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Angelfire のアルバムがまもなくリリース!

2010-07-20 01:11:00 | Music > Morse
Steve Morse と Sarah Spencer のアコースティック・プロジェクト Angelfire がまもなくデビュー作をリリースします。国内の大手通販サイトでも予約を開始しましたね。High Tension Wires が好きな人は気に入るんじゃないかな。アルバムが待ち遠しいです。

Angelfire Official Website:
http://www.angelfiremusic.com/




"Fretworx" というアルバムに Steve Morse が参加・・・していました

2009-02-08 07:45:02 | Music > Morse
 
Guitar Nine Records のサイトを検索していたら Brian Tarquin というギタリストのアルバム "Fretworx" に Steve Morse の名前を見つけました。これってオフィシャルサイトでアナウンスされていましたっけ? 残念ながら G9 では Out Of Stock でしたが、amazon でも売っていたので早速注文しました。Steve 以外にも Billy Sheehan, Frank Gambale, Andy Timmons, Will Ray(僕の大好きなカントリー・ギタリストでもあります), Randy Coven が参加しています。ボーナストラックとして Steve Vai, Santana, Tommy Bolin の曲が収録されているとのことですが、これはどういうこと?(笑) とりあえず届くのが楽しみです。



Steve Morse の教則ビデオ Power Lines が DVD 化!

2007-08-21 00:40:49 | Music > Morse
 
ついにモース先生の初教則ビデオ "Power Lines" が DVD 化されました。もう感涙です・・・。このビデオにまつわる思い出は多々ありまして、正直、記事を書き始めたら筆が止まらなくなりそうです(苦笑)。上手くまとめることが出来たら、入手後にまた記事を書きたいと思います。ちなみに以下は VHS 版のオリジナル・カヴァー。






Happy Birthday, Steve Morse!!!

2006-08-03 00:03:25 | Music > Morse
 
そういえば今年も7月28日にモース先生の誕生日を祝うのを忘れていました(笑)。モース先生も EJ と同じ 1954年生まれの 52才ですね。いやぁ、お二人とも若い! あと8年で還暦とは思えませんなぁ。

P.S. 去年の記事をパクッて書いてみました。おまけに画像も(笑)。まっしゅさんおかげで去年より二週間短縮できたぜい!

Deacon Street / II (2006)

2006-07-01 08:25:24 | Music > Morse
 
「モース先生が参加しているから」というだけで何の予備知識もなく購入した一枚。ジャケットに書かれたそうそうたるギタリストの名前からかなり濃いギター・アルバムを予想していたのですが、実際にその手のスタイルが聴けるのはラストの "Jason" という曲のみ(彼らが参加している曲もこれだけ)。アルバムはオリジナルが十曲、カヴァーが二曲、インストが二曲という順で構成されており、オリジナル曲以外はボートラ的扱いかもしれません。

予想とはかなり異なるサウンドでしたが、実はこれがなかなかいい感じのメロディック・ロックで、ちょっとした掘り出し物を見つけた気分になりました。Deacon Street は Tommy Denander なるスウェーデン人ギタリストの AOR プロジェクトで本作が二作目になるそうです。各曲のヴォーカルは本人を含めた総勢八人で分け合っていますが、バックはほぼ固定された布陣なのでアルバムの統一感は損なわれていません。

ソフィスティケイトされた AOR 寄りのサウンドは時折メロハーの香りも漂わせ、オープニングの "Beautiful Chardaine" から爽やかな風を運んでくれます。Journey や Toto、最近の Chicago が好きな人にもお薦めですね。"Leann" なんか Fergie に歌わせたらモロ "Isolation" アルバムのサウンドだもん(笑)。"The Promise Of Forever" や "I Give This Promise" といったちょっぴり Backstreet Boys っぽいバラードもお気に入り。"(Kill Us) On Another Day" は "Images And Words" の頃の Dream Theater をほんのりと感じさせるサウンド。ヴォーカルの唄い回しも何となく James Labrie っぽいしね。ところでタイトルまで似ているのはご愛嬌?(笑) "Action" はハード・ポップ・バンド Sweet が残した名曲で Def Leppard も取り上げていましたね。他にも多くのバンドがカヴァーしていますが、個人的にはトリッキーなギターが満載の Steve Stevens ヴァージョンが「サイコー!」とか思っているので、機会があったらこちらも聴いてくださいませ(笑)。Deacon Street 版は Joe Elliott ほど個性的な声でもなく、Steve Stevens ほどギターが目立っているわけでもなく、仕上がりとしては普通といった感じかな(笑)。ちなみにもう一曲のカヴァーは Kiss の "Easy As It Seems" です。アルバムを通して一撃必殺のキラーチューンはなかったのですが、その他のオリジナル曲も平均点以上の出来で「好盤」といってもいい一枚だと思います。

さて、本作の目玉?である先生(その他大勢)参加の "Jason" ですが、正直微妙です(笑)。先生のプレイだけが目当てなら近年稀に見る失望系かも・・・(プレイ内容云々ではありません)。最初から最後まで入れ替わり立ち替わり続くギター・ソロは興味のない方にとっては退屈極まりなく感じられるでしょう。かといってバトルというほど熱いプレイをしているわけでもなく、煮え切らない中途半端なフレーズが多いので、ギタリストの立場からしてもあまり感動がありません。でもいいんです、そんなことは。好きなギタリストが美味しいフレーズを披露してくれさえすれば! 先生のパートは 2:16-2:31 の15秒ほど。軽いタッピングから入り、その後はやや流し気味のクロマティックラインが聞けるのみ・・・。短!!!

