定年後の田舎暮らし

 定年後、神奈川県から北海道のニセコへ移住し、田舎暮らしを始めました。

雪原のけあらし

2016-01-31 17:01:45 | ニセコ周辺

 1月30日の朝は、冷え込んでー16度となっていました。先日より気温が低く、お天気も良くなりそうな気配を見て、再び写真撮影に出かけることにしました。

    

    先日と同じ場所ですが、羊蹄山の麓に白い煙のようにけあらしが舞いあがっていました。

    

    

    太陽が顔を出すと共に、雪原に気嵐が広がり、ますますひどくなっているようでした。

    

    

    広い雪原に動物の足跡が続いていました。

    

    このような景色に出会うことは滅多にありません。面白い自然現象です。

    

    ニセコアンヌプリの方を見てみると、青空も広がり良いスキー日和になりそうです。まだ、リフトは運航していない時間でしたが、きっとたくさんのスキーが訪れることでしょう。

コメント (2)

午前3時の作業

2016-01-31 06:51:59 | スキー

これは数日前、我が家の窓から写した写真です。

     

    「午前3時の作業」と題しました。毎日この時間になると、たくさんの圧雪車がアンヌプリの北峰と南峰の鞍部に向かって作業をしています。手持ちで写したために少し手ぶれしたのが残念です・・・・

   手前の灯りは花園第3リフト付近です。

     

   これは何だと思われますか?

  我が家の裏に2本のキウイの木を植えているのですが、雪で倒れない様に鉄パイプで囲いをしていたのです。屋根は無くて四角の囲いだけなのに、毎日降り続く雪でこのようになってしまいました。この後、どうなることでしょうか?雪を取り除くにも、近くに行くまでに胸まで雪で覆われてしまいます・・・・・

 

 

コメント

お面と舵

2016-01-30 06:06:39 | 別荘周辺

 先日ニセコスキーを楽しまれた愛媛のAさんから、素敵なものが届きました。

    

               

    その一つはソロモン諸島で友人が買ってきて下さったと言う木彫りの「お面」です。少し大きいため、飾る場所が無かったそうですが、「我が家の板壁に飾るとちょうど良い。」と言って、送って下さったのです。なかなか良い顔をしているお面です。

     

    もう一つは船の舵です。夫は船には詳しいので送って下さったのですが、ヨットの横に置くと、落ち着きました。

    お世話になったお礼にと言って快く送って下さるのはありがたいことです。

    お面に関連して、

    昨日、面白い人達に出会いました。

    

    花園スキー場の駐車場で彼らに出会ったのです。私が「怖ーい!」と言って、カメラをむけると、ポーズをとってくれました。

    

    面白い外国人でした! 寒さと日焼け防止のようでした。

     

     

    

     

コメント (2)

厳しい冬の朝4) カモメ

2016-01-29 06:26:05 | ニセコ周辺

 岩内港から寿都へ向けて車を走らせました。

    

    海岸添いの道路を走っていると、あの「弁慶の刀掛」の岩が見えてきました。

    

    夫は岩に振りかぶる「波のはな」を写真に撮りたいと言っていましたが、この日は風も無く穏やかな海でそれは期待できませんでした。代わりにカモメたちが集まって休んでいました。

    

    

    岩場にたくさんのカモメたちが休んで、日向ぼっこをしているようでした。

    

    

    数日前まで暴風雪でしたので、カモメたちも大変だったことでしょう。

    

    この日は寿都の途中から蘭越へ抜ける道路に入って、倶知安に戻ることにしました。 河口には尻別川が流れ込んでいるのですが、何と、気温が低いため、幅広い川が凍っていました。

    

    

    蘭越町に近づくにつれ、ニセコアンヌプリと羊蹄山が顔を出してきました。いつもとは異なる裏側のニセコアンヌプリの深い谷が切れ込んでいる場所が北壁で、昨年ここを滑り下りたことがありました。

    

    ニセコ連山の一部、「女国内岳(メクンナイダケ)」です。

    

    雪原の向こうにニセコ連山が連なって見えていました。丸い山は「チセヌプリ」です。この日は冬には珍しく、穏やかな撮影ドライブになりました。

    

コメント

厳しい冬の朝3) 岩内港

2016-01-28 06:37:20 | ニセコ周辺

 倶知安町を後にして、岩内港の方へ行ってみました。

   

   岩内港には数隻の船が停滞していましたが、さすがに船には雪をかぶっていました。

   

   

   イカ釣り舟のランプにもふわっと雪がかぶっていて、ランプのガラスが陽に当たって、きらりと光っていました。

   

   

   背景には積丹半島の山々が雪をかぶって、見えていました。海は穏やかで、カモメが日向ぼっこをしていました。

コメント (2)

厳しい冬の朝2)けあらしの尻別川

2016-01-27 07:45:10 | ニセコ周辺

  よく見ると、ほとんどの木々に霧氷ができて、凍りついていました。

    

   

   

   バックは羊蹄山です。自然の厳しさが感じられます。

   

   こちらは木の枝からニセコアンヌプリが見えていました。

    

    国道に架かった橋の上から尻別川を覗くと、真っ青な川の中に「けあらし」が発生していました。

    

    

    小さな薄氷も流れていました。冷え込みの厳しい日に見られる現象です。放射冷却により冷え込みが強まった日に、陸上の空気が冷やされ、暖かい水面に流れ込むと、水蒸気の急激な蒸発により、霧が発生するそうです。まるで暖かな湯気が出ているようでした。

    

    

    

   川を隔てて、アンヌプリとワイスホルンが見えていました。いい景色です。

   

コメント (2)

厳しい冬の朝1) 凍える木々

2016-01-26 06:41:43 | ニセコ周辺

 24日は-14度と厳しい朝を迎えました。雪はあまり降っていないため、スキーに行くのは止めて、撮影のためにドライブに行くことにしました。

    

    倶知安町の雪原の向こうにニセコアンヌプリがくっきりと見えていました。

    

    風も無くワイスホルンも静かな佇まいです。

    

    お天気になりスキー場はそろそろ賑わってくることでしょう。川沿いの木々は空気が凍りついているようで、靄になっていました。

    

    大きな松の木でしょうか?枝が凍りついていました。

    

    長靴ではなくブーツを履いていましたので、靴の中に柔らかな雪が入り込んでしまいそうでした。

    

   樹影が雪の上にくっきりと尾を引いていました。

    

    木々には霧氷が出来ていて、青空に良く映えていました。

    

コメント

穏やかなスキー場

2016-01-25 20:57:46 | スキー

 1月23日、雪も25cmほど積もっており、穏やかな朝になりましたので、いつものようにスキー場へ。

    

    花園第3リフト周辺を何回か滑り、最後に藤原の沢へ下りてみました。時間的に早かったためコースはあまり荒らされていなくて、気持ちよく滑れました。前方に星形になった鏡沼が見えていました。

    

   夫はだいぶ深雪に慣れて来て、休まず下の方まで滑り下りていました。

    

   帰宅後、我が家の窓からアンヌプリを見ると、山頂へ続く列がまだ見えていました。

    

   アップにすると、山頂から無数のシュプールが網の目のように描かれていました。今年はまだ山頂へ登っていませんが、年を取ってきたためか、疲れるのでなかなか登る気になりません・・・・機会見て登りたいと思っています。

    

   午後、友人のN夫妻のお宅にお邪魔しました。長万部からホッキ貝をいただいてきたそうで、大きな生きているホッキ貝がありました。

    

    奥様がフライを作って下さり、生のホッキ貝と一緒にいただいて帰りました。フライは少し硬めですが味があり、また、お刺身は柔らかめで歯ごたえがあり、とても美味でした。

    本州や長崎に住んでいた頃は、ツブ貝やホッキ貝は食べたことが無く、新鮮なこれらの貝は、私達には物珍しい食べ物です。

コメント

洞爺湖遠望

2016-01-25 06:44:54 | スキー

1月22日、夜中に雪は積もっていないため、コース状況はあまり期待できませんでしたが、いつものようにスキー場へ。

   

   花園第3リフトを上って行くと、この日は強風が吹いていたものの、気温が多少低かったためか、山頂へのコースはオープンとなって、鞍部へ向かって長い列ができていました。若者達はとても元気です・・・

   

   雲が少ないため、洞爺湖がはっきりと見えて、中島が浮かんでいました。

   

   ヒラフスキー場からそれほど遠くには見えず、こんなに近いのかしら?と思うほどです。

   深雪は硬くて練習にならず、ゲレンデだけを滑ってもあまり面白くないため、早々に下りてしまいました。朝のうちに少しだけ雪が降ると良いコンディションになるのですが・・・・贅沢でしょうか?

コメント (2)

屋根からの落雪

2016-01-24 06:05:06 | 別荘周辺

 大雪と暴風雪の後、屋根の雪は一部が落ちましたが、ベランダ上部の前面がなかなか落雪しません。電線を引っかけたり、階段を通る人に雪が落ちては大変ですので、とても気になっていました。

     

     東側の屋根も今にも落ちそうなのですが、なかなか落ちません。

               

      日があたって、つららも曲がってぶら下がっていました。

      

     そこへ、轟音と共に東側の方だけ落雪しました。車庫の前まで転がっていました。(21日)

      

      ちょうど我が家の近くで除雪車が動いていましたので、すぐ除雪してもらい助かりました。

      

      しかし、24日になってもまだ西側の前面の雪が落ちません・・・・電線も心配です。

      

    買い物に倶知安の町に下りていくと、国道の道路脇にできた大きな雪の山が次々に取り除かれ、雪捨て場では数台の排雪車が忙しそうでした。さすがに倶知安町は雪処理の対策は順調にされているようです。

コメント (4)