goo blog サービス終了のお知らせ 

虹色仮面 通信

神出鬼没なオッサンが毎日感じたことを取り留めなく書き連ねます

ネットフリックスが、来春のWBCの日本での独占放送権を獲得!

2025-08-29 05:05:45 | メディア
スポニチアネックスより。

米動画配信大手「ネットフリックス」は26日、来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本での独占放送権を獲得したと発表した。
全47試合をライブとオンデマンドで配信し、テレビの地上波での中継はなくなる。
ドジャース・大谷翔平投手(31)人気も相まってWBC熱の高い日本を「黒船」が狙い撃ちする形となり、国内各業界に衝撃が広がった。<了>

放映権料が前回の5倍、約150億円らしい。
それでは日本の放送局は負担できないし、採算ラインの乗せるのも厳しい。
なので、ネットメディアがそれに代わるのも仕方ないといえる。

今やテレビ=オールドメディアと称され、過去のメディアになりつつある。
テレビにおけるスポーツ中継は、キラーコンテンツであり、テレビ最後の砦とされていたが、それも新興メディアに取られてしまった。

テレビの凋落は想像以上に早く進んでおり、あと10年もしたら過去の遺物になっているかもしれませんね。
ある程度分かっていたものの、それくらいインパクトのあるニュースでした。

「日産GT-R」の生産が終了

2025-08-28 05:48:16 | 乗り物
26日、日産自動車の栃木工場でR35型『日産GT-R』の生産が終了しました。
2007年の東京モーターショーで正式発表されて以来、18年間にわたり約4万8000台が生産された。
内訳は、日本で約1万7800台、米国で約1万4000台、英国を含むEUで約8900台のR35型GT-Rが販売された。

R35型を18年も引っ張ってきたことに驚きです。
とっくにモデルチェンジしているはずなのだが、日産の混迷とスポーツカーを取り巻く環境の変化で、こうなったのだろう。
または開発指揮を執る人材がいなかったのかもしれないが…。

GT-R(スカイライン時代も含め)は、日本が誇るスポーツカーであったのは間違いない。
ある種の憧れの存在だったともいえる。

個人的には、89年に登場のR32スカイラインのGT-R(画像)がとても印象深い。
73年のケンメリGT-Rの終売以来、16年ぶりのGT-R復活だったし、当時の最新機構を各部に搭載した車種でもあった。
試乗を含めて何度も乗ったが、(当たり前だが)スポーツカー然としたところはあったが、重たいクラッチ以外はとても扱いやすかったし、意のままに速く走らせることができた。
約30年前のことなので時効ではあるが、若き日に知人の札幌~函館間(国道230号、中山峠経由)で3時間切りで走らせたのはいい思い出である。

ホンダのNSX、マツダのRX-7などはすでに新車販売は終了し、残された国産スポーツカーであるトヨタ・スープラも本年限りでの販売終了が決まっています。
自動車を取り巻く環境の変化と、人々がクルマに求める志向の変化により、国産スポーツカーの火は消えようとしています。
やむを得ないとは思いますが、残念であるのも確かですね。

交通整理(誘導)員

2025-08-27 05:40:53 | 社会
道路工事などで交通誘導を行う交通整理(誘導)員。
真夏の炎天下での業務は、とても大変だろうと思います。
また台風などの雨降りも。
傍目で見るからにしんどそうです。

高速道路や国道などで交通誘導業務を行う際、必ず1人以上は有資格者(交通誘導警備業検定2級以上)を配置させなければなりません。
資格がなくても業務に就くことはでき、中高年層でも採用されやすい特徴があります。
とくに人手不足の昨今、高齢+未経験の方でも採用されやすいため、中高年の男性に人気が高い仕事でもあります。

ただ中には漫然と「赤い棒」を振っている人もいて、指示通りに走っていくとあわや事故という場面に遭遇することも。
もう少し責任感をもって業務に就けないものか、と思ってしまうことも度々あります。

高齢のアルバイトにそれを課すのは酷なのかもしれませんが、だったら配置を考えてほしいものです。
それは派遣する警備会社だったり、現場の責任者(有資格者)の裁量で、どうにでもできるはずです。

これから秋になると(予算消化目的も含め)あちこちで道路工事が増えます。
交通誘導に携わる人も、責任感をもって、誤った誘導で事故が起きないように配慮してほしいですね。


いつ、どこで陥没してもおかしくないのだ!

