*方丈の里*

時の流れに 身を委ね・・
日々徒然に 想いをつづる

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備えあって憂いなし!防衛省の17年度予算、過去最大の5.1兆円を要求へ=

2016-08-19 19:55:41 | 集団的自衛権

[東京 19日 ロイター] - 防衛省は2017年度の概算要求に、過去最大の5兆1600億円程度を計上する方針を固めた。北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返すなど、日本を取り巻く安全保障の環境が一段と厳しさを増しているとして5年連続で増額を要求する。
防衛省がとりわけ重視しているのが、北朝鮮の弾道ミサイル技術向上を受けた防衛態勢の強化。地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」の改修費用約1000億円を計上するほか、米国と共同で改良に取り組む海上配備型ミサイル「SM3」の量産費用を盛り込む。
大気圏に再突入してきた弾道ミサイルを迎撃するPAC3は、射程距離を約2倍の30キロ超に伸ばす。大気圏外でミサイルを捕捉するSM3は、高度をさらに引き上げる。ミサイル防衛(MD)を将来的にさらに強化する研究費用も計上する。
このほか、東シナ海で動きを活発化させる中国をにらみ、沖縄県宮古島や鹿児島県奄美大島に陸上自衛隊の沿岸警備部隊を配備する費用を要求する。有事の際の制空権を確保するため、9カ国が共同開発する新型戦闘機F35の取得費用も盛り込む。

日本は9条が有るから 他国から侵略されることは無いなんて、暢気なな平和ボケ共に付き合っていたら、日本列島が 真っ赤に染まってしまってた・・
なんて 笑い話にもならない。
安全保障を考えると 避けては通れない必要不可欠な予算措置。
国家防衛即ち 国民の安全を第一義と捉えることは、政治の責務。
日々緊迫の度合いを増してきている昨今・・
万全の備えを図っていても やり過ぎだと言う事は無い。
日米同盟のしても 先行き不透明な部分があることは、否めない事実。
最低限の 自国防衛は 主権国家であれば当然の事でしょ!
美しい日本を護る為に・・!



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安保法制反対勢力は「現在」「過去」「未来」すべてへの認識が間違っている

2016-05-07 18:51:16 | 集団的自衛権

*一部抜粋
地震発生直後から、中国海警局の艦船や中国海軍のフリゲート艦が沖縄周辺の領海や接続水域に侵入している。沖縄本島と宮古島の間の公海上空には、中国軍のY-8早期警戒機が送り込まれ、航空自衛隊は戦闘機の緊急発進を余儀なくされた。
 つまりPRCは地震へのお見舞いを口にしつつも、日本への挑発的行為を繰り返しているのだ。性善説を好む日本人はPRCの二枚舌に怒りを覚えるかもしれないが、これが「国際社会の常識」だと知るべきである。
 スポーツの世界であれば称賛される「フェアプレーの精神」は、国益をめぐってしのぎを削る国際社会では存在しない。
*中略
熊本では地震後、火事場泥棒が多発したと聞く。現在、PRCが国単位で火事場泥棒を狙っていたとしても、何も不思議ではない。第2次世界大戦末期、原爆投下で日本が大ダメージを受けた直後に、ソ連は軍事進攻を開始した。ポツダム宣言受諾後も進撃を止めず、北方領土を強奪した。
 火事場泥棒に「卑怯者」と叫んでも無意味なのだ。だからこそ、抑止力が重要である。安全保障法制に反対し続ける勢力は「現在」「過去」「未来」、すべてへの認識が間違っている。
*記事全文;【ニッポンの新常識】安保法制反対勢力は「現在」「過去」「未来」すべてへの認識が間違っている
北はミサイルをぶっ放して居る。
連日の如く尖閣への領海周辺を彷徨き、隙あらば日本の領土を狙っているという最中、安保法案反対だとか、憲法を護れだとか寝言を言っている左巻き連中の思考回路そのものがくるっているのだから、こんな奴等は放っておいて、政府は日本の安全保障体制を、万全なものにする事が喫緊の課題。
九条如きが シナに通用すると考えて居る自体が・・阿呆!
紛い物の憲法を 金貨玉条の如く、崇めた奉る九条亡者共には、危機管理意識がゼロ!
そんな クズ共と心中するのは、御免被る・・只その一言!



