定年後の田舎暮らし

 定年後、神奈川県から北海道のニセコへ移住し、田舎暮らしを始めました。

久しぶりの神奈川4)東京駅丸の内近辺

2018-05-31 07:29:46 | 旅行

 5月25日、東京の友人2人と東京駅で待ち合わせて、郵便局があるKITTEビルの魚匠「銀平」という所で久しぶりの再会を祝して、ランチをいただきました。2人は私と同じ臨床検査技師として研修会や学会などで刺激を受けながら、仕事を続けてきた仲間です。

  

     

         

   和食の食事は新鮮でとても美味しく、氷の上のお刺身、鯛の炊き込みご飯、アイスクリームの上に蕎麦粉を炒ってのせたものなど、どれも美味でした(#^.^#)。

   

        

      高いビルの展望台からは東京駅の構内が目の下に見え、新幹線や特急列車が行きかっていました。

   

      

         

    東京駅丸の内側の赤レンガが落ち着いた雰囲気で、長い間工事中だった駅前の広場もすっきりと出来上がっていました。

      

         

            

     駅の正面には修学旅行の生徒たちが行列を作り、ハトバスも満員になって動いていました。

    

           

               

    夕食は、娘の家族で、お姑さんに当たるMさんの古希のお祝いを、手巻きずしでしました。写真の日本酒は「獺祭(だっさい)」という山口県のお酒で、阿部総理がオバマ前大統領にプレゼントした有名なお酒だとか・・・辛口と思っていましたが、意外に甘くて飲みやすいお酒でした。

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久しぶりの神奈川3)花の国ポピー公園

2018-05-31 06:58:07 | 旅行

 娘の家から歩いて10分くらいのところに、花の国という広々とした公園があります。秋はコスモス公園になるのですが、今の時期は丁度ポピーが満開でした。

   

         

   上の写真はドングリの木で、丁度白い花が咲いていました。ポピー公園は健康な人達にとっては、絶好の遊歩道になっていて、コースにはいろいろな花や木々があり、急坂を上っていく小さな汽車ぽっぽもあります。

   

      

         

            

              

                

                

    たくさんの種類のポピーを写しましたので、ご覧ください。

   

       

            

              

    本当に見事なポピー公園でした!

     

            

    涼しげな「ネモフィラ」の花達とゴジラ公園のゴジラで、遊具がたくさんありました。

    

                 

    ハーブ公園の中には、ハーブの香りがする「足湯」があり、ゆっくりと足を漬けると、疲れも吹き飛んでしまいました。

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久しぶりの神奈川2)孫達

2018-05-30 08:13:39 | 旅行

 5月20日の日曜日に、二人の息子一家と娘一家が集まって、私を迎えて食事会をしてくれました。スキーにニセコを訪れる娘や長男の子供達とは年に1回は会っていますが、次男一家は忙しくてニセコになかなか来ることができません。

     

   孫が7人居ますが、長男の子供二人は丁度修学旅行と重なって会えることができませんでしたが、横須賀の中華料理店で、賑やかな集まりになりました。

   孫達は高校受験、中高一貫教育の受験を控えたり、塾通い、サッカー、水泳、テニス、ピアノ、作文教室、ホップヒップダンス、英語教室、合唱団、夏祭りの囃子の練習など大変忙しく、親も孫たちを通わせたり、レッスン料の支払いなどしばらくは大変そうです。私はニセコに離れて住んでいますので、久しぶりに再会して驚くことばかりでした。

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    20日と21日は横浜の次男の家に泊まりました。二人の孫はピアノが上手で、久しぶりに私に聴かせてくれました。

    

    また、21日は横須賀の友人4人と待ち合わせて、一緒にランチを食べました。2人の息子たちが小学校で剣道をやっている時の母の会のメンバーの一部で、未だに交流があるのです。

    海鮮料理のお店で、珍しいアワビ丼をいただきました(#^.^#)。

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久しぶりの神奈川1)江の島

2018-05-29 20:15:54 | 旅行

 5月17日の飛行機で羽田へ飛び、しばらく主に娘の家に滞在してきました。神奈川県に戻ったのは、6,7年ぶりのことです。目的の一つは大学卒業53年目の同窓会が江の島で行われるので、それに参加するためでした。

  

     

        

   昔神奈川県に住んでいたものの、江の島まで行くのは久しぶりで、懐かしい江ノ電に鎌倉駅から乗って見ました。江の島の駅から10分ほど歩いてやっと江の島に通じる弁天橋を渡り、20分ほどでやっと宿泊の宿まで到着しました。

    

   泊まったのは老舗旅館の「恵比寿屋」で、創業350余年になるとかで、明治維新の元勲伊藤博文・三条実美・ 桂小五郎などの有名人が多数泊まったことがあるそうです。

   

