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ハブ ア ナイス doi!その2

たまあに振り返ったことや、ちょっと考えたことを綴ってゆきます。

今日は土用の丑の日

2024-07-24 21:17:25 | グルメ

尾瀬の話は少し休憩です。

今日は土用の丑の日でした。

ちなみに「土用」というのは、
立春、立夏、立秋、立冬の前後18日間
というのをあらわし、特に立秋の土用は
夏の土用と言われ、その間の丑の日を
「夏の土用の丑」とあらわします。

今年は今日7月24日と8月5日が
夏の土用なワケですねえ。
で、その夏の土用というのが、
ウナギを食べる日みたいに言われています。

これもまあ、人が勝手に決めたことで、
昔、平賀源内がそう口に出したことで
その習わしが続いているということです。

土用の丑という決め事の上に、
一人の人の言ったことが習わしになっていくって、
なんか人の世は面白いですね。

で、そのウナギなんですが、
実は絵の展示会をしているときに、
街中にあるウナギ屋さんで
一杯のうな重をいただいたことがあります。

昼の食事はいつも、コンビニのおにぎり
なんかでしたが、ある日、
なんとそのコンビニが臨時休業したのでした。
これは困ったぞ、何か食べるものを捜そうと、
この近辺の記憶をたどったら、
一軒気になる店があったのを思い出しました。
うな重やさんです。

と言っても立派な料亭風のお店ではなく、
劇安ウナギ店といった町の
うな重やさんです。
まあ土用の丑も近いので行ってみるかと
出かけたのです。
このうな重が590円。



それに赤だしを付けて、
この際だとチューハイレモンで飾り付けをし、
超はりこんで1000円少しの
自分の展示会打ち上げ昼食を行いました。

いつものコンビニを休みにして、
歩き散歩のときに目についたこの店に
来させたというのは神様のお導きですね。

ひっそりと喜んでいたdoironだったのです。

とはいえ、doironがウナギで喜ぶなんて、
多分西暦が2000年を超えてからの話なんですよ。
好き嫌いはなかったのですが、
唯一嫌いな食べ物が「うなぎ」だったのです。
嫌いで、うなぎパイも食べなかった
時代があったのです。
じゃ、なぜ食べられるようになったのかというと、
平賀源内のおかげではなくて
doironの長い食生活の中で、
首藤さんと1000回以上も通った
居酒屋「えい」が関係しているのです。

僕らには木曜日がエイの日だったので
このお店ではいつもその日に僕らに
特別料理を出してくれました。

「今日はいい魚があったので料理したよ」
とかいっていろんな魚を出してくれていたのです。
でね、ある日「僕ねえウナギが嫌いでね」
という話を、店の人が聞いてたのか
どうかわかりませんが、
「doironさん一度これを食べてみ」
とかいって、ウナギを出してこられました。

これはもうやはり食べなくてはなりませんね。
よしっと、がんばって箸を伸ばしたのです。
するとねえ、これが何故かとても
おいしかったのです。
まあなじみの居酒屋ですから、
心に安心感もあったのでしょうねえ。
それ以来、ウナギに対する忌避感もなくなり、
普通に食べれるようになりました。
エイのがとってもおいしい特別のウナギ、
というわけでもなかったんでしょうが
もうなんか普通に食べれるようになったのは、
エイのやさしさと首藤さんのはげましの
おかげでしょうね。

そもそも母親のウナギ嫌いが
影響していたんでしょうか。

doironのウナギに関する食生活は、
居酒屋と友達が作ってくれた
ようなものなのですね。
土用の丑の日にそのことを改めて
感じたのでありました。

明日にすこし続きます

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飲み会と肝臓と

2024-05-06 21:13:59 | グルメ

最近よく飲みに行く場所は、
和泉府中が多かったのですが、
春の陽気に誘われるように、
少し前に大阪市内での飲み会が続きました。

最初は天王寺の飲み会です。

この時は天しばで飲もうか
と言ってたのですが、
天王寺の駅ビルにいろいろできている
飲み屋さんが面白いだろうということで、
そちらでいっぱい飲むことにしたのです。

ここでは少し前にホルモン専門店があり、



そこでホルモンを満喫したことがありました。



どんどん沸き上がるように
出てくるホルモン。



いやあ、このときは牛の内臓を
食べ散らかしましたねえ。

そして次回は、そのホルモンやさんの
近くの居酒屋で海鮮料理中心に飲み会です。
おいしい料理を食べながら、
いろんな話をするのですが、
長年の付き合いのある仲間なんで
話の弾むこと。
ウルトラの話なんかしていると
もう周りの人間には、
他国の人のように思われるかもしれません。
いっぱい話に花が咲いたら、



