Over Night

青空だったら、いいのになぁ~

森てい君と

2017-06-19 11:54:38 | 釣り
前回の釣行は自分だけが不発に終わったが、替わりに○○ーさんに春のアオリ烏賊を釣って貰うことが出来た

コレは思った以上に、良かったと素直に思えた

春のアオリ烏賊って、釣れないと頭から思われている方も多いと思うが、自分の経験上色んな釣りをされるなら一度はあの引きや釣った時の醍醐味を是非味わってもらいたいと思うので、頑張ってみて欲しいなぁ〜と最近よく思う

昨夜は、メバルダービーで知り合った森てぃ君をお誘いしての釣行

今年、どうしても春のアオリ烏賊を釣って見たいと連絡をもらい、今回誘わせてもらった

入る場所を色々と考えたが、先ずは一杯と出会ってもらいたいので実績のあるポイントで落ち合う事にした

彼は、あれだけのデカメバルを釣って来る人なので特に状況などの細かなことはさておき、釣れた時のフッキングなどを簡単に伝えて早速釣りを開始する

暗闇の中でキャストする音、しゃくっている音、その時のドラグの音を聞きながら、彼の行う一連の動きを音をイメージし、烏賊が居ればつれるなと確信、自分もキャストを始める

緩やかに右から左に流れがある、完全に潮が動いていないわけではないが、左から流れてこないかなぁ〜なんて思いながら居ると薄っすらと空が明るくなり始めてきた

しかし、相変わらずの流れで、ゆらゆらと伸びた藻がカンナに絡む、、、

コレでは駄目だ、何か策はないか

エギを3号にサイズダウンさせたり、残念ながら販売が無くなってしまった、ダートマックスのシャローを使用したりと色々とエギをローテーションさせていたが、完全に明るくなってきた

すると、沖目に横にスーっと伸びる潮目

ダートマックスの裏技キャストでフルキャスト

なんとかその潮目に届いた、投げ用のPEを使用していたので3色分の飛距離、75m

フォールで更にラインを出し、しゃくり始めるとやはりここは潮がとても重い

潮に馴染むようにフォールさせると、テンションが一瞬更に張ったように感じたので、迷わずにフッキング

ジーーーーツ

居た!

しゃくった1発で反応してくれた烏賊は随分と沖

ゆっくりゆっくりと引きを楽しみながら、ランディング



胴長32センチ 1.3キロ

森てぃ君も釣れましたか?と近くに来てくれました

後は森てぃ君に釣って貰うのみ!烏賊はまだ居るはず

でしたが、結局二人とも烏賊からの反応は無く時間にw

今度は釣って貰えるように、また場所やタイミングを考えてお誘いさせて貰おうと思います

お疲れ様でしたm(_ _)m


森てぃ君、その日の夜から朝に掛けてアオリ烏賊を狙いに行くとのことだったので釣果が気になります、釣れたかな(笑

でも、若いっていいなぁ〜

おっさんはまた、ボチボチ頑張りますw
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リベンジ!

2017-06-15 21:43:02 | 釣り
日曜日夜、春アオリをここで釣って見たいと思い目的の磯へ行ってみた

しかし、、風が微妙で竿を出さずに移動して

風の影響のない漁港へ

雰囲気はあまりなく、1時間程しゃくっていると



小さいのが釣れた(笑

胴長は28センチ、重さは測りませんでしたw



そして、火曜の夜。

前回惜しくもバラしてしまった○○ーさんと、今季ハズレなしの弟と一晩しゃくりまくる作戦で出撃

○○ーさんに今回は釣り上げて貰いたいの一心で何処へ行こうか色々と悩みながら移動する

というか皆で釣りたい!

とりあえず誰か最初に釣り上げれるか?

先ずは弟w



メスが居るなら次は雄〜



また弟

そして、時は経ち

うっすらと明るくなりかけた頃

急に眠気ww

30分車に戻り休憩

日焼け止めと偏光を持って釣りを開始

完全に明るくなった頃

ついに○○ーさんにヒット!

