ビスタ~リ通信

山のこと日常のことを、思いつくままに。

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1月2日 高尾山

2017-01-16 | 山のはなし
前日の百間山から下山した後、田辺市街地に移動。コンビニ食から久しぶりに解放された。
翌日、午前中にさくっとこの辺りで登れる山を探して決めたのが、ここ高尾山。


奇絶峡バス停から登り、ピストンで戻ってくることにします


少し登った所にある磨崖仏


毎回毎回なんでや、と言いたくもなるわいや。今日もかなりの急坂。
途中で田辺湾を見下ろす展望地がありました


頂上までのカウントダウンが途中から始まりますが、これまたまだかいな、と思うぐらい長い


山頂着いたやで〜


経塚記念塔の上から紀伊水道を見下ろす


山頂から少し歩いて東の展望台へ


オークワの柿の葉寿司


大塔山系が見えているようなので探してみるも、いまいち確信が持てない


急坂を一気に下りてくる途中で、数人の登山者とすれ違う。
みなさん新年初登りかな


不動滝


滝見橋を渡って終了


滝見橋の上から奇絶峡。左側は三星山だそう
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1月1日 百間山

2017-01-15 | 山のはなし
S 8:10~百間山 10:50~G 13:35


国道らしき山道を車で走ってやってきました、百間山渓谷キャンプ場。

キャンプ場が、造成地のようになっていました。熊野川の護岸工事などが今も続いているのか、仮設の小屋などがありました。
平成23年台風第12号による山の崩壊で、登山口から先の木守杣谷林道へは通行止めとなっていました。

幸い、百間山渓谷から百間山山頂のルート間は通行できるので、今回はピストンとなります。
登山道のあちこちに設置されていた看板には、千体仏から先は行かずに、往復する旨の注意喚起がされています。


登山口から出発して間もなく、迫力の景観が迎えてくれます。こちらは榧ノ滝


間髪入れずに滝と淵と釜が次々と現れます。なにより驚くのは、こんな深い渓谷にかなりしっかりと橋などが整備されていること!
ありがたやー


雨乞いノ滝や犬落ちノ滝や夜明けの釜など
見どころは沢山ありますが、まだ早い時間で明るさが十分ではなく、写真は復路で撮ることにしたので写真はなし。
渓谷の景色は飛ばしていきなり百間山登山口です


またまたかなりの急坂を登って百間山山頂に到着やで〜


あれは法師山やな。雲ひとつない晴天。なんておだやかな新年


百間山山頂直下に大岩があるのでちょっと寄り道して岩を登る


さてさて、また渓谷まで下ってきて滝見物です。
釜王ノ釜


釜王ノ釜正面から


犬落ちノ滝


ぴょん!渡渉を何度か繰り返します








へつるところがありますが、増水でもしていなければ大丈夫かと


榧ノ滝と梅太郎渕の間は岩をくぐります。楽しい


最後は梅太郎渕で人と並べて大きさの目安にしました


登山口に戻ってきました。無事に歩けて感謝!
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12月31日 中辺路 滝尻~近露~小広峠

2017-01-14 | 山のはなし
S 7:35~近露13:05~G 14:35


2016年最後の山歩きは熊野古道・中辺路の未踏部分の、滝尻から小広峠です。

小広峠から熊野本宮大社の記録はこちら→2011年1月3日


コースタイムで8時間。小広峠からバスでここ滝尻に戻るので最終のバスは絶対逃せない。
滝尻王子を詣でて出発です


いきなり急坂です。胎内くぐりはザックがひっかかってくぐれなかったので
狭い穴で寝ながらザック降ろして→穴をくぐって→置いたザックを持ち上げる
と、今までで一番厄介な胎内くぐりでありました


剣ノ山経塚跡の先に展望所があるので進んでみると飯盛山の山頂に到着。
中腰で自撮りのわいはん


飯盛山からだらだら下って車道に出ます。
高原の里には霜が降りていました


高原熊野神社です。迎春の準備が整っていました


「高原霧の里」という大きな休憩施設の駐車場からの眺め。
棚田がいい雰囲気。右奥に果無山脈が見えています


「高原霧の里」から近露までは山道で看板には3時間かかると。
一気に歩き通すしかないよね。途中の大門王子にて


道の駅 熊野古道中辺路で少し休憩した後、15分ほどで牛馬童子像へ。
想像より小さくてかわいらしい


牛馬童子像からすぐの近露を見下ろす展望所で昼飯。大晦日なのでどん兵衛。
その後、橋を渡った所にある近露王子を気が付かず通り過ぎ、
集落を通って山道に入り、またすぐ旧国道に出ます。
近露から小広峠はほぼ舗装路を歩きます


