オーディオスペースコア

福井にあるオーディオスペースコアというショップです。
ちょっと拘ったオーディオを楽しんでみませんか?

アコリバスタンド用特注天板を販売

2008-06-28 11:10:21 | Weblog


ディナウディオ社のSPECIAL25という素晴らしいスピーカーを多く販売し、それのスタンドとして色々探した結果、アコースティックリヴァイブ社のRSSシリーズが一番素晴らしいということで、この組み合わせで沢山のお客様にご愛用していただいております。
当方のお客様以外の方でもこの組み合わせの方は多いはずです。

しかし、残念ながら両者ともに生産完了。
あるお客様から「天板サイズをジャストサイズにしたら音が良くなるから、特注で作ってください」との依頼を受け、とうとう販売することとなりました。
もちろん、オリジナルに忠実に、ということで材質は同等の航空機アルミ合金、共振抑制真鍮プレートもそのまま交換できるように、同一のネジ穴を採用。
厚みは、RSSシリーズの2本脚(RSS-402・502・602)の10mmを採用。
1本脚用は8mmですが、10mmを採用しました。

↓右がオリジナルサイズ。左が特注天板サイズ。


早速、店頭用に製作し、試聴。
音色は全く変化せずに、低域エネルギーが増えて、一音一音が正確に表現されます。
ステージの位置関係が正確になり、これは仕上げのサウンドです!

ご購入はこちら

↓セッティング例ですが、天板サイズ幅220mm×330mmなので他のスピーカーにももちろん使用できます。







コレ売れてるんです!

2008-06-24 17:52:04 | Weblog
前回紹介しました、量子ノイズ除去システム。
コレ、今日も入荷したのに売れちゃいました。
最近よく売れてるんです。



今まで聴こえなかった音が溢れてきて、沢山の空気感と芯のあるサウンドになる。
この素子は軍事産業でも使われていて、超ハイテク素材らしいのですが、効果は凄いんです。
どんな方にも使用できますし、効果は抜群です。

↓こういう方に是非お奨めです
①完成度が高くて、もうすることがないって思ってる方。
②システムは気に入ってるんだけど、もう少し良くしたいって思ってる方。
③チョット音が硬い、デジタルっぽいって思ってる方。
一気に解消です!
それどころか、「今まで何してたんだ??」って思うくらいです。

当店で比較試聴もできますので、是非ご来店お待ちしております!
※通販は出来ませんので、ご興味ある方は店頭にてご購入お願いいたします。

S邸シアター完成!

2008-06-23 17:21:01 | Weblog
先日福井市内のS様宅にシアターをセッティングしてきました。


思いのほか時間がかかり、PM6:30から始めて終わったのはAM12:30。(^_^;)
大変S様にはお世話になりました。

もちろん事前の工事打ち合わせはしっかり行なっていたので不備はなかったのですが、配管の曲げがきつかった関係で入線処理に手こずりました。
しかし、こちらもプロの仕事としてバッチリ工事は終了。
もちろん、照明のコントロールや専用コンセントの配置など、事前のインストールはバッチリです。(^^)v

スクリーンは電動スクリーンの中でもコストパフォーマンスの高いものをチョイス。
120inchでガッチリとしたモータードライブメカを使用しているのでスクリーンがV字にならず、ハイクォリティー。にも関わらず、価格は10万チョット。

スクリーンの最適化位置だし、スピーカーの位置の計算、電源の極性チェックや電圧チェック、AVアンプの音場調整等、HDMIケーブルの選定も抜群なので、予想以上の画質。数多くの項目を経て素晴らしいシアタールームが完成しました。


スピーカーは当店でシアター人気ナンバー1のKEF。
最終的には良い感じのサウンドと映像で、お客様も満足されていました。
どうもありがとうございました!

責任もって今後もお手伝いさせていただきます!

また、新築シアターに係わらず、ご興味ある方は是非お気軽にご相談くださいませ。(^^)v

ヘーゲルフェアー開催!

2008-06-22 11:15:10 | Weblog
本日より7月末まで、ヘーゲルフェアーを開催します。

ヘーゲルはノルウェーで生産されたピュアなオーディオメーカーで、駆動力は
凄まじく、どんなSPも音楽性豊かに朗々と鳴らします。他の類を見ません。

なんと当店お奨めの数百万のアンプよりも駆動力があり、世界的に有名なアメリカのJ社の3倍以上の価格のものと聞き比べしたときは呆気にとられてしまいました。
今や簡単に中国で生産するような時代に、この価格で本国でコツコツ生産されているのは、オーディオファンにとって非常に嬉しい限りです。
そういうところが音質に現れるところも、オーディオの奥深さなのです。

それで今回、ヘーゲル全製品特価、デモ品特価などお買い得な期間を設けました。
コレを機会にヘーゲルユーザーになりませんか?
尚、デモ品につきましては1品限りですので品切れの際はご了承くださいませ。

戸田弥生コンサート終了~

2008-06-21 10:27:42 | Weblog
6/20、PM7より福井新聞社の風の森ホールにて「戸田弥生バイオリンリサイタル」がありました。
今回、関係者として参加させていただきましたが、実際のバイオリンの音色を聴き、ロビーにてその音の感動を再現することが出来ました。


200回記念、世界的なバイオリニストということもあって、300人のお客様で満員です。


いつもはロビーは無音なのですが、休憩時間や終了時間は戸田さんのCDを再生し、場の雰囲気を出すことが出来たと思っております。
チラシは約100枚ほどお渡しでき、CDは45枚販売。
その後にはサイン会と、非常に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


