市川市葛飾八幡宮へ行きました。
先日、本土寺に行った銀杏を載せたら、ブログ友のさくら子さんが
(市川の「葛飾八幡宮の千本銀杏イチョウ」が素晴らしいから、
ぜひ見に行って来て下さい。)と教えてもらったので行ってきました。
市川は家からだと近いです。
所要時間1時間半で見て帰ってきました。
行って良かったです。
素晴らしかったです。
早く行かないと、銀杏が散っちゃう・・・
散る前に見たい。見たい。と行きました。

道路に向かって撮った山門です。

こちらが正面です。

丁度、七五三のお詣りに出会ったので、後ろから・・・
おチビちゃんが、可愛いですね。
それで肝心の銀杏です。
千本銀杏と言ってたので、千本にもなる位の沢山の銀杏が
あるのかと思ってたら違いました。

お社と並んでいる正面の画像です。

「千本公孫樹 一樹」と書かれてます。
公孫樹を検索してみると
〔孫の代に実る樹、の意〕 イチョウの漢名。と書かれてありました。
一樹と書かれているから、一本の樹と言う事なんでしょうね。
写真に撮ったけど字が薄いので書きます。
「多数の樹幹が寄り集まって、まるで根元から一本の大樹がのびているように
見えるところから、千本公孫樹の名で呼ばれてきました。
推定樹齢は千二百年を超えると言われています。
樹高23m。根回り10.2m、目通り(人間の目の高さ)10.8mで、
根回りより目通りの方が太くなっているのも特徴の一つです。
かつて落雷にあい、上部が折れて、その後、枝幹が支えあうように伸び、
今のような樹形になったと、言い伝えられてます。」
・・・以後、省略します。
昭和六年 二月 二十日 指定
と書いて写真が載っているから、それから九十年近くも経っていますね。

離れて撮りました。
圧巻です。
上の方の葉は散ってしまっているので、
もう少し前に来てたら、もっと見事だったでしょうね。

右側に回ると、もっと、もっと迫力ありました。
正面から見たら、お社にくっついているから、枝葉を広げられないのでしょうね。
こちら側は、思いっきり枝葉を伸ばして、いきいきとしてます。


凄いです!


どうなっているんだろうか?
こんなに立派な銀杏、初めて見ました。
落雷にあっても復活し、下々の人間の営みを延々と見続けてきた銀杏・・・
これからも、ずっとずっと成長して見続けていってほしいです。
こんなに神々しい銀杏を見れて感謝してます。
さくら子さん、行ってきましたよ~。有難うございます。