      

        

          

   私達は卒後50年の記念の同窓会はすでに終えて、後期高齢者以上になりますが、今回は女性14名、男性5名計19名の参加でした。会が始まるまで時間があったため、江の島界隈の散策をしました。丁度生シラスが獲れる時期で、あちこちで生シラス丼の店がありました。

   

     展望台まで、「エスカー」と呼ばれている3つのエスカレーターの乗って、見物しましたが、江の島神社、日本三大の弁財天など通り過ぎ、珍しい「むすびの樹」に出会いました。根が1つで幹が2つにわかれているご神木だそうな・・・

   

      

        

            

   植物園もありましたが、いろいろな花が咲いていて、特に目に着いたのは真っ赤な「ブラシの木」で、よく見ると試験管ブラシのような花が咲いていました。

   

       

   展望台からの眺めは、曇り日のため期待外れでしたが、腫れの日には富士山も見れるようです。ヨットハーバーが眼下に広がり、東京オリンピックのヨットレースの会場になるようです。

   

  同窓会を無事終えて、翌日、咋年末に突然急死されたクラスメートで親しかったYさんのお墓に行き、お参りしてきました。彼女は薬局を開業し、体操、食事、環境などすべてに気をつけて、健康そのものの生活をされていましたが、あっけないお別れとなってしまいました。緑に囲まれた静かな場所の桜の木の下に眠っていらっしゃいました。わが身は近い将来どうなっていくのかしら?と、いろいろと考えさせられました。

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我が家の花壇

2018-05-17 06:25:41 | 野菜と花

 暖かくなってきましたので、畑や花壇の手入れで大忙しの毎日です。

     

      雪が解けて硬くなってしまった畑を、夫がミニ耕運機で耕してくれましたので、苦土石灰や肥料を入れて、野菜を植える準備ができました。来週ニセコ高校で野菜と花類の販売があるので、購入する予定です。

    

        

            

    今年もヒマラヤユキノシタが咲き、そのすぐ近くに水色の小さな花が咲いていました。

    

        

            

    ムスカリとヒヤシンス、下の写真は紫色に小さな花で、毎年長期に咲いてくれますが、名前が分かりません。

    

            

    チューリップも一部が咲き始めました。真っ赤なチューリップはまだ蕾です。

     

        

               

     サクラソウと黄色いカタクリの花です。

    

         

    ベランダにはペチュニアを植えた鉢をぶら下げました。羊蹄山の麓の農家で、毎年ビオラを50円で購入していますが、今年は数が少なくて手に入りませんでしたので、パンジーを植えました。

    水遣りが大変ですが、いろいろな花が次々に咲くのは嬉しいものです。

    しばらく私だけ旅行してきますので、その間、ブログをお休みします。

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5月のゴルフ

2018-05-17 06:24:41 | ゴルフ

 5月15日、今年2回目のゴルフをNAZONO GOLFで楽しみました。

  

       

   前回と違って気温も上がり、心地よいゴルフデイとなりました。前回はインコースのみでしたが、10日sからアウトコースもオープンとなりました。レデイスのスタートポジションが2か所前の方に移動されて、夫は女性に優しすぎる・・・と、ブツブツ言っていました。

   この日はドライバーとアプローチがだいぶ良くなり、パーが5個取れたものの、バンカーで4回も叩いてしまい、何とか95で終了。パターが相変わらず下手で、もっと練習をしなければなりません(ーー;)。

   

       

    残雪のアンヌプリの姿がゴルフ場の緑と共に、綺麗でした。

       

         桜も咲きだし、羊蹄山もくっきりと見えていました。

           

              

     アウトコースのスタート地点に伸びている木が、丁度「春紅葉」になっていて、美しい景色でした。春のゴルフは、暑くも無く寒くも無く、良いゴルフ日和です。

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百年の森の緑と花

2018-05-16 08:09:41 | ニセコ周辺

 コンサートが行われた百年の森は、自然豊かで出来るだけ手をつけないで自然を守っていこうと言う趣旨の下で、守られている自然公園です。

   

      

        

          

             

    丁度春の花がたくさん咲いて、カタクリ、エゾエンゴサクが所狭しと咲いていました。

    

       

          

            

              

     更に、ヤチブキ、水芭蕉、勿忘草、キクザキイチゲなどたくさんの種類の花が咲いていました。

    

         

              

    一段と春の訪れを感じたのは、「若葉」で、若草色の緑の葉がとても新鮮でした。

                

    12日は「母の日」でした。今年は息子や娘たちからは何にも届きませんでしたが、友人のIさんから、有名なメーカーのチョコレートが届きました!とても美味しくて、一つ一つ味わっていただきました。有難いことです。

