オーディオスペースコア

福井にあるオーディオスペースコアというショップです。
ちょっと拘ったオーディオを楽しんでみませんか?

ヨルマデザイン新製品ケーブル試聴しました♪

2019-04-01 19:29:40 | コアお奨め!
ヨルマデザインの一番リーズナブルなシリーズ、No.3がモデルチェンジして、「TRINITY」となりました!!
No.2がDualityなのでNo.3の名前は容易に想像できました。笑

そこで、色んな組み合わせで試聴しました!!
新製品のTrinityはRCAケーブルとスピーカーケーブルですが、当店にはDuality-RCAとNo.2-RCAケーブルがあり、スピーカーケーブルはNo.3があります。

どれをどう組み合わせても本来の性能とクォリティーが発揮できれば最高なのですが、Dualityから組み合わせをきっちり考えないと本領発揮とはいかないようです。
全てDualityやTrinityで組み合わせると良い結果が出ますが、No.2やNo.3と組み合わせる場合はいろいろ考慮する必要がありそうです。




No.3やNo.2は若干細めですがリアルで描写も繊細で緊張感もあり、もちろん今でもハイエンドなサウンドを奏でてくれます。
最近のヨルマデザインは更にナチュラルで音の太さもあるのでバランス的にとても良くなってきています。
しかし、組み合わせることでお互いがスポイルする傾向がありますので、是非当店でご購入をご検討されている方はご相談下さい。




YG Acoustics社高性能オーディオボード在庫あります♪

2019-01-27 10:09:33 | コアお奨め!
ようやくYG Acousticsよりオーディオボードが入荷しました♪






1/27現在即納2台あります。

受注品ですので全国でも在庫持ってるのは多分コアだけかと思います。

ご注文はこちらからどうぞ♪
http://www.as-core.co.jp/RACK11a
ご注文後、機器をお知らせいただければアイソレーターの数量と位置をお知らせいたします。

自分の使っている機器の能力がこんなにもあったのか!!!!とビックリされますよ♪
全くにじみの無い音に驚きます。







YGアコースティック社オーディオベース展示導入しました♪

2018-11-30 17:04:32 | コアお奨め!
これは当店考案によって即発売となったYG Acoustics社のRACK1.1というオーディオベースです。




RACK1.3という3段ラックのボトムベースですが、後にオプションとして中段や側板を購入すればラックになります。

コアのリファレンスシステムのパワーアンプのオーディオベースに展示採用しました♪


今までも他を全くひきよせないほどの素晴らしいサウンドのベース、ドイツコプラーレ社を使用。
これも立派な値段しますが…

今までのコプラーレサウンド動画です。



そして今回のRack1.1にしたサウンド動画です!!


この差を聴くと、ベースの固有の音を感じてしまい、振動による滲みを感じてしまいます。
こんなにも一音一音の形が出てニュアンスがリアルに湧き出てくるものかとちょっと感動モノです。

音楽以外の付帯音が消えるんです!!

YGの共振周波数を一致させ瞬時に振動が起きないようにしているのがよく分かります。
乗せる機器の重量(共振周波数)がそれぞれ違うのに、ラックやベースが同じというのは不要共振を起こしてしまい、固有音が乗ってしまうんですね。
なので、機器の重量(共振周波数)に合わせたベースやラックにするのが当然だと、音を聴いて強く思います!!





ご興味ある方は、実際コアで常設展示試聴していますので是非ご来店お待ちしております。





10/21よりFMアコースティック社価格改正のご案内

2018-10-01 16:13:13 | コアお奨め!
突然ですが、2018年10月21日より、
スイスFM Acoustics社製品が値上げとなります。

価格表は下記の通りですが、
一例としてコアに展示してある製品は、
FM155MK2R プリアンプ 2,240,000円(税別・10/20までにご注文)ですが、10/21より2,530,000円に価格改定します。
FM411MK3 パワーアンプ 7,390,000円(税別・10/20までにご注文)ですが、10/21より7,890,000円に価格改定します。

今ご検討中の方は10年低金利ローンなどもございますので是非ご相談くださいませ。




YGアコースティックHailey1.2最新バージョンを再展示しました♪

2018-06-25 16:39:13 | コアお奨め!
コアのレファレンスシステムのスピーカーにはYGアコースティック社のHailey1.2を導入していましたが、その展示品はいつもお世話になっているお客さま宅に納品させていただきました。

再度レファレンススピーカーを色々検討しましたがやっぱりYGの圧倒的なパフォーマンスには及ばず、再度Hailey1.2を展示で注文。
約2ヶ月して完成しました!

