムニバス映画の最高傑作のひとつである。

 

舞踏会?拙者とは別の世界である。

小学校のフォークダンスなら知っている。

相手に関心がないような振りをして、

相手の手を取り 校庭を回る。

 

一昨年 同級生に誘われ

小・中学校の同窓会に出席した。

懐かしい顔が並んでいた。

会いたい同級生は欠席。

 

それぞれの人生がある。

映画の舞踏会の男達にもあった。

牧師、町長、床屋、犯罪者など。

若い時の面影はない。

 

若い時の思い出だけで十分である。

 

 

(完)

 

 

 


食品ロスと分別ごみ

2019-03-15 20:49:26 | 雑感

 

食品ロスが 問題になっている。

 

生活費の最重点項目は食費である。

 

生鮮食品の安いスーパーはチラシを出さない。

 

まず 安い野菜や肉を買う。

家ではその安い材料で料理を考える。

材料は魚の骨以外は

ほぼ100%と利用する。

 

大根は葉も皮も 捨てずに利用する。

リンゴは芯以外 皮も食べる。

 

生ごみは本当に生ごみだけを捨てる。

他のごみは 種類ごとに ごみステーションへ。

 

プラスチックごみは多い。

月一回分のプラスチックごみの量は

大のゴミ袋 二袋はたまる。

無駄なプラスチックが多いと思う。

 

ペットボトルのキャップはプラスチック。

ペットボトルのキャップのところの輪もプラスチック。

ペットボトルのラベルもプラスチック。

ペットボトルの本体だけが ペットボトル。

 

週二回の生ごみは

拙者の家では 二週間に1回で十分です。

しかし 夏場に近ずくと

少し大変です。

 

(続く)

 


芸妓は見ていた

2017-09-11 23:00:26 | 雑感

芸妓は身ていた

 

拙者は街歩きが好きである

岐阜市のメディア・コスモス周辺をその日(2017年8月下旬)は歩いていた。

年配の男性がビルの二階へ階段を昇るのを見た。

すると急に窓ガラスを閉める音がする。

見上げると「岐阜芸妓検番」

拙者には解らない別世界である。

お部屋のなかには、若い芸妓がいたのである。

 

雨上がりの道に水たまりがあった。

そこには、拙者の顔。

拙者は少し年老いたようだ。そして貧相である。

 

芸妓には用のない男。

 

芸妓にはお金が必要らしいが、一度で良いから・・・。

 

(完)


28日は月命日・・・濃尾震災は今年125年目。

2017-08-30 20:50:20 | 雑感

28日は月命日・・・濃尾震災は今年125年目。

拙者は岐阜市のメディア・コスモスをぶらぶらしていた。

平成29年8月15日午前中のことである。

午後は仕事があるが、午前中は仕事をしていない身である。

その日は歴史講座が開かれていた。

講師は岐阜大学 田澤 晴子 先生。

題目は岐阜県の近現代史。濃尾震災について。

高校時代の日本史の授業の中で、近現代史はよく解らなかった。。

仏像の名前は覚えたが、現代史はよくわからず、受験に突入。

・・・・中略・・・

明治24年10月28日6時38分。濃尾震災。

岐阜県本巣郡根尾村(現本巣市)に発生。

マグ二チュウードは8.4。

日本の陸域で発生した地震として観測史上最大。

死者 7273名。

・・・中略・・・

平成29年8月28日

ここは岐阜市若宮町2丁目10番

濃尾震災紀念堂。

事前予約する必要があるが、知らずに訪問。

法要に参加し、茶菓子の接待をうける。

参加者は15名。

写真は濃尾震災紀念堂

今年は125年目。震災の法要が続いていることを知りませんでした。

 

 (完)