気を取り直して他の参加ギタリストを挙げておきますね(笑)。Jeff Watson, Reb Beach, Marty Friedman, Bruce Gaitsch、そして意外な人選 Christopher Cross です。まあ Christopher はもともとハード・ロッカーですし、Chris Geppert 時代には地元テキサスで行われた Deep Purple の公演で、体調を崩した Richie に替わりステージに立ったこともあるという方ですから・・・(Eric Johnson 談)。ちなみに個人的に一番ニヤっとしたプレイは懐かしの演歌フレーズが飛び出す Marty のソロでした。ちょっぴりファーストを思い出しちゃいましたよ(笑)。

そういえばこの曲、Jason Becker へのトリビュートなんでしょうかね。親友の Marty も参加していますし、ちょっと気になります。・・・とかなんとか書いてる間に Tommy の参加アルバムを調べていたら Jason Becker のトリビュート・アルバムがあったので間違いなさそう。しかも持っているアルバムも結構あるし(笑)。

とにかくアルバムのクォリティが低ければ撃沈するところでした(笑)。メロディック・ロックとしての魅力を感じることができる方は聴いて損はないと思います。先生のプレイ以外に興味はないという方は・・・財布と相談してください(笑)。


Tommy Denander Official Website:
http://www.tommy-denander.com/


"II" アルバム試聴
http://www.nehrecords.com/shop/DeaconII.htm

笑顔

2006-05-27 10:24:52 | Music > Morse
 
やっぱりね、笑顔なんですよ、笑顔。そればっかりが脳裏に焼きついてます(笑)。

九割方視線は先生の方に向けていましたが、そのほとんどは笑顔でしたからね。正直、ギターより顔ばっかり見てました(笑)。完全なるミーハーです、ミーハー(笑)。

こんなこと言うと叱られるかもしれませんが、仮に "Smoke On The Water" や "Highway Star" を演らなくても一切文句は無かったでしょうね。Steve がステージでプレイしているだけで満足でしたから(笑)。(でも "Sometimes I Feel Like Screaming" は聴きたかった・・・)

とにかくプレイする楽しさが全身からほとばしってましたね。弟子の John Petrucci との一番の違いはそこでしょうか(笑)。完璧に弾くこと以上の素晴らしさが伝わってくるんですよ。それと「笑顔」は間違いなく伝染しますね。普段、腕組みしておとなしく聴いていることが多い僕でさえ、内から湧き出る楽しさに心と体を動かされましたもん(笑)。

彼のプレイに対するリラックス感って、苦悩と挫折を味わい、それを乗り越えたミュージシャンのみが得ることの出来る悟りの境地なのかなぁ~って思うんです。音楽ビジネスに嫌気がさし、ミュージシャンとして生計を立てていくことを諦めた Steve をもう一度この世界に引き戻したのって、ライヴの楽しさ、プレイする楽しさだったんですよね。

僕は今でも Lynayrd Skynyrd に感謝しています。
今の先生が存在するキッカケを与えてくれたことに・・・。

Steve Morse 今度は Steely Dan のトリビュート・アルバムに参加!

2006-03-16 22:31:13 | Music > Morse
 
Tone Center レーベルが今度は Steely Dan のトリビュート・アルバムを企画しているとのこと。仕掛け人はご存知 Jeff Richaman で、今回はモース先生を始め Mike Stern, Robben Ford, Al DiMeola, Steve Lukather, Jimmy Herring, Jay Graydon, Elliott Randal, Frank Gambale らが参加しており、相変わらずの豪華な顔触れですね。コア・バンドは Peter Wolf, Vinnie Colaiuta, Ernie Watts, Jeff Richman, Jimmy Haslip だそうです。どこまで続くのやらこの企画・・・(笑)。そのうち Dixie Dregs トリビュートでもやってくれないかしら(爆)。

"Rapture Of The Deep" のスペシャル・ツアー・エディションが発売!

2006-03-07 00:00:55 | Music > Morse
 
五月に来日が決定している Deep Purple ですが、今月末に "Rapture Of The Deep" のスペシャル・ツアー・エディションが発売されます(輸入盤)。ボーナス・トラックを除いたオリジナルの10曲に加え、最新ライヴ四曲が追加収録されています。通常盤と限定盤(デジパック仕様)の二通りがリリースされるそうです。

01. Money Talks
02. Girls Like That
03. Wrong Man
04. Rapture Of The Deep
05. Clearly Quite Absurd
06. Don't Let Go
07. Back To Back
08. Kiss Tomorrow Goodbye
09. Junkyard Blues
10. Before Time Began

11. Rapture Of The Deep (live)
12. Wrong Man (live)
13. Highway Star (live)
14. Smoke On The Water (live)

Pink Floyd のトリビュート盤がいよいよリリース!

2006-01-03 13:34:25 | Music > Morse
 
去年の夏ごろにポストしたネタですが、Pink Floyd の名作 "The Wall" を丸ごとカヴァーしたトリビュート・アルバムの国内盤がもうすぐリリースされますね。もう五ヶ月経ちますから「やっとかよ~」という気がしないわけでもないですが(笑)。

モース先生をはじめ、プログレ畑の人が多数参加、Steve Lukather や Steve Porcaro といった TOTO 組の名前も見えます。ニュース記事はこちら(手抜き・・・笑)。国内盤のみ収録のボートラ三曲が気になります。