ビスタ~リ通信

山のこと日常のことを、思いつくままに。

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旅は恥のかき捨て

2006-09-28 | 山のはなし
顔出しはできないのでオフ会の様子をスケッチしました(嘘)。


さて、最終章です。

5人となり、休憩なしで一気に富士見峠に到着。
そこで、K林さんが、まきくまさんに電話で所在を確認。
すると、近くのあやめ平に来ているという。
ならば、あやめ平で一緒にお昼にしよう、ということで
そちらに移動することになった。

しばらく木道をぽこぽこ歩いていると
emiさん、まきくまさん、はっしーさん登場。
3人のなかで唯一面識のある、まきくまさんの反応は・・・。

えー・・・、普通の驚きでした。

そりゃそうだ。まきくまさんはこれしきの事では驚かない。

さすが、いつも人を驚かせている方である。

お昼の後は尾瀬ヶ原に向かって下降する。
きらきら光る黄金の草紅葉の尾瀬ヶ原を写真に撮るのに忙しい一行。
下田代十字路(見晴)に着く頃、まきくまさんが
「みんな驚くよ~」

ああ、そうか、黙ってきてたんだった。忘れてたよ!
もうフツーに一団のメンバーとして一緒に歩いているわたし。

なんだか素に戻ったので急に恥ずかしくなってきた。
キャンプ場ではすでに宴会が始まっていたが
もう、みんなの反応なんてどうでもよくなってきた(おい!勝手だな)。
テント張って、もうそのまま寝てしまおうか、
と思うくらい恥ずかしかったんですよ。


だから、先着メンバーの反応は未確認です。


参加されたみなさん、
わたしの態度によそよそしさを感じたなら
ここに深くお詫びいたします。

もう、今回はK林さんを大いにどっきりさせた、ということで

大 成 功
(ここであのBGMね)

ということにしておきます。

えー、山の記録は熱烈制作予定ですのでしばらくお待ちください。

おわり
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ファーストコンタクト

2006-09-26 | 山のはなし

いや、引っ張るほどの事でもないのだけれど。
全員に遭遇するまでの経緯を書きますね。
その場を軽く混乱させた張本人として。


で、晴れて(空には雲が多かったのだけれど)
戸倉に降り立ち、尾瀬の人となったわたし。

次は鳩待峠行きのバスに乗らなくては、と
バス停に降りたら。


お揃いのウエアを着た見覚えのある父子が!!!


そう、わたしは一目みてわかってしまった。
一年前に八ヶ岳は双子池でお会いしたK林さん父子だ。
この夏、南アルプス縦走でニアミスしかけた経緯があるだけに
ついついわたしの中でふくらんでいた
10倍リアクション作戦は吹っ飛んでしまい、2人に近付く。


その時のK林さんの驚いた様子ってば!
もうそのリアクションで
すでにお腹いっぱいになってしまったわたし。

わたしが名乗るまでわからなかったようです。
当たり前だ。
ここにいるのがありえない不審者がいきなり現れたのだから。
(本当に驚かせてしまってごめんなさい!!)

U太くんはわたしのこと、ちゃんと憶えてくれていた!
とっても嬉しかった。おねいさん、泣いちゃう。

その後、K林さん父子と待ち合わせをしていた熊さんが登場。
をを!!幹事さんに早速会えるとはありがたい。
とりあえず、いきなり来たことをお詫びする。
でも、熊さん、ちょっと引き気味・・・のように見えた。

続いて、今回の宴会の主役のひとり、ぴかごろさん登場。
ぴかごろさんは、あまり驚いていないご様子。
逆に、怪我から復帰したばかりとは思えない健脚ぶりで
こちらが驚かされてしまった。

富士見平からアヤメ平経由で見晴に向かう
4人に同行させて頂くことにした。
もう、みんなジェントルメ~ン!

次回、emi&まきくま&はっしー因果応報チームとの遭遇へ。
リアクションやいかに!?

つづく
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事の経緯

2006-09-25 | 山のはなし

写真は燧ヶ岳(柴グラ・俎グラ)
※グラの漢字が出てこない・・・。日曜日の写真がその漢字


台風14号が見事な急カーブを描いた
9月23日(土)24日(日)
尾瀬に行ってきました。

尾瀬、そうあの、はるかな尾瀬ね。

いやー、尾瀬、意外と近いっすね。
関西から深夜高速バスで起きたら沼田駅。
沼田駅からさらに路線バスで1時間半ぼーっと揺られて戸倉に。

あらら、もう9時前には尾瀬の玄関口に着いていましたよ。
北アに行くのと変わらん。

※注意
沼田駅には時刻表での到着は7:30着。
そこから乗り継いで、戸倉には9:35着。
さらに鳩待峠行きのバスに乗り継ぐと10:15着となります。

私の乗った日は、沼田駅に予定より早く到着したので
戸倉に9時前に着くことができました。

これから行かれる方は、
事前に各バスの最新の時刻表をお確かめください。
 

でもね、早く着き過ぎてひとつの心配が。

誰かに会うかも。

熊さん幹事による某小屋大宴会が開催されているはずだから
その会場である、見晴テント場に誰よりも遅く到着して
いい感じに酔いのまわった集団の驚いた
10倍のリアクションを楽しみにやってきたのに。

素で会っちゃうとマジで引かれるかもしれん。




「こいつ、関西からわざわざ来たのかよ。痛すぎる」と。

つづく
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グリと

2006-09-24 | 日常のたわごと
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ここどーこだ?

