定年後の田舎暮らし

 定年後、神奈川県から北海道のニセコへ移住し、田舎暮らしを始めました。

春の森のコンサート

2018-05-16 08:07:20 | 音楽関連

 5月12日の日曜日、気温20度となり珍しく暖かな春日和となりました。

   

       

          

    この日は「えぞふじ合唱団」で、倶知安町の「百年の森」にて、「春の森のコンサート」が行われました。丁度この日に合わせてくれたかのように桜の花も満開で、桜の木の下で羊蹄山を眺めながら春の歌を歌いました。

     

        

    歌を歌った後は、かまどで焚いたご飯とお味噌汁、ヤチブキのポンス醤油和え、オードブルなどの食事会となり、お腹いっぱいいただきました。

      

         

                  

     食後は木漏れ日の下で、コンサート。日頃指導して下さっているM先生がパラグアイから持ち帰られた「アルパ」を弾いて下さり、K先生はパーカッションの専門の演奏者で、ペルー発祥の箱型の打楽器「カホン」などの楽器も使って合奏して下さいました。春の森の中に心地よい音楽が響き渡りました。

       

    翌日、北海道新聞にこの時の様子と記事が載っていました。

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ICレコーダーからCD作成

2018-04-05 08:37:37 | 音楽関連

 コーラスの練習用に、4年ほど前にソニーのICレコーダーを購入しました。

         

   今まで、ICレコーダーは音楽を録音して聴くという使い方しかしていませんでした。が、えぞふじ合唱団で、今まで録音後CD作成をするという操作をして下さっていたHさんが、帰省されてしまったので、今回私がトライしてみることになりました。

   CDレコーダーからPC内に音楽を取り込むには、Sound Organizerというソフトが必要で、何とかダウンロードできました。

          

   合唱団での今回の練習曲は、福島県南相馬市の中学生達が、震災時の津波でばらばらになった友達が再会を祈って作詞し、合唱曲として作曲された卒業式などで良く歌われている素敵な曲です。

   わが「えぞふじ合唱団」はかなり高齢化してきていますので、CDに合唱曲やパート別のメロディを取り込んで練習する方法を出来るだけとってきましたので、この曲をYu Tubeで検索して合唱曲とパート別の曲を、まずPCに保存してCDを作成し、曲に合わせて各パート別の歌を指導の先生が歌って、CDレコーダーに保存できました。

   そこで、CDレコーダーから全員に配布するCDを作成する必要があり、時間を掛けながらも何とか出来るようになりました。時間がかかった理由は、私が持っているICレコーダーの機種533が少し古いため、新しい機種の合唱団のレコーダーの機種560に取り込まれた曲をSound Organizerに取り込むには新しいバージョンをダウンロードしなければ出来ないことが分からなかったからでした。

   このICレコーダー用のソフトSound Organizerは、機器からの曲の取り込みやCD作成が容易で、とても便利です。

   他にソニーのMusic CenterやMedia Go、ウォークマンなどを使いながら、音楽を楽しんでいます。

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羊蹄ハイツの慰問と高田緑郎生誕祭

2018-03-22 08:14:53 | 音楽関連

 3月21日の春分の日は、毎年わが「えぞふじ合唱団」で、倶知安町の介護施設「羊蹄ハイツ」へ行って、慰問しています。

    

       

          

    この慰問はもう、10年以上も続いていますので、お互いに年に1回お会いできるのを楽しみにしています。私達も年々高齢化して、平均年齢はほぼ、私の年くらいですので、施設の方々と余り変わらなくなってしまいました。大きな声で歌うことが出来るだけ、少し若いのかもしれません・・・・

      

  コーラスの合間に、皆さんと一緒に「幸せなら手をたたこう!」と「ふるさと」を歌い、さらに今年は指導していただいている先生がパラグアイの楽器「アルパ」を弾き、別の先生が打楽器の「カホン」を叩いて、坂本 九の「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」「明日があるさ」の3曲を皆で楽しく歌いました。

     

          

             

    午後からは倶知安町公民館台ホールで「2018高田緑郎生誕祭」に参加して、歌を歌ってきました。「太鼓のロクさん」こと、高田緑郎さんは「くっちゃん羊蹄太鼓」の創設者で、北海道中で有名な方です。「くっちゃん羊蹄太鼓保存会の主催の下で、小樽や、共和町、岩内町などの周辺の地域の太鼓も共演され、心地よい太鼓の響きが伝わっていました。

         

