秋も深まってきましたね。風邪などひいておられませんか?
さてワタクシ、先々週に本気の栗拾いに行ってまいりました。

伯父がお知り合い約50軒にお渡しするための栗を拾います。
栗拾いの期間は2週間位らしいですが、私はほんの2日間だけお手伝い。
伯父は男3兄弟なのですが、末の弟さんも参加です。

その叔父にどんな栗が美味しいかレクチャーを受けながら

蒸し暑い中を汗だくで、蚊取り線香をぶら下げながら拾います。

イガごと落ちている物もあれば、実だけ落ちている物も多数。
イガごとのはそのまま持ち帰り、軒下で中身を取り出します。

毎日かなりの収穫があるので大変なようです。

ところで私が拾ったイガにはこんなのがありました。

芽が出てるのね~。
伯父の山には珍しい草木もありまして、こちらはチャッチャラウス。

ピントが甘くて残念。これは食べられるそうで、もちろんいただきました。
カクカクと変わった形ですが、ほんのり甘く、鳥も好きなんじゃないかな。
さて、栗拾い2日目の朝、伯父から「キノコ見に行くか?」と電話があり、
もちろん二つ返事。朝からの栗拾いでもキノコはありました。
しかも何だか凄いのが‥‥。

ネットで調べると、多分ササクレシロオニタケ。ささくれ過ぎよね。
民家の裏山でこんな物が出てるんだから、山も期待出来る予感。
この日の目的はコウタケ。漢字では香茸。字の通り香りが良いのだそう。
山に入ってまず伯父に「これ!」と言われたのが銀竜草(ギンリョウソウ)。

氷で出来ているような、水がしたたっているような、何とも不思議な
透明感のある姿に見とれました。伯父曰く「これが出てると期待出来る!」
山に入るとあちこちから色んな姿のキノコが出て、「何ここ?
キノコのテーマパーク?」みたいな錯覚に。まずはシメジ。

野生のシメジですよ。傘が開いた物も。

この日見たキノコを手持ちの本やネットで調べたのですが、あまりにも
よく似たキノコがありすぎて決定出来ず、ここからは写真のみ貼っていきます。

↑かわいいね。

↑サンゴっぽいね。

↑サーモンピンクのまだら模様がとてもガーリー。

↑この日の一番お気に入り。ムラサキシメジなのかな。

↑キノコが輪になって広がっていく事をフェアリー リングと呼ぶそうで、
それとは少し違いますが、いびつに繋がって生えてます。

↑倒木にびっしりと。

↑木のマンション。
そして更に場所を変えますと

ありました、コウタケ!

みんな興奮!撮影、撮影!

表面はささくれていて、裏はトゲトゲ。

トゲトゲ、何とも美しいです。

充分採れたので、山を降りました。「今日はコウタケが出てるかも」と
教えてくれたにも関わらず、この日行けなかった三兄弟の次男にも
声をかけ、記念撮影です。

↓山からの贈り物。

コウタケとシメジです。
コウタケは干さないといけないらしく、叔父にお任せ。シメジだけ
いただいて、おつゆにしました。

天然のシメジは香りが良く、出汁もよく出て、何より歯ごたえが
美味しかったです。どここからいただいた里芋(←イナカはこんなの
ばっかり)、伯父からもらったゴーヤーと一緒にいただきました。
いや~、皆さん今日は本当に長々としたブログにお付合いくださって
ありがとうございました。伯父トリオにも大感謝です!
長いブログのついでにもう1枚。

ホクトと第一パンのコラボ。なかなか美味しかったですよ。
最後の最後に念のため一言。キノコは適当に採って食べると危ないよ。
さてワタクシ、先々週に本気の栗拾いに行ってまいりました。

伯父がお知り合い約50軒にお渡しするための栗を拾います。
栗拾いの期間は2週間位らしいですが、私はほんの2日間だけお手伝い。
伯父は男3兄弟なのですが、末の弟さんも参加です。

その叔父にどんな栗が美味しいかレクチャーを受けながら

蒸し暑い中を汗だくで、蚊取り線香をぶら下げながら拾います。

イガごと落ちている物もあれば、実だけ落ちている物も多数。
イガごとのはそのまま持ち帰り、軒下で中身を取り出します。

毎日かなりの収穫があるので大変なようです。

ところで私が拾ったイガにはこんなのがありました。

芽が出てるのね~。
伯父の山には珍しい草木もありまして、こちらはチャッチャラウス。

ピントが甘くて残念。これは食べられるそうで、もちろんいただきました。
カクカクと変わった形ですが、ほんのり甘く、鳥も好きなんじゃないかな。
さて、栗拾い2日目の朝、伯父から「キノコ見に行くか?」と電話があり、
もちろん二つ返事。朝からの栗拾いでもキノコはありました。
しかも何だか凄いのが‥‥。

ネットで調べると、多分ササクレシロオニタケ。ささくれ過ぎよね。
民家の裏山でこんな物が出てるんだから、山も期待出来る予感。
この日の目的はコウタケ。漢字では香茸。字の通り香りが良いのだそう。
山に入ってまず伯父に「これ!」と言われたのが銀竜草(ギンリョウソウ)。

氷で出来ているような、水がしたたっているような、何とも不思議な
透明感のある姿に見とれました。伯父曰く「これが出てると期待出来る!」
山に入るとあちこちから色んな姿のキノコが出て、「何ここ?
キノコのテーマパーク?」みたいな錯覚に。まずはシメジ。

野生のシメジですよ。傘が開いた物も。

この日見たキノコを手持ちの本やネットで調べたのですが、あまりにも
よく似たキノコがありすぎて決定出来ず、ここからは写真のみ貼っていきます。

↑かわいいね。

↑サンゴっぽいね。

↑サーモンピンクのまだら模様がとてもガーリー。

↑この日の一番お気に入り。ムラサキシメジなのかな。

↑キノコが輪になって広がっていく事をフェアリー リングと呼ぶそうで、
それとは少し違いますが、いびつに繋がって生えてます。

↑倒木にびっしりと。

↑木のマンション。
そして更に場所を変えますと

ありました、コウタケ!

みんな興奮!撮影、撮影!

表面はささくれていて、裏はトゲトゲ。

トゲトゲ、何とも美しいです。

充分採れたので、山を降りました。「今日はコウタケが出てるかも」と
教えてくれたにも関わらず、この日行けなかった三兄弟の次男にも
声をかけ、記念撮影です。

↓山からの贈り物。

コウタケとシメジです。
コウタケは干さないといけないらしく、叔父にお任せ。シメジだけ
いただいて、おつゆにしました。

天然のシメジは香りが良く、出汁もよく出て、何より歯ごたえが
美味しかったです。どここからいただいた里芋(←イナカはこんなの
ばっかり)、伯父からもらったゴーヤーと一緒にいただきました。
いや~、皆さん今日は本当に長々としたブログにお付合いくださって
ありがとうございました。伯父トリオにも大感謝です!
長いブログのついでにもう1枚。

ホクトと第一パンのコラボ。なかなか美味しかったですよ。
最後の最後に念のため一言。キノコは適当に採って食べると危ないよ。