goo blog サービス終了のお知らせ 

BARBLESS 課外活動

「断じて頑張りません!
だって、釣りって、自然破壊だから。」
Oh~なんという名言!
言い訳はこれからコレにしよう

アルコールを抜かなきゃ

2009-06-29 | Weblog
27日 土曜日の夜。

サダオさんの送別会があった。

ブラジル国籍の彼は帰国してしまう。

15年ぶりだとか。

結局一緒に釣りをしたのは、たったの1度だけだった。

実際に会ったのも数えるほど。

でもなぜだか、すごい親近感を感じていた。


去年、僕が初めてヒラマサを釣ったのは、サダオさんがきっかけだった。

釣りにいっても、たいした獲物にありつけない日々を送っていて、誰かなんとかして・・・みたいなことをこのブログで書いたところ、

サダオさんが「北の磯で青物釣れてるよ」とコメントを書いてくれた。

で翌週、半信半疑でそこへ釣行しあの事故的釣果に恵まれたのだった。


それから2ヶ月ほど後、

偶然釣り場でサダオさんと会い、一緒に釣りをした。

青物狙いのショアジギング。

あの日は波が高く、釣が出来る場所は限られていた。

「あそこでダメそうなら帰ろう」そう思いながら向かった足場の高い磯で、同じことを考えていたんだろう、サダオさんとばったり出会い 一緒に釣りをした。

あの日の釣りは、僕に衝撃をもたらすことになる。

それまで僕は、ショアジギは「てきとうにジグを動かしておけば、たまたま通りかかった魚が喰い付いてくるのだろう・・・」みたいな“大雑把な釣り”のイメージだった。

しかしサダオさんの隣で釣ってみて、それは偶然ではなく必然であることに気が付いた。

僕には全く釣れない。

サダオさんには釣れる。

サダオさんには、魚の釣れる泳層、釣れるアクションを短時間で見切る力があった。

「はぁ~・・・そういう釣りなのか・・・」目からウロコだった。

といっても、あれから僕は何も成長できていないのだが・・・


サダオさん、もっと沢山一緒に釣りしとけばよかったよ。

元気でね!また会おう!






で、翌日28日 日曜日の夜。

変態釣り師 友の会の会合が、近所の居酒屋で行われた。

参加者は、taizoくんtakashiくんDeep Blueの二人マルガリータくん原Dくん、そして僕の7名。

テーブルの上に並べられた、皿とジョッキとカーペンターのγどーよルアー

それらを愛でつつビールをすすれば、夜はあっと言う間に更けていく・・・





宴も終わり、

家に帰ってシャワーを浴び、

トイレに入って便器を眺めていると、なんとな~くリバース欲が湧いてきたが、飲み込んだ。

寝よ。

そういえば「朝 釣りに連れてけ」とtakashiくんが言ってたな。

目覚ましを3時半にセットした。














3時半。

目が覚めた。


けど、身体が目覚めない。


ダラダラと準備をし、takashiくんに電話を入れる。

3コールで出た。

行くんだな。


海へ向かった。





今朝の本命はキジハタ。

最低でもカサゴは釣れるだろう。

二人してテキサスリグを放った。






takashiくん、さっそくカサゴ。





僕もカサゴ。

そして

アナハー。





久しぶりにテキサスリグやると、すごい面白い。


カサゴはいっぱい釣れた。

そろそろキジハタ釣れんかなぁ・・・・





すると・・・

モゾモゾ、ゴツゴツしたアタリではなく、

ぐーーー

っと一気に持っていくようなアタリが・・・


これ、きたんじゃな~い?

おりゃ!渾身フッキング!





よしっ、キジハタや!

『takashiく~~ん』僕は彼に駆け寄った。

すると彼も!















あんなカサゴばっかししか釣れんかったのに、なんでWヒット?



んん・・・・それにしても小さい・・・・






コメント (20)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オフショアデビューしたポイントで・・・