     津軽三味線や舞踊演奏会も行われ、賑やかでした。

          

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忘年会

2017-12-12 11:49:33 | 音楽関連

 昨夜は「えぞふじ合唱団」の忘年会が、お寿司屋さんの「くつ亭」で行われました。毎年の恒例の行事で、雪深い町のため、忘年会が終わると、3月まではコーラスの練習はお休みにしています。

     

            

                

     「くつ亭」は握りずしの他に、茶わん蒸し、お刺身、キムチ鍋などいろいろな料理が出ましたが、一番の楽しみは「鶏の半身揚げ」でとても美味です。おしゃべりをしながら和やかな会になりましたが、Yさんが「ひとつのあかり」とい紙芝居をして下さいました。読み聞かせ会などのボランティアをやっていらっしゃる様で、大人の私達も愉しめました。

     しばらくお休みになるので、コーラスにあまり気が進んでいない夫は嬉しそうでした。

    今朝は昨夜からの雪が積もって、今でも先が見えないほどの雪が降り、スキーに行けそうにありません。こんな日は年賀状を書き終えておきましょう。

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第33回後志合唱団体交歓発表会2)

2017-11-21 06:46:45 | 音楽関連

 第1部が終わって休憩後第2部の演奏が始まりました。

     

    蘭越歌声サークル「はな」は新しい衣装で、「冬のはなびら」「忘れっぽい春」「いろはにつねこさん」と楽しい曲が披露されました。

       

     岩内町の女声合唱団「リラ」は素敵な衣装の熟女の集まり…と言う感じで、合唱も上手く、参加者も最大のグループです。

         

      最後は今年の開催地となった「京極混声合唱団」の「少年時代」「未来」の合唱でした。今年は指導されていた先生の転勤などで、いろいろと苦労されたようでした。

    

   一番最後は参加者全員で「花は咲く」と「大地讃頌」の大合唱で終わりました。「花は咲く」では、私達の指導者M先生が、パラグアイから持ち帰られた楽器「アルパ」を演奏して下さり、京極の先生の打楽器「パーカッション」と共に、楽しい響きが素敵でした。

   全部が終了して帰宅しようと車に戻ると、一日中降り続いた吹雪混じりの雪のため、車は雪をかぶって凍りつき、なかなか氷が解けないため運転して帰宅するのが大変でした。視界も悪く、よく事故を起さずに帰れた・・・と、ホッとしました。

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第33回後志合唱団体交歓発表会1)

2017-11-20 09:43:15 | 音楽関連

 昨日19日朝は、今年一番の冷え込みがあり、大雪となりました。気温はー6.2℃。本格的な冬の到来です。

   

 しかし、この日は京極町で第33回後志合唱団体交歓発表会が行われ、後志地区の13団体が集まって合唱の発表がありました。お昼近くには吹雪状態となり、悪天候の中、遠く日本海側の寿都町などから大変な思いで参加されていました。

   

   最初はかわいい小学生の「京極少年少女合唱団の発表でした。

     

   わが「倶知安えぞふじ合唱団」は3番目に出番となり、「fight」と「未来へ」の2曲を歌いました。男性が少なくなってさびしくなりました。

      

     共和町からは、女性コーラス「コールカトレア」

        

    果物の町、仁木町の「仁木混声合唱団」は、ドイツ語を交えた難しい曲をこなして歌い、相当練習されたようでした。

          

     岩内町の「童謡を歌う会 コールカリオン」は、何と平均年齢80歳のお元気な方々の集まりで、歌は長生きと健康の秘訣だと感じさせられます。

              

   第1部の最後、余市混声合唱団の発表は、プロ並みの人達が数人混じっており、素晴らしい歌声に大きな拍手が送られていました。

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倶知安町民音楽祭

2017-11-12 07:21:25 | 音楽関連

 11月11日(土)、朝から強風が吹き荒れていましたが、午後、倶知安町の文化祭の一環として、「町民音楽祭」が開催されました。

     

        

             

   倶知安町文化福祉センターでは、まだ、子供たちの絵や習字の作品が展示されていました。

     

    音楽祭は午後からの開演で、最初に小学生18名のピアノ演奏があり、5年生の写真の子は、ハイドンの(ソナタ二短調Hob37を素敵な音色で弾いていました。

    

        

     合唱祭の最初はわが「えぞふじ合唱団」で、「ファイト」と「未来へ」という合唱曲をいたいました。写真は次の倶知安小学校と、西小学校の合唱で、西小学校の指揮者は「えぞふじ合唱団」でも指揮をして、指導して下さっています。