2025-08-26 05:39:50 | 社会
共同通信より。

国土交通省は25日、国道4739カ所で地下の空洞を確認し、うち119カ所は陥没する恐れが高かったとする2024年度の調査結果を初公表した。
埼玉県八潮市の県道陥没事故を踏まえ、119カ所全てで修繕に着手し、完了を急ぐ。

調査は、直轄している国道のうち橋やトンネル区間を除く2万810キロを対象に実施。
24年度は3079キロの状況を調べた。

空洞の深さや広がりに応じて危険性を3段階に分類。
陥没の恐れが「高い」としたのは119カ所で、「中程度」は2076カ所、「低い」は2544カ所だった。

国交省の担当者は、道路建設時や下水道管を埋設する際の施工不良などを主な要因に挙げた。
国交省は28年度までに残りの対象区間も調べる。<了>

いつ近所の道で穴が開いてもおかしくない状況なのだ。
政府はインフラ保持のための公共投資を急いですべきである。
何より優先すべき案件なのは明らかだ。

それなのに、緊急性のないことを優先して取り組んでいます。
とくに最近の自民党政権は財務省の思惑に従い、増税しようと躍起である。
ガソリンの暫定税率廃止の件も、財源をどうするかで逃げようとする始末だ。
インフラ保持、改修も然りである。
誰のために政治をしてるんだ?
国民から吸い取ることにはやたらと頑張るが、国民のために何かをしようとすれば、必ず財源が無いと云い始める。

ここ20~30年の日本政治(行政)の劣化が顕在化している現象といえます。
今の政治家たちは、日本という国を破壊しようとしているのではないか?
そう思わずにはいられないし、この上なく腹立たしい。

八潮の道路陥没事故と同様の事案が、別の場所で起きないことを祈るばかりです。

まもなく8年

2025-08-25 04:25:50 | ビジネス
札幌から千葉県に生活拠点を移して今月末で8年になり、9月から9年目に入ります。

2020年春からコロナ禍があり、その数年はなかなか大変でしたが、おかげさまでここ数年は尻上がりで、昨秋からは忙殺される日々であります。
やっと思い描いていた仕事や生活ができるようになりました。
ホントは4~5年前に、こうなる予定だったんですが。

今夏もキツイ暑さに負けず、懸命に仕事し、夏休み期間が終わろうとしています。
また秋からの新たな案件の打診もあり、日程を調整できたら、オファーに応じようと考えています。
1日30時間、週9日あれば、すべてに対応できるのですが...。
まぁそんなこと言っても非現実なので、無理なく粛々とやりましょうかね。







行けるのなら、また行きたい場所。

2025-08-24 06:23:02 | 旅行
今はなくなった場所で、もし行くことができるのなら、もう一度行きたい場所はありますか?

私は築地市場(場内)ですね。
現在は場外市場のみ残っていますが、本来の市場機能は2018年10月に豊洲へ移転し、まもなく移転から7年になります。

かつての様子



この雰囲気がたまらなく好きでした。
雑然とした感じがいかにも市場らしくて良いですね。
二度と行くことができないのが、余計に郷愁感を強くします。

その意味では、豊洲は無機質な感じがして(個人的には)イマイチです。
日頃、利用している関連業者の皆さんは、豊洲市場に対して、どんな印象を持っているのでしょうか?

旧築地市場の跡地は、オリンピック期間は全国から集結したバス(選手、関係者の送迎用など)の駐機場所になっていて、その後はしばらく放置されて(空き地になって)いましたが、昨年春に再開発の計画が明らかになりました。
三井不動産、トヨタグループ、鹿島建設、清水建設、朝日新聞社、読売グループなど11社によるグループを事業予定者に選定し、最大5万7000人収容の可変型の多目的屋内競技場(プロ野球・巨人の新たな本拠地と噂されています)を核として、各種研究開発の拠点や商業・MICE施設、陸海空の交通拠点などを整備する計画としています。

あと10年もしたら、かつて市場だった面影や遺構はなくなっていそうですね。
唯一、場外市場がその名残として頑張ってくれそうです。
でも場内がないのに「場外」というのも、いささか無理があるような気もしますが。