2009-06-22 | Weblog
日曜日の夜。

明日の早朝の準備。

またyasuくんのボートのお世話になる。

尺アジか、シャローのシーバスか・・・

楽しみだ~


尺アジの為に、軽めのメタルジグを準備。

そして、シャローのシーバスにはトップウォータープラグを準備した。

使えそうなルアーをかき集めると、結構な量になった。



トップウォーターの釣りは大好きなので、時々必要ないのに仕入ちまう。

ロストもしないし、

「使わないから」と言って、人から貰えちゃったりもする。

いつの間にか増えたなぁ・・・



と、あまりコイツらを眺めていると、テンションが上がってきて眠れなくなるといけないので、そそくさとバッグに仕舞いこんだ。

それと、フと目に入ったマーズR32というワームをジグヘッドにちっくり刺して、コッソリとBOXに忍ばせた。

準備完了!寝よ。















・・・・・・・・・・・・・・
















んんん・・・ダメだ、全然眠れない・・・・・・






夜中12時ごろ、

マリーナに向かった・・・・







集合時間は4時。

それまで車中で寝て待つ。









午前4時近くになって、

本日のメンバーのDAUさん登場~

そしてyasuくんも来て、全員そろった。


すぐに出航。

朝の尺アジのジアイは短いらしい・・・





魚探にアジらしき反応を見つけ、メタルジグを投入~


しかし、なかなか口を使ってくれない。

結局、yasuくんが尺アジとホウボウを1尾づつ釣っただけで そこを諦めた。





シャローのシーバスポイントに移動~


沖から東尋坊を眺めながら過去を思い出した。


向かう先は、去年の7月 僕にとって初のオフショアフィッシングを体験したポイントだ。







ポイント到着、まずはペンシルで・・・





無反応・・・・・



ミノー→バイブレーションと、レンジを下げてゆく。







誰も何も起こらない・・・マズいぞ。




『ここの底は、かなり起伏が激しいですから』とyasuくん。


その時、BOXに忍ばせたR32を思い出した。



根掛り覚悟で沈めてみる・・・・













ん!?


藻??



すぅーっとロッドを起こし、聞いてみる・・・






勝手に体が動き、捕らえた。



諦めかけていた分、余計に嬉しかった。







50cmも無いぐらいだが、ホント嬉しい。




その後、

雷雲が近づいてきて、

これ以上は危険と判断。



午前5時半ごろ帰港した。




自然には逆らっちゃダメ。



コメント (5)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大河~用水路

2009-06-16 | Weblog
Deep Blueの二人と、再びリバーシーバス狩りの約束を交わした僕は、

14日 日曜日の夜、

彼等が迎えに来るのをワクワクしながら待っていた。


午後11時。

黒塗りのワゴン車は、約束通り到着した。

タックルを放り込み、乗り込む。


早期決着をキメるつもりか?

リポビタンDは準備されていなかった。









途中、コンビニに寄る。

脇腹の柔らかな部分を親指と人差し指でひねりながら、ヘルシアスパークリングを僕は選択。

ふと見ると、眠眠打破の隣に置いてある強強打破を指差す彼等・・・・

長期戦を覚悟した。









車の窓から外を眺め、

『最近、雨降ってないし 減水してて釣れないやろうなぁ・・・』

車の中で、そう僕は呟いた。


『今から行くポイントは、減水してる方が実績あるんですよ』とMasaさん。

え?そうなの?

俄然ヤル気が出てきた。














減水してると熱いらしいポイントに到着。

ここのヤブ漕ぎは大したこと無かった。

3人ならんでキャスト開始。








あれ・・・・・・?




どうやらお留守?


移動~



次なるポイントは、前回も来た場所。


『上に入ります?下に入ります?』

ってことで、僕とMasaさんは上流側、Akiさんが下流側に陣取りキャストを開始した。







暫くして・・・


ここもダメか・・・・と思い始めた頃、












ゴボゴボ、 ドババン、・・・・・

猛烈な音が4~5回響いた。


どうやらAkiさんが掛けたみたい!


この距離であれだけデカいエラ洗いをする音が聞こえるなんて!


こりゃデカいんで?


次の瞬間

『バレたーーーーーー』

やってもうたみたいです・・・








その後 沈黙・・・・・


Next Pointへ・・・・・・・









どれだけポイントをさまよい歩いたか、もう記憶は定かではない・・・



ただ、とても魚の気配がする場所があって、

2回ほど捕食音が聞こえて・・・


Masaさんの放ったルアーに水柱が立って・・・・


でもすぐに逃げられて・・・・・・・・






僕には何も起こらなくて・・・


ウェーダーの股間に空いた穴のせいで

なつかしい感触を味わっただけの夜だった。









釣りを終え、家に到着した時には 外は明るくなっていた。



3時間ほど寝て、

それからは ずぅ~っと夕方のチャンスに備えた。


今日中に済まさなければならない用事をテキパキこなした。


『もしかして また釣り行きたいの?』と奥様。

『ええ?う、ううん・・・』モジモジしながらうなずいた。

OK 出ました!



