ビスタ~リ通信

山のこと日常のことを、思いつくままに。

メスティンで山食

2013-07-15 | 左党・甘党のつぶやき
山屋ご用達飯盒のメスティンで山食を作ってみた。


取っ手が取れるのでオーブンおk。

型の容量に対して生地が足りんかった(90g×2の生地量)。
山食というよりか、2つのパンがくっついた感じに^_^;
テフロン加工のパウンド型と一緒に焼いたら
アルミ素材のメスティンの方が少しだけ早く焼き目がついた。
熱伝導は、どちらもさほど変わらんかなという感じです。
10分ほど焼いて、アルミホイルを上部にかぶせて25分焼成。


うちのオーブンは小さく、一斤型が無理なのでパウンド型で代用しています。
ふつう、食パン型はアルタイトやブリキ素材。
メスティンをひと目見た瞬間「こいつは使える」と。
パウンド型とメスティンで一斤分できました。(ちょっと生地量が足りなかったけど)
蓋をすれば角食もできるし、パウンドケーキも試してみたい。

もちろん山でも使えますね。

【梅覚書】赤紫蘇追加&紫蘇ジュース

2013-07-13 | 左党・甘党のつぶやき
一束買ってきて赤紫蘇追加。
100g追加で合計370gの赤紫蘇。
ビニール袋からまた梅酢が漏れていた。
今度は赤い色だから中がよく見えないけれど、
一日一回は容器を揺さぶる。
残りの赤紫蘇でまたまたジュースづくり。
今度は前より少し多めにできたー。
これも冷蔵庫で2ヶ月ほど保存できるというからすごい。

鷲峰山、一度いったらじゅうぶんさ。

2013-07-08 | 山のはなし
7月6日(土)、京都府和束町の鷲峰山(じゅうぶさん)に行ってきました。
金胎寺(こんたいじ)の行場巡りが目的だ。
1時間半~2時間くらいで周れるという行場。
「落ちたら死ぬ」と噂どおりの、3点確保大前提の危険な行場でした。。。

まず、2つある滝まで谷を下っていくのに滑る滑る。
何でも無いところまで滑る。

そして今度は登り返しで岩を攀じ登っていく。
大体は足場もしっかりしており、岩も先の下りと違って乾いていた。
しかし、「平等岩」は途中で行き詰まります。
最後は力任せで登るしかありません。
あー、怖かった。












【梅覚書】赤紫蘇ジュース

2013-07-07 | 左党・甘党のつぶやき
7月7日、梅干し作りの副産物、赤紫蘇ジュースを作った。
取り分けておいた、芽や虫食いの目立つ葉を使う。
ステンレス鍋に何かあると困るので、小さめの土鍋を使用。
赤紫蘇の葉100g、水500ml、レモン汁1個分、砂糖75g、はちみつ50cc
レシピだとこうだったが、砂糖とはちみつは若干少なめにした。

作り方は簡単。葉を煮て色が出たら煮出した葉を濾して
砂糖を入れてアクをとりながら煮る。最後はレモン汁を入れて煮詰める。

すごく色鮮やかなジュースのできあがり。
夏の暑さも吹っ飛ぶねー。
200ccしかできなかったのが残念。


【梅覚書】梅干し(赤紫蘇漬け)

2013-07-06 | 左党・甘党のつぶやき
梅酢が上がってきて10日後、梅が十分浸るくらいになったので
お皿だけ残して重しは外しておいた。

7月6日、赤紫蘇漬け。
スーパーで束になって売っている、枝に付いている赤紫蘇の葉。
レシピによると梅の重さに対して正味15%の葉が必要とのこと。
「2~3ワ」=正味300gと書かれていたので1kgの梅に対して1束買えばいいのだろう。
スーパーには2束しかなかったので2束購入。
葉だけを袋詰めにしたものも売っていたが
何となく枝付きの方がよさそうな気がしてこちらにした。京都府産。

帰宅後すぐに処理をする。
「表裏とも紫色の葉を摘み取る」と書かれているが
枝の下半分はほとんど片側が緑色だった。こりゃ外れたか。
選っていくと目標の300gに到底足りない。余るどころか足りねー。
しょうがないので緑色の葉も構わず使う事にする。
どんな色が付くのかそれは後日のお楽しみ。
大原産の赤紫蘇などは表裏しっかり紫色なんだろうな。

結局、葉だけで270g。
赤紫蘇は後日追加しても構わないようなのであと一束買い足すか。
毒々しいほどの赤い色の方が好みなんでね。
新芽や虫食いの目立つ葉は、ジュース用によけておく。
葉をざぶざぶ洗って砂を落とし、ザルに上げて自然乾燥。

葉を乾かしている間に、琺瑯容器から塩漬けの梅をビニール袋ごと取り出す。
梅の下の方を初めて確認。塩はちゃんと溶けて全体に回っているようだ。
琺瑯容器に漏れている分の梅酢は土鍋に入れて煮沸しておく。
琺瑯容器は洗ってやかんの熱湯をまわしかけ、
最後はホワイトリカーでふきとる。
何でこれを最初にしておかないー!
新しい漬物用ビニール袋を琺瑯容器にセットして、
塩漬けの梅の入ったビニール袋を入れる。これで二重で安心。

赤紫蘇は、水滴が少しついている程度まで乾いたら、
55gの粗塩を少しずつ足しながら塩もみしていく。
しばらくもむと泡が出てくる。
それを固くしぼってアクを捨て、もう一度塩でもむ。
2回行ったのち、先ほど煮沸して冷ましておいた梅酢の入った土鍋に
絞って塊となった赤紫蘇をほぐしながら投入する。
すると、みるみるうちに梅酢が赤い色に変わっていく。

それを、塩漬けの梅の上にかぶせるように入れていく。
再度空気を抜くようにビニール袋の口をしぼり
重しを1kgにして、全体を紙袋で覆い、ビニール紐で絞って終了。

いやー、時間がかかりましたよー。特に葉を乾かすのが。
次回はポイントを押さえてもっと効率よくできるようになろう。

これで土用干しまで置いておくだけ。
予定としては8月の週末にやるつもり。
果たして無事にその日まで辿り着けるのだろうか。
それに干す場所はあるのか!?