GOの解説部屋~素人の視点から政治を語ります~

政治とは国民の暮らしに密着したものであり、公の場で政治を語るのがタブー視されている現状を変えたい、その一心で投稿致します

現在の民主党のだらし無さについて。

2016-02-15 20:33:18 | 政治
よく書かれた記事を見つけましたので興味をお持ちの方は読んでみて下さい。
結構長いです。

http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/politics/news/160215/plt16021509300001-s.html

引用だけも何なんで少しだけ自分の見解も入れておきます。

今から6年半前の政権交代時は民主党を支持したものです。
そしてそれをきっかけに本格的に政治に興味を持ち出したという点においては民主党に感謝すべきだと考えております。

それにしても現状は何もできない酷い政党に成り下がっています。

次に総選挙が行われれば更に議席を半減させて壊滅状態に追い込まれるのでは?というのが僕の見立てです。

それは衆議院解散がされるタイミングにもよるのですが。

解散権は総理大臣の専権事項ですので、少なくとも与党に有利と思われるタイミングで解散されるはずです。

民主党は何故ここまで弱体化したか?一言で言うと右から左までいろんな思想の議員がいて、たくさんの政治課題に対して党の意見を一本化出来ない点にあると思われます。

引用文にあるように憲法9条改正論者の前原誠司氏と9条には指一本触れてはいけないと考えている辻元清美氏のような人が一緒になってるんですから仕方ないですよね。

国会の質問でもレベルの低い追求が多くてうんざりします。

上手く追求出来ないなら、いっそ与党と妥協出来るところを探して、少しでも政策を前に進める事を考えた方が国民も支持してくれるのでは?と思います。

例えば国会議員の定数削減や、企業や団体からの献金を禁止する事は与党もある程度必要だと考えているはずなので、そこにこそ突破口があるように思えます。

しかし玉石混交の民主党にはこちらを立てればあちらが立たずで、よっぽどの覚悟を持たないと何も進められないでしょう。

維新の党とも合流できない、共産党とも協力できない、独自路線なんて中途半端な事を言っていると消えていくのを待つのみです。