定年後の田舎暮らし

 定年後、神奈川県から北海道のニセコへ移住し、田舎暮らしを始めました。

腐葉土作成

2016-04-30 05:47:06 | 野菜と花

 そろそろ畑を耕さなければなりませんが、まだ気温が低く雨や雪が降ってくる天気が続きそうです。

    

        

  1昨日は、暖かな春日和になりましたので、昨年から造っていた腐葉土箱を開けてみることにしました。落ち葉を集めて箱いっぱいに入れて冬を越したものです。

  冬の間は気温が低すぎるため発酵は進みませんので、腐葉土になるまで時間がかかるのですが、ふたを開けてみると下の部分1/3ほどまでは土になってしまった腐葉土ができていました。

  数日目に栗の木を植える時に、ホーマックで腐葉土を1袋購入したのですが、中をみると黒っぽい落ち葉が入っているだけで、土は全く混じっていませんでした。これで腐葉土と言えるのかしら?と、失望しました。

 大きな袋に腐葉土を入れてみました。8袋ほどもありました。これから畑や花壇、花用の植木鉢に使用します。この日は芝の上に目土の代わりに撒き、肥料を入れ込みました。これから雑草が生えてくるので、芝生の手入れも大変です。

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ニセコ桜ケ丘公園のカタクリの花2)

2016-04-29 06:14:34 | ニセコ周辺

 桜ケ丘公園にはカタクリやエゾエンゴサクの他にもいろいろな花が咲いていました。

    

          

   白い花は「キクザキイチゲ」で、黄色い花は「福寿草」です。花の形は少し似ていますが、葉っぱが違います。

    

        

    更に黄色い水仙と、「ツクシンボウ」を見つけました。ここは日当たりが良いので、他よりも早く咲いたり芽が出たりするのでしょう。

       

   ニセコアンヌプリもだいぶ雪が解けてきました。連休まで滑ることができるのでしょうか?連休を利用して毎年、スキーを愉しみに来ている友人達が、今年もやってきます。ちょっと心配です。

   北海道はまだ雨から雪の予報が出ています。不安定な春の季節です。

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ニセコ桜ケ丘公園のカタクリの花ほか1)

2016-04-27 21:10:48 | ニセコ周辺

 4月27日、ニセコ駅のすぐ近くの桜ケ丘公園に行ってみました。

  

      

         

  この公園は毎年、カタクリとエゾエンゴサクなどの春の花が一面に咲いて、人々を楽しませてくれます。そろそろ咲いているころだろうか?と、覗いてみたのですが、たくさんの花々が咲き乱れて、一斉に春の訪れを告げているようでした。

   

      

          

  やはり「カタクリの花」の赤紫色は、鮮やかで上品さがあり、綺麗です。バックシャンに蜂が止まっていました。

    

          

  「エゾエンゴサク」も涼しげなブルーの花で、更に彩りよくしていました。

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鯉のぼり

2016-04-27 15:38:28 | ニセコ周辺

 今日は数年ぶりに胃の内視鏡の検査のため、ニセコ医院に行ってきました。以前一度だけ胃カメラの検査をしたことがありますが、苦しいのでずっと避けていました。

 しかし、最近は鼻からカメラを入れることができるようになりましたので、検査をしたのです。特に胃の調子が悪いわけではありませんでしたが、「綺麗な胃の中ですね」と言われてホットしました。

 

                

  道路を走っていると、羊蹄山をバックに、鯉のぼりが勢いよく泳いでいました。もうすぐ(子供の日」なのですね・・・・鯉のぼりのように、元気に育ってほしいものです。

     

    真っ青な空に「こぶしの花」がちょうど満開になって、咲いていました。ニセコ周辺では、桜や桃の花が咲く前に、一番初めに咲く木が「こぶし」なのです。今朝の気温は0℃でしたので、まだまだ夜は冷え込みますが、もう、すっかり春です。

     

   我が家の庭にもこんなかわいいブルーの花が咲いていました。名前を調べてみると、「チオノドクサ」というユリ科の花のようです。別名「ユキゲユリ(雪解百合)」と呼ばれるそうです。

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栗の木を植える

2016-04-26 11:49:48 | 野菜と花

 夫が急に栗の木を植えたいと言い出し、PCで寒いニセコでも育ちやすく、大きくてよさそうな栗の検索をして、取り寄せてみました。

     

   その結果、購入したのが「ぽろたん」と「美玖里」と言う種類の栗です。「ぽろたん」は大きくて渋皮がむきやすいと、最近よく売れている木で、「美玖里」も大きめで甘いがありほくほくとしているとのこと。

   また、栗は1本だけでは実がなりにくく、授粉用としてもう1本植える必要があり、「ポロタン」と相性が良い「美玖里」を購入したのでした。

               

   我が家の土は赤土なので、水はけがよい土を入れ、冬の期間ブルドーザーの邪魔にならない場所に植えることにしました。

  桃栗三年・柿八年と言います。1年木を購入しましたので、あと2,3年で大きな栗が生るでしょうか?愉しみです。

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渓流のヤチブキ

2016-04-25 06:00:09 | 野菜と花

 山間の雪が解けると、渓流や沢の中にヤチブキ(エゾノリュウキンカ)の花が咲き始めます。そろそろ咲いているかしら?とゴルフ場近くから雪の上を歩いて、渓流へ下りてみました。

   

      

        

   すると予想以上に雪が解けていて、ヤチブキが芽吹いて、黄金色のつぼみや花が咲いていました。

 

