ビスタ~リ通信

山のこと日常のことを、思いつくままに。

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明神平~桧塚奥峰

2014-10-13 | 山のはなし
10月11日(土)は、台高山脈の明神平から桧塚奥峰に行ってきました。
Kさんご夫妻と、Nさん、Mさんの総勢5人です。
私もそうですが、みなさん桧塚奥峰にはまだ登っていないということでした。
明神平には何度も行っていますが、桧塚奥峰まで足をのばすには
いつも時間が足りないんですよね。


で、いつもより長い行程になるので気合を入れて出発。
その前に、立ち寄った道の駅であまりの安さに野菜を爆買い。
そっちもみなさん気合が入っていました。


久々の雪のない登山道。いつもはアイゼンをつけて渡る沢です。
冬靴は強力な防水なのでさぶざぶ入っていますが
今回はちょっと防水性に不安あり、なので冬よりも渡るのに気い使います


この写真以外のところで若干コースが変わっていたような。
台高や大峰は、台風や大雨の災害が多く、状況が変わりがちです


沢を離れてしばらく登ると落葉樹の森。予想以上に紅葉が進んでいる!


わーあそこきれー!とかあの木が赤い!とか言わずにはいられません


葛城・金剛も見えました


明神平。もうすっかり秋の色


明神平でしばらく休憩をしたあと、明神岳に向かいます


ひっそり山頂ナンバーワンの明神岳。これ以上ひっそりなピーク見たことありません


で、明神岳からは未知のコース。それがきれいな森!
みなさんそれぞれに感動しながら歩いていました。
ただ、地形がややこしいので、さまよえる森にならぬよう、集中して歩きました


きました!念願の桧塚奥峰。桧塚は、もう少し奥のピーク(写真)
お昼を食べた後に行くことにしました


桧塚(三角点)は奥峰から10分ぐらい歩いた所にありました


桧塚から折り返し戻るところ。一本のシロヤシオが赤く染まっていて
立ち止まるみなさん。撮影大会です


ほんときれいー

行動時間
8:50出発~明神平着10:30~桧塚奥峰着11:55~桧塚12:40~登山口15:30
コメント (2)
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チブリ尾根~別山~越前禅定道

2014-10-11 | 山のはなし
9月6日(土) 市ノ瀬~チブリ尾根~別山~南竜ヶ馬場キャンプ場(テント泊)
9月7日(日) 南竜ヶ馬場キャンプ場~黒ボコ岩~観光新道~越前禅定道~市ノ瀬


朝5時に市ノ瀬の駐車場を出発。
登山口は駐車場からしばらく車道を歩き、さらに車道がふたつに分かれ、
上り坂になっている舗装道路の方を進んでいきます。
そして、道路、登山道、道路を横断、登山道と繰り返して猿壁登山口へ。
そこからひたすら山道です。鬱蒼としています。沢を何度も横切りますが
どこが最終水場なんやろ、というくらい登っていくと


ありました。最終水場。たっぷり汲んできたけれど一応味見はした。
ここから何組かに抜いていかれました。最終水場まで蜘蛛の巣の餌食になっていた私歓喜


やっと白山が見えたなーっと思ったらブナ林を抜けて別山が見え出しました
遠っ!!


チブリ尾根避難小屋。中はきれいでした。
この写真の下辺りに、靴底の泥落とし用のブラシがありました。
外来種をもちこまないためです


展望がよくなったかと思えば、この後すぐ笹薮に入ったり。
全体的にあまり展望はきかない印象です。
上部ではしんどさでほとんど足元しか見ていないということもありますがね


あー、テント担いで登るとこちゃうね。登って納得。
だいたい日帰りか、小屋泊まりか、走ってる人、そんな軽量派が多数を占めるチブリ尾根。
ああ、私もあんな風に軽快に登っていきたいと、心からそう思いました、ハイ


御舎利山を越えて、別山に近づいてきました。
南竜との分岐に少数派バカ荷物を置いて別山まで行ってきます


別山山頂から白山を見る


お昼を食べた後、南竜に向けて出発です。
地図にはいくつかの○危マーク。
うーん、どこが危険だったのかなー、と歩きなれた人なら思うでしょう。
残雪期ならもう絶対危険ですけどね!






天池でしばし休憩


南竜を眺めながら油坂を下っていきます


南竜キャンプ場手前の湿原。黄色く色づいていてきれい!イワイチョウかな?