お客さま分と2セット連番でやってきました♪


仕様は位相差5度以内をさらに絞り込むコアこだわりのシングルワイヤー仕様です♪


さらに今回のHailey1.2は低域のネットワークのインダクターが最上位機種XVと同様のViceCoilを採用しています!!
従来よりリニアリティーでなんと60%アップ、残響損失率は 24%の向上で、音質は想像をはるかに超えたクォリティーに驚きました!

従来のインダクターはこれ!(写真はSonja用)


最新ViceCoilインダクターはこれ!(同上)

アルミ合金のフレームにガッチリ固定し、コイルの巻き線はリニアモーターに採用されている方式を取り入れ大幅な特性を得たようです!
この技術を今回の展示したHailey1.2に採用されています♪

さてお客さま宅にも設置!




調整はコアで行ってからお客さま宅のセッティングに反映させる予定です!


まずはコアの試聴ルームでセッティング!














理論値と音がこれだけ正確にリンクしているスピーカーは他にないです!!
さらに今回のHailey1.2は、音場の空気の密度にばらつきが全く無く均一なので音と音が見事にハーモナイズしています!
完全にS/Nも上がっていて3Dレベルで干渉がないのが目に見えるほどです!!

極めてナチュラルなのに極めてリニアリティーが高くテンション幅が圧倒的です!
ここでまた私なりの言葉が生まれてきました!
「これはスピーカーの域を超えている」
スピーカーなのにスピーカーが鳴ってる感じがしないんです。

ここからはちょっとした四方山話です。
前回展示してあったHailey1.2の位置に戻せるようにマスキングテープでインシュレーターの際に貼ってマーキングをしておいたのですが…

ある帯域で音像がほんの少しブレるので左chのスピーカーの左前の脚の位置をこれだけ(3mm程度)動かしたらピッタリきました!!

それだけ今回の最新バージョンHailey1.2は正確なんですね!!
驚きました!(^・^)

常設展示しておりますので試聴されたい方はご予約の上ご来店お待ちしております♪


Dynaudio新Confidence発表♪

2018-05-14 16:39:50 | コアお奨め!
コアがお奨めしていたConfidenceC1PlatinumとC2Platinumがモデルチェンジします♪
先日のドイツミュンヘンで開催されたHIGHEND2018で発表されました♪

詳しくは音元出版さんのファイルウェブで♪
https://www.phileweb.com/news/audio/201805/12/19730.html

ConfudenceC1Platinum(ペア1,188,000円)の後継がConfidence20(12000ユーロ)日本円で約160万円
ConfudenceC2Platinum(ペア2,106,000円)の後継がConfidence30(19000ユーロ)日本円で約250万円
ConfidenceC4Platinum(ペア3,132,000円)の後継がConfidence50(26000ユーロ)日本円で約350万円
何となく価格的には2割ほどアップという感じです。

ここで気がついたことが1つあります!!!

コアではC1PlaとC2Plaをお奨めしているわけですが、両方とも2ウェイなのです!
全シリースの歴代のコアお奨めDynaudioスピーカーの殆どが2ウェイなのです!!
これは意識なんてしてなくて音を聴いて、セッティングして、素晴らしいサウンドと将来的な可能性があるのもが殆ど2ウェイでした!
例外は30周年のサファイア(3ウェイ)とCONSEQUENCE(5ウェイ)のみです。

そして今回の新Confidenceですが、C2Plaの後継にあたるConfidence30はなんと!!!!3ウェイなのです!汗

今までの流れを考えるとちょっと心配ですが…
Esotar2もEsotar3に進化したし、バッフルも3D解析バッフルになっているし、2割アップと3ウェイと奇抜なデザインというマイナス面をカバーすべく音質が大幅にアップしていることを期待して、年末の日本導入を待ちたいと思っています♪



恐るべしCHORD社Qutest D/Aコンバーター♪

2018-05-07 11:44:25 | コアお奨め!
久し振りに素晴らしいシンプルなDACが登場しました!

