
以前 Paul Anka がビッグ・バンド風のアレンジで Van Halen の "Jump" をカヴァーしたアルバムを紹介したことがありますが、今回はなんと「ブルーグラス」アレンジの "Jump" です。しかもヴォーカルは David Lee Roth 本人ときました! こういうネタこそ当ブログに相応しいと思いません?(笑)
CMT.com でスタジオ・ライヴの模様を視聴することができます。ブルーグラス・バンドをバックに従えたダイヤモンド・デイヴは見ものですよ~(笑)。[WATCH IT NOW] からどうぞ。ちなみにバックを務めているギタリストを見て、一瞬「ま~てぃ?」と思いましたが、どうやら違うみたいです。動画ではなかなかアップが映らず確認できなかったのですが [PHOTOS] を見ると別人ですね(笑)。
Studio 330 Sessions at CMT.com:
David Lee Roth
これはこれで「面白い」とは思います。
Jumpのキーボードソロ(?)の部分が、かなり気持ちよかったです。
Daveもこういう普通の格好をするとずいぶんふけたんだなあと思います。
私もJumpのキーボードソロの部分が気持ちよかったです。
僕は先日 CMT.com をブラっとしていて見つけました。
何でこんなところにいるんだ???って(笑)。
DLR の音楽志向は幅広そうですが、まさかブルーグラスに挑戦するとは意外です。
この路線でアルバムを出して欲しいとまでは思わないですが、こういうクロスオーヴァーは大歓迎です。
顔のシワを見ていたら、もうあの開脚ジャンプは出来ないんだろうなぁってちょっと淋しく思ったり・・・。
※やっぱりヘッドギア越しに話すのは慣れていないだけにテレがあるよ(笑)。
P.S. 先日 Bellfast のデモ聴きました。メイデン meets ケルトという感じがカッコよかったです(的外れの形容でしたらゴメンなさい)。