しっかりフッキングした所も見えました(笑



※画像は○○ーさんの撮られたものを頂きましたw
すいませんm(_ _)m

そして、、

自分



投げても投げても、釣れなくて、、、w

ボウズ

春アオリって、本当はこんなもんですね〜

しかし、○○ーさんに春のアオリ烏賊を釣ってもらえたのでホッとしました^ ^

また行きましょう

くぅ〜〜でも、釣りたかったですww

今度は頑張ります
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越前モンスター

2017-06-08 00:31:30 | 釣り
昨夜は天気予報が外れ風が吹いた

山から吹き降ろしてくる南風

最初に入った磯はロッドが持っていかれる程の爆風だった

回遊を信じ一晩粘ろうと思ったが、風はやむ気配がない

大きく車を走らせて、風の影響が無いと思われるテトラ帯に入ろうと移動

何年か前ぶりに来てみたので雰囲気も変わり、車を止める所もよく分からないが、とりあえず海とテトラは有る(笑

間違いは無いかなぁと、足場を確認しながらテトラに登る

夜明けまで後1時間

眠さと腕の痛みを抱えながら、キャストを始める

すると、同行した弟が一投目で来たぁーーーと叫ぶ。。

嘘やろ

ギャフを持ちランディングの手伝いに走る

まかさの一投目で来てしまったアオリ烏賊に少し慌てている様子なので、沖でしっかり浮かせるようにし、ゆっくりゆっくりやり取りをする様にアドバイス

10m程先で浮いたアオリ烏賊、風波がバタバタとしているので慌てず慌てず慎重にランディング



足場が悪いので後から計測で 胴長 33cm 1.4キロ でした

ここへ来て、一投投げてすぐに回収しただけの自分も釣り座にもどりキャスト開始

風波とあて潮でエギが安定しないので、ロッドを立てながら影響を受けない様に気をつけながら烏賊を誘いだすもあたりはなし

エギのカラーを変える前に、もしもの1発が有るかもしれないのでリーダーを組み直し、エギを交換

今、自分の中で思うアオリ烏賊へのアピールを考慮しエギの目の所だけがグローになっているダートマックス パープルボーダークリスタルレッドに付け替える



以前はあまり気にしていなかったが、これが意外とよく反応してくれている

縁担ぎかも知れないが、このカラーでいきなり反応して来ると感じている

その目を光らせてからフルキャスト〜

海底はホンダワラのじゅうたんなので、カウント20から、1発目のしゃくりを入れ始める

1発目はラインスラッグをピシッと張る様に意識してしゃくり直ぐに、エギが小さく、早く左右に動く様にロッドを操作

するとエギを止めた後に、風波の影響でラインに波が乗った様な違和感を感じたので、ラインをもう一度張る様にピシッとしゃくりステイ

バチン!

激しくエギを叩かれる

まだ乗っていないので、もう一度しゃくり抱いてくるのを待つと、今度は抱いてきた

ジィ〜〜〜〜〜

ドラグの出方が違う

ずっとずっと一定にラインを出して行くアオリ烏賊

ジィ〜ジィ〜っと出るのではなく、ジィ〜〜〜っとずっと持って行く

コレはデカイと直感、勿論そう簡単には浮かない

ロッドを突き立てたまま、バットから曲がろうとする引きに無理に抵抗せず我慢

30m位ラインを出されたが、少し疲れてきた感じなのでバットの力で烏賊を持ち上げながらリーリング

しかし、そう簡単には寄ってこない、引いては、出されの繰り返しw

何度かやり取りをしているうちに、だんだんと自分に指導権が取れてきた

暗くてよく見えないが、ようやく沖で烏賊が浮いた

しかし、厄介な風波ww

ラインのテンションを一定に張りながら、ランディング体制に入る

でかい!

ランディングは駆け寄ってきてくれた弟に任せ無事にギャフ

獲った





胴長42cm 2.5キロ の越前モンスター!

エンペラの大きさもとてもでかく、スケールを下に置くと全くわからないほど、、(笑



胴長では、自分の過去最大サイズでした

もう少し太かったら、夢の3キロになる大きさで、思い出に残るやり取りになりました

目グロー効きましたかね^ ^


その後は釣れそうな雰囲気でしたが、また天気予報が外れ雨。

靴底が磨り減ったスニーカーでは怖いので急いで納竿ww

やはり、夢の越前で3キロ釣りたいなぁ〜と改めて思いが強くなりました
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腕が痛い