何の迷いもなく原D聖地へと急いだ。







今日はトップで行きましょ!


ジッターバグを投入。



1投目、すぐ出る!


でもフッキングしない。


2投目、また出た!

コイツは完全にスイッチON状態。

オデコにジッターが乗った状態でガボッ!

なのでポンッと飛ばされて、

またそれに襲い掛かるも また弾いて・・・


僕は手を止めて見守った。




ジッターが消し込むまでに、6回ほどアタックし続けたナマズ。



最後にはガップリいったね。





お次はバド!



コイツはフッキングを良くするために、フックを改造。

メタルジグ用のアシストフックを装着した。



ドッポーンと豪快にキャストし、カション、カション、カション、カション・・・・・響かせる。












ドバッ!

すぐ出た!

一撃でフッキング!


その後、3バイト、3ナマー

打率10割!


でも・・・・


最後の1尾を掛けた時思った・・・・・・






ナマーのトップって、なかなか乗らないじれったいところがオモロイんじゃね?と・・・・

ナマーは釣れ過ぎると味気ない・・・





コメント (19)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

久しぶりに一生懸命エギング。が・・・

2009-06-08 | Weblog
釣りの話の前に、

最近サカナを飼いはじめました。


オヤニラミ。

お客さんに頂いたんですがね。

この子がもうめっちゃカワイイ!

今までは乾燥エビ食べてたと聞いたので それを買ってきて与えてみたんですが、

一瞬口に含んではぺっと吐き出してしまう。

しょうがないので、夜 明かりにつられ窓ガラスにたかってくるカゲロウを捕まえて与えてみたら、美味しそうに食べるのよ。

しかし毎日そんなことやってられない。

で、小粒の肉食魚用ペレットを買ってきた。

これを水でふやかして、スポイドの先端に一粒一粒吸い付けて与えてやったら、ようやく食べるようになった。

底に落ちちゃうと食べないんだよなぁ。

でもこれが全然めんどくさくない。

ペレットを水面近くまで持っていくと、水から体半分ぐらい飛び出してチュプッと吸い付いてくる。

たまりまへんわ~かわいすぎる・・・・メロメロです。

今の僕の至福の時エサやりタイムですね。










はい、ということで、

ペットネタで引っ張ってみたんですが、勘の良い方は察しがついたと思います。


結果から言うと、毎度のことながら貧果だったんですねぇ~・・・・


今回、この前2kgアップのアオリを釣ったtomさんと、つーさん、そして僕の3人で親アオリを狙いに行ってきました。


この3人で一生懸命がんばって、

結局エギで釣れたのは僕のカモメだけ。

キャスト直後の糸フケに、ちょうどカモメが飛んできて・・・

ラインが絡んだだけで、フックも刺さらず無傷でリリースできてホントよかったです。

絡んでからリリースする間、心配そうにカモメの仲間達が集まってきて、

その大群が頭上を旋回。

ヒッチコックという映画を思い出しました。






午前6時過ぎ、つーさんは早めに離脱。


僕とtomさんは次なるポイントへ移動中、墨人のTAKAさんと遭遇。

彼等も苦戦しているようだ。

親イカは0か1かの釣りですからねぇ・・・




結局黄昏の漁港にて、



tomさんカサゴに癒されて・・・


僕はなんにも釣れなくて・・・・


解散となりました・・・・・・















夕方。

近所の川でナマー狩り。

最近ブレード系ばかり使っているので、

今日は王道ジッターバグから。



1投目、

ギリギリ動くスピードで、てろてろと引いていると~


ジッターの後方の水面がモヤッとなったと思ったら、

じゅぼっ!


蛍光イエローのジッターが、完全に消し込むのを見計らって~


ホレッ!キマった~~













次は、原Dさんの聖地を攻略する時のため、試しておこうと持ってきたバズベイト。

あのシャローをゆっくり攻めるのに、バズベイトの水面直下引きなんてどうかな?と思い・・・水面じゃなくて、直下ね。


以前、ん~、高校の時だったかな? 友人3人と、電車とバスとタクシーを乗り継いで、北潟湖へ雷魚釣りへ出かけたんだ。

その時、僕と岡っちはボウズだったが、カズオはバズベイトを沈めてナマズを釣り上げたのだ。

あの時みたいにバズを沈めてみた。






ごつんっ!

やっぱり喰った!




