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Blue Sky Blue

バイブルーのシェルティ ウィンディとルー、そしてコリーのデュークの田舎暮らし。

2012/5/27 ソラマメ畑でつかまえて

2012-05-27 22:14:45 | Pier

ソラマメが最盛期で、
このところ毎朝のようにソラマメ採りです。
暑くなるので早朝に採る。それに朝採りが一番おいしい。
友達に配っては喜ばれています。

収穫中の私の周りで ウィンディとピアは毎朝はしゃぎまわります。
ライ麦畑ならぬソラマメ畑で
追いかけっこをしたりかくれんぼをしたり


取っ組み合いをしたり。


ウィンディが隠れて ピアが探す、というのがいつものパターン。
ウィンディは頭がいいようで、ピアを翻弄します。
でもピアは嬉しい。


飽きもせず、かぷかぷ噛み合って遊びます。
たいていは幼いうちに母親から離される犬の世界で 
母子がずっと一緒にいられるのは めったにない幸せかもしれません。


2011/12/25 ピアのめまい

2011-12-29 20:44:08 | Pier

和歌山へ行く前、ピアが不調だったことがあります。
夜、私の横にいたピアが 急に頭をゆらゆらさせて こちらを見る目がとろんとしている。
立ち上がって歩こうとすると ふらついて壁にぶつかったり腰を抜かしたり。

翌日はもう収まっていたけど 心配だから病院へ連れて行きました。
脳腫瘍なんかじゃないよね? 犬にもメニエールってあるんだろうか?


先生がいろいろ診てくれたのだけど、別にどこも悪そうでない。
「こんど発作が起きたら動画を撮っておいてください」と言われて帰りました。
(診察料500円、じっくり診てくれた割に安かった)

で、和歌山から帰った日、
亭主談、ピアのフラフラの原因が分かった、と。

またしても夜、
ピアがふらついている、
シェリまで尻もちをつく、
ウィンディは元気で走り回るんだけど コーナーでコケル。


こりゃあ大変だと思っていたら・・・
ふらつきながらみんなが台所に行くので様子を見に行ったら。
なんと、買い物かごに入れていた酒糟の大袋を破って 半分以上がなくなっていたのだそうです。

要するに何かい、あんたらはみんなで 酒糟で酒盛りをしていた、と?

結論。
派手にふらついて腰を抜かしていたピアは 下戸です。
ハイになって走り回って コーナーでコケてたウィンディは ウワバミ。
シェリは…元からふらついてる子だから、よくわからん。


・・・CTとか、撮らなくてよかった。
これは先生に報告すべきだろうか?


2009/5/14 今 ここにピアが

2009-05-15 13:10:15 | Pier

今、ここにピアがいる幸せ。
当たり前のことが、どんなに嬉しいことか。


ピアはゆうべ行方不明になりました。
夜8時頃 主人がリードをつけて外へ連れて行きました。
遅いな、と思っていた頃 電話が鳴り、「ピアが逃げた」と 主人の声。

金属音に驚いたピアが、首輪抜けをして逃げたのだそうです。
こともあろうに 車がビュンビュン走るメインストリートを 車の脇をすり抜けたり急ブレーキをかけさせたりしながら車道を100メートルほど走り、
大きな交差点に飛び込んで それから歩道を一目散に走って行って、見失ったのだとか。

デュークならともかく、小心者のピアが逃げるなんて初めてです。
きっとパニックになって無我夢中で走っているに違いない。
「落ち着け、落ち着け。」と声を出して自分に言い聞かせ、携帯と懐中電灯を持って自転車に飛び乗りました。
怯えていたら、きっと私の声でないと出てこないに違いない。

「ピア!ピア!」と大声で呼びながら走り回りました。
「毛のふさふさの犬が この道をまっすぐ走って行ったよ。」という目撃情報があったので 大通りをどんどん進んだけれど 影も形もない。
車道に倒れているのではないかと 黒い塊がないかとヘッドライトの中で道路を透かし見ては走る。
2時間近く走り回ると もうだめかもしれない、と絶望的な気持ちになります。
こんな時、頼りになるのはレオさくさんです。
レオさくさんに電話して 「お願い、助けて!」と言うと、夜の夜中だというのに車で駆けつけてくれました。(レオさくさん、ありがとう!)
車でまっすぐ国道まで走ってもらうよう頼んで 私は駅の方へ。