が…

電源で音が変わるのはオーディオでは周知の事実です。
このQutestは素晴らしいDACですが、電源が汎用ACアダプターなのです。。(^_^;)

先日ブログでも書きましたが、
このACアダプターはUSB電源の為にこういった形式になっているのは仕方ないですが、USB電源のオーディオ専用のものがなく色々実験しましたがスイッチング電源が殆どなのでイマイチのものばかりなんです。。

そこで当店で製作してみたのですが、これがすこぶるQutestの真価を発揮しましたので改めて書きました♪

トロイダルトランス式でオーディオ専用パーツを使っていてハンダも厳選しております♪
もちろんインレット式なのでオーディオ用電源ケーブルもお気に入りなど色々使えます♪


そして、USBケーブルもオーディオ用AudioQuest社のものを用意♪




これで20万のDACが何倍もの価値のサウンドを奏でております♪
あのDAC界では世界的に有名なdCSを昔から扱っている当店が言うので間違いないかと思います。(^_^;)


ご興味ある方はご相談くださいませ♪




CHORD社D/AコンバーターQutest展示&特注アナログ電源ユニットの比較動画♪

2018-04-16 18:28:24 | コアお奨め!
最近PCオーディオやハイレゾ対応の多機能なD/Aが多い中、シンプルで音質重視のD/Aの手頃なものがないのですが、久し振りにコスパの高い音質重視D/Aコンバーターを展示導入しました!!





手のひらサイズですが航空機アルミ合金削り出しボディ。
しかも上位機種DAVEの直系の技術を採用したクォリティー!



しかし…

やはりこの価格帯は電源がACアダプターなんですね…
しかも普通の汎用スイッチング電源で高周波ノイズが多くオーディオ的ではないですね。

そこで、コア特注でトロイダルトランスで大容量アナログ電源ユニットを作ってテストしました♪








コアでお買い上げいただいた方でこのアナログ電源が気になる方はご相談ください♪

音の違いを動画アップしましたので参考にしてください♪






もちろん当店でも比較試聴できますので是非ご来店くださいね♪

お奨めリファレンスマスタークロック♪

2017-11-13 16:44:00 | コアお奨め!
当方のお世話になっていますお客様からマスタークロックジェネレーターでお奨めがないか?とお問い合わせをいただきました。

実は、マスタークロックジェネレーターってコアでは昔から得意とするジャンルではありますが安価なモデルではどれもいい音が出ず、機種選びもそれっきりとなっていました。

今回お客様からの依頼があったおかげで再度良い製品探しを開始!

結構有名なメーカーで安いクロックありますがまったく良くないという情報もあり色々調べた結果、まずジェネレーターはMUTECのMC-3+USBがコスパ高いということでヒビノに注文!

そしてこれをスーパーなクロックにするためにブリフォニックのO社長に相談しました。
ブリフォニックレコードのOさんと言えば、世界一音の良いレーベルメーカーで、日本にルビジウムを持ち込んだ第一人者です!
マスタークロックに関してはこの方の右に出る方はなかなかいませんので相談して正解でした!

そこで10MのリファレンスクロックをMC-3+USBに繋ぐことで更なるクォリティーアップを図ろうと相談しました。
私の経験上ですが、10Mのリファレンスクロックも既製品は高いだけで変な音色のものが多く、ルビジウムでも全然音の良くないものもたくさんあります。

そこでブリフォニック特注品を依頼!
電源は非常に重要でハイスピード電源も別電源仕様!
内部クロック本体も選択してもらい10日間の校正も終わりバッチリです!!
こちらでコストをかけない分、色々チューニングを施し完成です!!


