このブログでも少し紹介していましたが4月から「第100回メンタルケア・スペシャリスト養成講座」を受講していました。
9月に最終面接があり、昨日その結果が届いたのです・・・・
難関だと聞いていました。集団面接でも、私よりはるかに素晴らしい受け答えをする受講生もいて、これは相当高いハードル、と思っていたのですが、なんと
精神対話士合格
だったのです。自分でも信じられません。

メンタルケア協会によりますと、精神対話士とは
「社会および家族関係の変化に伴って起こる人間関係の希薄化現象に注目し、物質的な豊かさだけでは埋めることのできない 人間の心の寂しさ、孤独感を、専門的な知識と技能に基づく真心の対話で和らげ、生きる希望と勇気を与え、これからの人生に生き甲斐を持ち、 よりよい生活を送れるよう精神的な支援を行う心のケアの専門職です。精神対話士とは、当協会が派遣業務(メンタルデリバリー)を委託している方に付与する資格で、 報酬を得て活動を行います」
という硬い表現ですが、要するに孤独感、不安感、喪失感を感じる方の「心の手入れ」が必要ではないかという社会的要請から精神対話士という存在が浮上してきました。
1993年に産声を上げました。
求める方のそばに寄り添って、暖かな会話をすることによって相手の心の手入れをします。
もっとも基本的なことは「聴く」ということです。人の話を「聴く」ことは「話す」ことよりも大切であるということです。
ポッコの闘病と介護を経験してわかったことがありました。医療的な治療は専門家に任せるしかありませんが「心の手入れ」は家族が出来ればそれに越したことはありません。しかし私はそこが未熟でした。よく話を聴いているようで本当はポッコの気持ちを共有できていなかったのです。表面的なことしか見ていなくて、言葉や行動にある真意をくみ取れていない・・・・
そういう反省から、きちっと勉強しなければと思うようになってこの精神対話士のことを知り、チャレンジしてみようということになったのです。
まだ実践経験がないので何ともいえませんが、がん患者のみなさん、その家族、そして遺族の方々が少しでも生き甲斐を発見できるようにお力になりたいと思っています。
対話士の情報については下記のメンタルケア協会をご覧ください。
http://www.mental-care.jp/
ヒデさんから「難関」とのお話は聞いていましたが、日ごろヒデさんとのお付き合いの中で、そのままのヒデさんが出せればだいじょうぶだろうとは思っていました。
でもそう入ってもスペシャリストになるには資質だけではなく、さまざまな勉強をなさったのでしょうね。
では25日は祝賀会も兼ねてと言うことで・・・・(笑)
合格したといってもまだ初心者です。多くの方のお話を伺って経験を積みます。
25日は本来の趣旨がありますので、祝賀会が割り込むのは気が引けますな・・・
でもちょこっとなら・・・・
素晴らしいお仕事ですね。
精神対話士という言葉は初めて聞きましたし、詳しいことは分からないのですが、ヒデさんならきっと素晴らしい精神対話士になられると思います。
これまでもヒデさんとお話することで私もたくさん元気をもらいましたし、ヒデさんには人を励ましたり癒したりするオーラというか不思議なチカラがあるように感じたので…。
頑張って下さい!応援しています!
心のケアをたくさんしてくださいね。
RFLの実行委員等、お忙しい期間も勉学に勤しんでおられた甲斐がありましたね。
精神対話士なる資格は、ヒデさんのためにあるような気がします。
今まででも充分大勢の人がヒデさんに癒され、励まされてきました。
これからは益々磨きが掛かる訳ですね。
お世話になる時がきたらよろしくお願いいたしま~す。
素晴らしいです\(^o^)/
心のケア・・・
今の時代、とても重要な事だと思います。
がんばって下さいね☆
RFLでは芦屋から横浜と重要な仕事で目が回りましたね。
よこよこさんも聞き上手な感じがしますがどうでしょうか。
いろいろアドバイスお願いします。
自分ではあまり人を癒しているという感覚はないのですが・・・・そうかもしれません。
意識しないのがいいのかも。
今後ともよろしくお願いします。
私も完璧ではありませんので、いろいろ間違うかも知れませんが、何かしらアドバイスできると思います。