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似非憲法学者・・涙・「訴え自体が不適法」 安保関連法廃止訴えた原告に最高裁

2016-04-15 21:13:11 | 集団的自衛権

 東京都在住の男性が安全保障関連法の廃止を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(山浦善樹裁判長)は、原告の上告を棄却する決定をした。「訴え自体が不適法」として内容を審理せずに訴えを却下した1、2審判決が確定した。決定は14日付。昨年9月に成立した安保法に関する訴訟の判決が最高裁で確定したのが明らかになったのは初めて。
 1審東京地裁は、「審理の対象になるものではなく、訴えを提起できない」として訴えを却下。2審東京高裁も原告側の控訴を退けた。
似非憲法学者共が 己等が 憲法の代弁者みたいな顔をして、大口を叩いているが、最高裁はその議論自体が「不適切」だってよ!
お前さん等は 憲法の何を研究してきたの?
これで 思考停止した連中の主張は、単なる左巻きの妄言でしかない事が、証明されたって事。
最高裁が 安保法案廃止審理の対象にもならないと、一蹴しているに、野党は法案廃止の姿勢を示している誠に持って愚かしい事を遣っている。
最高裁判決を無視すると言う事は、主権国家を否定し、尚且つ 国家に弓引く行為に等しい。
戦争法案等というレッテルが 如何に愚かしいもであるかを、最高裁が証明している。
こういった人間が 日本で空気を吸うことが・・不適法!!



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「 朗報!」海上保安庁が尖閣領海の警備を増強 巡視船12隻が専従体制

2016-04-04 15:00:59 | 集団的自衛権
【直言極言】尖閣諸島、海上保安庁の責任放棄の罪を問う[桜H25/4/26]



海上保安庁が、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海警備を専門とする1500トン級の最新型巡視船10隻の新造とヘリ搭載型2隻の配置転換を全て完了、乗組員も確保し、第11管区海上保安本部(那覇)に「尖閣専従体制」が整ったと明らかにした。4月中に本格稼働、中国公船の領海侵入が繰り返される尖閣周辺の警備が強化されることになる。
 平成24年9月の尖閣国有化後、11管は全国から巡視船などの応援を受けてきたが、専従化で原則不要となる。応援を出してきた他管区の負担が減り、各地元での海難事故などに、より対処しやすくなる見通し。
 海保によると、新造した10隻はいずれも全長96メートル、総トン数約1500トンの巡視船。高速巡航が可能で、20ミリ機関砲や遠隔放水銃、停船命令表示装置などを装備している。2月に「あぐに」「いぜな」の2隻が就航し、最新型巡視船は10隻に。さらに他管区のヘリ搭載型2隻を改修して11管に配置転換し、計12隻体制が整った。
安保法案の成立・施行により、我が国固有の領土である尖閣警備についても、ようやくにしてその体制が整いつつあると言う事ですかね。
とはいえ 未だにシナの領海侵犯は連日の如く継続している事も事実。
政府も 海上保安庁だけでなく 海上自衛隊配備にも力を注ぐべきでは無いの?
海保・自衛隊が連携し,一体となった警備活動が必要不可欠。
有事に際し 海保だけでは,手に余ることは明らか。
領土護ることに対して、相手を慮る必要などない。
自衛のためで有れば当然でしょ・・
何処からも非難される事はない。
何とかチャンネルで 海保は尖閣を護る意思がないと言うような、理解不能な解説をしていたが・・
其れはどうかな・・?
様々な法の縛りの中で、やりたくとも出来ない部分が数多くある事を、範疇の加えて語らなきゃ,国民には通じない。
保守を自認しているみたいだが・・言っていることって・・なんだかな~~
其れを訴えたかったら 翁長を厳しく追及することが先決だとおもうが!
翁長の口からは 尖閣の危機の言葉は聞いたこともない。
辺野古反対は声高に言うが、それでは シナの脅威に晒されている,尖閣はどうするの・・ってことでしょ?
沖縄住民の安全を言うので有れば,そこから議論を深めなきゃおかしいのじゃないの??



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沖縄・米軍 敷地内立ち入りで芥川賞作家・「目取真俊」を拘束

2016-04-01 19:28:06 | 集団的自衛権

米軍は1日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部にある米軍キャンプ・シュワブの敷地内に許可なく立ち入ったとして、抗議活動をしていた沖縄県在住の芥川賞作家、目取真俊氏(55)を拘束した。県警関係者が明らかにした。
 シュワブの周辺海域には、米軍や工事用船舶以外の航行を禁じる区域が設定されている。関係者によると、目取真氏はこれまでも、この区域付近でカヌーを使った抗議活動を繰り返していた。
立ち入り禁止区域に 無断で立ちる法を犯したのだから、米軍憲兵隊は遠慮なくビシバシ取り締まればいいんだよ!
逮捕をされることを覚悟の上だから、誰も責められない。
なんで こんな屑に 芥川賞などやるのかよ!
竜之介先生も 草葉の陰で泣いてるよ!



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