定年後の田舎暮らし

 定年後、神奈川県から北海道のニセコへ移住し、田舎暮らしを始めました。

津軽圭助一座

2007-08-31 06:11:28 | Weblog
 8月28日は倶知安町の文化協会の主催で、町民センターに津軽圭助一座を呼んで、バラエティショウが催されました。全国民謡大会日本一とか、民謡手踊り全国大会日本一とか言う人たちが、津軽三味線の太棹から操られる曲にのり、美声を響かせていました。美声に合わせて踊りも見られ、お笑いも聞けるという賑やかなショウでした。
 久し振りに、生演奏で生の美声を聴き、あらためてその素晴らしさを実感して帰りました。私はコーラスをやっていますが、民謡の声の出し方は全く異なり、驚くほどの声量でした。

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朝日に輝くマナスルの写真

2007-08-30 11:28:39 | Weblog
 昨年12月にヒマラヤエベレスト街道を歩いてエベレストビューホテルに宿泊するツワーに参加してカトマンズの「ホテルヒマラヤ」に数日宿泊しました。このホテルに朝日に輝くマナスルの写真が飾ってあり、とても印象に残っていました。マナスル登頂50年記念祝賀会に参加したこのツワーを契機に、マナスル初登頂の今西寿雄さんの息子さん御夫妻とのお付き合いが続いており、この写真の話をしたところ、何と、この素晴らしい写真を送ってくださったのです。有名な山の写真家(名前は調査中)の大きな写真ですが、小樽の額縁屋さんまで行って額縁を作っていただき、我が家の玄関に飾りました。
 残念ながら写真撮影の際に、写真に周りの壁や灯りなどの写り込みがありますが、とても気に入っています。
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美瑛と旭岳6(美瑛の丘と気球)

2007-08-29 09:26:14 | Weblog
 宿のお薦めの五稜の丘に行ってみると、美瑛の広大な景色が見え、広々としたパッチワークの畑の上で気球がふんわりと飛んでいた。見ていると結構速いスピードで気持ち良さそうである。「親子の木」という看板の近くから畑を見ると2本の木の間に小さな子供の木が立っていた。もう1度マイルドセブンの丘に戻ってみると、林の向うに真っ青な空が見えたが、もうひとつ動きのある秋の雲があればと思わせる光景だった。
 美瑛の丘の写真も十分撮れたので、朝食後、倶知安に向かって車を走らせ、4日間の旅を終えた。



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美瑛と旭岳5(朝もやの美瑛の丘)

2007-08-29 09:09:47 | Weblog
 旭岳から下りたが、だいぶ疲れてはいるし、好天気のため美瑛の丘の写真も撮りたいということになり、電話でペンションの予約をした。宿は「丘のペンションポプラ」という所で、地元の新鮮な野菜を使った料理は美味しかった。翌朝5時頃に出発し、朝食前に美瑛の丘の写真を撮ることにした。マイルドセブンの丘の近くでは既に車で来てチャンスを待っている人がいた。我々もカメラを準備していると、丁度、朝日が顔を出すところですばやく、シャッターを押す。しばらくすると朝もやの中で、パッチワークの畑の向うには十勝連峰、旭岳の噴煙も見え、素晴らしいシルエットの光景に出会えた。




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美瑛と旭岳4(旭岳頂上~裾合平~姿見駅)

2007-08-28 13:53:39 | Weblog
 旭岳頂上からの展望を惜しみながら出発し、間宮岳に下りる急な坂を滑るように下って、1時間30分で中岳分岐に到着。北鎮岳からその奥は黒だけに通じる縦走路が見えるが、私達はそこから裾合平に向けて下りのコースを取る。しばらく行くと、ガレ場から忽然と湧き出る中岳温泉が見え、野趣あふれる天然の言葉通りの露天風呂があり、男性二人が入浴を楽しんでいた。夫もとても入りたそうな顔をしている。
 裾合平は木で道が作ってあるのでぬかるみは気にならない。高山植物を探しながら長大な旭岳の裾野を迂回して出発点の姿見の池駅まで、全7時間10分のコースを歩いた。この時期は高山植物の端境期で、ミヤマリンドウ、リンドウ、綿帽子になったチングルマぐらいしか見られない。ナナカマドは葉が紅葉し始め、赤い実が光っていた。
 予定を1日延ばしてしまったが、静かな山行を十分に楽しむことができた。






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美瑛と旭岳3(旭岳登頂)

