ひまわり先生のちいさな玉手箱

著書「ひまわり先生の幸せの貯金箱〜子どもたち生まれてきてくれてありがとう」

2024/05/27

2024年05月27日 | 人格適応論

朝日カルチャーセンター

教室・オンライン講座

6つのタイプ別コミュニケーション法
ひまわり先生の人格適応論


九州女子大学非常勤講師 

臨床心理士:米倉けいこ


<講座案内>

親子、夫婦、職場の人間関係など、どうしてこの人とは上手くコミュニケーション出来ないの?ということ、ありませんか。


人格適応論は愛情を人に伝える道具です。


アメリカに渡り、ヴァン・ジョインズ博士のワークショップで学んだひまわり先生が楽しく、わかりやすく実践を交えて解説します。


  1. 6月1日 性格診断とタイプ別特徴、見分け方
  2. 7月6日 タイプ別の好みとストレス反応
  3. 8月3日 気になる人とのコミュニケーション改善点
  4. 9月7日 コミュニケーション改善の実践
  • 変更する場合があります。
  • 1回ずつの受講も可能です。

<講師紹介>

米倉けいこ:九州女子大学非常勤講師 心理カウンセラー公認心理師臨床心理士臨床心理士、公認心理師、山の手クリニックカウンセラー、九州女子大学非常勤講師。「ひまわり先生」の愛称で人気。2007年博多駅前にカウンセリングルームを独立開業。個人カウンセリング・グループワークショップの他、病院、介護施設、看護協会、保育士会、公立小中高校での講演は年間100本を超える。


「自分や子どもに対する気持ちが変わった」と喜びの声が寄せられている。


特に、3人の男の子の子育ての失敗談も語る「こころの子育て実践法」講演が人気。


具体的な対応法、実践法を学べることに定評がある。


コロナ禍でYouTube 配(ひまわり先生の心理学で学ぶ幸せ)を開始し、動画は100本を超える。【ひまわり先生】で検索できる。


個人カウンセリングではうつ病、パニック症、対人恐怖症、不登校、引きこもり、親子関係、夫婦関係、職場のトラブル、イライラ、落ち込みなど、小学生から80代までのクライアントに対応。


特に、子どもの問題解決には親の協力が必要との立場から家族カウンセリングに人気がある。


日時 2024/6/1,716,8/3,9/7

回数4回

第1土曜日

18:00~20:00

受講料会員 14,960円[受講料14,080円/設備費880円]

※入会金・受講料等は消費税10%を含む金額です。


Zoomミーティングを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。

見逃し配はありません。

お問合せはfk9asacul@asahiculture.comで承ります。


※ご入会の優待制度をご利用の方はお申し出ください。



TEL: 092-431-7751


 URL: https://www.asahiculture.com

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

助けて

2024年05月06日 | こころ

助けて#shorts #自己肯定感
https://youtube.com/shorts/dhI6tgqWxvI?feature=share
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

講演に参加されませんか?

2024年04月18日 | こころの子育て

福岡市私立幼稚園連盟 第1回子育て学級

ひまわり先生のこころの子育て実践法 こどものタイプに合わせた接し方

~こどもたち生まれてきてくれてありがとう~

日時:2024510()10:3012:00

会場:福岡市私立幼稚園連盟 大ホール(福岡市早良区西新7丁目131

福岡市内の私立幼稚園に通う子どもの保護者向けの子育て講演会です。


福岡市内の幼稚園児の保護者であれば、申し込み不要ですので、お気軽にお越しください。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

気持ちスッキリ感情処理法

2024年02月21日 | 感情処理法
5秒で気持ちスッキリ イライラ、モヤモヤ #感情処理法#深呼吸
https://youtube.com/shorts/woNgXxwq0-g?feature=share久しぶりに動画作りました。
感情処理、新しいバージョンです!
ぜひ、試して感想をください。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

三池公民館で3度目の講演です

2024年01月12日 | 講演です

三池公民館で子育て講演します。

2024年2月3日(土)午前中

申し込みが必要です。




福岡市から西鉄電車で1時間

新栄町から車で10分ほど。


初めて伺ったとき

FM福岡のDJエイジさんの番組に出演した後で

三池公民館に着くなり

「ひまわり先生に会いたいという方が待っておられます」

と、言われました。


その日以来、その方とは、13年のお付き合い。


今でもその方とその方の娘さんも

一緒に楽しく、

心理カウンセリングのお勉強をしています。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ひまわり先生の子育て実践法」講演会のご感想をいただきました。

2023年11月30日 | 講演です
講演会に参加してくださった方々から、貴重なご感想をいただきました。 
 
参加された方は、教育関係、お父さんやお母さん、子どもや不登校支援をされている方など様々な方々です。

主催の方に許可をいただき、ご感想を掲載します。


 『子育て講演会』アンケート
「ひまわり先生のこどものタイプに合わせた心の子育て実践法
~こどもたち生まれてきてくれてありがとう~」
九州女子大学非常勤講師 
山の手クリニックカウンセラー
臨床心理士
米倉 けいこ 氏

思考、行動へのアプローチの話を聞き、すごく身近な話であるなと感じました。子どもたちと関わる中で、感情を置いて言っているなと自分自身感じました。今日の話の中でこれを1セットとして、これからの関わり方を見つめていきたいなと思い
ました。

