草花好きのひとりごと

植物の栽培記録など、趣味について記しています。

2017年のアサガオ-発芽

2017-05-20 | 朝顔
10日ほど前に種を蒔いた朝顔の芽が出て双葉が開いたので、小型のプランターやポットにまとめて蒔いていたものを1株ずつ鉢に植え替えました。

数年前の蒔き残しの古い種子もいくつか芽を出してくれました。
頂き物の花色ミックスの種なのですが、苗の軸(双葉の下の茎)の色を見ると、それぞれ花色が違うように思われるので、どんな花が咲くか楽しみです。
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アサガオの種まき

2017-05-09 | 朝顔
アサガオの種を蒔きました。
全てを育てる場所はないので、今年蒔いたものは、

数年前に知人から頂いた残りの大輪のもの。
つる無し(木立)の桃色花。
正木系統の変化朝顔の'青縮緬蜻蛉葉白地筒桃台咲'。
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開花期終盤のサクラソウ

2017-05-05 | さくらそう
'濃色日本桜草'という名称付きの苗を山野草店から以前に購入したものです。
濃紅色の野生種といった感じの花で、やや細弁で完全に平らには開かず、浅抱え咲きと平咲きの中間くらいの咲き方です。


'田島ヶ原中洲'x'塩尻'
野生種を人工授粉して採種した実生株です。
色も形も両親の中間といったところで、何か目立った特徴があるという訳でもなく、以前開花した兄弟株にも似たような花が咲く個体がありました。

遅く咲き始めた株の花はまだ残っていますが、全般的に見ると我が家でのさくらそうの開花時期も終わりという印象になりました。
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サクラソウの花2017年-3

2017-04-28 | さくらそう
前々回前回に続いて、今回も先日撮ったさくらそう(日本桜草)の画像をアップします。
小輪の花と野生種をまとめてみました。


'北斗星'


'小桜源氏'


'白蜻蛉'


'雅'


'八ヶ岳白'


'新冠'


'田島白'


'裏丹沢'
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サクラソウの花2017年-2

2017-04-27 | さくらそう
前回の記事に続いて、先日撮ったさくらそう(日本桜草)の画像をアップします。
今回は中輪でも大きめな花〜大輪の品種。


'真如の月'


'春の喜蝶'


'桃の里'


'紅天鳴鶴'


'桜鼠'
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サクラソウの花2017年-1

2017-04-26 | さくらそう
数日前に撮っておいたさくらそう(日本桜草)の花の画像をまとめてアップします。
まずは概ね中輪くらいの品種から。


'明烏'


'紅児童'


'千代の梅'


'藤文様'


'銀覆輪'


'七賢人'


'琴ノ調'


'唐子遊'


'玉珊瑚'


'金田の夕'


'手牡丹'
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2017年のサクラソウ開花状況

2017-04-24 | さくらそう
芽の状態をかなり悪くさせてしまったので、花の状態もそれ相応といった感じですが、花茎が上がった品種の多くが咲いている時期になりました。
例年より5日から一週間程度遅れている状態ではないかと思います。
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実生のサクラソウの花・かがり弁小輪

2017-04-24 | さくらそう
2014年に、野生種のような品種名不明の白花x'白蜻蛉'の組み合わせで交配播種した実生株の中で、未開花だった苗が咲きました。
小鉢(ポット)植えに向いた葉が小さく花茎が伸び過ぎないもの、という目標には近いので、残しておくことにしました。(2014B)


開花後数日が経過した状態で、同交配で昨年初開花の白花と並べてみると、似たような花型ですが、白花の方がいくらか整った形に見えます。

白花は長柱花、桃色花は短柱花だったので、桃色花の花粉を白花の柱頭に人工授粉してみました。
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実生のサクラソウ

2017-04-21 | さくらそう
昨年の開花期に交配、6月に採種、ジベレリン処理した種子を蒔いて育てていたサクラソウの実生苗が開花しました。
交配の組み合わせは'蛇の目傘'x'南京小桜'で、3年前にも一度試みているものです。
上の画像は'南京小桜'と似たようなところのある花ですが、今回は'蛇の目傘'似の花色のものが多く出ています。






花径や紅紫色の濃さに差はありますが、梅弁(梅咲き)で底紅紫色といった感じで、大雑把にいえば花色は'蛇の目傘'花型は'南京小桜'から形質を受け継いだといったイメージのもの。


これも似た花色ですが桜弁で、'蛇の目傘'よりも平咲きに近い咲き方。





色幅はありますが、薄紅色をぼかしたような色の桜弁の花も多く出ます。




他の交配組み合わせでもよく現れるような紅色桜弁平咲きのもの。
その出現率は交配の違いによって差があるように思いますが、この交配では1〜2割くらいかなといった感じです。

まだ開花していない苗も残っているので、どんな花が咲いてくれるか楽しみです。
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さくらそうの開花期

2017-04-20 | さくらそう
例年よりも咲き始める時期が遅れていた我が家のさくらそう(日本桜草)ですが、このところの暖かさで急に開花が進んでいるといった印象です。

今シーズンは芽をかなりひどい状態にさせてしまった上に、栽培数も減らしているので、当然開花状況も芳しくは無いのですが、それでも咲いてくれると嬉しいものです。
上の画像は小さな芽で今年の開花は難しいだろうと、他の植物の鉢の隅に植えておいた'八ヶ岳白'ですが、花数は少ないものの開花してくれました。


2014年採種・播種で昨年開花した、野生種のような白花x'白蜻蛉'の交配の実生株の中から一つだけ残しておいた白花です。
花筒も含めて全体が白い花、という点で選んだものですが、既存の品種にもある形質なので、特に価値があるというものでもありません。


2013年採種・播種、2014年開花の、'蛇の目傘'x'南京小桜'の交配実生で、花弁(花冠裂片)の形が気になって残したものです。
私自身としては、これまで咲いてくれた実生花の中で最も気に入っている個体ですが、新たな園芸品種として命名するほどの特徴があるとはとても言えません。
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