コンサートの雰囲気を自宅でも再現できるオーディオシステムの提案、大成功でした。(^^)v

ルームチューニングの重要性

2008-06-16 11:32:16 | Weblog
昨晩はお客様宅にQRDのBADコーナーの納品と、他のルームチューニングテストをしにお伺いしました。

このお客様宅は気密性が高く、オーディオルーム用に頑丈に作られたお部屋です。
それによってのメリットはありますが、反作用によるデメリットも多いことに、今回のテストでその重要性を痛感しました。

気密性、遮音性、防音性を高めることで、部屋に起こる定在波のピークやディップは更に高まります。
通常はその定在波の影響を少なくする為に、吸音パネル等を張り巡らせますが、コレは中高域までも吸ってしまい、音に艶がなくなりホール感がなくなってしまいます。

オーディオルームのルームチューニングの考え方は、「拡散」です。

また、周波数毎に的確なポイント探しと素材選びが非常に重要です。

ルームチューニングは仕方を間違えるとデメリットが発生し、お金をかけたのに悪くなるケースが非常に多いので、注意しないといけません。

今回、このお客様宅でベストポジションで最低限度のルームチューニング構図が見つかりました。

このお客様宅で、今までのチューニングで一番の劇的変化が「ルームチューニング」だったかもしれません。
機器を入れ替えるよりも、まずはフラットで正当なルーム作りが必要ですね。
機器の性能を十分発揮させるためにも、ルームチューニングは非常に重要です。

もし、ご興味おありの方はご相談ください。(^^)

アナログカートリッジ&トランス試聴

2008-06-09 16:13:08 | Weblog
今日は、オーディオテクニカ製のAT-OC9ML/2というMCカートリッジと、AT-3000TというMCトランスを試聴しました。


約1週間試聴できますので、ご興味おありの方は是非一度ご試聴ください。(^^)


戸田弥生コンサート

2008-06-07 15:57:22 | Weblog
6/20金曜日のPM7:00から福井県出身のバイオリニスト戸田弥生さんのコンサートが福井新聞社の風の森ホールで開催されます。

CD販売コーナーの横で、オーディオシステムを使って戸田さんのCD演奏をいたします。
CD販売を目的とするだけでなく、生演奏の魅力をそのままご自宅で再現できるチョット拘りのオーディオシステムを提案したいのです。

その時にお配りするチラシを現在製作しております。

生演奏からみるオーディオの楽しみ方が簡単に書いてあります。
「感動を奏でる、音楽のある暮らし」


話題のCD

2008-06-06 15:59:48 | Weblog
最近発売されたばかりのヘイリーのCD。
若いのに美しくて奥の深い歌声が世界のファンを魅了してるヘイリー。
今回のアルバムは日本の名曲をカバーした曲ばかりで非常に親しみやすい。

早速入荷したので聴いてみました。

このCDは初回限定で高音質素材を使用した、「SHM-CD」。

まず、このSHM-CDのお話しですが、最近はメモリータイプのプレーヤーに圧縮した音楽をダウンロードして音楽を楽しんでいる人が圧倒的に多い世の中。
その中でも、こういった高音質化を図ったCDを発売してくれるのは非常に嬉しいことです。
しかし…
音の良いSHM-CDが少ないのです。

今回のヘイリーにしても、通常盤と比べると確かに空気感や解像度は高いんだけど、厚みや深みが少ない。
特に低域の量感がイマイチ少なくて、上澄みを聴いているような感じかなぁ~

それと、こういったCDはマスターの良し悪しが出やすい。
だから、マスターの良いものをSHM-CDにするという、バランスが大切ですね。

せっかく良い音楽なのに、レコーディングやマスタリングにお金がかかってないCDが多いです。
ヘイリーもその一つかなぁ~。

でも、良い音にしたいという傾向はいい事ですね。(^^)v

色で音が変わる!?

2008-06-03 16:55:46 | Weblog
今日は福井県立歴史博物館で開催されてる、「あお」というギャラリーに行ってきました。

ここには、色で音が変わるという提案コーナーがあるので興味深々で体験してきました。

部屋は1畳程度の小さい部屋が4個設置してあって、ALRジョーダンのENTRY/Sが各1個ずつ、同じSPスタンド、SPケーブルでつながれて設置してあります。
①白
②金
③赤
④青
の順番で壁天井の内装が全て同色に塗られています。

「色で音が違う」との話しでしたが、確かに音はそれぞれ違います。
特に「金」は響きがあって全然違う。(@_@)
金だけは、光沢のある壁なので反射音が多いので、他の部屋とは全然違うんだと思いますが…(^_^;)

SPに耳を当ててたりして、吟味してチェックしてましたがSPケーブルの長さやアンプやSPの個体差、アンプの設置等の違いなどの条件が全く同一条件じゃない原因もあってか、音質や音量も若干違い、本当の聴き比べとは縁遠いなぁ~と思いました。
色で音が変わるというなら、白い部屋に各色のライトを切り替えて聴き比べしないと、本当の同一条件とはいかないでしょうね。

青の部屋の説明書きに、「青は冷静になる…」とか書いてあったと思うので、心理的に音が変わって聴こえるということなら理解できます。
実際色の波長が音波に関係して音が変化するのなら、理論的に説明が無かったのでイマイチ面白くなかったですね~
あくまでも批判じゃないので予めご了承を。(^^ゞ

でも、こういったことをオーディオに関連付けてイベントしているのは非常に良い事だと思います。(^^)