近露から一気に坂を登るとこんな風景。
沿道には人家があり、迎春の準備をなさっているおうちがちらほら


野中の一方杉


継桜王子の近くの藁葺き屋根のとがのき茶屋


とがのき茶屋の近くにはバス停があり、ここで戻ることも可能。
しかし、飛ばした甲斐があって、時間が余りすぎたよう。
ゆっくり小広峠に向かっても早い時間のバスに間に合うようでひと安心


小広王子から山道を下って見覚えのある車道に出る。
国道311号線に出るとすぐ脇に小広峠バス停。
やったでー!14時56分発のバスに乗って滝尻に戻りました
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12月30日 法師山~大塔山

2017-01-13 | 山のはなし
日が変わって次は大塔山系。
長期休暇でもなければ行けない所です。

S 8:15~法師山10:00~大塔山14:00~G 16:25


ひっそり過ぎる法師山登山口。
「道の駅 ふるさとセンター大塔」から車で約1時間。
安川林道の登山口から登ります。


ここは地獄の一丁目的な。
登山口からすぐつり橋を渡ります。雨後は渡りたくない。


ひたすら登る


わかりやすい尾根道。標識も整備されています


ただただひたすら登る


大塔山への縦走路の分岐辺りからやっと眺望が得られます


山頂に着いたやでー。海が見える!あとは見渡す限り山山山
しかしながらどんな秘境でも人の手が入っている所が凄い。
西側斜面が固められています


あれが大塔山かいな!遠いやん…
やっちまった感を隠して出発


ピークごとに標識があるのでそれを忠実にたどります。
あるピークで標識を見落として直進するも間違いに気がついて戻る
少しでもおかしいと思ったらすぐ立ち止まって確認な。これ大事


途中、鹿よけネットのようなものが延々と地面に落ちていた場所。
足跡は薄いがネットを辿ればおk。
見晴らしがよくなって12月と思えない暖かな日差し。
本州最南端の潮岬に近いだけある


905mピーク手前で難関
アップダウンを繰り返してきた身には応えるわ…


905mピーク到着。ここは安川林道への下山路の分岐となる。
後でここに戻ってくるが、
まだ一ノ森をこえて行かなければならない


大塔山山頂へは鹿よけのフェンスを開けて入る。
誤伐によって失われたブナの原生林を復活させるため
山頂部にはフェンスが設置されているようです


山頂に着いたやでー


14時になってやっとお昼。
こん時のわいはん、めっちゃ俊敏にラーメン作りしてた


さあ下山やー。
行きは余裕がなかった一ノ森のピークで記念撮影


ひたすら急斜面を下って安川林道の大塔山登山口に下りてきた
ここから法師山登山口に向けて林道を歩く

長かったけど充実感は凄い。疲労感も凄い
明日は中辺路を歩く。古道歩きといえど一抹の不安が…
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12月29日 護摩壇山 龍神岳

2017-01-09 | 山のはなし
年末年始は和歌山県へ山登り旅に行ってきました。

先ずは高野龍神スカイラインから護摩壇山にお気軽に…
と思いきや積雪はほぼなかったものの
凍結している山道を車で走るんは疲れる。
まあ、運転してへんけどな…


道の駅龍神ごまさんスカイタワーの駐車場に着いたで〜


ごまさんスカイタワーって護摩木を模しているんや。ちょっと感心した。
施設は冬期閉鎖中で、トイレは使用できるが、鍵がかからなかった…。


スカイタワーの横の木の階段を登ると10分ほどで護摩壇山。


護摩壇山から、県内最高峰の龍神岳へ向かいます。
降雪後は霧氷のトンネルになりそう。


特にアップダウンはなくさらりと山頂到着。


国営放送のアンテナが建っています。


2000年までは護摩壇山が県内最高峰とされていました。山名は2009年に公募で選ばれたようです。
持参した分県登山ガイドには耳取山と表記されています。


オークワで買ってきた鯖寿司。
持参のインスタントラーメンができるまでの早寿司やで


がっつく人


北側斜面の樹木に少しだけ氷が着いてる。
真っ白になるにはもっと寒くならんとー
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