       

     小学生の合唱の後は、倶知安東小学校のスクールバンドで、22名で楽しく演奏されていました。

    

         

      この「Mt.Youtei Jr JAZZ Schoolは羊蹄山の麓の小中学生によってジャズ演奏するメンバーで、結成して5年になり、北海道のあちこちで出演を重ねているそうです。

    

         

      熱心な指導を受けて、とても楽しく愉快なジャズ演奏を聞かせてくれました。30名近くのメンバーで、Sing Sing Singなど5曲を弾いて下さり、会場が盛り上がりました。

      中学生の合唱や、社会人の「くっちゃんブラスオーケストラ吹奏楽団」の演奏もありましたが、残念ながら用があって聞かずに帰宅しました。年に1回の町民音楽祭でした。

 

    

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送別会

2017-10-07 08:16:10 | 音楽関連

 1昨日はえぞふじ唱団の団員Hさん夫妻の送別会が行われました。

   

       

           

    Hさん夫妻は我が家と同じ地域にお住まいの方で、10数年前に引越して来られたばかりの夫妻を、私が「えぞふじ合唱団」に勧誘したのがきっかけで入って来られ、ずっと合唱団で活躍されてきました。

   特にご主人は合唱団の事務局を長年務めて下さり、リーダーとして貢献されていただけに、お二人の退団は、とても残念なことでした。事情があり、大阪にお戻りになられます。

   このところ、我が家周辺は引っ越しされる方が続いて、そのたびに寂しい思いをしています。私達も雪との戦いをいつまで続けられるか?いつまで二人とも健康でいられるか?と、心配ですが、ここでの生活がとても気に入っているだけに健康であり続けたい・・・と、願う日々です。

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百年の森、春を歌う会

2017-05-11 06:58:20 | 音楽関連

 春爛漫の森林の中で、皆で大きな気を出して歌いました。

  

     

        

   春の歌を中心に懐かしい思い出の歌などを歌いましたが、あいにく曇り空で風が強くて薄着で来た人は寒そうでした・・・

    

      

   10曲ほど歌って、一休み。「花より団子」とお菓子をいただきました。上の写真は札幌で買い求めたと言うマシュマロのお菓子で、1個ずつ楽譜が書いてあり素敵なお菓子でした(#^.^#)。

   

      

       

         

   20数曲歌った後はランチタイム。何と、先生のご主人がお釜で炊いたご飯、鶏肉と野菜入りのスープ、フキノトウが入った肉味噌を、美味しく頂きました。

   食後は先生がJICAで南米に行かれた時に習って持ち帰られた珍しい現地の楽器{ハーブ)を演奏して下さり、和やかな春を歌の会を終了しました。

   

      

   歌が終わるころから急に風が強くなり、正面に見えていた羊蹄山が真っ白になり見えなくなってしまいました。日本海側に飛来した「黄砂」です。エゾエンゴサクを前景にうっすらと羊蹄山が見えていました。

   

     

       

  その後、時間と共に少しずつ山の姿が見えてきましたが、遠い北海道でこの状態ですから、中国の国内では健康を害することが多いことだろうと思いました。

 

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第32回後志合唱団体交歓発表会

2016-11-21 07:02:40 | 音楽関連

 昨日20日は第32回後志合唱団体交歓発表会が、共和町で行われました。

 わが「えぞふじ合唱団」もこの日を1年間の最後の目標として練習しており、後志管内の12町14団体が参加して、歌声が響き渡りました。

    

      童謡を歌う会「コールカリオン」

       

       余市混声合唱団

           

             古平女声コーラス「ハイミッシュコール」

             

          ハッピーハーモニーは若い6人の女性のコーラスで、テナーサックスも披露されました。

                

                 女声合唱団「リラ」 などが第1部のコーラスでした。

      

      第2部はわが「えぞふじ合唱団」のコーラスで始まりましたが、残念ながら写真はありません。

      これは京極混声合唱団

          

           仁木混声合唱団などのコーラスの最後は当番の共和町女声コーラス「コールカトレア」で終了。

             

   最後は会場全体が一つになって「花は咲く」と「大地讃頌」の全体合唱で今年の合唱祭は終了しました。私がコーラスに入ってもう10数年になり、どちらかと言うと参加者も高齢化していますが、年に1回、このように集まって日頃練習している歌を披露するのも、楽しみの一つです。

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