27日 土曜日の夜。
サダオさんの送別会があった。
ブラジル国籍の彼は帰国してしまう。
15年ぶりだとか。
結局一緒に釣りをしたのは、たったの1度だけだった。
実際に会ったのも数えるほど。
でもなぜだか、すごい親近感を感じていた。
去年、僕が初めてヒラマサを釣ったのは、サダオさんがきっかけだった。
釣りにいっても、たいした獲物にありつけない日々を送っていて、誰かなんとかして・・・みたいなことをこのブログで書いたところ、
サダオさんが「北の磯で青物釣れてるよ」とコメントを書いてくれた。
で翌週、半信半疑でそこへ釣行しあの事故的釣果に恵まれたのだった。
それから2ヶ月ほど後、
偶然釣り場でサダオさんと会い、一緒に釣りをした。
青物狙いのショアジギング。
あの日は波が高く、釣が出来る場所は限られていた。
「あそこでダメそうなら帰ろう」そう思いながら向かった足場の高い磯で、同じことを考えていたんだろう、サダオさんとばったり出会い 一緒に釣りをした。
あの日の釣りは、僕に衝撃をもたらすことになる。
それまで僕は、ショアジギは「てきとうにジグを動かしておけば、たまたま通りかかった魚が喰い付いてくるのだろう・・・」みたいな“大雑把な釣り”のイメージだった。
しかしサダオさんの隣で釣ってみて、それは偶然ではなく必然であることに気が付いた。
僕には全く釣れない。
サダオさんには釣れる。
サダオさんには、魚の釣れる泳層、釣れるアクションを短時間で見切る力があった。
「はぁ~・・・そういう釣りなのか・・・」目からウロコだった。
といっても、あれから僕は何も成長できていないのだが・・・
サダオさん、もっと沢山一緒に釣りしとけばよかったよ。
元気でね!また会おう!
で、翌日28日 日曜日の夜。
変態釣り師 友の会の会合が、近所の居酒屋で行われた。
参加者は、taizoくん、takashiくん、Deep Blueの二人、マルガリータくん、原Dくん、そして僕の7名。
テーブルの上に並べられた、皿とジョッキとカーペンターのγやどーよルアー。
それらを愛でつつビールをすすれば、夜はあっと言う間に更けていく・・・
宴も終わり、
家に帰ってシャワーを浴び、
トイレに入って便器を眺めていると、なんとな~くリバース欲が湧いてきたが、飲み込んだ。
寝よ。
そういえば「朝 釣りに連れてけ」とtakashiくんが言ってたな。
目覚ましを3時半にセットした。
3時半。
目が覚めた。
けど、身体が目覚めない。
ダラダラと準備をし、takashiくんに電話を入れる。
3コールで出た。
行くんだな。
海へ向かった。
今朝の本命はキジハタ。
最低でもカサゴは釣れるだろう。
二人してテキサスリグを放った。

takashiくん、さっそくカサゴ。

僕もカサゴ。
そして

アナハー。
久しぶりにテキサスリグやると、すごい面白い。
カサゴはいっぱい釣れた。
そろそろキジハタ釣れんかなぁ・・・・
すると・・・
モゾモゾ、ゴツゴツしたアタリではなく、
ぐーーー
っと一気に持っていくようなアタリが・・・
これ、きたんじゃな~い?
おりゃ!渾身フッキング!
よしっ、キジハタや!
『takashiく~~ん』僕は彼に駆け寄った。
すると彼も!

あんなカサゴばっかししか釣れんかったのに、なんでWヒット?
んん・・・・それにしても小さい・・・・
完
サダオさんの送別会があった。
ブラジル国籍の彼は帰国してしまう。
15年ぶりだとか。
結局一緒に釣りをしたのは、たったの1度だけだった。
実際に会ったのも数えるほど。
でもなぜだか、すごい親近感を感じていた。
去年、僕が初めてヒラマサを釣ったのは、サダオさんがきっかけだった。
釣りにいっても、たいした獲物にありつけない日々を送っていて、誰かなんとかして・・・みたいなことをこのブログで書いたところ、
サダオさんが「北の磯で青物釣れてるよ」とコメントを書いてくれた。
で翌週、半信半疑でそこへ釣行しあの事故的釣果に恵まれたのだった。
それから2ヶ月ほど後、
偶然釣り場でサダオさんと会い、一緒に釣りをした。
青物狙いのショアジギング。
あの日は波が高く、釣が出来る場所は限られていた。
「あそこでダメそうなら帰ろう」そう思いながら向かった足場の高い磯で、同じことを考えていたんだろう、サダオさんとばったり出会い 一緒に釣りをした。
あの日の釣りは、僕に衝撃をもたらすことになる。
それまで僕は、ショアジギは「てきとうにジグを動かしておけば、たまたま通りかかった魚が喰い付いてくるのだろう・・・」みたいな“大雑把な釣り”のイメージだった。
しかしサダオさんの隣で釣ってみて、それは偶然ではなく必然であることに気が付いた。
僕には全く釣れない。
サダオさんには釣れる。
サダオさんには、魚の釣れる泳層、釣れるアクションを短時間で見切る力があった。
「はぁ~・・・そういう釣りなのか・・・」目からウロコだった。
といっても、あれから僕は何も成長できていないのだが・・・
サダオさん、もっと沢山一緒に釣りしとけばよかったよ。
元気でね!また会おう!
で、翌日28日 日曜日の夜。
変態釣り師 友の会の会合が、近所の居酒屋で行われた。
参加者は、taizoくん、takashiくん、Deep Blueの二人、マルガリータくん、原Dくん、そして僕の7名。
テーブルの上に並べられた、皿とジョッキとカーペンターのγやどーよルアー。
それらを愛でつつビールをすすれば、夜はあっと言う間に更けていく・・・
宴も終わり、
家に帰ってシャワーを浴び、
トイレに入って便器を眺めていると、なんとな~くリバース欲が湧いてきたが、飲み込んだ。
寝よ。
そういえば「朝 釣りに連れてけ」とtakashiくんが言ってたな。
目覚ましを3時半にセットした。
3時半。
目が覚めた。
けど、身体が目覚めない。
ダラダラと準備をし、takashiくんに電話を入れる。
3コールで出た。
行くんだな。
海へ向かった。
今朝の本命はキジハタ。
最低でもカサゴは釣れるだろう。
二人してテキサスリグを放った。

takashiくん、さっそくカサゴ。

僕もカサゴ。
そして

アナハー。
久しぶりにテキサスリグやると、すごい面白い。
カサゴはいっぱい釣れた。
そろそろキジハタ釣れんかなぁ・・・・
すると・・・
モゾモゾ、ゴツゴツしたアタリではなく、
ぐーーー
っと一気に持っていくようなアタリが・・・
これ、きたんじゃな~い?
おりゃ!渾身フッキング!
よしっ、キジハタや!
『takashiく~~ん』僕は彼に駆け寄った。
すると彼も!

あんなカサゴばっかししか釣れんかったのに、なんでWヒット?
んん・・・・それにしても小さい・・・・
完