2019年3月16日 土曜日
第22回 早春淡墨桜浪漫ウォーク
が開催された。
拙者も参加する。
今をさかのぼること 1500年の昔、
尾張の国・一宮から
美濃の国・根尾(本巣市)に
移り住まれた継体天皇が
皇位継承のため
根尾を去られる時
その記念に お手植えになったという
淡墨桜。
この巨木が毎年春になると
素晴らしい花を咲かせ続けている。
この淡墨桜と継体天皇の
浪漫に満ちた 言い伝えに ちなみ
かつての 継体天皇が歩かれたであろう
真清田神社(愛知県・一宮市)から
本巣市根尾 淡墨桜までの
60㎞の長距離コース
途中から同コースに合流する
30㎞、13㎞、5㎞の
各コースがある。
拙者は13㎞コースに参加する。
13㎞コースのスタートは
本巣市佐原にある
鍋原ポケットパーク。
11時12分に友人とスタートする。
真清田神社をスタートした健脚は
6時10分に走りはじめる。
約5時間後 拙者達もスタート。
当日は快晴、好条件。
しかし いつの間にか
60㎞ランナーに 抜かれた。
背中の60㎞のゼッケンが
軽やかに 過ぎて行く。
最後の坂が急である。
3時15分 ゴールする。
無料のコーヒー ぜんざい
汁物等が用意されてあった。
温泉の割引券も渡され
温泉で汗を落とす。
明日は12㎞。
少し 自信ない。
(完)