   

      

         

   シャッタースピードを少し遅くして、冷たい水の流れを止めて写してみました。ヤチブキは蕾がかわいくて柔らかな緑に良く映えていますた

       

   茎と花を少し摘んで帰りました。食卓の上が華やかになっています。

   ヤチブキはおひたしにポン酢しょうゆに根ワサビを付けて食べるのが好きですが、お酒、みりんと共に味噌漬けも美味と書かれていましたので、トライしてみます。

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春を待つ畑

2016-04-24 14:22:55 | 野菜と花

 4月も残り少なくなりましたが、なかなかあたたかい日差しになりません。

   

   我が家の毎年野菜を植えている畑は、やっと土が見えてきましたが、昨日建設会社の人が櫓を建てていました。これは、雪害で天窓が落ちたり、水漏れになったりしたために、補修作業をしてもらうことになっているのです。

  

       

  道路側の芝桜とラベンダーの畑は、必死の思いでたくさんの落ち葉を集めましたので、やっと綺麗になりました。が、その横の苺の畑には、まだ雪が残っています。

   

     

        

   中庭の方はすっかり雪も無くなり、クリスマスローズが咲いて、黄色いカタクリの花に蕾が付いていました。

   

     

            

         

  一番日当たりがいい階段状の花壇には、クロッカスが咲き、黄色い水仙や、小さなチューリップの花も咲きだしました。

   道路際には、まだまだ雪が残っていますが、少しずつ春が近づいてきた感じです。       

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春を味わう

2016-04-23 06:41:49 | ニセコ周辺

 雪解けが進んで、水の中や畑からは若芽がでてきました。

   

   友人に「山ウド」と「根ワサビ」をいただきました。我が家の畑では、やっと雪が解けたばかりのため、まだ目が出ていませんが、友人宅ではビニールをかけているので、成長が早いのです。「根わさび」は香りがあるワサビとして、お刺身などに使いますが、お醤油と一緒に御飯に乗せていただくこともできます。

   「山ウド」は「「フキノトウ」と一緒にてんぷらにしていただきました。

   

  さらに「ヤチブキ」もいただきましたので、早速、茹でてカツオブシをかけ、ポン酢に根ワサビを漬けてい春を味わいました。

   

  今度は「タケノコ」をいただきましたので、ぬかで茹でておきました。ニセコでは「根曲がりタケノコ」しかありませんので、大きなタケノコはいろいろな料理に利用できて、楽しみです。京都から届いたそうで、先日見てきた青々とした竹林を思い出しました。煮物とタケノコご飯で美味しく頂きました。これから山菜が出始めるのが愉しみです。

           

   以前からコープで「トドック」という宅配便があると聞いていましたが、先日、担当者が説明に来られて、4月から65歳以上は配達料は無料で、1か月は10%引き、さらにプレゼントがたくさんあると言うことで、加入することにしました。

   我が家は山の中にあるため、街に下りるのに12,3分かかりますし、特に雪が降る日は出掛けたくない日もあり、私にとって雪の日の運転は避けたいし、ある程度まとめ買いなどしておくのに便利です。しばらく試してみるつもりです。

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大地の息吹と鴨

2016-04-22 06:12:12 | ニセコ周辺

 数日前、町に下りる途中、いつもの広い畑の傍を通っていると、すっかり雪解けが終わった畑は、黒々とした土が見えていました。

      

        

   が、畑の土の中の水分(地面)が、太陽に暖められて、息をしているかのように、一面に白い水蒸気が立ち上っていました。力強い大地の息吹を感じました。

  そのままゴルフ場の方へ行ってみると、つい1か月ほど前には白く凍ってしまい、マシュマロのような白い岩が点在していた池の中には、

   

     

        

  

      

  数種類の鴨がたくさん泳いでいました。ほとんどは「キンクロハジロ」という鴨で、名前のとおり、オスは目が金色で羽衣が黒っぽく、脇腹が白くなっていました。メスはわき腹が褐色だそうです。

  池の中のダケカンバの白い幹の映り込みが綺麗でした。

        

  横の道路際にはまだ雪がかなり残って白い壁になっていました。ここのゴルフ場は日本一オープンが遅いところです。

  この日、コーラスのメンバーの一人だった友人が、あっけなくこの世を去ってしまいました。2年前、突然急性リンパ性白血病になり、入退院を繰り返しながら闘病生活を送っていらっしゃったのですが、治療の効果も期待できないままになってしまいました。

  私よりも若い方なので、本当にお気の毒で、残念でなりません。

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コハクチョウの飛来2)

2016-04-22 06:06:13 | ニセコ周辺

 2日後の4月12日、友人のMさんが「うちの田んぼに白鳥がたくさん居るよ!」と、教えて下さいました。このところ毎年、飛んでくるそうですが、遠い南の方から同じ場所にどうして来ることができるのか?不思議です。

    

            

   近づいてみると、羊蹄山の麓の広い水田に、150羽ほどのコハクチョウが集まっていました。不思議なことに雪がまだ残っていて、一部が解けている水田に集まってくるようです。

    

        

           

             

  あまり近づいてしまうと、コハクチョウ達はじわじわと後ろに下がってしまいますので、2台の望遠レンズで撮影してみました

    

       

           

   飛んでいる姿はとても優雅です。4月中までここで英気を養って、長いシベリアまでの北帰行に旅立つことでしょう。

              

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