暑い夏に最適な果実的野菜

2025-08-23 06:51:11 | グルメ
この前、数回に分けて存分にスイカを食べました。

以前は、夏になるとスイカを食べる機会は度々あったのですが、最近はあまり買う&食べることも少なくなりました。
昔に比べて、スイカの値段も高くなった気がします。

スイカはからだを冷やす働きがあり、90%以上が水分なので、真夏の水分補給や夏バテ防止に最適な食材です。
真ん中に近づくほど甘さも増すため、放射状にカットすることでバランスよく食べることができます。

保存方法としては、カットしてタッパーなどの容器に入れて冷蔵庫で保存し、早めに食べるのが良いそうです。
また皮をむいて一口大に切り、種を取ったスイカを冷凍し、保存袋(ジップロックなど)で冷凍保存もできます。

それとスイカといえば、野菜か?果物か?がクイズの出題になったりします。
統一された定義はないそうです。
生産者の視点では栽培方法や特性から「野菜」に分類されてますが、消費されるときには「果物」として扱われているのが現状です。
「果実的野菜」というのがベターな表現になるのでしょうか。

まだまだ残暑が厳しいようですから、時々スイカで身も心もクールダウンするのも良さそうですね。

室内でのレッスン

2025-08-22 04:52:36 | スポーツ
学校の夏休みももう少しで終わります。
今年も暑い夏休みでしたが、連日運動指導に追われていました。

今夏はレンタルルーム(ミニスタジオ)など室内でのレッスンが増えたのが特徴的でした。
親御さんが予約をされて、そこでのレッスン。
スペースに限りがあるため、やる内容に制限はあります。
あとは、工夫次第で不足分を補います。

冷房が効いた中ですから、猛暑の屋外よりも進捗が早く、効果的なのも確認できました。
幾分費用は掛かりますが、費用対効果は高いと思います。
都内や近郊には、あちこちにレンタルルームがあり、駅近のところばかりですから、こちらも移動もしやすく助かります。
梅雨時や真夏はベターな選択だと再認識しました。

年々増えていく気配がしますね。



販売延長へ

2025-08-21 05:36:38 | 社会
テレ朝ニュースより。

小泉農水大臣は今月末に迫る随意契約による備蓄米の販売期限を延長すると発表しました。

小泉農水大臣
「備蓄米の配送が遅れた事情を考慮すれば、こういった声にお答えをし、契約した数量を約束どおり流通させることが、農水省としての責任だと考えます。引き続き、販売を希望する方については、引き渡しと販売の期限を延長することといたします」

随意契約の備蓄米はおよそ28万トンのうち10万トンが、出庫作業や精米などの遅れが原因で引き渡せていないということです。

このため、小泉大臣は小売りなどの事業者からは引き渡しや販売を望む声があり、当初今月末としていた販売期限を延長することを明らかにしました。

小泉大臣は延長の期限について「できれば1カ月以内で売り切る努力をしていただきたい」と述べました。<了>

出庫作業や精米などの遅れが原因とのことですが、要は備蓄米があまり売れてないってことですよね?
近所のスーパーではたくさん山積みされたままだったりします。
なんだかんだ言いながら、現代の日本人は美味しいコメを求めているんだなぁ。
個人的には、炊き立てなら備蓄米(古米)でも何ら問題はないと感じています。
コメが安く買えるため、お財布的にも大助かりですし、食味も気にならないので…。
販売が終了する前に、買いためておこうかなぁ。

かつては高台だった場所が…

2025-08-20 05:13:06 | 旅行
まずは昨日の答えから。

昨日の画像の撮影場所は、外堀通りの聖橋(ひじりばし)脇でした。
横切る電車はJR中央線(快速線の御茶ノ水駅)、そして手前の構築物は「聖橋」です。
手前には神田川が流れています。

電車が走るJR御茶ノ水駅から向こうは「駿河台」(するがだい)といわれる場所です。
かつては「神田山」という高台でしたが、江戸(徳川)幕府二代将軍・秀忠の命を受けた伊達政宗が1620年に仙台堀(今の神田川)を開削したことにより、湯島台と駿河台とに分離され、孤立した2つの高台となりました。
今回撮影したのは湯島側、駅のある方向が駿河台になります。
神田川を挟んで北側に位置する湯島台とは、今回撮影した「聖橋」とその西側にある「お茶の水橋」により台地の上端で結ばれて、現在に至っています。