地底人100物語

相手にとって不足なし

墓間温泉「ニューはかま温泉洗心亭」(新潟)

2016年08月16日 | さらば愛しき地底人
墓間温泉「ニューはかま温泉洗心亭」

新たな地底人による地球侵略が頻発する一方、静かに地底に消え行く地底人もまた少なからず。
そんな消え行く地底人たちのかつての雄姿に乾杯!

国道404号をJR信越本線「塚山」付近から「越後岩塚」方向へ走行中、こんな誘導電波を傍受。

えっ!500円で日帰り入浴できるの?
と言うことで、なすすべもなく矢印の方向へ引き寄せられてしまった!
狭いながらも舗装道路が続くも、途中から人家が途絶えて…
ちょっと心配になってきた頃、またしても誘導電波が。

秘密基地は近いかも。
と思ったら、もう少し行ったらところで舗装が途切れ、砂利道に変身。
あぁ~、今回は車高の下がった車だったのでその先はギブアップ。

Uターンもできず、ここまでバックで戻ってきました。トホホ…

帰ってきてググってみると、廃墟系には知れた施設のようですね。
新潟のいで湯」によれば、
「薬師さまにまつわる伝説もある古い温泉」
「目下休業中(平成5年春現在)」
「単純硫黄泉 18度」とか。

その後、平成6年に再開したものの平成12年に再度休業したらしい。
でもこの現役っぽい看板ですからね、ワタシと同じように誘導電波に導かれている人もそれなりにいると思います。

2016年5月のメモより

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実は10年以上前、知り合いの案内で、墓間温泉を訪問していたんです。
車の後席にいたので道中の記憶はありませんが…
最後は途中で車を降り、徒歩で向かい、しかも道がなくて畦道を歩いたんだったかなぁ~。

奥まったところに建物が見えますね。

手前が以前からの建物で、奥側が新館でしょうか。
手前の建物は近づいてみると、けっこう傷んでいます。

ビビリなので中を覗いてみるのはパス。

新館の方に近づいてみると、地中から突き出たパイプがあり、コンコンと冷泉が湧き出ているじゃないですか。

薄っすらタマゴな臭いにタマゴとじのような湯花。
しかし不気味なのは湯口を覆う様に生息する緑の葉っぱ。
ワタシは見るだけで終わりにしましたが、案内をしていただいた温泉マニアの方々はアビルマンに変身してました。

2005年7月のメモより

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