いいサイズだ。



今度聖地で試そう。




嗚呼・・・・またナマズに頼ってしまった・・・・・






コメント (21)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リバーシーバス

2009-06-01 | Weblog
毎年 初夏~秋口まで、なかなか良い釣果に恵まれないでいる。

なので、今年からちょっとリバーシーバスに手を出そうかと思考中。

最近 何度か川を見に行っているのだが、ポイント探し、駐車スペース、釣り場までのルートなど、行き当たりばったりの釣行ではキャスティングに至るまでに相当時間を取られてしまい、結局何もできないままタイムアップ・・・なんてことに。

これはちょっと助っ人を頼まないとぜんぜん進まないなぁ・・・と思えてきた。


ということで日曜の夜、Deep Blueのお二人にガイドを頼むことにした。



午後11時。

二人が迎えにきてくれて出発。

この二人、明日も朝から仕事だというのに車に乗り込むとすぐ

『釣れるまで帰らないコースで』

リポビタンDを手渡された。

狂ってる!!なんだかワクワクしてきたぞ。









しばらく車を走らせ九頭竜川に到着。

真夜中の河川敷に降り立った。

草を掻き分け川べりに。

『こう流して、あの辺りで喰うことが多いですから』

そう説明を受けて、ベストポジションに立たせてもらった。

ミノーをフルキャスト。

あとは想像の世界に浸る・・・・








きっと高活性のヤツが居れば すぐに喰らいつくんだろうなぁ・・・

しかし、3人のロッドが曲がることはなく・・・

1度バイブレーションを引いている時、キルを入れた直後コツンと来たが乗らなかった。

『今日、ここはベイトの姿も見れないし移動しますか』

ということで、少し上流へ。












ベイトは居る!



しかしシーバスは喰って来ない・・・



ここで大きく移動~



用水路から勢い良く水が流れ出しているポイントへ。



シーバスが居れば、すぐにかたがつきそうなポイント。



しかし・・・















午前3時を過ぎた。


もうじき夜が空ける・・・



最後のポイント日野川にむかった。




マズメ時、やっぱトップでしょ!

以前、友人ひでおに貰ったシマノの8cmぐらいの大きさのペンジルベイトを結んだ。



ペンシルベイトは、ある程度大きさがある方が良い動きを出しやすい。

だから最初、小さなコイツを見た時は、あんまし出番ないやろな・・・と思ったのだが、

使ってみてビックリ!スゴク動かしやすい。

それ以来このルアーは1軍入りを果たした。



川に降り立ちフルキャスト!

一つ大きなあくびをかましながらルアーを躍らせ始める。


オールナイトで釣りかぁ、久しぶりやなぁ・・・・・

白み始めた空を見上げながらそう思った。



するとっ!












ゴツッ!



あらら・・・トップウォーターの醍醐味であるバイトシーンは、よそ見してて完全に見過ごしてしまったじゃないか・・・

まいい、とりあえず掛かった。



スルスルと寄ってくるぞ。



よしっ!シーバスや。一応。


















40cmぐらいの小物だったが、綺麗な魚体。


やっと獲った・・・



その後、Deep Blueの二人にもヒットしたんだが・・・




二人して・・・



aki&masaさん、お疲れ様でした。

またよろしくお願いします~










昼過ぎ。

つーさんが遊びにきた。

そして、何やら新しいエギを見せてくれた。


水切りの良さそうなヘッド&横アイ。



これまた水切りの良さそうなシンカー。



エギも着実に新化してるんやね。


地元福井にも営業所を構えるオレンジブルーが、エギを発売したらしい。

10Footってブランドだそうです。











そして夕方。

原Dさんからナマズのサンクチュアリを発見、爆撃に行きますか?とメールが。


1号&2号も引き連れて 参戦した。



水深の浅い用水路。

スピナベを通すと、藻の影に潜んでいたナマーがモグモグと食べにくる。

ホントだ~ホントにすごいぞ!この用水路!!

奇跡の用水路だ~~

ただ、スピナベはなかなか乗らない。

スピナーだと、水深が無いのですぐに藻を拾ってしまう。

シャロークランクも試してみたが、出るには出るが 頻度はブレード系には遠く及ばない。

それでもなんとか、

スピナベをしっかり食わせて





そして1号にも~


初ナマズ~めっちゃ喜んでました。

「ウグイはもういい」とか生意気言ってます。


そんな中、原Dさんはライントラブルに見舞われ、なかなか釣りができぬまま・・・

ようやく復帰した頃、僕達はそろそろ帰る時間。

車の窓から「バイバーイ」と子供達。



と、その時。


キターーーー




タモ入れ中。




最後の最後にやってくれました~

ん~~楽しかったー






コメント (15)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする