goo blog サービス終了のお知らせ 

こうちゃん通信

鹿児島の不動産・日々の出来事やつぶやきをつれつ゛れに~

会席料理と懐石料理

2010年08月24日 11時02分55秒 | 雑感
会席料理と懐石料理、読み方も同じ違いは?

しかし、この二つの料理は、成り立ちからしてまったく違うものなのだ。

まず会席料理は、ご飯を食べるための料理ではなく、お酒を飲むことを前提にして

作られた料理。連歌や俳諧の席に出された料理のことで、今では、宴会など酒の席に

出される料理を指すことが多いようだ。

また、懐石料理は、1汁3菜という食法に乗っ取った料理で、茶の湯の席でお茶を

いただく前に出される料理のことだ。そもそも懐石とは、「温石(おんじゃく)でお

腹を暖めると同じ程度に腹中を暖め、空腹をしのぐ粗末な食べ物」という意味だった。

しかし、最近では、高級和食という意味で使われるケースが多いようだ。

ちなみに、献立の品数は奇数が基本で、3品〜13品まであるが、基本は1汁3菜

(おかずが3種類という意味ではない)で、向付(刺身など)、煮物、

真蒸(魚介類のすり身)や旬の野菜、焼魚、八寸(海の物、山の物)、香の物、

ごはん、お吸い物などで構成されている。


              今日の花  おいらんそう

             

             花言葉  同意、温和


☆ 今 日 の 一 言  ☆

幸福は香水のごときものである。

人に振りかけると自分にも必ずかかる。

                      W・ウォルドー・エマーソン

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« スイカノ種 | トップ |  »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

雑感」カテゴリの最新記事