天しばの方へと向かってみました。
桜が咲いているだろうから
それを酔い覚ましのコーヒーで
眺めようというたくらみです。



天しばに行ってみると、
おお~咲いています。

夜桜です。

あべのハルカスもきれいですねえ。



公園内をぶらぶら歩くと、
茶臼山では濃厚なアベックが・・・
天王寺はすごいところです。

そして次の飲み会は難波です。

大阪物を食べつくそうというお店です。
最初に頼んだのが、仕事をしていたころに
社長と交流のあったお店の合鴨です。



ここのはとてもおいしくて、
たまに仕事帰りに購入に行きました。

そしてもう一品は、
「ガッチョのから揚げ」です。



子どもの時に、近所の海に
遊びに行ったらよく取れた魚ですねえ。

バケツにいっぱい持って帰って、
家で家族と、飼ってた犬と
一緒にいただきましたねえ。

そして最後は鳥のせせり。



これはどこさんだったかなあ
忘れてしまいました。

まあ、地元産ということで
それにまつわる話もしながら
楽しくいただきました。

まだこのあといちご狩りBBQや
天王寺の炉端焼き宴会が待っています。

なあんて書くと体に気を付けやあ
と言われそうですが、
な、なんと今doironは晩酌をやめています。

飲み会以外ではビールを
ほとんど飲んでいないのです。
それだけにアルコールの周りが
早いので、飲む量もうんと
減らしています。

最近血液を検査しました。
でも結果はGWを経て
来週位に出そうです。
はたして肝臓の数値はどうなって
いるかなあなんて言うことも
話のネタにして飲み会を
楽しんでいるdoironなのでした。

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韓国料理を堪能しました

2024-03-07 21:02:34 | グルメ

友だちのお話会を見に行きました。
参加したのはこれで3回目かな。
初めてこのお話会を見た時には、
そのお話そのものに心が反応しましたね。
なんかこの人らがもっと楽しく
やれるお話ってないのだろうか。
ではいっちょう作ってみようか
と思ったほどです。

いくつかのお話ルールなんかを知って、
構想ができだしたところで
そういう創作は今は止まっています。
こちらの趣味のお絵かきが
展示会を始めたので
そちらに気持ちを取られるように
なったので止まっている感じです。

まあそんな風に複雑に考えたら、
今見ているお話も
何を言おうとしているんやろとか、
気になってきますが
まあその辺はいったんストップの状態です。

そして、そんなお話会も終わりを
迎えているので、宙ぶらりんで
止まっている状態です。

今回見に行ったお話会も
良かったですよ。
子どもらの発言にうまく答えようとすると、
人との言葉のやり取りの瞬発力も
鍛えられるよなあて感じですね。
まあとにかく皆さん一生懸命
取り組んでいるのには感動しますね。

そしてそんなお話会も無事に終わり、
打ち上げをすることになっていたので
そちらも参加させていただきました。

車を置きに帰ってから、
歩いてそのお店に行きました。
その店は本格的な韓国料理のお店です。
店の前では韓国の食品なんかも
置かれています。
なのでまあ料理も本格的に
韓国料理なんです。

お話会の観客で来られていた人の
旦那さんが色々と取り仕切ってくれました。

最初に気の効く女のこが
二人に花束を用意してきてあって、
それの贈呈式です。
おつかれさまでした。

さあ、では順番に出てきた料理を
写真撮影してゆきましょう。

あ、ちなみにそれが
なんていう名前の料理なんかは
全く覚えていませんので、
その辺は記載しませんので
よろしくです。
ただし、ビールは日本製です。



最初に出てきたのはこんな
丸いシートで周りの野菜を
巻いて食べる料理です。



そうそうそこにはキムチも



ついてきましたが、



この海苔のキムチが
おいしかったです。



これはえごまの葉っぱで
巻いて食べる鳥りょうりかな。



そしてこれは麺類。



卵のこんな料理も出てきます。



あ、これは知っていますね
「キンパ」です。



ミセスが好きな料理なんで、
帰りはテイクアウトできないかなあ
て感じです。

料理はまだまだありますよ。



これは唐揚げで、



これはそうチヂミです。
一番驚いたのが、これ。



カニを生で食べるという料理です。

店の人が「食べ過ぎたら
おなか壊すから注意してね」と
何回も言って置いてゆきました。

ああ、もうなんともまあ
豪華な韓国料理の宴会でした。



最後には、こんなテールスープも
出てくるのですが、
もうお腹いっぱいです。
無理やり押し込むように
食べて帰りましたよ。

この日は午後からやったけど、
お話会の楽しい時間と、
もう全く芳醇な韓国料理と
心もお腹もいっぱいになった
そんな素敵な一日でした。

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牡蠣というグルメ

2024-02-18 20:58:23 | グルメ

今の季節、食卓にあると嬉しいのは
「牡蠣」ですねえ。

で、何故そんな名前なのかというと、
基本的には掻き出してとるところから
きているそうです。

で、「蠣」というのがそもそもカキで、
そこに牡しかいないところから
「牡蠣」という名前になっているのが
中国の考え方だったそうです。

でもねえ、オスとメスがいるそうで、
それを区別するには顕微鏡で
観察するなどの微細な違い
なんだそうです。

まあ人間にもオスみたいなメスや
メスみたいなオスもいるという、
そういう区別ではなさそうです。

そんな牡蠣ですが、中には当たるのがいや
と言って嫌いな人もいますね。
確かにこれにあたると苦しいそうです。
doiron はまだありません。
なのでまあ、イカの次は
牡蠣かなあって感じです。

