今回は、SUP乗りの相方と出艇
前日 相方に、波高0.5m予報のAポイントと波高0.8~0.5mに落ちていく予報のBポイント、どちらがよろしいでしょうか?と尋ねたら「B!」ということなので、僕の船酔い分岐点の0.7を超えたところからのスタートが決定してしまった・・・
午前5時半ごろ、波高0.8mに漕ぎ出す

今朝は空をカモメがグルグル舞い、海面には小魚の波紋が見られ、
これはすぐに釣れるでしょ!と思った
しばらくするとナブラが起こる!
船酔う前にさっさと釣るのだ!
「沈むなよ」と願いながらカヤックを進めると、射程圏内に捉えた
投げる 「は?」
もう1回投げる 「は?何なん??」
数投して嫌な予感・・・
これは食わないヤツらか??
SUPの相方は、こんな時にはコレ!と一昔前に「釣れないナブラはこれさえあればダイジョウブ」と言われていた”ホームセンターに売ってる銀色のジグ”を投入!だが、それでも歯が立たなかった・・・

カヤックのすぐ下
画像では見にくいが

メジロの数百匹の群がカヤックの周りをグルグル回っている
ルアーを落としても見向きもしない・・・
そんな時間がしばらく続き、これはボウズもありえるなぁ・・・と焦り始める
あんなに初っ端から釣れそうで、今日は余裕⤴って思ってたのに・・・
しょうがない、こうなったらもう晩御飯のオカズ釣り

これはいいサイズのオカズ!50cmぐらいのキジハタ
それと

ちっちゃいカサゴ
これが限界
僕も、SUPの相方も、船酔いで
3時間も持たず終わった・・・
出艇場所付近までなんとか辿り着き真下をのぞき込むと、数cmのたぶんカタクチイワシと思われる小魚が、ウジャウジャに居た
エサが多すぎるのだよ。みんなお腹いっぱい。釣れないのはそれが原因。
悪いのは釣り人側じゃない。
ということにして今日は終了した。
また今度がんばる
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