ビスタ~リ通信

山のこと日常のことを、思いつくままに。

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金剛山

2017-05-11 | 山のはなし
5月6日は金剛山に行ってきました。
GW中なので混雑は必至。なるべく早く出発したいと思い6時半には登山口の公衆トイレのある駐車場に到着しましたが、ほぼ満車です。
管理の方に駐車代を払う時に伺いましたが
一番乗りの方がもうすぐ走って戻ってくるころ、だそうです。
準備をしていると、続々と、走って車に戻り、さっさと帰宅されていきます。
恐らくほとんどの方が千早道ルートだと思うのですが
今回、我々はカトラ谷!あこがれのカトラ谷にいよいよ登るんです!


我々は走らず、豆腐屋さんを左折して林道を歩いていきます


木に手書きされた案内板を見たら右に曲がって林道を登ります。


堰堤が見えてきたらここから登山道の始まり


少々荒れ気味の登山道を歩いていくとすぐに小滝が出てきました


沢沿いでは二輪草がぽつぽつ


鎖場や梯子が出てきます


ツルカノコソウ


二輪草の群生地にて
















ヤマシャクヤクはまだ蕾でした


山頂広場にて。ライブカメラにも無事おさまり、
転法輪寺の裏手にあるカタクリの群生地まで行きましたが
こちらはしおれていました


下りもカトラ谷。雨が降ってきましたが続々と登ってこられる方とすれ違いました
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伊吹山

2017-05-10 | 山のはなし
5月4日は伊吹山に行ってきました。
いぶきやま、です。
今回、誘っていただいたはっしーとみーさんに
「いぶきやま」か「いぶきさん」かどっち読みか尋ねられて答えに窮してしまいました。


当日は爽やかな5月晴れ。こんなに快適な伊吹山は久しぶり!
3合目で初めて水を飲みます。夏はここまでで500mlは余裕で飲み干していますね。


囲いをした草地に咲いていた一輪草。カタクリも咲いていました


行列の登山道をもくもくと歩いて山頂部へ。
残雪があるのでぬかるんでいました


山頂到着。
はっしーご夫妻があまりの人の多さにうんざりしてへんやろかと気になりましたが、
このような感じにはなぜか耐性をお持ちのよう。


山頂では曇って風が強く寒いくらいでした。
標高を下げると暑いしで、気温の変動が激しいと伊吹山に登るたびに思います。

鈴鹿の御在所岳、比良の武奈ヶ岳、伊吹山とくれば次は紀伊山地やね。
また来てなー
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赤坂山

2017-05-07 | 山のはなし
4月29日はKさんご夫妻と赤坂山に行ってきました。
今年は季節の進み方が遅いようで、イワカガミはほぼ蕾の状態で、
高島トレイルや寒風からの下山路では、カタクリがまだ沢山咲いていました。


タムシバ


本日の主役イワウチワ。イワカガミより早く咲くのです


バイカオウレン


粟柄越(あわがらごえ)から赤坂山山頂の間に沢山見られたキスミレ


山頂やで


山頂からは高島トレイルを歩いて寒風まで。
縦走路では風にも負けずカタクリが沢山咲いていました。
どれもサイズは小さいが、その分、色は濃い目。
生育環境で随分見た目が変わるのが面白い


寒風到着。午後からは雷雨の予報なのでここからマキノ高原へ下ります


下山する間に、イワウチワ、カタクリ、ずっと花に囲まれる幸福


イカリソウも咲いてたで。
下山したら雨が降り出し、温泉を入る頃には雷も。
はー、よかった。
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日野山

2017-05-03 | 山のはなし
鬼ヶ岳に続いて日野山に行きました。
萱谷コースを選びました。
積善寺に駐車場があり、登山口は車道を少し歩いて左に曲がったところ。
獣よけの電線があります。それをよいしょとまたいで出発です。9時ごろ。

しばらく登ったところで、わいはんが水を忘れたことが発覚。
大いにやる気がなくなりましたね。
何かあったら戻るつもりで登っていく。


延々と続く急坂を登り、見晴らしがよくなって
宮谷コース分岐からしばらく歩くとイワウチワの群落に出会う


バイカオウレンも!予期しなかった出会いに感激


下から見ると残雪に見えた白いのはタムシバでした


毎日登られている方が前方を歩いているのを追いかけるように急坂を登りきり山頂到着。11時。
イワウチワに助けられたといっても過言ではない


白山が見えたの自慢したいあまりフォトショでレベル補正したった


イワナシ。
下りはギフチョウを追いかけながら(遊ばれていたような気もする)すいすい!


帰りは膝がくがくで最後に電線に引っかかるのでは?プルプル

12:30到着
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鬼ヶ岳

2017-05-02 | 山のはなし
4月17日は福井県越前市の鬼ヶ岳に行きました。


登山口は武生JAカントリーエレベーターにあります。
カントリーエレベーターって何ぞやと調べてみた。
要は穀物の貯蔵施設の一種で、ああ!よく見るやつやってなる。
そのカントリーエレベーターの裏手に無料駐車場があり、靴の洗い場もあり
ありがたい気持ちになって、出発。6:30。
しばらく歩くと登山口の道標があります。


ミツバツツジ?


歩行距離はたいしたこと無いのですが、急勾配です。
早朝から息を切らせて小鬼展望台に到着です。


ヤマルリソウ


大鬼展望台


さらに急坂が続きます


7:25山頂到着。避難小屋があるとガイドブックには書かれていましたがあまりに立派で驚いた。
小屋には先客(もしかしたら毎日登山の方?)がいらしたので覗くだけで中には入らず。


公園にあるような立派な展望台の上から。


日野山がきれいに見えた。反対方向を向くと敦賀湾も


山頂からの下りは周回コースで。タムシバの花がたくさん咲いていました。
下りの途中で腐敗臭がするので、なんやろなーと言いながら
カントリー裏の駐車場に出てきました。8時半すぎ。

さて、また本日も、もう一座おかわりです

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