オーディオスペースコア

福井にあるオーディオスペースコアというショップです。
ちょっと拘ったオーディオを楽しんでみませんか?

独アヴァンギャルド社ZERO-TAスピーカー展示導入♪

2018-05-21 16:11:11 | ハイエンド試聴
前に同社UNO FINOというスピーカーと入れ替えで現行品のZERO-TAを展示しました♪

見た目はこれはこれで個性的ですが音はとっても正統派なサウンドです♪
技術的にも素晴らしくウーハー部にパワーアンプを内蔵していますがつながりをナチュラルにするためにデジタルサウンドプロセッサーを搭載するなど、ホーンの良さとアクティブウーハーの低域とのバランスのつながりの良さを見事に解消しています。





ご興味ある方、是非ご来店試聴お待ちしております♪

メーカーHPはこちら♪

FMアコースティック社FM155MKⅡRプリアンプ入荷♪

2018-02-23 19:30:16 | ハイエンド試聴
ようやくFMアコースティックのプリアンプの新製品FM155MK2Rがコアにやってきました♪
FM155といえばコアがずっとずっと発売当初からあらゆるパワーアンプと組み合わせたり、他社のプリアンプと比較試聴したりして、圧倒的パフォーマンスでいつも驚かされていたお勧めプリアンプですが、20年ぶりにモデルチェンジしまして今回MK2となりました。

コアの展示はMK2Rなのでリモコン付です。
リモコン操作できるのは、ボリウムのアップとダウンのみですがSLOWとFASTと使い分けれますので操作感はとても良いですね!
電源はリモコン部の電源もあるのでどうなるかと思っていましたが、電源ユニット内部でアンプ用電源の他にリモコン用の電源が別々に供給されています。
今回は電源ケーブルが珍しくインレット式になっていますので、電源ケーブルも交換できます!

見た目では左側のインプットセレクターつまみの形状が違うのと、-20dBのボタンがロジック式になりインジケーターが点いてる程度で殆どデザインは変わってないですね。


内部はかなり変更されています!

モジュールは以前のFM155が2個でしたが、1個になっています。
それとボリウムのゲインが変わっていますので回路の定数変更がされていると思います。
また、電源ユニットの出力がACではなくDCになっていますので本体内部にはノイズを出すダイオードはないので音質的に有利です。

以前の20年間に渡って素晴らしい音楽を届けてくれたFM155ですが、気になる点もありました。
それは、
①:ボリウムゲインが高すぎて、小音量時にギャングエラーが出る。
②:①を解決する為に-20dBスイッチを使うと音質がかなり劣化してしまう。
③:欲を言えば高域が若干硬い。
④:他社の価格が何倍もするプリアンプと比較したら音像が少し大きすぎる。
⑤:あと、残留ノイズが多い
こんなところでしょうか。。

今回のFM155MK2Rはリモコン付なので①のままではとてもじゃないけど夜は聴けないですが、あっさりと解決していました。
ギャングエラーはないので静まった真夜中でもFMサウンドで音楽楽しめます!!

②は必要ないので割愛。
③はこれは見事に解決しています!伸びに変わっていて倍音がとっても伸びています。
④も見事に解決しています!④が今まで価格に比例していて300万クラスに若干負けていた部分ですが、これは見事ですね!
低域のリアルな大きさやボーカルの奥行き方向の実在感は超ハイエンドです!
⑤も見事に低くなっていて聴感上のS/Nもかなり良くなってます!

そして使いこなし術です。
まずは当方のお客さまには全員にお伝えしていますが、入力1は今回のMK2も音良くないですね!
同じくMK2も是非入力4がお奨めです!緊張感が全く違います。

インシュレーターはゴムではなくウレタン系の柔らかいものに変更になっていますが、やはりFMくらいに特性が極めて正確になるとインシュレーターの効果は抜群にでますね!
リプラスのHG-HR石英で格段によくなります!

FMは多分音を聴いてウレタンにしているんでしょうが、他のあらゆる素材の音色を考えたらウレタンが一番無難だったんでしょう。
しかしリプラスのインシュレーターは素材の音色が可聴帯域外なのでビックリするくらい解像度が上がります!

電源ユニットの下のインシュレーターもかなり変化します。
また、電源ユニットから出るノイズもそれなりに多いので高周波を誘導してやるとS/Nがドンッ!とあがりますね!


