

先日オーディオリプラスから新製品のスピーカーケーブルが出ましたが、
ルテニウムをすべてに使ったということで、当店のリファレンスケーブル、
ヨルマデザインと比較試聴してみました。(^^)v
ルテニウムとは白金で、接点ノイズが非常に少ないというのは、
CAT社の壁コンやリプラス社の電源タップ等の接点にも使われているので、
効果絶大なのは実証済み。
では、スピーカーケーブルのケーブル自体にもルテニウムを使ってるというのは
いったいどんなサウンドなのか、お客様からも興味があるとの話も多いので
コアの試聴ルームの、FM411MK2パワーアンプとWilson社のSASHAとの間で比較。

価格は、
ヨルマNO.1 1.5m ¥512000
リプラスSP-REF-RU9000SZ 1.5m ¥180000
差は、3倍近く!
さて、音は?
う~ん。。。
ヨルマも凄いけど、リプラスは捨てがたいサウンドです。
価格差を考えると、リプラスは非常に優秀ですね。
ヨルマはレンジが広く細部にまで表現力があって立体的。
これは昔からいろんなケーブルと比較してますが、こんなに位相精度が
いい音を聴いたのはヨルマが始めてです。
それほどリファレンスとしての実力があります。
一方リプラスは
レンジはヨルマほどではないものの、SASHAだと低域の出すぎ感が無くて
ちょうどいい感じ。だからといって低域が出ないわけじゃなくて、
透明感のある低域って感じです。
何が捨てがたいかというと、中域の音色が凄く色っぽいんです。(*^_^*)
そしてリプラスが推奨している倍音が豊かなので、空間の密度が高い。
解像度はヨルマに軍配が上がりますが、多少のレベルって感じで、
位相精度やノイズ感の低さは素晴らしいと思います。
ここまでヨルマに食いつくスピーカーケーブルは他社には無かったです!
ヨルマNO.1から入れ替えるほどではないけども、
NO.3はほぼ同価格帯ですが、ヨルマの良さも確かにありますね。
NO.3やNO.2となら、比較して好みやシステムに合う方良いほうを選びたいって感じです。
他社の同価格帯ならリプラスは絶対お勧めですよ。(^^)v
もちろんコアではリプラスは採用しますよ♪