カウンセリングの事例、自分も姉という立場で、弟のことを大事にする父と母のことを重ねて、思い出し、今思えば弟ばかりではなかったとは思いますが、いろんな事を考えさせられました。

現在、幼稚園教諭をして、こどもたちの前に立っていますが、一人一人の子どもたちの性格に合わせて関わっていけるようにと思いました。明日からの保育に生かしていきます。

心理学とは?と自分の中では遠い感覚でした。でもその子がどう受け取ったかをこちらがくみ取って吐き出してあげられることが大切だなと思いました。大人の考え、思いを押し通してもその子の本当の心のコップの水がへるわけではない。水が
いっぱいになる前により取ってあげられる子育てを自分もしていけるようになりたいと思いました。

私は日頃、幼稚園でいろいろなこどもたちと関わっています。毎日、様々なことが起こる中で自分自身、これが正解なのか、これで良いのか迷うことがたくさんあります。自分に自信がないことも一つあると思います。こんな自分がこどもたちにこういったことを言えるのか、こどもたちを間違った方向に向かっていっていないかと思ってしまいます。今日、お話を聞いて、もっと自分を振り返り、見つめ通した上でこどもたちと関わっていきたいと思いました。

感情処理法と言うことを具体的に教えていただき、人間にとって、感情のコントロールをすることの難しさも感じました。こどもたちだけでなく、自分自身にも実になるお話で、今後につなげていけたらと思います。

日々、保育に携わる中で、よくある事例の理由がいくつか分かったように思います。もう一度復習し、頭を整理したいと思います。そして、何より先生の優しい語り、個性を超えた世の中に自分が認められていると感じる語りがすてきでした。じぶ
んを振り返り少しでも近づけたらと思いました。

感情にフォーカスしていくこと、改めて大切にしていきたいと思いました。身近に気軽にカウンセリングにいけるような環境があったらいいなあと私も思います。けいこ先生のお話を聞いて、ホッとできました。
子どもに何かあったときに、考えや行動にアプローチしがちで感情がおざなりになりがちというのは、とても身に覚えがあるなと感じました。こどもたちから話を聞くことも多い立場なので、こどもたち自身から感情が出せるような声かけや雰囲気
をつくっていきたいと思いました。

私も何か子どもがいけないことをした時、なぜそれをしようと思ったかは聞きます。でも結局「~だからしちゃダメだ」と考え方を伝えて終わっています。また様々な子どもたちがいる中で、一人ひとりどのように対応したらいいかわからないし、私は1 つの関わり方しかできないし・・・と困る場面も多かったです。これからは気持ちの面に注目し、関わった後、少しでもスッ
キリしてくれるような関わり方ができたらなと思います。6つのタイプなどを参考に、子どもたちに合った方法で、受け入れられるようになりたいと思います。最後に、、、朗読は先生の声だけで十分すぎるほどすてきな朗読でした。

我が子の顔を思い浮かべながら、関わっている子どもたちの顔を思い浮かべながら話を聞かせていただきました。どんな子どもでも一人ひとり大切にされるべき存在だということを、日々の忙しさや当たり前の毎日に忘れることもあるけれど、立ち止まったり振り返ったりしながら、これからの生活に役立てていきたいと思います。

先生の話を聞きながら、自分の学級の子どもたち、これまで出会った子どもたち、また、自分の親の顔を思い出して、子どもたちの生息環境、自分のこと、いろいろ考えました。子どもたちに関わる職業、責任がある立場であり、子どもたちを“き
ちんと育てなければ”と思い込みすぎて、子どもたちに辛く当たってしまったことも度々あったと思いました。そして今のままではいけないと改めて感じ、一人ひとりを大切に育てていくためにも、子どもたちの感情、気持ちを大事に丸ごと包み込む
ような教師でいたいと思いました。また子どもたちにたくさんのことを教えてもらい、幸せにしてもらっている日々を噛み締めて“ありがとう”と伝えていきたいと思います。

温かいお話をお聞きして、自分は子どもに寄り添えていないと感じました。最後までしっかりと話を聞いて声かけをしようと思いました。子どもに、周りの友達に「ありがとう」をもっといっぱい伝えたいと思いました。学級でももっと良いところ探しをしたいと思います。そして自分にはこんな良いところがあるんだ、生きてて良かったなと思ってもらいたいと思います。子どもの人生に直で関わる教師の責任の重さを改めて感じました。

子どもたちと関わり方をいつもどうしたらいいのだろうと考えることも多いです。今日、米倉先生のお話を聞いて、私の対応は本当に子どもたちに寄り添ってあげられているのか、逆に心に傷をつけてないか考えさせられました。子どもたちの感
情や気持ちに寄り添ってあげられる方法や姿勢を大切にしていけたらいいなと思いました。子どもたちが安心して過ごせる場所となれるよう指導の中でもその子がどう考えているのか、どんな気持ちなのか聞き、受け止め、包み込んであげられるように毎日を過ごしていきたいと思います。

「ここにいるだけで自信をもっていい。」嬉しいお言葉でした。椅子でカウンセリングに来た子や親の感じ方、考え方行動が伝わってきました。わかりやすいお話で何らかの解決の糸口が見えました。どうか先生、今後もすこやかに今の笑顔でい
て下さい。

