平成26年5月10日(土)
午前10時 「漢詩をよむ」 ラジオ第2放送で聴く
今週は曹操の代表作の1つ 短歌行 上記の表題はその一部です
講師の佐藤保先生の訳を紹介します
「酒を前にしたら歌を歌わなければならない
人生は瞬く間にすぎさるから
たとえば朝露のように人生ははかなく
なすすべもなく過ぎ去った日々のあまりにも多いこと」
ご存知の三国志で大いに活躍している曹操は多くの詩を残し人生を嘆いています
興味尽きない人物です
松枝殿は南九州の土地に嫁されまして・・・
姓は「佐土原」、美濃の尻毛から遠くに嫁いだものです。
しかし、1男2女
長女は名は「千手」
評して・・・「みめ形、心ざま 優にわりなき方」と
次女は「横笛」という名ですが・・・
又丸殿は昔、松枝殿の次女の名は「結城」という名を考えていた。
又丸殿曰はく・・・
「昔名鉄の岐阜市内線には千手堂という駅があり、谷汲線には結城という可憐な名の駅があったではありませんか!」
私は又丸殿の口から「可憐」という発言には驚いたものですが、・・・
(次回へ続く)
参考資料・・・平家物語「巻十」
平成26年2月某日
又丸殿の母上より煮物をいただいたので、お礼を申し上げるため、お伺いしする
母上の名前は「汲(くみ)」という
旧姓は「谷」
つまり 「谷 汲」
ご先祖は加納藩の下級藩士と聞いている
お汲おばあちゃんは、若いころ和傘を作っていた
昔は和傘は日常品であったが、今は高級品
又丸殿の家には和傘が一張りある
しかし、いつもは安物のビニール傘を使っている
拙者も又丸も和傘よりも、安物のビニール傘の方が似合う
そして又丸は何回もビニール傘をなくし、母のお汲おばあちゃんに叱られている
(名鉄には谷汲線という路線があったが、こちらは「たにぐみ」と濁ります)
(次回へ続く)