季節の「うえの」

上野周辺の四季折々の見所や、地元民ならではの楽しい情報を中心に、日本茶に関する話や明日から使える?発見をお届け致します。

春のうららの・・・まで

2021-01-13 14:24:42 | Weblog

春の日差しをかすかに感じる日も増えてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

世の中には、緊急事態宣言が発出され、不要不急の自粛を要請されている状況です。

 

当地のアメ横も、よく取材のカメラが商店街を撮影し、何となく多そうに見え、人出がありそうですが、

 

実際は、閑散としています。閑散と言っても、誰もいないわけではもちろんありませんが、行きかう人のほとんどは、

 

ただの通行の方々です。場所がら駅前の繁華街というよりは、上野、御徒町エリアは乗り換えなどのアクセスの関係で、歩く人が


街の多いのも特徴ですので・・・(ガード下の飲み屋さんも人はいらっしゃいますが、これは年中季節天気問わずいらっしゃるので、

 

我々も人出というより、日常という感じで見てしまってますが)

(本日午後2時頃)

 

ただ、今週から街を歩くビジネスパーソンの方は明らかに減りました。ですので、上野アメ横エリアは、まさに閑散としています。

 

 

さて、そんな中、上野公園では早咲きの「カンザクラ」が花を咲かせ始めました。

 

コロナコロナの中ですが、季節は着実に春に向かっており、自粛の中にも春の日差しを感じると、

 

なにか明るい気持ちになります。やはり、春は私たちにとって、希望の季節なんだと感じます。

 

 

一日も、早く収束の方向に向かい、上野公園の春を笑顔で楽しめる日を心待ちにして、桜の咲く頃には

コメント

上野「亥の市」<亥の日割>(うえの いのいち いのひわり)

2021-01-02 16:53:53 | Weblog

御徒町⇔上野を走るJRの車窓から、神社?お寺?が目に入ったことはありますでしょうか

 

そこは、現在2階建て風になっており、下は「二木の菓子」やアメ横の商店が入り、階段を上がって上にあります。

 

名前は「摩利支天徳大寺(まりしてん とくだいじ)」と言います。

 

摩利支天は、毘沙門天や弁財天などと並ぶ、仏教における守護神のおひとつです。

 

毘沙門天にトラ(寅)が、弁財天にはヘビ(巳)が仕えるように、摩利支天にはイノシシ(亥)がお仕えしています。

 

その由来から、十二支の亥の日が御縁日とされてきました。

 

また中世戦国時代には「軍神」として武将に信仰され、八幡大菩薩と並び、武士の守護神としてその名が広まりました。

 

「摩利支天を知りその名を念ずるものは如何なる事象からも害されることなし」と伝承され、

 

「運を開き、厄を除き、勝利に導く」御利益を授けてくださるとのことです。

 

百年前の「スペイン風邪」流行の際には、病魔に打ち勝つための御利益を求め、

 

多くの人々が摩利支天に参拝に列をなしたそうです。

 

また徳大寺の摩利支天像は、聖徳太子のお手彫りの尊像と江戸幕府記録に伝わり、

 

日本三大摩利支天の一つとされております。

 

その摩利支天徳大寺の「亥の市」が令和3年に復活します!

なぜ復活かといいますと、実は江戸時代には、とても有名な縁日として、多くの人で賑わい大人気だったそうです。

 

しかし、戦後、上野界隈に闇市が出来るようになると、闇市と縁日では警察も取り締まりや警備が大変な負担になるので、

 

縁日が自粛する形で長らくその名を聞くこともあまりない状態でした。

 

 

そして、今年からこの縁日(12日に一回まわってきます、干支と同じです)に、

 

「亥の日割」と称して、既存の店舗が独自の割引セールや、その日にしか販売されない商品などが出たりと、

 

お得で面白い「縁日」になります。食べ物の屋台とかは出ませんが、縁日の日は、ぜひとも上野にお越しいただければと思います。

 

↓(1月の縁日)

 

コメント

謹賀新年 2021年

2021-01-01 11:20:05 | Weblog

 