電話で、家の近くを見てくれるよう頼んでいた友達が 「ネコかもしれないけど何かが走った。」と言うので、藁をもつかむ気持ちでその方角へ行ってみました。

いない、やっぱりいない、と思いながら 歩いている人を見つけ、追いかけて 犬を見ていないかと聞くと
「あ、そういえばあの辺に犬がいた。」と言ってくれました。

もう疲れているので ゆっくり歩きながら「ピア!、ピア!」と叫ぶと 遠くの暗がりの中、物陰からひょぃと黒い頭が出て こちらを見ています。
幻を見ているのかと思いました。
でももう一度「ピア!」と呼ぶと タタタと駆け寄ってきます。
「ピア!」とまた呼ぶと、もう全力疾走です。
ピアがどーんとからだ全体でぶつかってきました。

主人に電話して見つかったと言うと 「奇跡だ」と言います。
四車線の道を 車をぬって走っているピアを見ながら、何度も「もうだめだ」と思ったそうです。
ピアを連れて帰りながら 二人で
「宝くじに当たったような幸運だ。」と言いあいました。
たとえはイマイチだけど ほんとに一億円当たったような幸運で ピアはうちに帰ってきました。


2009/5/12 ミキさんそしてサム君

2009-05-12 21:31:04 | Pier
今日5月12日は ピアの同胎プリンス君のママ、ミキさんの命日です。
あの日からもう1年がたちました。
そして昨日 ミキさんも大好きだったプリンス君やピアのお父さん サム君が亡くなりました。
2003年のシェルティ全米展(ASSA)のBOBという 信じられない快挙をなし遂げた 一代の名犬でした。

病気が見つかってから、サム君もkencherryさんも どんなにかつらい厳しい日々だったに違いありません。
手術から3ヶ月、サム君はとうとう力尽きてしまいました。
今はもう苦しみのない健やかな体に戻って きっとミキさんに抱かれて虹の橋を渡ったことでしょう。
サム君、頑張ったね、お疲れ様。
そしてたくさんのすばらしい子を残してくれてありがとう。

私が一番好きな サム君の写真です。
なな松さんからいただきました。
まるで映画の1シーンのように、サム君が浮かび上がっています。


もう一枚 なな松さんからいただいた、那須での元気なサム君。
もっともっと長生きして
のんびり幸せな引退生活をして欲しかったのに。
ただゆったりと風の匂いをかいで
若い犬たちが遊んでいるのを見ていて欲しかったのに。
神様、もっとサム君に時間をあげて欲しかった。


一度だけ、ピアはサムパパと一緒のショーに出ることが出来ました。


この日はkencherryさんに引いていただき、ピアも頑張りました。
オスのBOBがサム君、メスのBOBがピア、そしてプリンス君はW.D.で チャンピオン完成という、幸せな一日でした。
ミキさんも私も、本当に幸せだった。


去年の年末にkencherryさんは、この親子3頭のお立ち台写真を5月に入れて
カレンダーを作ってほしいと言われました。
ミキさんの命日があったからです。
その時は まさかサム君もこの月に亡くなるとは、思いもしませんでした。
5月は美しいけれど 悲しい思い出の月です。


2009/2/15 おなかいっぱい

2009-02-16 00:11:14 | Pier

白黒写真ばっかりで、スミマセン
一生懸命おっぱいにかきついているふたり。

本日の体重 
第1子ブルーちゃん 295g(出生時 160g)
第2子チビちゃん   184g(同じく   95g)
第3子クロちゃん   233g(同じく  130g)
第4子サムコちゃん  265g(同じく 160g)

チビちゃんはチビちゃんなりに、がんばっておりますね。
チビちゃんだけは、毎日ほんの少し哺乳しています。
オッパイも最優先で特等席につけるんだけど、すぐにブルー組に押しのけられてピイピイ言ってます)

満足して眠るサムコちゃん。


こちらはまるまるブルーちゃんと、おしりはサムコちゃん。


今日は多分サムコちゃんと思うのだけど下痢をしていました。
ピアは「きったね~。」みたいな顔をして、始末してくれないのよね。
困ったお母さんです。
早くも育児に飽きたのか、人が来るとすっ飛んで行って 遊んでいます。
明日も下痢だったら 病院へ連れて行かなくちゃ。


2009/2/13 クロちゃんたち

2009-02-14 00:35:50 | Pier

最初はバイブラックかと思っていたこの第3子、
どうもおしりに茶色があるような・・・
トライなんでしょうか???
太いフルカラー、ブレーズも太くてくっきりした美人さんです。





95gで生まれ、自力でおっぱいが飲めなかった第2子。
sindyさんのおかげで110gにまで育っていました。
一生懸命飲ませて、2日後の今日は155g。
がんばってるね~。
今日は病院で この子だけ残っていた狼爪をとってもらいました。
かわいそうにまだ血が出ていて、イソジンをもらって帰りましたが
家に帰るともう止まっていました。
この子だけオシッコが黄色いので 飲んでる量が少ないのだろうと
カテーテルで5ccほど飲ませてもらいました。


ピアとチビちゃん。
時々飽きて出てくるけれど、ピアは意外と良いお母さんをしています。


もう一枚、お母さん ピアとオチビちゃんのツーショット

この子は・・・サム君似の、黒いバイブルーちゃんかな?

ピアも疲れているのか、仔犬たちとよく眠っています。
仔犬たちも 温かいピアお母さんのおなかに顔を突っ込んで眠り、幸せそうです。
人生で 最も幸せな時期の一つかも知れないね~。


2001/2/11 ただいま~♪

2009-02-11 23:17:06 | Pier

無事に戻ってまいりました・・・

と言っても訳が判らないでしょうが
10日間の冬眠をしておりました。
そしてシロクマのように、小熊たちを連れて穴から出てきたわけで。

これが冬眠中に生まれた小熊ちゃんたち、
sindyさんのおかげで無事に取り上げてもらえたピアの仔犬たちです。


その間のsindyさんのお骨折りは、こちらの blog Diaryをご覧ください。
http://www.h3.dion.ne.jp/~simphony/frametoppage.htm

動物病院からも預かる事を断られ、途方にくれていた時 sindyさんは 
「シェルティなら任せて。 4頭全部引っ張り出してあげる!」という頼もしい言葉通り
半ば諦めていたチビちゃんたちを、見事に取り上げて
一番大変な最初の3日間を、昼も夜も見守ってくれました。
本当に感謝、感謝です。

そして生まれたピアのチビちゃんたち。
なんと2頭のバイブルーと、バイブラック、トライ各1頭。
4頭すべてが女の子です。
迷っちゃうなあ~~

一番右の第4子のバイブルーちゃんをご覧ください。
まるでバイブラックのようでしょう?
実はピアのパパ、サム君にとてもよく似た毛色です。
見れば見るほどひきつけられます。


そして第1子 華やかなバイブルーちゃん。
ピア譲りのクリアな美しいブルーです。

とても疲れているので、本日はこの2頭だけ。

明日、(私に)元気があれば 小さいながらも逞しく生きようとしているトライちゃんを紹介するつもり。


2009/1/29 我が家のSunny Bank

2009-01-30 10:17:00 | Pier
今日はドッグランの状態がよくないため(wet and muddyだそうです)
トレーニングはお休みです。


数日 南国にしてはとても寒くて雪が降ったりしたけど、
昨日今日は春霞のような霧が出るほど暖かです。


何だかなあ・・・
デュークはコートがいっぱい出て 雪ダルマみたいになっちゃったよ。
そのコートをピアやシェリに分けてやって欲しい。


ピア、正面から見ると爽やかに軽やかに歩いているようですが・・・


横から見ると まぎれもなく重たそうな妊婦さん。
せっかくの スタイル美人が台無しね。

2009/1/27 ヘソ天

2009-01-28 20:50:45 | Pier

シェリのシャンプーをしました。
洗いあげたときのブルーというのは、惚れ惚れするほど綺麗です。
シェルティのブルーというのは、犬の毛色の中でも
本当に1,2を争う美しさだと思います。
まるで苦悶しているような顔だけど、実は何も考えてないシェリ。


こちらは ピア。あられもないカッコウ。

真っ白のおなかです。


ピアは このごろへそ天で寝てる事が多い。

胸のおっぱいも膨らんでます。
そろそろ50日。


2008/12/21 田舎の子

2008-12-22 15:28:19 | Pier

新しいビニールハウスが出来ました。
さて、何を作るのかな?(何も考えてない)
案外ピアたちの遊び場になってたりして・・・


嬉しそうに田圃を走り回るピア。
絵に描いた様な田舎の子だね。

その頃東京のビックサイトでは・・・


東京インターナショナル ドッグショーが開かれており
ピアの偉大なサムパパことKencherry's Keep Topが、BOB、Group1stをとりました。
輝かしい賞歴を誇るサム君は、これを最後に ショーを引退です。

写真はそら&りきママさんからいただきました。


11歳になっても惚れ惚れする美しさ。
2年前、ピアがサムパパと一緒にショーに出たのが、今では夢のようです。
あの時一緒にお立ち台に立った弟プリンス君は 今はオーストラリアです。


その時の親子3頭のお立ち台写真を また載せちゃおう。
だってピアの一生のうちでも、めったにないような嬉しい日だったから。
この時はプリンス君がいてミキさんがいて・・・
あれからわずか2年です・・・

サムパパ、ピアをありがとう。
いつまでも元気で幸せに暮らしてね。
ピアはまたパパに会いに行きます。