2006-09-17 | 山のはなし

というわけで、ABIRIさんのHPの方で
記録をアップしていただきました!→コチラ
いかにもABIRIさん風のさわやかな記録をお楽しみください。

※尚、私の人物像が実際よりも多少贔屓目に表現されております。
 当日は蒸し暑さで終始うだうだ歩いていましたのであしからず。

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  ↑
  ↑
  ↑
  ↑
  ↑

昨夜の夏山報告会の勢いのまま
今日もABIRIさんとハイキングに行ってきましたよ。

京都通なら上の写真だけで
どこの山かすぐわかりますよね。

  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓

[解答と解説]

もうこれは関西人、また元関西人にとっては簡単。
そう、大文字山。
コース:銀閣寺~大文字山~南禅寺~哲学の道~銀閣寺

「大」の字の一番上の火床の上に置いてあるのは
「福寿苑」の茶団子と「ふたば」の豆餅。

両方とも甘くなく、
飲み会の翌日のハイキングのおともにはぴったりでした。

下山後は白川通りの手作りアイスキャンデーのお店で
ABIRIさんとともに2本アイスを食べました。

今日は蒸し暑いのでひさびさに
クライミングジムにいくつもりだったけど
昼寝してたら夕方に・・・。なーんもしてへん休日でした。
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夏山報告会@町家

2006-09-17 | 山のはなし
今日はなーーんと!
夏山報告会と称してABIRIさんと京都某所で飲んできましたー!
お店は町家を改造した造りでなかなかいい感じでしょ。
ABIRIさん、また飲みに行きましょう!
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お岩さん

2006-09-15 | 山のはなし
しつこく虫刺されの話し。
まぶたが一番ヤバい。
人相変わるで。

topの写真変更。
夏をすっとばして秋味に。

追記
写真の場所は、大峰山脈の八経ヶ岳を南に進んで
仏生ヶ岳手前の楊子ノ宿の周辺です。
背景の山は七面山。
2005年11月4日撮影 山行記録はこちらです。

セルフ撮りです。
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女ものウエアに死角あり

2006-09-13 | 山のはなし

久しぶりにお絵書きしてみた。
うわ、やっぱり下手になってる。

で、本題ですが
今年はすごい虫に刺されました。
比較的標高の低い山に行っているせいでしょうか。
今、青タンと虫さされ跡がすごく、
おまえはどこの田舎のわんぱく少年だよ状態です。

んで、先週の北アでは、座ったときに山シャツがめくれて
「こんにちは」した背中の所に集中攻撃されました。

女ものって、
「女性の体のラインに沿って」「スリムにみえるように」
なんたらかんたらで、丈が短かめなんですよね。

岩場歩いている時も、だんだんめくり上がってきて
イライラするしで、

山ウエアの丈の短いの断固反対!


~今日のひとりごと~
昨日、appleの新製品発表があったけど、
ブックにはなにも動きがない、
ということはそろそろ・・・。
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今回の解答と解説

2006-09-11 | 山のはなし
秋の気配漂う先週末、
ハレの舞台に奥穂高岳を選んだあなた、
山でビールをたらふく楽しんだ不謹慎なあなた方、
それぞれの山を楽しんだあと、
現実に引き戻された本日はいかがお過ごしでしょうか。

ほんの一部のマニアだけに好評を頂いている
山からのヒント写真ですが、今回はどうでした?
簡単?んなもんわからん?

では、センセと答え合わせをしていきましょう。

まず、クマさんの看板は槍平小屋前のもの。
sanaeセンセはさすがです。一目みて即答。センセのセンセです。
まゆ太さん、研究熱心ね。センセ関心するわ。

そして、ひとりっきりのテント場で雷雨に遭い
へこたれたセンセは南岳新道4時間コースを迷わず選択。
でも、急登につぐ急登でこちらのルートも甘くはなかったわ。
そして2日目の写真は南岳の山頂。
たけこさん、本当にわかってたの?
わからないなら素直にサンタさんのように
言ってくれた方がセンセは嬉しいな。
それより、たけこさんはもう少し酒量を抑えるように。

センセ、3点確保で山小屋に転がりこんだのは初めて。
さすがに憧れの北穂高岳。本当にうれしくて、
3日目の写真は北穂高岳よ。
で、2本足だけで進むことを許さない稜線をセンセがんばりました。
月夜の明るいテントの中で本日2回目の写真は
涸沢岳のマジックで書かれた文字。
まちもさん、特別コースにようこそ。
このクラスはちょっと変わり者の生徒が多いけど、
これからもよろしくね。
まろんさん、残念ながらビアパーティとまではいかないけれど
景色で充分酔えましたよ。

そして、最後は
百名山完登のしげぞうさんとダンナさん。

(ダンナさんはまだ完登ではないそうです)
センセ、事前にしげぞうさんから
日曜日に涸沢から奥穂に向かいます、と聞いていたもんだから、
一日早い土曜日に、小屋前にしげぞうさんの姿が見えた時は
かなりビールの酔いがまわってしまったわ、と思ったものよ。
そんな話はおいといて、
しげぞうさん、おめでとうごさいます。
センセから特別に花丸をあげましょう。
その日はじゅんさんとも偶然にお会いできました。
(でもどこかで会ったことのあるような・・・)

こらっ、木曽駒さん。ロビンさんに答えを教えたのね?
二人は廊下に立っていなさい。
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びっくり栗饅頭

2006-09-10 | 日常のたわごと
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