新年明けましておめでとうございます

 

      本年もよろしくお願い申し上げます。

 

                                         令和3年 元旦

                     

(上野本店は、元旦より営業致しております。)

 

コメント

今日のアメ横@2020年大晦日

2020-12-31 18:00:10 | Weblog

(正午頃↑)

 

本日も、お昼ごろはアメ横通り商店街は、多くの人がいらっしゃいました。

 

ただ例年と違い、にぎやかな感じではありません。

 

また、買い物のお客様よりも通りとしての人の流れがあるのかな~という感じです。

 

この人通りにご賛否あるかと思いますが、一応、記録的に写真を載せました。

 

(↑ 2時頃)少しすいてきました)

 

(↑ 4時頃 多そうに見えますが前後は、すいています)

 

年末は、テレビではすごい人出のように映ってましたが、

全体的には空いています。(一部集中すると混んで見えますが)

 

 

いつもと違う年末、いつもと違う年越しではありますが、皆さま、安全に留意して、

 

うがい手洗い、密を避けて、良い年越しをお迎えください。

 

本年も、ご愛読いただき誠にありがとうございました。

 

来年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

コメント

今日のアメ横@2020年12月30日

2020-12-30 17:16:39 | Weblog

本日は、みそかです。

 

例年ですと、この日が一番の人出になる日ですが、珍しく朝から雨が降りました。

 

長らくアメ横に降りますと、年末の天気はよく覚えておりますが、年末の3日間に雨が降るのはわりと珍しい気がします。

 

朝の人出こんな感じです。例年ですとこの時間は混んでます。(9時台)

 

お昼になり、人が出てきました。(13時台)

 

人ではありますが、もちろん例年の活気はありません。

 

 

夕方になり昼頃よりは少し減りましたが、それでも緊急事態宣言下からみると多くの人が見受けられます。

 

本日は、東京都の新型コロナ陽性者数も900名台と発表されました。

 

商店街では、入り口に消毒液を常備しておりますが、是非とも安全なお買い物をして頂ければと思いますが、

 

例年ですと、「ぜひお越しください」と申し上げたいところですが、大変複雑な心境です。

 

明日、大晦日。今年最後に日です。是非とも健康にご留意頂き、良い年末をお過ごしください。

 

 

コメント

巣鴨のとげぬき地蔵

2020-12-24 16:28:35 | Weblog

みなさま、突然ですが「巣鴨といえば?」

 

そうです、東京にお住まいでない方でも「あ~とげぬき地蔵の!」

 

「あ、おじいちゃん、おばあちゃんの渋谷」など、テレビでもお馴染みです。

 

じつは、このとげぬき地蔵こと「高岩寺(こうがんじ)」は、実は、元は上野にあったんです!

 

もうちょっと先には、湯島(湯島天神があるあの湯島です)にあり、上野に移転し、

 

明治24年に現在の巣鴨の地に移転しました。

 

では、上野のどこにあったかというと、ちょうどいま「岩倉高校」のあるあたりです。

 

<この右手側>

で、左手側は上野駅ですが、駅の入り口があるあたりに「屏風坂」という坂が上野公園に向かってあり

 

その両脇には寺院が林立していたそうです。

 

 

古地図をみると多くの寺院、多くの坂があり、当時はどのようだったのか、想像しただけでもワクワクしますが、

 

 

お寺の霞が関のような上野にあった一寺院が(元々ご利益があり有名でしたが)、

 

 

場所を変えて、地域の中心的なお寺になるというのもなんだかおもしろいお話ですね。

 

コメント

「えがチャンネル」が上野に来てくれました!

