定年後の田舎暮らし

 定年後、神奈川県から北海道のニセコへ移住し、田舎暮らしを始めました。

たけのこ

2010-04-29 20:25:31 | Weblog
 数日前、広島の知人達からたけのこが送られてきました。

 彼らは、昨年スイススキーツワーでご一緒した人達で、それが縁で、今年ニセコにスキーに来られて一緒に滑り、アンヌプリにも登って親しくさせていただいています。



 とても大きいものも含めてたくさん送られて来ましたので、ご近所や友人にも分けてあげましたが、皆さん、とても喜んで下さいました。

 糠で湯がいてあく抜きをすると、柔らかくて美味しく、数日間、たけのこづくしの料理が続いています。

1)まずは、たけのこご飯

2)酢味噌に山椒を刻んで混ぜて、たけのことわかめの酢味噌和えに

3)蕗やこんにゃく、厚揚げ、しいたけなどと一緒に煮物に

4)たけのこ入りの散らし寿司に

5)たけのこの中華風スープに

6)たけのこと豚肉、キャベツなどと中華風炒めに

7)皿うどんや焼きソバに入れて・・・・と、いろいろな料理で楽しめました。

 北海道には根曲がりだけしかありませんが、雪が解けた5月末にはたけのこ堀りが楽しみです。
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我が家の春2) クロッカスと福寿草

2010-04-28 06:07:25 | Weblog
 先日、クロッカスの黄色い花が咲いたことをお伝えしましたが、このところの陽気でほかの色も一斉に花を咲かせました。





 紫のクロッカスは気品さがあります。



 この黄色は上品な感じがします。



 清純な白は素敵です。





 雪の中から福寿草も顔を出して来ました。

 毎年、この時期になると同じような写真になってきますが、やはり我が家の春は、クロッカスと福寿草から始まるのです。
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ニセコ連山と羊蹄山

2010-04-27 20:57:33 | Weblog






 ゴルフの帰り道、ニセコ連山と羊蹄山の写真を撮りました。畑にはまだ少し雪が残っていましたが、水溜りが出来ていて、我が家の近くよりはずっと、雪解けは早いようです。





 ニセコ町の羊蹄山のビューポイントからの眺めです。手前の宮田小学校は現在、廃校になっており、立派な校舎なのに、とてももったいないと感じます。何か有効利用が出来ないのでしょうか?

 農家の人達も雪解けが進むのを待ち望んでいることでしょう。我が家の畑には、まだ、2mの積雪です。手をつけることも出来ません・・・・
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今年初めてのゴルフ

2010-04-27 20:38:33 | Weblog
 今年は雪解けが遅くて、好きなゴルフは練習場でアイアンやウッドを振り回すのみです。



 これは、我が家のすぐ近くのニセコ東急ゴルフコースの1週間ほど前の写真です。まだたっぷりと雪が残っており、5月15日オープンに向けて作業に拍車をかけているようですが、とても間に合いそうにありません。

 それでもニセコの一番南側にあるゴルフ場がオープンになったことを聞いて、27日に出かけました。



 蘭越町のニセコゴルフ&リゾートというゴルフ場で、我が家から車で40分ほどです。大分雪は解けているものの、ハーフの9ホールのみが使用可能となっていて、アウトを2回ラウンドしました。
 




 今年初めての半年ぶりのコースのため、なかなか思い通りに振れません。私はショートコースが全くだめでした。



 ゴルフの帰りに尻別川の彼方に富士山のような蝦夷富士(羊蹄山)が見えていました。



 水を張った田んぼには、ニセコ連山が映りこんでいました。田植えはまだずっと先のようです。



 空にこいのぼりがはためき、もうすぐこどもの日が近づいているのを実感しました。
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4月の樹氷

2010-04-27 20:06:56 | Weblog
 4月26日、ゴールデンウイークももうすぐになって来ました。久しぶりに晴れのお天気となり、これで今期最後のスキーになるかもしれないと思いつつ、カメラを担いでスキー場へ行って来ました。





 実はこの日の一番の目的は、先日20日のブログにもご紹介したアンヌプリ中腹にある鏡沼が、その後、どうなっているかを見るためです。

 花園第3リフトの上まで行くと、遠くに鏡沼の全景が見えます。早速行ってみると、先日より少し雪と氷が解けはじめて、星型の枠がはっきりとして来ましたが、まだ、少し早いようでした。

 4,5日後のお天気の良い日に、今度は鏡沼まで直接登ってみようと計画しています。





 この日の朝は可なり冷え込んでいましたので、思いがけなく真っ白の樹氷を見ることが出来ました。この時期には珍しいことです。

 羊蹄山は頂上付近が雲の中でした。この日、私達の後輩が一人で羊蹄山に登り、スキーで下りる計画をしていましたので、気になっていたのですが、1500mまで登って降りてきたようでした。アイスバーン状態になっていて、やはり大変だったようです。