コップの話はよく特別支援学級で話があり、支援学級の先生が交流学級の子どもに話をするときにもしてくださいます。
子どもにもわかりやすい例えですね。
途中、先生が心の栄養、プラスのストロークという言葉がありました。以前、本校のスクールカウンセラーの先生から研修の際、お話をしていただきました。子どもたちの笑顔をつくるには、たくさんのプラスのストロークを与えていく。心の栄養という言葉がとてもわかりやすいです。プラスのストロークというワードが職員室内ででます。

感情のお話で自分の心にグサっときたことがあります。子どもの話を聞いていると、よく私は感情を無視して思考行動面ばかりに目を向けて話をしているなど感情処理が大事なんだとわかりました。インサイドヘッド見ます。とても勉強になりまし
た。

思考面、行動面からのアプローチではなく、感情のほうにもっと焦点化しようと思いました。まさしく道徳の授業でも場面において役割演技を通したりしながらその中の感情をイメージさせていきたいと思いました。行動のその裏にあるどのよう
な感情であるのかを考えていこうと思いました。自分が行動型ということもわかりました。それなのでその中で合わない思考型、信念型との関わり方を学んでいこうと思います。

大変価値のある学習会でした。また米倉先生のお話を聞きたいです。自分が感じていること不安に思っていることをもっと大切にしようと思いました。自分が自分らしく生きるためにもっと勉強したいです。

言葉かけ 1 つで子どもたちへのアプローチの仕方も変わるんだなと思いました。カウンセリングで救われる事、大きく変わる事は無いんじゃないかとどこか思っていたけど、何かのきっかけにはなるなと感じました。

子どもの話を聞くとき、どうしても行動や思考に対してアドバイスをしてしまいがちですが、感情により添えるようにしていきたいと思います。6つのタイプ別特徴のことをもっと知りたいと思いました。

優しく穏やかな声に引き込まれるように時間があっという間に過ぎました。自分の子どもの顔や学校の子どもの顔を思いうかべながら話を聞き、自分が直すべきところやこのままでいいんだということを考え、答え合わせをして話を聞きました。

思考・行動・感情が1セットという話は今回初めて聞いたので、これからの子どもたちとの関わりの中で活かしていきたいと思いました。とても良い学びがありました。

今回、講演を聞かせていただき、母としても養護教諭としてもたくさんのことを学び感じ考えさせていただきました。様々なタイプで感情を抱えたことだと日々接していく中で安心して心地よく感じてもらえるよう自分の接し方も変えていきたいと
思いました。また思考・感情・行動へのアプローチをしていくことの大切さを学ばせていただき、セットでは対応できていないと反省ばかりです。母としても帰って子どもを抱きしめたいと思いました。

いつも口うるさく息子たちに言ってしまいます。言うことを聞かないとコップの水がいっぱいになって溢れ出します。今日は
先生のお話を聞いてコップの水が減ったと思います。最後に聞いた詩を時々思い出してコップの水を減らしていきたいと思います。

感情処理法の事例で、思考と感情と行動が1セットであることが理解できました。親と子どもとの関わりが大切であることを改めて感じることができました。子どもたちの良さを見つけて認めることで、心の栄養をいっぱいにする手助けをしてい
きたいと感じました。

感情処理のお話を聞いて、自分が普段子どもたちにする声かけは行動や考えだけを捉えてなかったかということを考えさせられました。一人ひとりの子どもたちの心に寄り添う、そのことが子どもを大切にすることにつながると改めて感じました。また、教師としての関わりの前に、自分も一人の人間として心を開いて、子どもに関わり、思いやりの言葉をかけていくことが大切だと考えました。

私にはもうすぐ 1 歳になる息子ともうすぐ生まれる娘がいます。これから 2 人の子どもを育てていく中で子どもがした行
動には必ず理由があってしっかりそれを見ていくことが大切だと思いました。また、学校の中でも問題行動を起こした子に対して、行動や考え方にアプローチばかりしていたなと感じました。子どもがどのような思いでその行動をしたのかしっかり
聞けていないなと反省しているところです。子どもたちの感情をしっかり聞き、感情処理をしっかりしてあげることが大切だなと思ったので、これからそこに気をつけて子どもたちに関わっていきたいです。

1歳の娘にこうあるべきを押し付けていたり、学級の子どもにも行動や感情で伝わることが多かったと思います。子どもたちの感情をおざなりにしないよう接したり、支援したりできるよう心がけていきたいと感じました。子どものタイプもあまり
考えず同じ接し方をしていたので、気をつけ、気にしながら接していきたいと思いました。子どもたちに生まれてきてくれたことに感謝しながら教員として子どもに伝えることを大切にしていきたいと思いました。
「親がどう接したかではなく、子どもがどう受け取ったのかが大切になる」ということが心に残りました。教員として母親として人として受け手がどのように感じているのかを落ち着いて考えられたり、ふと振り返って考えられたりできればと再度思いました。

ある程度、自分自身の子育てもとりあえず終わりが近づき、猛省させられることがたくさんあることに気づかされました。

4 人の息子がいますが、本当にあの時あんなことをして、、、よかったのかなと振り返らせてくださり、本当にありがとうございました。学校でも同じです。子どもたちに申し訳ないことをしたなあ、、、と。そんな教え子たちに会うたびに良かったのだ!