2020-12-22 16:58:16 | Weblog

みんな大好き?江頭2:50さんのYoutube「エガちゃんねる」が上野の街を色々とご紹介してくれました。

 

「エガちゃんねる」(上野食べ歩き編)

 


その中で、当店にもお越しくださいました。

 


動画内では、「逃げる女性」がいた当店ですが、店内には、

 

「エガちゃんねる」開設と同時にチャンネル登録した、生粋のファンもおり正直、大興奮です

 

 

今年は、コロナ禍の年末ということで、戦後70年以上で初めてこんなに閑散としているアメ横を体験しており、

 

 

毎年、賑わいを伝えるメディアも来ず、盛り上がらないアメ横ですが、えがちゃんが来てくれて、

 

 

上野の街もパッと明るく元気をもらった気分です。

 

 

えがちゃんありがとうございます

コメント

上野のいま 2020年12月

2020-12-18 17:58:28 | Weblog

上野地域、アメ横といえば年末の密密密ですが、今年は上野には閑古鳥が飛来しています。

 

例年12月ともなれば、平日でも賑わってきて、年の瀬を感じる季節ですが、

 

当店に60年いる古参の店員も「こんなアメ横は初めてだ・・・」という人出。

 

商店街の店店も夏頃までは変わりなく営業している感じでしたが、11月に入ったあたりから、

 

気が付けば、あそこもここも、朝からシャッターが開かない店舗が増えていきました。

 

<百果園>

カットフルーツで有名な店。緊急事態から長期休業中

 

若者向けファッションのお店。結構人気があったのに閉店です。

 

「築地銀だこ」

誰もが知る人気店。最近は居酒屋スタイルで流行ってましたが閉店

 

ガード下、「大統領」のはす向かい。人気の海鮮問屋も営業自粛に突入

 

紳士ファッションの「MITSUMINE」上野店も、ついに46年の歴史に幕
いま、閉店セールで良いものが安いです。残念だ・・・

 

この先の、元丸ラーメン・寿司の三崎漁港も閉店。

 

本当に新型コロナウイルスがおさまって、普通に生活できる日を心より願っております。

 

しかし、失ったものは戻らないので、今後、上野の街がどう変わっていくのか心配ではあります。

 

本日は、ネガティブですが、皆さまも是非ともお体にお気をつけくださいね

コメント

ありがとう、シャンシャン!

2020-12-05 16:11:04 | Weblog

いよいよ12月、上野動物園のパンダのシャンシャンとお別れの季節が近づいてきました。

 


シャンシャンは今月、中国に帰ってしまうわけです。

 

 

上野松坂屋では、大弾幕を掲げております。

 

 

その裏手、御徒町パンダ広場ではイベントが行われます。

 

 

イベントとは別に、動物園のシャンシャンも再度人気になってます。

 

 

動物園の入場規制の列も毎回長くなってきました。

 

 

外から見る中の様子(パンダ観覧の列)も、とても長いものになっています。

 

最後に、シャンシャンをご覧になりたい方はお早めに・・・

コメント

闘茶を楽しもう@ドコモショップ上野駅前店

2020-11-17 11:26:15 | Weblog

11月、穏やかな日が続き、心身ともに「秋」を感じますね。

 

さてさて、以前「冷茶を味わおう」と開催させて頂きました、ドコモショップ上野駅前店さんで、


再度、ご依頼を頂戴し、今度は「闘茶(茶歌舞伎)を体験しよう」を開催させて頂くことになりました。

 

 

闘茶とは、お茶を使って飲み比べ、産地をあてるゲームです。

 

「いきなりわからなーい」という方もいらっしゃるかと思いますが、とても簡単です。

 

事前にご説明もさせて頂きますので、子供さんからご年配の方まで気軽にご参加いただけます。

 

 

当日は、この「闘茶」の大会で優勝経験もあり(東京都理事長杯)、

 

 

 

茶審査技術8段、日本茶インストラクターの当店(茶の君野園)スタッフがご説明させて頂きます。

 

 

感染症対策を万全にし、また30分という短い時間ですので、ちょっとした体験ではありますが、

 

 

これを経験すれば、お茶を見る目(観る目)が変わる?かもしれません。

 

 

上野にお散歩ついでに是非とも、ご都合が良ければ、ご参加をお待ちしております。

 

 

受付は、ドコモショップ上野駅前店さんへ直接お申込みください。(チラシ内下部にございます)

 

コメント