草花好きのひとりごと

植物の栽培記録など、趣味について記しています。

スイセン'アトラスゴールド'

2017-02-25 | 原種系スイセン
原種系のスイセン、ロミエウクシィー’アトラスゴールド’ Narcissus romieuxii 'Atlas Gold' です。

私がいくつか育てている原種系の水仙の中では丈夫でよく咲いてくれる方ですが、水やり以外ほぼ放ったらかし状態にしてしまった今年の花は1つだけでした。
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さくらそうの葉が

2017-02-03 | さくらそう
さくらそうの植え替えを終えたばかりですが、昨年中に植え替えを済ませていた鉢の中に、早くも葉が見えてきたものがありました。
品種は'春湖'で、今年も芽を大きく育てることができなかったので、来年以降の開花を楽しみに栽培することになりそうです。
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サクラソウ実生苗の植え替え

2017-02-02 | さくらそう
昨年採種してジベレリン処理後に蒔き、育苗した実生のサクラソウを植え替えました。
芽の大きさはまちまちで、画像の右側は最も大きかったもの、左は小さいものです。

2芽に増えている株も少なからず見られましたが、そのわりに芽が小さいものが多いように感じられたので、今年咲いてくれるものがどれほどあるのかはわかりません・・・


この画像左側の苗の芽はそれほど大きくもなかったのですが、3芽に増えていました。
右側の苗は他よりも1番芽と2番芽(親芽と子芽?)のサイズの差が小さく見えたもの。



9cmポットに3〜4株植えてあったものを、やや大きく育っていた2株を9cmポット、残りは7.5cmポットにそれぞれ1株ずつ植え付けました。


品種もののポットを置いている場所の空きスペースにも置いたのですが、まだ小さな芽が残っているので適当な鉢にまとめて植えておこうかと考えています。

(以下、2017.2.4追記)

ポットには植え付けなかった小さな苗8芽は、小型のプランターにまとめて植えました。


来年咲くような芽に育ってくれると良いのですが・・・
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植え替えを終えたさくらそう

2017-02-01 | さくらそう
さくらそう(日本桜草)の植え替え作業がほぼ終わりました。
昨年はいつも以上に手入れが行き届かなかった影響だと思いますが、芽がかなり小さく今年の開花は望めないもの、根腐れがひどいものが目立ちました。

古土をそのままふるいにかけ、細かい粒と微塵を取り除いての再利用を数年続けてきた影響もあったかと考え、今年は古土でもしばらく物置に置いていたもの、サクラソウ以外の植物の栽培に使用していたものを赤玉土と軽石の代わりとして、3割程度の堆肥(買い置きがあったので腐葉土代わりとして)を混ぜてみました。


ポット植えのものです。
10.5cmポットには2〜3芽、9cmポットには1〜2芽(芽数は大きさによって加減して)植えてあります。


現状で無理なく管理できそうな数にまで減らしたつもりなので、芽の状態を回復させることができれば良いのですが・・・
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2017-01-05 | 庭の花いろいろ
鉢植えのウメ'五色梅'の蕾に色が見えてきました。
しかし気温が低い時期なので、開花はまだ先になりそうです。


青紫色花のプリムラポリアンサの蕾は、あと少しで咲きそうです。
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植え替えを終えたヒメリュウキンカの鉢

2016-11-09 | ヒメリュウキンカ
先日、鉢やポットで育てているヒメリュウキンカを植え替えました。
一ヶ月ほど遅くなってしまい、既に葉が出ている品種も見られます。
駄温鉢の間に入っているポットは実生の株です。

我が家の鉢の置き場所はさくらそう(日本桜草)優先なので、これは日当たりが良くない家の北側で育てているため、葉柄が徒長して見苦しい姿になってしまうものの、花は毎年良く咲いてくれます。
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大文字草

2016-11-09 | ダイモンジソウ
先週あたりから急に寒くなったように感じるのですが、大文字草の花が見頃の時期になりました。


これは'瀬戸緑'という品種で、淡い黄緑色の花です。
咲き始めの頃はいくらか濃い色ですが、もう日が経っているのでかなり淡くなっています。


今年も開花させられなかった品種も多いので、来年は咲いてくれるように育てられればと思います。
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ラッカセイ収穫

2016-11-03 | 野菜
30cm四方ほどの深型プランターと、65cmの普通のプランター(他の植物も植えてあるので半分くらいのスペース)で、1株ずつ育てていたラッカセイ'おおまさり'を収穫しました。
どちらも10個ほど採れ、畑で栽培されたものと比べると一回り小さいですが、深型のプランターの方がより大きく育っていました。
早速茹でて食べましたが美味しかったです。

何年か続けて育てていますが、我が家の場合は地植えにすると家や庭木の影で日当たりがあまり良くないためか、毎回鉢やプランターの方が株の成長も収穫も良い結果が出たので今年はプランターだけにしました。

数株しか栽培しないので余る種子は畑を借りて家庭菜園をやっている親戚に毎年貰ってもらっているのですが、実の大きさ収穫量ともに我が家とは比べ物にならないほどで、やはり日当たりは重要だと改めて思います。
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サクラソウ実生2016-植え替え二ヶ月あまり後

2016-10-31 | さくらそうの交配と実生
実生のサクラソウ苗を9cmポットに3、4株ずつ植え替えてから二ヶ月余り経ち、大きなものは葉の直径が3cmほどになりました。

前回アップした時には、そろそろ液肥を施すつもりと記しましたが、今回は根に直接触れないポットの底近くに元肥用の緩効性化成肥料を入れてあったためか、その後葉色が濃くなってきたので、結局液肥は施していません。
一昨年までの元肥無しで液肥を追肥の場合と、葉の生育状況は同じくらいのように見えます。
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植え替え前のサクラソウの鉢

2016-10-24 | さくらそう栽培記録2012〜2016
サクラソウの葉が枯れ始める頃に鉢をあまり日の当たらない場所に移し、代わりに朝顔の鉢を置いていたのですが、朝顔の採種も終わり、サクラソウの鉢やポットを戻しました。


ポット植えのものをまとめて入れてある育苗箱は一年中移動することなくそのままです。

ポットが二重になっているものがありますが、植え替えの際に9cmポットから10.5cmポットに変えるつもりで配置の確認のために入れてみただけで、二重にして栽培している訳ではありません。

この数年間は庭の2か所に分けて4箱と、半分のサイズの箱を1箱分のポット栽培をしてきましたが、次回の植え替えの際に2箱減らし、それに合わせて栽培品種数も絞り込むつもりです。

サクラソウは、ほとんど放ったらかしでも育つというほど丈夫なものでもなく、ある程度は手間をかける必要があります。
そして、より綺麗に見える状態に花が咲いてくれるようにしたいと考えると、鉢の状態、株の状態をよく観察して水やり、施肥、鉢の置き場所の移動など、必要と思われる作業をしていく必要があると思います。

そういった観察と判断、そして作業に要する時間には、個人差があると思いますが、私の場合はある程度の時間がかかります。

数年前から、とりあえずは栽培品種を枯らさず維持できる程度の栽培を続けていき、現状よりも栽培に時間をかけることができるようになった際に、より良い状態の花を見られるような栽培をすればよいかと考えてきましたが、その結果、この程度にしか栽培できないのなら止めた方が良いのではと自分でも思う状態にしてしまったことから、栽培数を減らすことにしました。
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