こちらで手を加えてますが10万円もしません。


あまりに安価なのですが一応dCSのScarlattiClockのリファレンスクロックインに差込、音質チェックしましたが…




いや~~~ビックリです!!!
これは全然凄いです♪

音像がはっきりして奥行きも出るしにじみがないのでリアルそのもの!!
これは150万のdCSの内部クロックではもう戻して聴けません。。
今までこのdCSで数十万~100万以上のリファレンスクロックを入力してみて聴いてきましたがこれはコスパ高すぎます!驚

10万以下ならコスパ高すぎで十分ですが、コアオリジナルなので今後もう少し上のバージョンも視野に入れて導入検討します!!

お客様に報告させていただき、お客様が実際接続される機器を持ってきていただき店頭で比較試聴♪
TASCAMのHS20というSDカードのプレーヤーです!


これに外部クロック入力してどのくらい良くなるのかを検証!

まずはMC-3+USBのみで♪



これだけでもかなり良くなりますね♪
とてもバランスがよく変な音色やにじみが少ないですね!

それにブリフォニック設計のコアオリジナルリファレンス10Mクロックを接続♪






これは良いです!!!
とってもコスパ高すぎますね!!

HS20は10Mのリファレンスクロック入力に対応してないですが、最近のデジタル機器は10Mのリファレンスクロック入力があるのが多いのでコアオリジナルリファレンスクロックだけで良いのでコスパかなり高いです!!

お客様も近年こんなにお買い得な買い物久し振りだと言っていただけました。

今回はお買い上げありがとうございました♪

ご興味ある方はお問い合わせください♪


お手軽ですがお勧めレコードプレーヤー展示試聴できます♪

2017-09-25 14:53:02 | コアお奨め!
コアでお勧めするには意外かも知れませんが…

このレコードプレーヤー、販売価格¥56160というとってもリーズナブルです!
このくらいの価格帯は色々見てきましたが、かなり作りが良いのととっても多機能なのです!

大きさも少し小ぶりでコンパクトかつ本物のウォールナット突き板仕上げは価格以上の質感。
シェル交換タイプのアームなので本格的。
シンプルなベルトドライブ。
なのに、なんとBluetooth対応で無線で音楽を楽しめるんです!
でも、ダイレクトのアナログアウトもあり本格的なフォノEQに繋いで本格なレコード再生もできる!
他にも、もちろんフォノEQ内蔵していて、なんとDACも搭載でUSB出力もあります!
PCにディジタル出力し録音することもできます!

こんな方にお勧めです!
・レコードが少しあるがそんなにお金をかけたくない。
・高級オーディオを色々持っているだけに質感も重視したい
・見た目が良いものが欲しい
・Bluetoothスピーカーで手ごろに使いたい
・どんな使い方をするかわからない
・将来的にカートリッジを交換したりフォノEQを別のものを使用したりして音質を楽しみたい
ですね♪

3スピード対応ベルトドライブ式ターンテーブル
高慣性モーメントを持つアルミダイカスト製プラッターを、DCモーターとゴム製ベルトを使って駆動。33-1/3 rpm、45 rpmに加え、SP盤も再生可能な78 rpmにも対応しました。いずれの回転数においても安定した回転を実現します。

滑らかな回転を実現するスピンドル部
精密な機械加工によりステンレススチールの塊から削り出されたスピンドルと、耐久性の高いブロンズ製軸受部により回転摩擦を低減。正確な回転数を維持します。

美しい天然木目のウォルナット突板オイル仕上げのキャビネット
天然木目が美しいウォルナット突板をオイル仕上げにしたキャビネットを採用。ダイレクトドライブ方式では望めない薄型キャビネットには高剛性と制振性に優れた均質な密度を持つ高密度MDFをコア材に採用しました。

MM型フォノイコライザーアンプ内蔵
MM型のフォノイコライザーアンプを内蔵しているので、フォノ入力のないアンプにも接続してお楽しみ頂くことが可能です。音の要となるオペアンプには新日本無線社製のオーディオ用高音質オペアンプNJM8080を採用。カートリッジから伝わる非常に繊細なアナログ信号を低歪かつロスなくオリジナルの信号に復元します。

