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虹色仮面 通信

神出鬼没なオッサンが毎日感じたことを取り留めなく書き連ねます

変化⇒希望

2017-12-31 07:11:45 | 社会

今日は大晦日。

2017年は個人的には「変化」の年でした。

まず8月下旬に関東(首都圏)にも拠点を構え、実質的な本拠地にしたこと(手続き上の本拠地は札幌のままですが・・・)ですね。

とはいえ、毎月1週間だけ北海道へ戻り、そちらでの業務もするという「行ったり来たり」の生活が始まり、節目のある暮らしになり、大きく転換しました。

当初は関東と北海道の環境(スピードや就労環境など)の違いを感じながら、やっとペースがつかめたころに年末を迎えました。首都圏には、ここ数年頻繁に来ていたので、頭ではわかっていたのですが、感覚的な違いは暮らさないとわからないものですね。

来たる2018年は、ここ2~3年はあまり感じられなかった「希望」に溢れた日々が待っています。

まずは関東(首都圏)で自らが手掛ける仕事が本格的に稼働し、それなりに忙しくなりそうなのが第一の理由です。それらが噛み合い、新たな展開を切り開ける展望が描けるのは、精神的な部分において大きいですね。

来たる年で最も大事なのは、仕事の質を高めていくこと。そして、当たり前ですが、スケジュール管理をしっかりすること。あとは年齢的に幾分鈍くなっているので、頭脳や感覚の切り替えを意識的に行うこと。他にもいろいろありますが、しっかり地に足をつけて毎日を大事に過ごしていきます。

皆さんにとっても、2018年が希望に満ちた1年になることを祈念しています。

では良いお年をお迎えください。


三が日くらいは休みにせよ!

2017-12-30 07:00:28 | ビジネス

来たる新年の元旦は折りからの人手不足もあって、(やむを得ず)休業とする小売や飲食のお店が多いとのこと。

都市部においては、年中営業が当たり前になっているから、元旦でも休業となると文句を言う人が一定数いるらしい。でも個人的には元旦(もっといえば三が日)くらいは、どのような業態であっても休めばいいと思っている。

結果として、人手不足や働き方改革が後押しした形になっているが、これが本来の正月の姿ではなかろうか。

いっそのこと、政府が三が日の勤務を規制するくらいのことをしてもいいんじゃない?それでも難癖をつけて営業する店もあるだろうけど…。

消費者も三が日くらいは、初詣に行くくらいにとどめ、買い物はしない日があってもいい。その代わり、家族が揃って団欒の時間があってもいいと思うけどなぁ。

あと5年もしたら、ホントにそうなりそうな気もするけどね。

 


2017年も、あと4日

2017-12-28 07:45:55 | 社会

今日は12月28日。

今年も今日を入れて、あと4日。

今日で年内の仕事は終わりという方も多いでしょう。また年末年始も関係なく仕事という方も・・・。お疲れ様です。

いずれにしても、年末年始は過ぎ去っていく。

私の年末年始は暇つぶしに単発のバイトをしたり、珍しく家でごろごろしたり・・・。

関東地方は概ね天気は良さそうなので、スポーツ観戦したりも良いかも。箱根駅伝か、それとも大学ラグビーか。

はたまたJR在来線を利用して大回り乗車も良いね。同じ県内でもほとんど行くことがない房総一周(外房~内房)も良いかも。

寒さ厳しいこの冬。体調を崩さずに過ごしましょう!

 


キャンペーン記念ツアー

2017-12-27 06:49:23 | 乗り物

乗りものニュースより。 

近鉄が2018年2月17日(土)「近鉄特急運転開始70周年キャンペーン記念ツアー『特急車両乗り継ぎ旅』」を実施します。

上本町(現・大阪上本町)~近畿日本名古屋(現・近鉄名古屋)間(伊勢中川駅で乗り換え)で、日本の民営鉄道初となる座席定員制の有料特急が運転を開始してから2017年で70周年を迎えることを記念して行われる1泊2日のツアー。詳細は次のとおりです。

