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今日の108円

1日1冊108円・・・・・・最近そうでもない。

ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-⑬ CLAMP 2006年2月16日 講談社

2019-05-29 05:46:55 | ツバサ
少年と『記憶の本』!
 小狼が次に辿り着いた「レコルト国」は魔術の盛んな国。その研究の為、書物も豊富で到着するなり興味津々の小狼だったが、ある本を手にした瞬間、世界が一変する! そして小狼はその中で、ある少年の物語を垣間見る! 母を愛し、父に憧れて成長する少年。だがそんな家族を悲劇が襲う! 果して少年の運命は――!? 『記憶の本』が紡ぎ出す珠玉の物語!
裏表紙より
『成長する少年』、一体なにものなんだぁ




Chapitre.91 記憶の世界


モコナ「ラブラブだーー!」
関係性が対価でしたっけねぇ?(白目)


でっかい図書館だうわぁい
・・・・・・なんか変な本があるぞぉ
黒鋼「中も何も書いてねぇぞ」



なぬ





Chapitre.92 本の国の少年


小狼さっきまで何も書かれてなかったのに!
黒鋼から変な本を受け取った直後、小狼だけどこかに飛ばされました?


小狼 これって
 本の中の世界なのか!?
へーめずらしいっスね!




Chapitre.93 守る為の強さ


小狼「本の世界だとして」
 「どうして黒鋼さんに似てる人がいたり黒鋼さんが使ってるのと同じ技を使えたりするんだ?」
作者が中二力に溢れてたんじゃね?(てきとう)


『本の世界』で成長していく黒鋼似の少年
超強い父親と美人の母親がいて幸せ家族、でした


????(本の世界の少年)母上!
ここからが本番だ




Chapitre.94 父と子


小狼 ひょっとしてこの本は
 一度目に開いた人の記憶を二度目に開いた者に見せるのか?
名探偵シャオラン
・・・・・・悪趣味やわー本の作者マジ悪趣味やわーヒクわー


仕組みを察したのでやめやめ読むのやーめた
小狼 手が
 離れない!!
 ページが!
この本の作者絶対ド変態だわ


少年は一端、いや一流の剣士になっていました
領主の息子として妖怪退治の毎日
そんなある日――
????(少年)「今回討伐に向かった魔物はそんなに強いのか!?」
????(少年の父親)「まぁな」
討伐に失敗して負傷、撤退した模様


でも領主様は速攻リベンジに再出撃するつもりですぞ
????(少年の父親)我が家の家宝
 『銀竜』
『家宝』キタこれでかつる





Chapitre.95 永遠の祈り


????(少年)「俺も少しは強くなった!」
 「一緒に戦える!」
????(少年の父親)「ああ」
 「強くなった」
 だから その強さでおまえの愛するものを守れ
そんな訳で今回少年は留守番となりました


少年の母親は体調が優れないままでしたが――
????(少年の母親)「その戦いの勝利を祈り結界を守るのが巫女の務め」
 「私を祷場へ連れて行って下さい」
もー強情なんだからー(´;ω;`)


となれば祷場の護衛は少年の仕事だろ常識的に考えて
・・・・・・やたら咳き込んでる(吐血あり)けど本当に大丈夫かいな
と、なんか大きな音がしたような

????(少年)母上!


 母上!!!
なんだと




Chapitre.96 少年の咆哮

????(少年の母親)「諏倭を・・・・」
 「あなたを・・・・」
????(少年)「喋っちゃ駄目だ!血が!!」
 「血が・・・・」
 「・・・・止まらない」
????(少年の母親)守れな・・・・
おいちょっとまてリロードを要求する


うわー
領地を守っていた結界が消えてしまったー
そんでもってでっかい魔物が領主の屋敷まで突撃してきたですぞー




あっ



その日諏倭の領地に鬼生まれけり





Chapitre.97 少年と姫


天照「今 若君は己を失っているようですね
 「もっとも詮無い事ですが
言ってる場合かおいぃ?


月読「お姉様がお止めになると腕の一本も落としかねません」
 「私にお任せ頂けませんか」
なお光の矢で掌を貫く模様
これは天照に任せてたら肩口からぶった斬ってましたねぇ(確信)






Chapitre.98 最後の約束


月読「私の名は知世と申します
 「貴方は?
そういうお話だったのさ





Chapitre.99 終わらない昨日


黒鋼「知っちまったからって
 「俺の昔の傷をおまえが抱え込む事はねぇ
スカウターが故障する株高


それはそれとしてだ
小狼玖桜国の遺跡で襲ってきた奴らの服や手剣のマークと同じなんです
所属組織への愛が強い謎の襲撃者たち