キャンプ場にて


北アの二の舞にならぬよう、ぶよぶよにならないように慎重にゆでたたらこスパ。
早ゆでタイプはもう買うまい

夜から明け方までずっと雨でしたが、テント撤収時にはあがっていました。
市ノ瀬までの長い行程の我々は早く出発しなければならないので、
まだ出発する気配の無い他のテントを尻目にさっさと撤収


観光新道に行く為にいったん黒ボコ岩まで標高を上げなければなりません。
登っていくうちに段々晴れてきて、黒ボコ岩に到着するころには白山山頂部が見えてきました






観光新道は初めて歩きましたが、終始展望がよく
別当出合から室堂に登るなら観光新道のほうがいいなあ


別当出合への道を見送って、そのまままっすぐ禅定道への道を下っていきます。
ここから先はきのこ3兄弟の写真しかありません。
それで禅定道の状況をお察しください…。白山禅定道、恐ろしい子…!(白目
ヤセ尾根に梯子と岩場が連続します。
指尾まで下ってくるとしばらくは安心ロードですが、
六万山から先の激下りはかなり堪えました


車道に出てきてほっと一息。
ここから市ノ瀬駐車場までは15分ほどの歩きで無事到着しました
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岩篭山

2014-10-05 | 山のはなし
9月28日(日)に、福井県敦賀市の岩篭山(いわごもりやま)に行ってきました。
岩篭山は、野坂岳と西方ヶ岳を含めて敦賀三山と言われています。

今回、この岩篭山を登ったので、三山制覇となりました。
野坂岳と西方ヶ岳は山頂からの眺望が素晴らしく、
岩篭山もまたその眺望はもちろん、山頂部に広がる「インディアン平原」の雰囲気もあいまって
非常によい山でした。超おすすめ。

市原コースを往復する行程にしました。


登りはほとんど沢沿い歩きで、渡渉を何回か繰り返します。
小滝と堰堤が次々と現れます


ナメ滝のすぐ横を登っていく時には、流れに吸い込まれていきそうな感覚。
くれぐれも足元要注意です


沢を離れて急坂を上りきると、岩篭山と夕暮山の分岐に到着。
夕暮山は後で往復するとして、岩篭山方面へと行きます




何の案内も無い分かれ道(後で岩篭山山頂の分岐だと分かる)を通り過ぎていくと
巨岩が点在するインディアン平原が目の前に広がります。思わず歓声




先端部からは敦賀湾が一望できます
敦賀湾からひっきりなしに風が吹いてくるので
ここでお昼を食べるなら防寒と防風の対策が必要です


うっかりバーナー用の風防を忘れてきましたが意地で炊飯を敢行する我々。
家にあるスパイスを全部ぶちこんだドライカレー。ココナッツファインも振りかけたよー


リンドウも咲いていました


こちらが岩篭山山頂。360度の展望が楽しめます

この後、夕暮山を登ってから、沢コースを下って駐車場まで戻りました。
コメント (2)
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磯砂山

2014-10-05 | 山のはなし
9月21日(日)に、京丹後市の磯砂山(いさなごさん)に行ってきました。

ガイドブックには、羽衣茶屋という場所に車止めがあり、そこが登山口として書かれていましたが、
実際には羽衣茶屋の車止めはなく、そこから300mほど林道を走った先に車止めがあり、
そこが登山口のようでした。


登山口 山頂まで1010段と書かれた標識があります。
「1010段」は、羽衣伝説の天女とかけているようで。天(てん)…。
いや、羽衣伝説は、滋賀県の余呉湖なんだけど。


山頂までは階段で整備されています


登り1時間もかからないのに荷物はいっぱい


望遠鏡のある展望台にテーブルと、整備された山頂
わいはんによるテキトーなセレクトなわりに、今回の目的にぴったりじゃないすか


天橋立や久美浜湾まで見渡せます


で、今回の最大の目的はすき焼きでした!
今シーズンに奥穂高岳を登頂なさったKさんご夫妻のお祝いができました。
わいはんの山deすき焼きの欲望もかなえられたのでよかったよかった


バウルーも持ってきた!
カセットコンロだとあっという間にできあがり~
Kさんから梨のデザートをご馳走になりました

すごくのんびりしても時間が余るので、一走りして伊根の舟屋をみにいきました。
一度見たかった!


観光船で湾をひとめぐりします


船上から眺める舟屋群。
湿気で大変そうやけど洗濯物はどうしているのかとか
ふとんはどこで干すねんとか、そんな疑問がわいてきました


そしてお土産は天橋立オイルサーディン!
今回初めて知ったのですが、結構有名みたいですね。
これは美味しいわー。近所のデパートに置いてないかな
コメント (3)
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