171222 tour 01近鉄特急車両のイメージ(画像:近鉄)。

・「青の交響曲(シンフォニー)」をはじめ、「アーバンライナー」や「伊勢志摩ライナー」「ビスタカー」などの特急車両に2日間乗車(全行程549.7km、うち特急乗車区間519.9km)。

・一部区間で、団体専用列車「あおぞら2」に乗車。普段は見学できない明星車庫(三重県明和町)の車窓見学や洗車体験も実施。

・ホテルでお笑いコンビ「ミスマッチ」の旭堂南鈴さんのトークショーを、夜は賢島駅(三重県志摩市)に留置する車両の撮影会などを実施。

・定員は大人36人。未成年者は参加不可。

・募集期間は、2017年12月25日(月)から2018年2月3日(土)まで。定員に達し次第終了。

・出発は大阪阿部野橋駅。帰着は大阪難波駅。代金は3万6000円(4人1室利用の場合)。

・ツアー参加者には、限定オリジナル運転カードを進呈。

・申し込みは、近鉄駅営業所まで。<了>

値段は張るものの、楽しめる企画だなぁ。こういう盛り沢山な企画はこれからもあちこちに増えそうです。


地味ながら

2017-12-26 06:32:48 | 乗り物

産経新聞より。 

新京成電鉄が27日、開業70周年を迎える。かわいい1両編成でスタートした車両は、70年間に6両編成となって沿線は田園から都市部に変貌、電車も高架を走るようになった。沿線住民の足であることはこれからも変わらず、今後も県北西部の発展を見守り続ける。

◆戦後初の新設鉄道

新京成の元になったのは、旧陸軍鉄道連隊施設だ。京成電鉄が津田沼-松戸間演習線を使った民営鉄道を計画して買収。運行会社の「新京成電鉄」が昭和21年10月に設立され、昭和22年12月27日、新津田沼-薬園台2.5kmを一番電車が走った。

これが戦後誕生した最初の新設鉄道なのが自慢。電車は時速30kmで走り、両駅を約5分で結んだ。津田沼の市街まで1時間近く歩いていた沿線住民の生活は大きく変化。開業半年間で約55万人、1日約3千人が利用したという。

京成津田沼-松戸間(26.5km)の全線開通は昭和30年4月21日。松戸でのイベントでは、祝賀花火の不手際から、寺の薬師堂を焼失した苦い思い出が記録に残る。昭和54年~平成4年には北総線に乗り入れ、平成18年からは日中時間帯に京成千葉線の千葉中央駅まで直通運行している。

全線開通時には「住宅誘致による定住人口の急速なる増加をもたらす」(運輸大臣への申請書から)と、運賃を1km当たり3円60銭から3円に値下げ。沿線開発と一体化して乗客増を図る経営方針は伝統という。

◆高架化が開始

新京成は今年、高架化が始まり新たな歴史を刻み始めた。鎌ケ谷市内の鎌ケ谷大仏-くぬぎ山駅間(3.3km)の下り線(京成津田沼方面)が高架化され、この区間の初富、新鎌ケ谷、北初富3駅の下り線ホームが橋上化された。

開業当初の新津田沼駅に停車する電車から、70年後の高架を走る姿は連想できない。「高架からの眺めが新鮮。ホームもきれいになったが、踏切待ちの車が車窓から見えるのも、新京成らしくてよかった」と、通勤で利用する女性は話す。高架(連続立体交差)事業は県を事業主体に約495億円の費用で平成13年度に着手。上り線の高架化は平成31年度中という。

眞下幸人社長は「安全・安心を最優先に、沿線地域の永続的な発展につながる事業を展開することで、皆さまから愛される企業を目指したい」。新京成は交通手段の軸として、これからも沿線住民の生活を支え続ける。<了>

沿線ではないが、比較的近くにいるため、乗ることも多い新京成。

存在は地味だが、地域住民には便利な路線として定着している。やや昭和のムードが漂う車内の雰囲気もなかなか素敵(個人的には好き)です。

これからも乗らせてもらいますね!