他にもチューニングポイントはいくつかありますので今後色々試してみたいと思っています!

当店ではFM411MK3と組み合わせて試聴できますが他のパワーアンプと組み合わせても試聴しレポートしていきたいと思います!





さて、比較試聴の動画です!!
これは入荷するまでに組み合わせていたYBA SignatureのPREとFM AcousticsのFM411MK3パワーアンプです。


そして、FM155MK2RとFM411MK3の組み合わせのサウンドです!


両者とも素晴らしいサウンドですが、FM155の時は高域が若干ですがキツく音像が大きい印象が目立ち、YBA-SIG-PREとの組み合わせの良さも結構ありましたが、FM155MK2Rの組み合わせですと、FM同士のピッタリと整合したサウンドに加え、滑らかなのにとっても張りがあって緊張感があり完成度が高く素晴らしいです!
FM245やFM255の上位機種のクォリティーをこのFM155MK2Rであっさり実現し、ある部分では超越してしまうのはFMの技術の素晴らしさに改めて脱帽です。。

今後は逆パターンや色んなパワーアンプでの比較試聴もしてみたいと思います♪





エアータイト&トランスローター半日通し試聴会でした♪

2017-12-12 12:10:39 | ハイエンド試聴
予定通り月曜PM~という平日試聴を行いましたが事前にブログを見られた方など遠くは東京からご来店いただき、平日ですがたくさんのお客様に試聴していただけました♪

まずは搬入です!








午前中に調整を行いヒーティングで完成♪






スピーカーはYGAcousticsのHAILEY1.2というクロスオーバー位相差5度以下という超難関スピーカーですが、予想以上に上手くなり驚きです♪
特にアナログでの再生はYGの別の顔も見せ魅力的なサウンドを奏でていました♪




いつものテストCDで聴くともちろんFMAやYBA-SIGなどのトランジスターのDFで完璧に近い状態で鳴らすことは出来ないので、特に低域の解像度やテンションは曖昧にはなりますが、それでも真空管の中では抜群の鳴らしっぷりです♪
メーカーさんも今までの中で一番凄いと言ってもらえました♪

こういった平日試聴会もなかなか良いですね♪
これからも企画していきたいと思います♪

スウェーデン製MARTEN社スピーカー試聴できます♪

2017-12-05 10:47:59 | ハイエンド試聴
12/10日曜日まで試聴できます♪

機種はMINGUS QUINTET というスピーカーです。




このメーカーは昔からとても興味がありました。
理由は、
その1:ユニットがあのリンデマンやルーメンホワイトやアバロンなどが採用しているハイスピードで高精度なユニット「Accuton」社を使用しているということです。
このユニットを使っているスピーカーはかなりいい音がしている印象でユニットって大事だなぁ~と思う音なんです。
デンマークのDynaudioもそうですね。

その2:内部配線が「JORMA DESIGN」を使用しているということです。
ヨルマのケーブルの素晴らしさを知っているからこと採用しているのだと思いますね。

その3:キャビネットの仕上げがとても綺麗♪
北欧家具を思わせるラインの美しさと仕上げの美しさは見ているだけでもいいかも!って思いますね。

その4:シングルワイヤーであるということです。
バイワイヤーですとジャンパー線の接点や若干の長さの違いで曖昧な設計なのか?と思ってしまい、本当のスピーカーの性能を引き出すならシングルワイヤーのこだわりを持って欲しいという思いがあります。

以上4点ですが、これだけ興味深いポイントがたくさんあると音もいきなりいい感じですね!
でも…

インシュレーターが性能からくる素晴らしい音をかなりスポイルしていますね…

スパイク受けをリプラスにしただけでビックリするくらいの解像度と緊張感が蘇りました!

この差はスピーカーの性能を物語っていますが、是非この脚は色々やってみたいですね!

