起源は諸説あるらしいのだが、この村の植木職人 により作り出されたという説もあるソメイヨシノ。 サクラの季節に一度訪ねてみたかったのだ。もち ろん、ねことの遭遇も大いに期待して。 坂を上った記憶はないので、駒込霊園は高い位置 にあるのか?遠くのビルは低く見えていた。 | |
隣接する慈眼寺の墓地に、芥川龍之介の墓を訪ねてみる(墓参ラーではありません)。 自分で生前デザインしたという、座布団のカタチの墓石をひと目見たかったんですけど…笑点?! | |
ねこにはいっぴきも出会わない。霊園の管理事務所の掲示板も犬のことばっかり。 こりゃぁ望み薄かも。長居は無用∑(ΦдΦlll? | |
やっぱりねこに相手してほしくて、いつもの古巣に戻る。花もねこも同時に満喫できて落ち着くなぁヽ(´▽`)/♪ サクラとねこを同時に写真に収めようとチャレンジしてみるが、むじゅかしい。 (左)背中に花びらを背負うワイド氏 (右)さくら通りとハギワラ氏 | |
腹ばいにならないで撮るとしたら、
ファインダー(モニター)を覗かず、カメラを下げて、シャッターを切るしかないですよね。
失敗も多いでしょうが。
あとは、カメラを地面において(多少角度はつけるとして)撮るのも手ですね。
また、猫と桜の距離にもよりますが、もう少し長めのレンズの方が、桜の存在感が増すと思います。
芥川さんのお墓は、愛用の座布団のサイズと聞いていましたが、高さも???
存在感が薄~く。設定次第でもうちょっと改善できるのかな。研究します。
ファインダー覗かずに撮影は失敗多いですね~てゆーかほとんど失敗 f(´-`;)
来年のサクラの季節には、もっとサクラをキレイに残せるようになっていたいな♪
芥川さんのお墓「本人の遺言によって、墓石が愛用していた座布団と同じ形と寸法で
作られている」と記録にはあります。高さまでリアルに再現か、までは誰も言及してくれ
ないけど、墓石はどっしりした形にしたいと希望していたらしい自殺する前に自分で
墓の設計図を引いたというので本人の希望のサイズなのは確かなようです。
でも~居間でおとーさんがこんな厚みのある座布団に座ってぐ~らぐらしてたら親父の威厳もぐ~らぐら…。
私も谷中で猫ウォッチングをして、時々写真を撮っているので、どこかですれ違っているかと思いますが。。。
実は、谷中に写真を撮りにきたばかりの頃は桜と猫を一緒に撮るのがわりと楽でした。
猫はこっちを認識してないので、自然体で、桜の木の前の墓石に乗ったり、桜吹雪の下に寝ていたり(猫のからだに桜の花びらが!)したので、その頃の写真には桜と猫が一緒に写っているのが多いんです。
でも、その後、猫と親しくなってしまって、もはや自然体の猫は撮れず、現在は桜と猫を撮るのはとてもむずかしくなっています。
こんにちわ。コメントくだすってありがとうございますヽ(´▽`)/
こーりゃ、きっと谷中でニアミスしてますね。
やたらと猫相手にしゃべくってる女がいたら、たぶん私です。
そうなんですよね。自然体、が欲しいのッ!
懐いてくれると遠くからでも小走りに駆け寄ってくるのが、嬉しいんだか哀しいんだか。
今日も馴染みのねこが、先客の女性のカメラにすまーしてポーズとってて、ちょっぴり
羨ましかったです。余りに”なぁなぁ”になりすぎて、シャレオツなレストランに連れて
行ってくれなくなった、腐れ縁の彼氏のよーな扱いに枕を濡らす日々です。にゃおぅーん!
これからもよろしくお願いいたします。
同じく背景が白とびしちゃうんですよねぇ。
ついつい猫に目がいっちゃうってのもあるけども。
花の写真って難しい。
そうそう、被写体の猫に萌え萌えして注意がサンマになるってのも原因のひとつかもしんない( *´艸`)
そうこうしているうちに、春の嵐ですっかり谷中のソメイヨシノは散ってしまいました。
すっごい花吹雪でしたよ~