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春の森のコンサート

2018-05-16 08:07:20 | 音楽関連

 5月12日の日曜日、気温20度となり珍しく暖かな春日和となりました。

   

       

          

    この日は「えぞふじ合唱団」で、倶知安町の「百年の森」にて、「春の森のコンサート」が行われました。丁度この日に合わせてくれたかのように桜の花も満開で、桜の木の下で羊蹄山を眺めながら春の歌を歌いました。

     

        

    歌を歌った後は、かまどで焚いたご飯とお味噌汁、ヤチブキのポンス醤油和え、オードブルなどの食事会となり、お腹いっぱいいただきました。

      

         

                  

     食後は木漏れ日の下で、コンサート。日頃指導して下さっているM先生がパラグアイから持ち帰られた「アルパ」を弾いて下さり、K先生はパーカッションの専門の演奏者で、ペルー発祥の箱型の打楽器「カホン」などの楽器も使って合奏して下さいました。春の森の中に心地よい音楽が響き渡りました。

       

    翌日、北海道新聞にこの時の様子と記事が載っていました。

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壮瞥公園の梅林

2018-05-15 13:34:49 | 旅行

 ホテルを出発して登別駅から温泉街にかけて2000本もの桜並木のトンネルがあると知り、車で通り抜けてみましたが、残念ながら花が散っていて、少し遅すぎたようです。

    

        

    登別温泉近くの倶多楽湖畔にも立ち寄ってみましたが、曇り空で桜の花も期待外れでした。

          

            

    洞爺湖に戻る途中の景色は、エゾ山桜が咲き、春爛漫という感じでした。洞爺湖への道路はいくつかありますが、以前、通ったことがあるオロフレ峠を越えて行くコースを選んで走り出したところ、高度が高くなるにつれ急に濃霧が湧いて、10m先も見えなくなり、おまけに曲がりくねった道路が続いて運転が大変でした。こんな時に灯りも点けずに運転する車や、頻繁にブレーキを踏む車があり、運転手の夫は大変そうでした。

   

       

         

           

    洞爺湖周辺の道路に入ったところで、行きで見落としてしまった壮瞥公園の梅林を訪ねながら探したところ、道路から小さな脇道に入り、細くて急な道を上って行くと、目の前に青い湖を見下ろしながらの梅林の絶景が広がっていました。

    ここは知る人ぞ知るスポットだそうで、枝ぶり良く広がる梅の花に圧倒されました。

   

      

          

    幸いに青空も見えて来て、昭和新山や有珠山も眺めることができましたが、残念ながら羊蹄山は裾野の方だけしか見えず、また別の機会にぜひ来て、梅林を前景に洞爺湖と羊蹄山を写したいと思いました。

    

        

          

             

    勿論桜の花も満開で、黄色いタンポポも春の景色を作っていました。

    お天気にも恵まれ、春を満喫できたドライブとなりました。

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白老町虎杖浜のホテル

2018-05-15 13:29:19 | 旅行

  5月11日午後2時過ぎに白老町の少し外れの虎杖浜に建っている「心のリゾート 海の別邸 ふる川」というホテルに到着しました。初めての場所でしたが、PCでホテルを探している時に、ここに宿泊された人達のほとんどのコメントが「とてもおもてなしが行き届いて、気持ちよく宿泊できる」と書かれてあったので、予約しておいたのです。

   

      

        

   すぐに温泉まんじゅうと抹茶で出迎えて下さり、ホテルの前面から青く広々とした太平洋が広がって、とても静かな場所でした。驚いたのは部屋にはテレビが置いてなく、CDプレイヤーと音楽のCD、写真集、本などが用意されていました。テレビで現実に引き戻されることも無く、ゆったりとできました。

  すぐに岩盤浴に入り、大浴場に続く露天ぶろは、目の前に同じ高さに海が続いている感じでした。

   

      

        

           

             

               

                  

    海の幸やボタンエビや山菜の天ぷらに続き、蒸しもの、アコウダイの飯寿司、最後は白老牛の焼肉としゃぶしゃぶ、デザートといったコース料理を満喫しました。

 実はこの日は、二人の快気祝いと夫の少し早目の傘寿のお祝いをすることになっており、チョットだけ贅沢なひと時を過ごすことができました。夫にはホテルで紫色のちゃんちゃんこを用意して下さいました。

    

       

   夜になると、かがり火が灯され、海にはボタンエビの漁火が少しずつ増えてきましたが、残念ながら曇り日で夕日を見ることはできませんでした。

     

        

           

   お天気に恵まれると朝陽も美しいところだそうですが、少しピンク色に染まっただけでした(ーー;)。たくさんのカモメが飛び交っていました。

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