CDクオリティによるUSBデジタルオーディオ出力
Texas Instruments社製A/Dコンバーターを搭載し、USB経由でパソコンにCDクオリティ(PCM 最大48kHz/16bit)のデジタル音声信号として出力することが可能。大切なレコードコレクションのデジタルアーカイブはもちろん、お手持ちのスマートホンやデジタルオーディオプレーヤー、カーオーディオ等で室外でもレコードをお楽しみ頂くことが可能です。 レコードを流し録りした後の編集(曲ごとにファイル分割、再生する機器に合わせたファイルフォーマット変換)に便利なソフトウエア『TEAC Hi-Res Editor(Windows版/Macintosh版)』もご用意しました。 ※『TEAC Hi-Res Editor』は無料の音楽編集ソフトウエアです。

スタティックバランス型S字トーンアーム、およびユニバーサルヘッドシェル採用
本格的なカウンターウエイトとアンチスケーティング調整つまみを備えたアルミ製のスタティックバランス型S字トーンアームにより、正確な針圧やトラッキングフォース設定が可能。マニュアル式のトーンアーム・リフターは穏やかな動作でレコード盤や針を傷めません。
また、カートリッジが付属したままの状態でヘッドシェルごと取替可能なユニバーサル式ヘッドシェルは、お好みのカートリッジを簡単に交換してお楽しみいただけます。非常に微細なフォノ信号を確実に伝達するための端子接点には、シェル側、トーンアーム側とも酸化に強い金メッキを施すなど、細部にもこだわった仕様としました。

aptX™、AAC対応の高音質Bluetooth®ワイヤレス再生
オーディオシステム(アンプ+スピーカー)をお持ちでない場合でも、内蔵のBluetooth®トランスミッターを使うことで、ワイヤレススピーカーやワイヤレスヘッドホンなどのBluetooth®機器に音楽信号をワイヤレスで送信してレコードを聴くことが可能です。
通常レコードプレーヤーはアンプの近くに設置しますが、意外と設置場所に困るものです。ワイヤレス伝送を使うことでターンテーブルの設置場所も広がることから、お部屋やライフスタイルに合わせた設置が可能となります。
ワイヤレス送信時の音質面での鍵となるコーデック方式には、高音質なQualcomm® aptX™方式とAAC方式に対応しました。さらにBluetooth®スピーカーやBluetooth®ヘッドホンで採用されている標準的なSBC方式もサポートしていますので、どのようなBluetooth®機器にもご使用頂けます。

ディテールにまでこだわった設計
エレガントな雰囲気を醸し出すアルミ削り出しの高級感あふれる操作ノブやアルミ製脚など、レコード鑑賞の時間を特別なものとするため、ディテールにこだわった設計としました。

各端子に酸化に強い金メッキ端子やGND端子を採用
ヘッドシェルの接点部とフォノ/ライン出力端子には酸化に強い金メッキ処理を施しました。ヘッドシェルを頻繁に交換する場合でも端子の酸化を防ぎ、末長くご購入時の状態を保ちます。さらにステレオアンプと接続する場合にハム音を低減するアース端子(GND端子)も装備。アース線付きのRCAピンケーブルも付属しています。

オーディオテクニカ社製VM(MM)型カートリッジAT95Eが付属
高い読み取り精度と解像度で定評のあるaudio-technica社製VM(MM)型カートリッジAT95Eが付属。
2本のマグネット振動子をV字状に配置することで振動系の性能を高め、レコードの音溝に刻み込んだカッターヘッドと相似した理想的な動作を実現。また、コアの継ぎ目がなく磁気損失が極めて少ないパラトロイダル発電系を採用することで高い発電性能を誇ります。2枚のコアを積層することで優れた高域特性を実現し、左右の発電系をセンターシールドプレートで分離するなど、電気的なクロストークを抑制。さらに、コイルにはPCOCC素材※を採用するなど、ピュアな音楽鑑賞にふさわしい仕様です。

是非、ご来店いただき価格からは想像できない質感や音質をお試しいただきたい製品です♪