2017-06-01 14:42:36 | 釣り
老いを感じる体にムチを打ち昨晩も出動、、、w

今シーズンは春アオリをちゃんと狙ってみようという○○ーさんを道連れに磯で朝まで頑張ることに^ ^

ただ、小学生になった息子の砂浜マラソンの応援があったので、朝6時頃までという制限付きでした、、

予想していた、プライムタイムは午前0時頃と、
午前5時前後

とにかく、○○ーさんに一杯アオリ烏賊を釣って貰うことが目標

午後11時頃磯へエントリーし、早速エギを投げまくる2人w

すると○○ーさん、きた〜

けど、烏賊が違うと最近お決まりのマイカさん

しばらく何も無く予想のプライムタイム

最近、特に気にしているメリハリをつける誘い出しで集中してエギを操作

しゃくりあげてロッドを真上に立てた瞬間にあたりと共にドラグを出されたww

あわせを入れられずに、ドラグを出されたがフッキングしていないので3回程ドラグを出され、痛恨のバラシw

同じコースをサイド丁寧に探るも逃したアオリ烏賊からはコンタクトが無かった、、、



潮も緩み、ポイント移動

しかし、何も起こらない

変わったことと言えば、ロッドを掴む右手のいたみ、、、

しゃくっている体制が悪かったのか、右肘あたりの筋が痛いww

そのうち、根掛かりにてラインブレイク、、w

予想するプライムタイム迄はまだ時間があるので、ゆっくりとラインシステムを組み直し、休憩を取りながらその時を待つ事に

午前4時頃から、痛い腕をかばいながらしゃくり始める

○○ーさんも、頑張ってキャストを繰り返されている

釣れますよ〜絶対に、と励ましに近い言葉を掛けながらしゃくり続けて貰う

周りが明るくなり始め、あちらこちらにキャストを繰り返していると

しゃくった直後にラインテンションが抜けた様に感じたので、半信半疑であわせをいれる

ジィー、ジィー、ジィー

正解

うねりと潮の流れでなかなかよく引くアオリ烏賊

しかし、この引きは今日の自分の腕にはとても酷、、、

ようやく浮いた烏賊はさほど大きくはないが、腕一本で掛かっている

だから引くのかぁ〜

痛みをこらえながらなんとか引き寄せ、無事にランディング



胴長30cm ジスト1キロのアオリ烏賊

釣れた立場から○○ーさんにも狙って貰い、自分は藻の中に居るであろうアオリ烏賊を狙う

すると○○ーさん、しまった〜〜www

との声が聞こえる、、、

どうかしたかと聞くと、根掛かりかと思った途端にドラグを出して行き、3回程ドラグを出された後にバレてしまったとの事。。

うぉ〜〜釣り上げて欲しかった

気を取り直し同じところに何度もキャストするも、アオリ烏賊からの反応は無く時間となってしまった

とても残念でしたが、また懲りずにリベンジして貰いたいです^ ^

お疲れ様でしたm(_ _)m






息子は順位はともかく、砂浜マラソン頑張って走りました

自分は、痛めた腕にシップを貼りまた張り切ってしゃくれる様にしようww
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磯場でも

2017-05-25 00:18:40 | 釣り
足場の良い漁港から磯やテトラ帯でもアオリ烏賊を釣りたい!

しかし、、、



マイカ



マイカ、、、

今年はマイカも調子が良い様ですw

火曜の夜はまた一晩回遊を狙っての出撃、先週美味しい思いをした弟も行くとの事でまた同行

日付けが変わる頃からのスタート

狙いは潮の干満の前後あたりで潮が動いてくれるタイミング

干潮の前に朝マズメと噛み合うので、そこが一番の狙い時とふんでゆっくり目の出撃となった

深夜のうちは若干のうねりもあり、潮は全体的に効いているので、釣れる気がしたのですが釣れませんw

藻場を攻め込みすぎて、、エギにロスト

疲れと眠気から集中出来ないので、磯場に横たわり少しの間仮眠をとり

1時間程休憩

そして、薄っすらと明るくなり始めキャストを再開

潮の流れもあるが、切れ藻も流れてくる感じ、、、w

三回連続で切れ藻にラインを持っていかれ、釣りにならず、仕方ないのでキャスト方向を変えて行く

あまり底を意識しすぎず、中層を意識しながらの誘い出し

しかし、伸びたホンダワラに軽くエギが触れたので、パシパシっとエギを跳ね上げた瞬間にあたり!

潮にのりよく引くアオリ

なかなか浮かずに今年最大のサイズを期待しながら引きを楽しむ

ぶわぁ〜っと浮いたアオリ烏賊、でかいのか?



胴長37センチ 1.7キロのオス

何とか今回もアオリ烏賊の姿を観れた(^^

その後、弟にもヒット!



胴長30センチのオス、、

オスにしては控え目でしたが何とかこの場所では初の釣果だったので嬉しかったのではないかと思います

しかし、写真はとてもねむそうですww

その後しばらくは反応がなく諦めモードになってきた、、、

帰宅かなww

そう思った頃に、最後もう一度のつもりで先程釣れたコースにキャスト

キビキビとしたしゃくり後、今度はゆっくりと5回しゃくりを入れ止めた途端にあたり!

これも潮にのりよく引く



綺麗な瞳



胴長 32センチ 1.3キロのまたオス

やっぱりアオリ独特のトルクフルな引きは最高です!

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