あの時の先生のおかげという言葉をもらうことがあり、救われることもたくさんありました。もっと勉強してこれから子どもたちと接したいなと思いました。帰ってからじっくり資料に目を通し、明日からの毎日に活かしていこうと思います。

先生のカウンセリングの話から、学校でどのように子どもの話を聞いたり受け止めたりすれば良いのかヒントになりました。子どものタイプと接し方は私もぼやっと分けていて接し方を変えていました。だからネーミングとタイプの詳細が明記されていてスッキリしました。今後のことも保護者への接し方に活かしていきたいです。

つい昨日、我が子の感情のコントロールがうまくいかず、発達の子の相手をするのはしんどいなぁと思ったことを振り返りながら先生のお話を聞きました。3 人の子どもと学校で担任する子どもとたくさんの子どもの相手をするのに疲れた時、私
も精神科を受診することにし、自分自身の良さや我が子の育て方を日々考えているところです。親子のタイプが違うとうまくいかないというお話は目から鱗でした。もっとお話を聞きたいと思いました。子育てを始めて 14 年経ちましたが、がっかり
やヒヤヒヤをたくさんありましたが、それ以上にたくさん楽しみやびっくりもありました。我が子にも担任する子どもたちにもたくさん教えられて、今の自分があることを大切にしたいと思います。

具体的な子どもの姿をもってお話ししてくださったので感情移入してしまいました。私自身も自分の感情を外に出せないので、今このままじゃいけないと思いながら生活しています。小さい頃一番聞いてほしい人に聞いてもらえなくて辛かったこ
とに気づいたので、私も子どもたちの感情を受け止められるようになりたいです。

先生が言われていた感情にフォーカスすることが 1 つの解決法になるのではないかと思いました。問題を抱えている子に対して行動や考え方で改善を図ってきましたが、カウンセリングによる感情を改善することで行動や考え方を変えていけ
るようにしていきたいです。自分でも理屈だけでは納得できないことがあったけど、子どもにも同じことがあると考えて接していきたいです。また、子どもを深く理解するために、性格タイプ別特徴は 1 つの味方として活用していきたいです。私事ではありますが、先月子供を生まれて自分も親になってなおのことためになる学習会でした。もっと話が聞いてみたいなと思いました。

我が子と接する難しさ生徒と接する難しさ、様々ですが、今日の講演を聞いて、ポジティブに何事もとらえていきたいと思いました。先生のゆったりとした口調がとても心地良かったです。

自分の子育てはほぼ終わってしまいましたが、今からでも考えた言動をしたいなぁと思いました。もっと早く学んでいればもっと良かったのですけど、子どもにごめんなさいです。若い方達に聞いてほしいです。今は不登校の子どもたち、保護者
の方に関わる仕事をしています。今後も学んで活かして行けたらと思う講演会でした。とっても良かったです。遠くから来た甲斐がありました。

特別支援学校の担任をしていますが、受け持ちの生徒がなかなか自分に自信がもてず、自分の感情をうまく表現できていない生徒が多く、日々、どうしたら生徒の気持ちを楽にしてあげられるか模索中です。今日のお話しを参考に、これからも
生徒によりそえたらと思います。

今日は先生のお話を聞いて、自分と重ねたり、子どもと重ねたりしながらたくさん考えさせられました。最近は自分が関わることで子どもたちが傷ついていると感じてやまなかったので、自分の行動、発言が子どもにどう響いているかを客観的に学ぶことができました。また、子どもの言動の裏に感情があることを思い出せました。自分に余裕がなく見ようとしなくなっていたように思います。先生のように子どもが好きとは言えませんし、明日からすぐに変えられるか分かりませんが、私が
私自身の感情をうまく付き合っていく事は、子どもたちとの向き合い方につながっていくと思いました。
感情の処理が収まりになっている、という言葉が心に残っています。娘が学校に行きたくないと言った時に私は「どうして行かないんだろう」「なんで頑張れないんだろう」と思っていました。やっぱり人の感情の処理がおざなりになっていたと思
いました。早く帰って子どもたちに会いたいです。

実際のカウンセリング内容からどんな気持ち、どんな立場、どういった支援やお声掛けするのが良いアプローチかというのを学ぶことができました。昔、過去のことが過去のことのように処理をするのではなく、今として捉えてアプローチをかけて
いくことが大事だとも改めて学ぶことができました。SOS 感情を出すことに苦手を感じ、出す方法を知らない、出せないと言う子を私も学校現場でよく見かけ、過ごしていますが、この講演で学び得たことを活かしていきたいと思います。自分自
身も相手も大事にしながら過ごしていきたいと思います。

先生のカウンセリングの事例を聞いて、私が全く同じように対応すれば良いわけではないけれど、言葉のかけ方や怒りの吐き出し口の作り方等とても勉強になりました。

今回は講演を聞いて、今後の生徒指導に役立たせていこうと思いました。特に子どもの話をしっかり聞いてあげる。ここができないと次に進めない。理解してあげてからゆっくり話をしていく生徒との日々のコミニケーションを大切にしていこうと
思います。また保護者との情報交換も常日頃から取っていこうと感じました。合わせてカウンセラーの大切さも学ぶことができました。

子どもの気持ちであったり、悩みであったり、感情を抑えられるように私たち教師が聞いたり寄り添ったりすることが大事だと感じました。

カウンセリングの話を聞いて、子どもは様々なところでアプローチをしているんだと感じました。私も現在中学1・2年生の特別学級の担任をしており、思春期でもあることからすぐに怒ったり、逃げたり話さなくなったりと日々悩んでいました。しかしそれが生徒からのアプローチであり、悩みを聞いたり、感情、気持ちが少しでも処理できるように話を聞いてあげたりすることが大事だと感じました。

教員として、子どもたちと関わる中でよくイライラしてものに当たる子や落ち着きがなくすぐ離席する子がいます。本日の子育て学習会でコップの内容を見て、その子がイライラや不満が溜め込まれてないか、その子のできていないことばかりに目がいって、長所を褒めることができているかを、自分自身も言動を見直すことが必要だと感じました。12歳の少女の話を聞いて、子どもの性格や兄弟での考えや感じ方について考えることができました。親は下の子の世話をしているだけだけど、子ども自身がどのように感じるかどう受け取るか感情処理が大切だと思いました。

行動や考えに訴えかける事がこれまでしていたと反省する面があったので、その子がどのように感じているか、何が嫌なのか話していきたいと思います。また自分の感情を外に出すことが子どもを守る 1 つだと思いました。子どもの SOS をしっかりと見つけ、子どもたちと向き合っていきたいと思います。

職業柄か子どもと話すとき、悩みを聞くとき、アドバイスをしなきゃと思ってしまいます。今回、感情処理法の話を聞いてその感情をしっかりと出させ、思いを吐き出させるだけで、体の症状や心の症状が軽くなったり、消えてなくなったりした事例
を聞き、色々と考えさせられました。

思考・感情・行動は1セットで感情が処理されると思考と行動も良いほうに変わるという話をしっかりと心に留めて、一人一人の生徒と向き合っていきたいと思います。

コップの水の話の時、自分が生徒と関わる時どうだったかなとひやっとしました。私はどうしても目の前でもしくは短い間で起こったことに執着してしまい、その行動に対する理由を求めていたなと思います。でもそうではなくて積もり積もったイラ
イラやモヤモヤがたくさんあって、限界まできて、やっとそれが表面化したものであるからこそ、むしろチャンスと思ってその子に寄り添っていけたらいいなと思いました。自分はとにかく理由、原因にこだわるところもあると振り返る機会にもなりました。

具体的な事例を交えてのお話だったので、とても胸に迫るものがありました。特に心に残ったのは、子どもたちが何か行動を起こしたときに思考、感情面からアプローチすることが多いということです。私も学校に行きたくないという子に対してこういったアプローチばかりしていたように思います。子どもの思いや認めてあげることを頭に、思いを聞いてみようと思います。

子どもによって捉え方は様々であるというのは、自分の中でわかっているつもりでしたが、上の子下の子でも捉え方が違うということまで考えることができていなかったように感じました。比較することは良くないし、子どもたちそれぞれの良さを
褒めてあげていますが、実はそれがそれぞれを不安にさせたり、否定されていると感じさせたりしてしまっていると思うと、日頃の自分の声かけは本当に良かったのか、気づくきっかけになったと思います。

とても優しい口調で温かくアドバイスをたくさん伝えていただきました。先生のようにどんな時でも温かい心で子どもたちに向き合っていかないといけないなぁと実感しました。つい今日、授業で毎回寝てばかりの生徒がさらにひどい態度をとり、私もその子も感情的になってしまいました。いけない事はいけない!!と伝えても全く聞こうともせず反抗するばかり。明らかにおかしいことを言い、平気で嘘をつく。正直その子の言い分はおかしすぎると思ってますが、その子の裏側にあるものを私ももっと知らないといけないんだなぁと今日のお話を聞いて思いました。感情の処理を自分も相手もうまく行えるようにもっと学んでいきたいです。

妹をいじめる姉は親に何を伝えたいのかという問いに、親を変えたかった。気持ちの表れと思った。どんな答えがあってもいいけれど、自分を認めてくれと訴えたりしていることにカウンセリングはそれを処理する行為なのかと思いました。感情に触れずに放置する自分に気づかされました。じっくり受け止めるしたたかさが自分には必要なのかと感じました。

とても素敵な時間でした。子育ては過ぎたのですが、孫育てにがんばります。

子どもの SOS を早く見つけてしっかり向き合うことで、子どもも保護者も救われること、自分の子育てを振り返りながらあれは正しかったのかなあ、こうすればよかったのかなあなど考えさせられました。

子どもに寄り添うとはどういうことか、思考だけでなく、感情も大切にすることが1番重要だと思いました。何かがあったときにどういう気持ちだったのか、どんな気持ちでそのような行動をとったのかを理解してあげられるように気をつけようと思いました。

カウンセリングの重要性がよくわかりました。不登校の子を持つ母親ですが、その子の兄弟へのフォローや関わり方をどうしたら良いか困っています。
今日はこの講演に来るのとても迷いました。でも米倉先生の話を聞けて本当によかったです。事例の女の子の気持ちよくわかり同感しました。自分もそうだったんだと思いました。

カウンセリングと聞くと高い入り口だと思っていました。自分の心の中を改めて再確認しました。今日来て先生に出会えてよかったです。

あっという間に時間が過ぎました。たくさんの気づきをしました。子どもだけでなく、近所の子や孫との関わりの大切さを知りました。素敵な言葉をたくさんありがとうございました。心が少し透き通った感じがします。またお話を聞ける日があれ
ば絶対に参加します。米倉先生、お身体を大切にしてください。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あなたには必ず良さがある

2023年11月01日 | 命の授業


私たちは、生まれてきただけで価値があって、とても大切な存在です。



小学校5年生、6年生の子どもたちに

自分の長所を見つけて、自分の人生に希望を持ってもらいたいと思って「いのちの授業」をしてきました。


おとなしくても

明るくても

暗くても

勉強できても

できなくても

スポーツが得意でも

不得意でも


誰にでも

必ず良さもある


誰でも価値がある



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

講演会のご感想をいただきました

2023年04月11日 | 講演です

講演のご感想を主催してくださった方から、いただきました。


米倉けいこ先生の講演会には、70人を超える参加者をいただき、感謝申し上げます。

その中には男性や生徒さんの姿もあり、大変うれしく思いました。


参加者が口々に感動を伝えてくださり、感想もたくさん提出してくださいました。

 

☆たくさん寄せられた感想から数人ピックアップさせていただき、ご紹介いたします


学生さんより

●悲しいとかうれしいとか感情を出すことがすごく大事だということがわかりました。

 でも、出すだけでなく受け入れることも大事だなと思いました。

 皆がハッピーですごせるようその二つのバランスをたもちながら生活していきたいです。


●コップの話が分かりやすかったです。

 自分の心の状態をコップの水で客観的にみてみるようにしてみたいなと思いました。

 また、心の水があふれてきそうなとき、誰かに相談してみようと思いました。

 すてきなお話し会をありがとうございました。資料も沢山ありがとうございました。


●自分のお兄ちゃんの気持ちがよくわかった。

 参加してよかった。


30代 女性

●腰痛が怒りの内向から来ると知り、主人の腰痛は、私かも・・・と思いました。

 子どもに怒る前に、まず自分の感情をもう一度考えてみようと思います。


●お話していただいた内容が、自分の体験と重なっていたことばかりで、全ての話が、心に残りました。

 私も他のカウンセラーの先生に話を聞き、子どもとの関係を解決することができました。

 抱えこまずに、話すことは本当に大切だと思います。


●から椅子を使ったカウンセリングを見せてもらって、とてもわかりやすかった。

 資料を時々見ます!


40代 女性

●家庭で暴力をふるっていた子のカウンセリングで、悲しいという感情に気づいて変わってきた話しが感動した。


●想像型・行動型・信念型・反応型・思考型・感情型の適応タイプに分けられて、そのタイプに合ったコミュニケーション法があることも知ってよかった。

 資料も沢山いただけてよかった。


●6つのタイプに分けられて、その人その子に合ったコミュニケーション法があることを知り、わが子は、これにあたるなあ・・・と思いました。

 まだお話を聞きたかったです。


●椅子でのカウンセリングのシーンはとても印象に残りました。

 そこに人がいるかのように感じ、女の子の気持ちをしみじみかんじて涙がでました。

 先生のやわらかい語り口にいやされました。


●子どもに口うるさく言ってしまう事をなかなか振り返られず、「うるさい」とか「おれの気持ちわかってない」とよく言われます。

 少しはなれて子どもを信じてみようかと思います。


50代 男性

●子どもの感情に気付くこと、受けとめること。私も感情をあらわにしてよいのだ。

 こどもの存在のおかげで、今の自分がいるということ。


50代 女性

●処理・・・怒り 大事な感情であり現象だけを見て、思考や行動にばかりアプローチをしてしまいがちだけど感情処理がなおざりになりやすい、感情処理こそが大切だと解っていてもハッとしました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

割り込みにアサーションしてみた。

2023年04月05日 | アサーション

福岡空港の保安検査場で長蛇の列。

搭乗手続きを1時間前に終え、トランクも預けた。


新型コロナ3年間の解禁明けで

空港は混雑極まりない。


保安検査場には、約30分ほど並ぶ。


覚悟はしていたものの、なかなか前に進んでくれない。

列の曲がり角を過ぎるところで、

後ろの若い男の人が、私の前に入ってきた。


えっ?


私の前の後の人も、横に並んできた男の人を見ている。


これって、割り込み?


でも、前の男の人の連れかもしれない。


2、3分様子を見て、2人が会話する様子もない。


これって、注意したいけど、ここでケンカになっても困るから、やっぱりやめよう。


でも、こんなに並んでいたのに、釈然としない。


やっぱり、話しかけよう。


今こそ、アサーションの練習。


「あのー、お二人はお知り合いですか?」

「いいえ」

「あの、並んでるんですけど」

「あ、2列で並んでって、言われたんで。すいません。」

と、その人は、私の後ろに下がった。

ご飯なるほど。私の前の男の人は確かに1人で列の真ん中にいたので、私は横に並べずに行った。


後ろの人は2列に並んでほしいと思ったが、私にそれを言えずに織り込んだ形になったのだ。


私からすると割り込まれた。


でもその人からすると2列にならない人をぬかしたということだったのだろう。


アサーションに正解はないが、言ったことで

少しは嫌な気分が晴れた。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ゲシュタルトの祈り

2023年03月07日 | カウンセリング
私は私のために生きる
あなたはあなたのために生きる
私はあなたの期待に応えるために生きているのではない
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「感情処理法」出版されました!

2023年02月23日 | カウンセリング

オススメの本「感情処理法」創元社 倉成宣佳著
https://youtu.be/JCrtmmc_3xo
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大人しいのは悪くない、むしろ長所です

2023年01月28日 | 生きる勇気

長所を生かして協調して生きていく
https://youtu.be/CkuDESER7bo
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

不安を減らすメソッド、過干渉のやめ方

2023年01月02日 | こころの子育て
2023年あけましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。多くの方の支えがあって今の私があります。
感謝を込めて、今年もボチボチ動画をアップしていきます。

不安を減らすメソッド、過干渉のやめ方
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

命の授業アンケートをちょうだいしました。

2022年10月11日 | 命の授業
行動制限が緩和され、少しずつ学校の講演会に行けるようになってきました。

中学校の教職員、生徒さんからご感想を頂戴しました。
許可をいただいて掲載します。

アンケート<o:p></o:p>

<教職員><o:p></o:p>

・生徒が一生懸命聞いていてよかったと思いました。<o:p></o:p>

・なかなか理解しにくい心の状態を理解するために、とても参考になりました。表に出る感情がその人の心のシグナルで、それを受け入れて一緒に考えてあげられるための知識や考え方にふれることができてとても有意義に感じました。生徒たちも自分のこととして捉えて真剣に話を聞いていました。私自身も教師として、生徒理解などに活用していきたいと思います。本日はありがとうございました。<o:p></o:p>

・「人の性格は人それぞれ。その中でも性格の凸凹の凹の部分に目が行きがち。」という言葉にハッとしました。普段多くの生徒とかかわっていますが、ちょっとしたその生徒の凹の部分に反応してイライラしてしまう自分がいることに改めて気づきました。子供の成長過程の中でも多感な時期である中学生ですから、凸の部分に目を向け、いいところを伸ばしていけるような声掛けを心がけたいと思います。<o:p></o:p>

・産まれてから大切に育てられてきたことに生徒が気づけるようなあたたかなお話をありがとうございました。またコップの水が一杯になる様子を示していただき、心という目に見えないものへの意識が高まったと感じます。<o:p></o:p>

・心理カウンセラーの専門的なお話を聞いて、生徒も悩んでいることと向き合うきっかけになったと思います。ありがとうございました。<o:p></o:p>

・自分を大切にし、何事も諦めずに挑戦することの大切さを実感することができました。また、良いところを沢山見つけることで、相手との良好な人間関係にも繋がるし、互いを認め合うことにも繋がることが分かりました。今回の講義を聴かせていただき、改めて自分を見つめ直すきっかけとなりました。自分の良いところや伸ばしていきたいところを見つけていき、挑戦する気持ちを忘れずにやっていきたと思います。ありがとうございました。・本日は事例も含め、貴重なお話をありがとうございました。<o:p></o:p>

・心のコップの話は、今後関わっていくこどもと教育相談の面で私も活用したいと思いました。<o:p></o:p>

 また心理的要因で視力低下や体調不良となる場合の事例はとても参考になりました。<o:p></o:p>

 実際に心理的要因で腹痛をおこしている生徒がおり、今日もそれが原因で欠席であるので、登校してきたときには、心のコップだったり、最後にお話していたこと(その生徒は想像型・思考型だと思うので)を参考に対応したり、今日の講演でその生徒に聞いてほしかったことを実際に伝えたいと思いました。<o:p></o:p>

・生徒たちも真剣に講演に耳を傾けており、自分の心と向き合う機会になったと思います。<o:p></o:p>

・講師の先生の話は生徒にとって身近であったようで、特に性格の分類のところではみんなで誰にあてはまるかを考えて楽しそうでした。<o:p></o:p>

 <生徒><o:p></o:p>

・感情を表にだしてもいいんだとよく知れた。悩みがあるときは、一人で抱え込まずに相談することがたいせつだと思った。<o:p></o:p>

 椅子を使った話が印象に残ったとても参考になった。<o:p></o:p>

・12歳の子供が感情が表に出せなくて、先生に話したら涙がでて今まで出せなかった気 持ちがあふれた時の話が心に残りました。私はこれから絶対、何かあったら、家族や友 人に相談しようと思います。この話を聞けて良かったです。"<o:p></o:p>

・涙には心を癒す効果があること、僕にも良いことがあるのかな?今から探していきたい です。<o:p></o:p>

・泣くことで痛みをやわらげることもできるというのを初めて知った。今日話を聞いて、 色々なことが分かったので、役に立てたいと思った。<o:p></o:p>

・コップを心に例えているところが印象に残った人の心を物に例えているところがとても 良かった。<o:p></o:p>

・失敗しても諦めずに挑戦していくことがだいじと思った嫌なことがあったらため込まず に誰かに相談しようと思った。<o:p></o:p>

・コップの水が溢れるときは誰かに相談する今日の話を聞いて誰かがコップの水が溢れる 時には相談に乗ってあげたいと思ました!<o:p></o:p>

・僕たちの心の中は、コップみたいになっていることが分かった。コップの水があふれる ように、僕たちのこころも限界があることが分かった。だから溢れないように、相談な どをしていきたいと思った。とても分かりやすかった。モノや人に当たらず相談できる 人を探したい。<o:p></o:p>

・12歳の女の子の話、命を大切にしようとおもった。<o:p></o:p>

・赤ちゃんの生まれ方よく聞けてたと思う。自分の性格が改めて分かった。<o:p></o:p>

・心理カウンセラーの人はとてもすごいと思った。心の状態が体調や健康に影響すると初めて知り、心に水をためないように気負つけたいと思った。心について知ることができて よかった。<o:p></o:p>

・はげませれている気がして、これから先頑張れそうだと思った。<o:p></o:p>

・今まで自分の感情を表に出すことはあまりいいことではないと思っていたけど、感情を 表に出すことで、ストレスや負の気持ちを減らすことができるんだなと思った。これか らは今回の講演会を活かしてため込め過ぎずに適度に自分の感情を出していきたいと思 った。<o:p></o:p>

・いろんな人がいろんな悩みを抱えて、自分のことを悪く感じて、ストレスが溜まってい っていることがわかりました。適度に自分を許してあげることが大切だと、私は思いました。今回の講演会で、自分のことについて深く考えることができました。<o:p></o:p>

・人は、生まれてからたくさんの愛情を受けてきたから、今生きることができているとい うこと。一人ひとりに、良さがあって、悲しみや怒りを感じるのも、生きる上でとても大切なんだと知り、すべてに意味があることだとわかった。<o:p></o:p>

・自分にも良いところがあって、周りの人にも良いところがある沢山の物事を自分の心の 中のコップにため込みすぎず周りの大人や友達などに相談してみようと思えた。<o:p></o:p>

・自分にとって嫌なことがあれば視力が低下することを知ったもし嫌なことがあれば誰か に相談しようと思った<o:p></o:p>

・自分の限界が来るとどうなるかなど自分のことを全肯定してくれるかんじがしてとてもおちついた。<o:p></o:p>

・私はある女の子の話が印象に残りました。私は姉妹の中で一番下だから分からないこともあるんだと思いました。お姉ちゃんたちにも不満がある。それをきづいてあげたいと思いました。私はもしつらいことがあったとしても、一人で悩みこまずに、親や友達、先生などに相談したいなと思いました。<o:p></o:p>

・自分を責めすぎないこと。自分の性格を探して、もっと自分を新しく踏み出せたので、よかったです。<o:p></o:p>

・つらい時や感情が爆発しそうなときは、人に聞いてもらうことが大切だということ今回の話を聞いて、つらい時には誰かに話を聞いてもらおうと思った。<o:p></o:p>

・女の子の話を聞いてとても悲しいことだなと思ったけど、ひまわり先生がその子にかけた言葉を聞いて女の子は、その言葉にとても救われたんだろうな誰かが辛いとき寄り添う心理カウンセラーの仕事はとても素敵だと思いました。<o:p></o:p>

・米倉さんの最後のメッセージと「生まれてきてくれてありがとう」の言葉が一番心に残った。私も話の中に出てきた12歳の女の子と同じ経験をしたことがあるか泣きたいときは思いっきり泣こうと思った。<o:p></o:p>

・妄想などすることでストレスなどがなくなる自分も受験生でいろいろなことでストレスが溜まったりすることがあるので今日講演会で話されたことを参考にして自分のコップから水がこぼれないようにしていきたい<o:p></o:p>

・自信をもってこれからも生きていくことが大切今までマイナスに考えることが多かったけど今日の講演会の話を聞いてプラスに考えると気持ちが楽になるということが分かったのでこれからはプラスに考えることを意識しようと思いました。<o:p></o:p>

・人間には色々な特徴があることを知り、思想型などの形があることを初めて知った。自分が悩んでいたり不安があるときなどは相談することが大切だということを改めて知ることができた。<o:p></o:p>

・人間の命はみんな等しく、自分たちが生まれてきたことに意味がない人なんて居ないこと。皆が違う人間のため、行動や考え方は違うけど、それをカウンセラーが受け止めている現状が強く伝わりました。今日はリモートではなく、生で聞くことが出来とても嬉しく感じます。<o:p></o:p>

・強い意志のもとカウンセラーをしている事が分かり、自分自身も米倉さんのように人の役にたてる職業につきたいです。<o:p></o:p>

・泣いたらいろいろな効果があることおしった僕の知らないことだらけでとても楽しく聞けました<o:p></o:p>

・いっぱい泣けば心がスッキリすること病んでいる時の対処法を聞けて良かった。<o:p></o:p>

・生きるには、悲しみや怒りなどのマイナスなことも必要なことを知れてびっくりした先生の話に出てきたような追い詰められている人も、もしかしたらいるかもしれないからこういう講演会があるのはいいなと思った。これからは今日の話を意識して過ごしたい。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

運命は変えられる?!

2022年10月09日 | カウンセリング

https://youtu.be/MmrIQ0JfcK4
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする