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sekiの徒然日記

旧布野村に週末帰農を始めて18年で遂に解散。今後は尾道からsekiの徒然日記として再スタート。

牛乳に挑戦

2016-12-22 17:57:37 | 食べ物
 広島ブログ
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 何と村長 いいおっさんになって牛乳に挑戦している。

 もともと牛乳には弱く、沢山冷たい牛乳を飲むと下痢していた、そんなの
で飲む気もしないまま今日に至っていた。

 ところが一昨日TV見ていると、毎食事前に牛乳180ml飲むと血圧は下
がる、しかも1週間で効果が出る、他にもカルシュウム効果沢山。

 もう10年も血圧下げる薬飲んでる村長、そんなに簡単に効果出るんだ、こ
の際 体の体質替えてやろうかと挑戦をすることに。

 昨日の朝食から180mlづつ飲んだが、まずトイレに行く羽目に、下痢まで
はいかないがそれなりだ、後はげっぷとおならが酷い。

 今朝まで4回飲んだが、何ともげっぷが酷く落ち着かない、加えて常に腹が
膨らんでいるようであまり食べたい気分にならない。

 色々悩んだ末、昼からは牛乳を中断することに、こんな体調では血圧どころ
ではなくなる。

 一旦普通に食事美味しく食べれるように回復を待ち、回復後に一日1回コップ
半分程度から慣らすつもりだ。

 何事も急激は体に悪いようです・・・・


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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown ()
2016-12-23 10:31:54
貴殿はきっと乳糖不耐症だと思われます。小腸でのラクターゼの量が少なく、乳糖を含んだ牛乳のような食物が入ると、うまく分解できずに乳糖が残ってしまい、下痢を引き起こしてしまいます。個人差はあるようですが年齢と共に減っていくものでもあるようです。ですから高齢になってから牛乳に挑戦するのは、勝ち目がほとんどない挑戦と言えるかもしれません。
対策
1、生乳などではなく、醗酵乳のように、乳糖が微生物によって分解された食品に切り替える。ただし醗酵乳でも乳糖が残っていないわけではないので量には注意が必要です。ヨーグルトやチーズなどです。
2、ラクターゼ製剤を服用する、
3、乳糖を削減した乳飲料にする。(例)雪印メグミルクが販売している「アカディ」
乳糖を8割ほどカットされています。

乳児以外の乳糖不耐症は病気には分類されません。
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先ほどのコメントの一部修正 ()
2016-12-23 17:03:24
ラクターゼの量は大人に近づくつれて減少するそうです。高齢はあまり関係ないようです。日本人の四分の一程度の人は乳糖不耐症があるそうです。ヨーグルトの乳糖含有量は3.5%ぐらいで牛乳の7割ぐらいだそうです。チーズは熟成度が高いもの程含有量が少ないそうです。
馴れを期待してもラクターゼが増える可能性は低いそうです。
ラクターゼの量は個人差が大きいので少量から飲みはじめて自分の許容量を見つけるのが良いそうです。
牛乳アレルギーと乳糖不耐症は全然別のものなので下痢などの症状が出ても重症化することはないそうです。
知り合いの医師の所見です。
返信する
Unknown ()
2016-12-23 17:58:33
高齢はやはり関係ありだそうです。
知り合いの医師が所見を修正しました。
返信する
色々有難うございます ( 村長)
2016-12-23 19:32:21
 Sさん、色々村長の牛乳のために有難うございます。
 しかし、牛乳をあまり受け付け無いということも原因・要素があるんですねー すごく勉強になりました。
 今後は無理をせず、指摘のあったようにヨーグルトを1日1回、または温めた牛乳をコップ半分程度にしょうと思ってます。
 しかし 凄い博学ですねー今後もよろしくお願いします。
 
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