 白樺コースの方も樹氷が出来ていて、青空に映えて綺麗でした。4月になるとこのコースにはボーダー用のジャンプ台がたくさん設置されています。







 ボーダー達が空高く舞い上がって、歓声を上げていました。
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京都散策2) 八坂神社周辺

2010-04-27 05:56:26 | Weblog
 すぐ近くに八坂神社があり、裏側から入ってみました。



 もう桜の時期は過ぎていましたが、八重桜はまだ美しく咲いていました。桜が満開の時は大変な混雑になるそうです。







 夕方になっていましたので、たくさんの提灯が並び、赤い格子が美しい建物です。



 八坂神社の鳥居門のすぐ前にローソンが建っていました。当初、この店はいわゆるブルーのローソン色だったそうですが、さすがに周囲の反感を買い、写真の色に塗り替えられたとかで、こうなるとマッチしている感じでした。
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京都散策1) 路地

2010-04-27 05:55:26 | Weblog
 「都をどり」を観終えて、河原町、八坂神社周辺の散策をしました。











 賑やかな通りから一歩路地の方へ入り込むと、静かで、なかなか京都らしい風情がある所がたくさんです。こじんまりとした料亭も並んでいました。





 下の写真はフランス料理のお店だそうです。入ってみたいような感じのレストランでした。
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都をどり2) お茶席と観覧

2010-04-26 06:01:38 | Weblog
「都をどり」が始まる前に、お茶席で芸姑さんや舞妓さんが点てて下さるお茶をいただきました。





 裏千家のお点前らしく、立礼式です。なんだか別世界の感じでした。美味しいお茶菓子を入れたお皿は、持ち帰ることが出来ます。



 

 観覧席は広々として全部で868席あるそうです。舞台と2階客席の写真です。踊りが始まると撮影禁止となっていて、お見せ出来ないのは残念です。着物姿のお客さんや外人の姿もだいぶありました。

 春から始まり夏、秋、冬、と移り変わって春に戻る舞台の上で、舞妓や芸姑が京舞を披露してくれました。
 お揃いのあでやかな着物姿は美しく、長唄?も聞き取りやすいので「和の宮の今生の別れの場面」など、物語りも良く理解でき、予想以上にすばらしい公演でした。
 舞台装置がよくできていて、梅や桜の木々、海の波の表現、月や星明りなど、自然な感じでした。



 会場の外へ出ると、さすがに京都らしく、通りには舞妓さんの姿を見かけました。 
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都をどり1) 祇園甲部歌舞練場

2010-04-25 06:47:04 | Weblog
 所要で大阪に行っていましたので、数日、留守をしていました。

 22日の大阪は大雨となり、肌寒くて残念ながら桜もほとんど散っていましたが、翌日、知人に京都の「都をどり」を観に連れて行ってもらいました。





 京都の祇園町でタクシーを降りると、大きな門には「都をどり」の看板と提灯が並んで、独特な雰囲気です。
 さらに入って行くと、4月1日から30日まで、京都に春の訪れを告げる風物詩、「都をどり」の会場歌舞練場の建物が見えて来ました。



 入場料は2000円からですが、茶席付き特別観覧券は4500円でした。



 建物の中にはまず、舞妓や芸姑さんたちの作品(絵画、お習字、生け花など)が展示されており、舞を踊る時のお揃いの着物なども展示されています。日替わりで着物もメンバーも異なるようで、この日の着物はこのあでやかなブルーでした。
 


 中庭から見た建物です。明治5年に第1回が開催され、建物も何回か移動したり、建て替えられ、有形文化財となっています。









 中庭は落ちついた庭園となっており、しだれ桜や新緑の若葉が目にまぶしいほどでした。池には何匹もの鯉が泳いでいました。
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我が家の春

2010-04-22 08:50:40 | Weblog
 今朝は春めいた穏やかなお天気になりました。





 日当たりが一番良い花壇に、黄色いクロッカスが咲きました。クロッカスが咲くと、やっと我が家に春が訪れたという感じになります。
 


 白いクロッカスはまだ蕾のままです。数日中に咲くことでしょう。



 植木鉢に小さなビオラも咲きました。



 水仙もあちこちに出て来ましたが、まだまだ黄緑の葉だけです。



 軒下の雪も、一時は屋根まで届いて窓を塞いでいましたが、写真のようにだいぶ解けて来ました。まだ高い雪の壁が残っています。雪の下には芝生が広がっているのですが・・・・
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