ビスタ~リ通信

山のこと日常のことを、思いつくままに。

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野坂岳

2013-02-23 | 山のはなし
2月17日(日)は福井県敦賀市の野坂岳に行ってきました。

敦賀富士と呼ばれる野坂岳はずっと登りたかった山のひとつでした。
敦賀市は電車で行くとめっさ時間がかかるので私にとっては近くて遠い場所といったところです。
愛宕山に行った時に、Kさんが野坂岳に行きたい、と仰られていたので
ではこの機会にぜひ!とのことで決まりました。
登山口である野坂いこいの森の駐車場にてKさんご夫妻と合流となりました。
ちなみにわいはんがKさんに送ったメールの題名が「敦賀グルメ」。これって一体。。。



樹林帯を抜け、一ノ岳の標識を過ぎると展望が見えてきます


二ノ岳を過ぎると山と敦賀市内の雪景色に思わず立ち止まります


三ノ岳を過ぎるとブナの森。白い森の急坂を登りきると山頂に出ます。後方は敦賀湾と西方ヶ岳


山頂からは湖北の山、鈴鹿山脈、遠くは白山連峰まで見渡せました\(^o^)/


山頂で充分堪能して下っていきます


下りはスノーシューで思い思いのトレースをつけて行きました。
きれいな稜線を乱してしまい、すみません。。。


これが敦賀グルメだ!福井県民食「ヨーロッパ軒」のソースカツ丼!


わしはパリ丼食べたぜ\(^o^)/
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稲村ヶ岳

2013-02-12 | 山のはなし
2月10日(日)に大峰山脈の稲村ヶ岳に行ってきました。
積雪は少なめ、山頂まで行く事ができました。


天川村に入ると道路には積雪は無かったのですが、ごろごろ水採水場までくるとご覧の通りのアイスバーン。ごろごろ水から50m先の母公堂の駐車場は7時半ですでに満車状態。採水場の山側路肩の駐車場に停めました。


法力峠を過ぎてもアイゼン無しで歩けたので調子に乗ってそのまま登っていきます。日当たりの良い所では完全に雪が解けている状態。


さすがに山上辻に近づくにつれきっちり積雪も増します。過信は滑落の惨事を招くのでアイゼンは早めにつけましょう。。。


稲村小屋に着きました。2時間半。小屋の周辺は風の通り道になっていておちおち休憩していられませんでした。


大日のトラバース。足の幅分のトレースはしっかりありました。ありがたやー。


大日キレットを通過するととんがった大日山を仰ぎ見る事ができます。


山頂から見る大普賢岳。


下りでは全てのトラバースが登りより恐怖に感じます。写真は安全な所ばかりですのであしからず。
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冬の愛宕三山

2013-02-02 | 山のはなし
1月27日(日)は愛宕三山に行ってきました。
前日に寒波がきてそれなりの降雪を期待したのですが
西風に雪雲を持っていかれて京都市内はちょびっと降ったのみ。
わかん要らないと思ったのですが、
本日のコースの提案者なので一応持っていきました。

わかん、こんな悩める時に携行するのに便利。

嵯峨野山陰線JR八木駅ですでに到着されておられた
Kさんご夫妻とN野さんN村さんと合流し、登山口の越畑まで京阪バスに乗ります。


越畑バス停にある無人販売所。GWにきた時より品数が多かった。
原木しいたけもあったがザックに入らないので欲しかったけどあきらめる。


芦見峠から先は霧氷の森となっていました。
前日に積もった雪の下は氷なので、ちょっと歩きづらい。


地蔵山山頂付近にある西向宝庫地蔵尊。ここらにカタクリが咲いていたなー。


愛宕スキー場跡の付近。ちょっとちょっと~いい雰囲気やありませんか。


林道に出てきました。ここから愛宕神社まではすぐですが
いちおー、三山縦走ということで竜ケ岳に往復することにします。
後ろを歩く方々から若干消極的な雰囲気が漂ってきました^_^;


林道の分岐から約40分で山頂到着。山頂から見る愛宕山。市内も見えます。


竜ヶ岳への往復の道は今までのコースより雪が深かった。
細かいアップダウンもあるので疲労がじわじわ蓄積していきます。


愛宕山の二等三角点。神社から離れているので意外と見逃されるスポット。


愛宕神社の参道。今年もここに来ることができました。
火伏せの神様として有名で、京都の飲食店では
こちらのお札を祀っているのをちょいちょい見かけます。

今回、N野さんN村さんは愛宕山に初めて登頂されたので、
下りは表参道の階段道を下って行きました。これが長いのなんのって。。。

やっぱり冬は無雪期より時間がかかってしまいます。
おまけに気温の低いことったら。これで疲労倍増。
でも、やっぱり雪景色は心洗われるものです。
これに懲りず、またどこかの山に行きましょねー\(^o^)/
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