先日ジムで、知り合いのおっさんが
親戚で「日生(ヒナセ)」にカキを食べにいくので、
その時に買ってきてあげよかと
声をかけてくれました。
いいですねえ、日生の牡蠣は
昔職場で大量買いして分けて
もらったことが何度もありました。

じゃあ、3000円くらいで
お願いするわと頼んでいました。

でもねえ、その人が日生に旅立つ前に、
昔からのラン友であるひとから、
冬の味わいにと牡蠣を
大量に送ってくれたとの
メールがあったのです。

これはもう、買ってきてもらうという
日生の牡蠣は断るべきですね。

無事にキャンセルをすることが
できてよかったです。

そして二日ほど待つと、届きましたよ。

むき身の牡蠣と殻に入った生の
牡蠣のセットです。



さっそくむき身は冷凍に、
そして殻つきは電子レンジで調理です、
ていうか、あっためるだけですけどね。



それをアツアツとか言いながら
いただくのが、毎年送ってくれる
牡蠣への感謝の気持ちです。

ではもうひとつ疑問が。

なぜ広島で牡蠣なんでしょう。

水温、気温、波の静けさそれに
海の底の地形が養殖に
いいんだそうです。

おいしいカキを食べながら、
ちょっと牡蠣のことの
勉強もしたのでした。

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最近の食事情から2024

2024-02-02 21:08:07 | グルメ

なにかを食べることは大好きです。

だから最近のdoironは
そんなにコロコロになってきているんやろ、
と言われたら確かにそうです。

普段の食事では気にはしているんですがねえ。
まああまりそういう反省は生かされていません。

時には楽しいひと時を
食べることと合体させて楽しもうと、
いろんなことにチャレンジします。

まずひとつは、近所のラーメン屋さんで
もつ鍋がおいしいという話を聞きました。
先日ジダンといったもつ鍋屋さんではありません。
我が町内のはずれにあるんですが、
ここでもつ鍋が最近評判や
と聞いたので、食べに行くことにしました。

祭りの時には欠かさず花をくれて、
町内の祭りを応援してくれています。
なのでdoironもことはもうご存じです。
先日ミセスとその店に行きました。
ジムが休みの日とかは、
そんな自由な夜ご飯にすることがよくあります。

頼んだのはもちろんもつ鍋。

これがねえ、とてもおいしかった。



うまいなあと言いながら箸をつけ、
ふと写真を撮らなくちゃと
思ったのは、かなりモツ部分を
いただいた後でした。

今度友達でも訪ねてきたら、
ここで晩飯もいいなあなんて
ミセスとワイワイ言いながら
しっかりといただきました。

二つ目は、孫が来た時に
御馳走しようと考えた「ピザ」です。

でもまあ、子供ですし、
好き嫌いはまだよくわかりません。
ジムのトレーナーが、
ピザにするんならこんなものを
入れると子供にもいいよと
教えてくれた情報と
少し記憶を手繰って考えた
孫の食事情を合わせれば、
これがいいんじゃないかと選んだのが
「ポテトサラダ」でした。

まずはピザの台から作り始めます。
粉をコネコネしているのも、
とても興味深く見ていましたねえ。
そしてピザソースをかけ、
サラダと「僕は食べれるよ」といってた
ピーマンを敷いてここまで完成。



これにチーズをかけて焼けば完成です。

大人の分には辛子明太子なんかも添えました。
このポテトサラダがおいしかったですねえ。
さすがにポテサラをジャガイモから
作ることはせずに袋入りを買いましたけどね。

孫たちは、製造行程から
とてもよろこんで参加してくれて、
孫孝行ができましたとさ。

そして最後にこれ、
コンビニで何かお酒のつまみに
なるようなものはあるかなあと
キョロキョロしているときに見つけました。

「ほりにし」のカレーです。


アウトドアスパイスとして売り出し、
何種類かのスパイスを購入した
あの香辛料のレトルトカレーです。

白い色とこの赤い色の二種類があったのですが、
とりあえず辛口の赤を購入しました。
そしてある日、これをいただいたのです。



一口を口に入れると、
おお確かにあのスパイスの
「ほりにし」の味です。

そしてそのあとからやってきたのが、
こういうレトルト食品には
あまりない強烈な辛味です。

うわ~とか言いながら、
ハフハフといただきましたが、
そのあとはもう口の中がヒリヒリです。

味は悪くはないのですが、
食事で目を覚ますにはぴったりです。

今はねえ、これの白箱の普通味を
食べてみなくちゃなと
思ったりしています。

ま、そんな感じでdoironの
変な食生活を楽しんではいるのです。

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