2007-08-27 13:36:44 | Weblog
 23日、目を覚ますと可なり風が吹いていたが、ロープウェイの最初の出発時間6時前に駅に着いたところ、風速が17m/sのため15m/s以下にならないと動かないという。じっと待っていると、やっと7時45分に動き出した。姿見駅まで10分で到着したが、気温は3℃と可なり低い。20分ほど歩くと姿見の池に着いたが、濃霧のため秀麗な旭岳の姿は全く見えない。ここから高度を上げていくに従って霧雨模様となり、9合目まで登ったところで、強風に煽られ濃霧で全く視界が悪いため止む無く登頂を断念してホテルに戻った。
 翌朝は雲ひとつない快晴!このまま帰っても悔いが残ると、始発のロープウェイに乗って山頂を目指した。姿見の池にはモクモクと湧き上がる噴煙が映っていた。旭岳頂上まで2時間10分。下を見ると旭岳の噴煙が広がり、頂上からの眺望は素晴らしい。白雲岳、黒岳、北鎮岳、遠くにトムラウシと十勝岳の噴煙が見え、十勝連峰の奥に日高山脈の山並みが続いていた。こんな展望は滅多に見られないだろうと、忙しくシャッターを切った。



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美瑛と旭岳2(四季彩の丘)

2007-08-27 06:33:11 | Weblog
 もう、夏の終わりとは言え、美瑛にはたくさんの観光客が訪れていました。台湾や韓国から来たと思われるアジア系の外国人も結構います。お花畑の前に陣取ってスケッチを楽しんでいるグループも見られます。ゆっくりと静かな美瑛の丘を楽しんでいるようです。
 美瑛や富良野の花の丘はラベンダーが咲き乱れる7月末ごろが一番美しいそうです。でも、今の時期でも遅咲きのラベンダーが赤や黄色の花の中でしっくりと咲いて美しい景色を作っていました。
 ラベンダー入りのアイスクリームを食べてみましたが、花の粒が入っていて、いい香りがしました。また、ひまわりも一斉に同じ方向に顔を向けていました。
 花の写真を撮り終えてひとまず、4時頃、旭川温泉に向けて出発しました。ここから40分ほどかかりますが、掛け流しの気持ちの良い温泉です。




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美瑛と旭岳1)美瑛の花園

2007-08-26 23:32:38 | Weblog
 8月22日から25日にかけて美瑛と旭岳登山を楽しんできましたので、しばらくブログはお休みしていました。今日から数回にわたって、その報告をしたいと思います。
 8月22日朝7時に旭岳温泉に向かって車で出発しました。高速道路はそれほど込んでなくて、4時間半弱で旭川に到着しました。少しお天気もよくなって青空が見え出してきたため、晩夏の美瑛の丘を巡ることにしました。
 富良野・美瑛のお花畑は2度目ですが、今回は写真を撮ることが目的のため、レンズは広角レンズ、ズーム、マクロと3種類持ってきました。
 最初にゼルブの丘でお花畑を楽しみ、近くのケンとメアリーの木〔ポプラ)でシャッターを切ってさらに通り抜け、パノラマロードに面している四季彩の丘へ行って見ました。晩夏とは言え、赤、黄色、紫、ピンクの花々が咲き乱れ、目が覚めるような美しい景色でした。特にケイトウの花がきれいです。足が疲れる人は花自動車に乗ってぐるぐる廻ることが出来ます。


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夏の花壇8(カサブランカ)

2007-08-21 22:47:11 | Weblog
 昨年球根を植えておいたので、今年はカサブランカやすかしゆりなどがたくさん咲いて甘い香りが漂っています。本州に比べると咲くのがずっと遅い感じです。でも、毎年、何日間も花が咲くので育てるのが楽なお花です。春に種を撒いたニゲラとポピーも花が咲きました。ニゲラはクロタネソウと呼ばれ、花の周りをコスモスに似た葉が取り囲み、英名ではラブ・イン・ミストと、呼ばれるそうです。押花にもよく使います。ポピーは種が自然に落ちて翌年芽が出てくるので、来年からはたくさん咲かせたいと思っています。


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ジャガイモと野菜の収穫

2007-08-20 22:59:53 | Weblog
 このところ陽射しが強い日が続き、トマトが赤くなり、胡瓜、なすなどが採れるようになりました。採りたての新鮮な野菜はどんな料理をしても美味です。
 先日、大根の種まきをしましたが、まだ撒き足りないので、ジャガイモを少し掘ってみることにしました。4m巾の畑を2列ほど掘って見ますと、それほど大きくはありませんが、まずまずの収穫で、バケツいっぱいになりました。男爵という種類ですが、1本に5~6個ほどくっついているのもあります。早速、夕食に肉じゃがを作りましたが、ホクホクとして柔らかくとても美味しく頂きました。これで、しばらくはあまり野菜を購入しなくても良さそうです。


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