混雑

2017-12-25 07:34:02 | 乗り物

キタサンブラック、強かった。

昨日の有馬記念、一番人気のキタサンブラックが終始リードする展開で完勝するレース運びで、自らの引退を飾った。

その話題にちなんで・・・。

昨日は朝9時過ぎから所用で、武蔵野線に乗ったが、中山競馬場へ向かう人たちで平日の朝みたいな混み具合。

平日と違うのは競馬新聞やスポーツ新聞を手にし、思いを馳せる人たちが多かったこと。

その混雑も、競馬場の最寄り駅である船橋法典駅まで。

その後はいつもの日曜といった雰囲気に。

レース後、中山競馬場から船橋法典駅までは大混雑したみたいですね。楽しんだ皆さんは余韻に浸りながら、帰れたのでしょうかね。

北島三郎オーナーは忘れられないクリスマスイブになったでしょうね。


フェンダーミラー

2017-12-24 07:01:07 | 乗り物

乗用車のサイドミラーがドアミラーになってから久しくなる。

その前はフェンダーミラーが一般的で、私が免許を取るときもフェンダーミラーの教習車だった。

それは今から29年前のこと。だからドアミラーが定着してから、かれこれ四半世紀になるのだ。

しかし、今でもタクシーはフェンダーミラーが一般的で、トヨタが発売したJPN TAXI(ジャパンタクシー)もフェンダーミラー装着である。

どうしてタクシーはフェンダーミラーなのか?

理由はドアミラーより視野が広いこと(眼球を動かさずに済むこと)、そして後部座席にお客様を乗せていて、新聞などを広げていても視界が狭まりにくいなどとされる。

確かにドアミラーだと、眼球だけでなく首も動かして周囲を確認するため、タクシーは機能性を重んじているのだ。

一般乗用車にもオプションでフェンダーミラーが選択できる車種もある。

もしかしたら、また人気になり、フェンダーミラー回帰が起きたりすれば面白い。


仕事のあとの・・・

2017-12-23 06:37:11 | グルメ

仕事のあとの食事はひときわ美味い。そして、堪らない充実感に満たされる。至福のひと時とも言える。

そんなに高級じゃない、庶民的なメニューでも、やたらと美味く感じます。

ここ最近、そのように心底思える機会が増えました。

人間が生きていくために、食事も仕事もとても重要。その部分の充実が次への活力につながる。

この基本的なことを大事に日々を過ごしていきたい。

さぁしっかり朝飯を食べて、今日も仕事だ!


年賀状

2017-12-21 07:40:33 | 文化

昨日、ひと通り書き終え、ポストに投函しました。

こんなに早いのは、かつてなかったこと。

それもこれも、札幌にいるときには時間の余裕があるのと、今年の年賀状(宛名や住所の確認)が札幌の事務所にあるからだ。

例年は年末ギリギリになってから慌てて書くのだが、たまにはこういうのも良いなぁ。

今日の午後、首都圏へ戻り、年末に向けては向こうでの仕事もあるので、年末年始は首都圏で過ごします。

では、北海道の皆さん、良いお年を!


安全性第一へ

2017-12-20 07:38:20 | 乗り物

最近、鉄道のトラブルが相次ぐ。

JR京浜東北線の架線トラブル、そして東海道・山陽新幹線での台車破損。

とくに新幹線のトラブルは、新幹線では初めての重大インシデントに認定された。乗務員が異変に気づいていながら、博多から3時間も走り、名古屋まで来ていたのはいただけない。

報道ではメンテナンスが追いつかないとか、技術者の育成遅れ、技術の伝承がままならないなど、いくつかの要素があげられている。

なのに、利便性を求め、ダイヤを過密にし、首都圏の在来線では私鉄を含めた相互直通運転が当たり前になり、どんどんその度合いが増えている。

しかし、体制面で追いつかない状況が生じつつあるのなら、ダイヤを「疎」にするなどするしかないのではないか?

利便性と引き換えに安全性を蔑ろにするのはよろしくない。

いろんな意味で、転換期であるのは間違いない。

人手不足が顕著な現代社会では、新たなロジックを導入し、利用者の理解を求めていくしかないと思う。利用者側も目くじらを立てることなく、精神的な余裕を持って生活する術を身につける必要があるだろう。