あと、セッティングがとてもシビアでわかりやすいです。
YGほど音の厳密さはそれほどではないですが可能性が秘めている感じもありセッティングでこれだけ変化するならベストなセッテイングが見つかりそうですね♪

是非ご興味ある方はご来店いただきご試聴くださいませ♪


B&W700シリーズ試聴しました♪

2017-11-28 16:11:42 | ハイエンド試聴
今回はB&Wの702S2と705S2のスピーカー2機種をコアにて試聴しました♪

価格は、
702S2がペア¥600,000(税別)ローズウッドの場合
705S2がペア¥336,000(税別)ピアノブラックの場合
です。

ノーチラスで採用された技術が盛り込まれていますが特にミッドに使われている共通素材、コンティニュアムは最大の特徴かと思います。

正直、705S2は思っていたよりもいいですね♪

何が良いかと言うと、ツィターとウーハーとの音色やテンション、スピードレンジの幅に違和感がないです。
思えば、ノーチラスはツィターがダイヤモンドコーティングのせいか、ミッドとの融合性に違和感があったんですがこれは偶々かいい感じでフルレンジ的に融合していますね!
ダイヤモンドツィターを採用しているスピーカーに共通した違和感があるので自分が思うに素材重視ではなくミッドとの融合性が決め手になるのだと思います。

ただ、キャミネットを含む最低域の解像度がDynaudioのSP40に比べ一気に低いのでコンティニュアムをウーハーに使用している剛性不足から来るものなのか…
聞かせ方はやはりB&Wなので高解像度で表向きの音をクッキリ、ハッキリと表現する方向で、DYNAUDIOは影の部分の解像度が高いのでパッと聴きはB&Wほど解像度ないように聴こえますが深みのある音で、音楽の解像度はDYNAUDIOの凄いところだと改めて思いました。

アキュフェーズでも鳴らしてみました♪

こちらの方が低域の解像度との違和感がなく無難な組み合わせかもですね!

そして、702S2のトールボーイです♪

やはりこの価格帯で3ウェイネットワークはかなり厳しいように思います。
この価格帯は2ウェイで勝負して欲しいと思います。
経験上ですが、この口径のウーハーが3個もついている割に低域が出ませんね。
エンクロジャーの設計など価格的に厳しいのかも知れませんが、この価格帯ならDynaudioのEXCITEの方が最低域の解像度やエネルギーはかなり高いですね。

久し振りに705S2は展示しようかどうしようか悩むほど自分にとって良い製品が出ました♪
バイワイヤーでなければ…

※あくまでもいち販売店の意見に過ぎませんので予めご了承ください。(^・^)

ドイツMANGERスピーカー試聴♪

2017-10-22 17:51:23 | ハイエンド試聴
先日の東京インターナショナルオーディオショウで気になるマンガーをコアにて試聴しました♪

Manger Audio マンガー p1
サテンフィニッシュ 1,460,000円 (ペア税別)
ハイグロスフィニッシュ 1,820,000円 (ペア税別)

マンガーユニットはとても軽くて反応のよい、気持ちの良い音ですね!


このユニットは80Hz~40kHzというワイドレンジかつパルス性トランジェントノイズを出さない画期的なユニットで独特かつ理想的なサウンドを奏でます!

アキュフェーズでも鳴らしてみました♪




FMアコースティックでも鳴らしてみました♪


スピーカーとは、ユニットの性能はもちろんですが、クロスオーバー技術、エンクロジャー技術など全ての技術がバランスよく必要になってきます。
もちろんスピーカーの性能が上がればアンプの特性も良くないとバランスのよいサウンドは望めません。
逆に性能重視でなく音色や色付けの上手なスピーカーを鳴らすなら、アンプも同じような性能重視ではなくそこそこのバランスのものを選ぶのがマッチングが良いパターンが多いですね。

ハイレゾとかレコードとかソース側の話題が多い中、スピーカーという根本的な音の基盤をもっと重視してオーディオを楽しんで欲しいと思いますね。

SPECTRAL新製品アンプ導入決定♪

2017-10-06 12:48:52 | ハイエンド試聴
今回、突然のモデルチェンジでしたがかなりの時間を掛けただけあってかなりの完成度に大満足です♪

あらゆるパターンでの試聴検証です!!












あの超高音質レーベルで有名なリファレンスレコーディングスのキース氏監修のアンプメーカー、SPECTRAL社です。
プリアンプ:DMC-30SC ¥1,500,000(税別)

パワーアンプ:DMA-240 ¥1,680,000(税別)


前回のモデルは、
プリがDMC-15SSで¥920,000でした。
今回のは¥1,500,000ですが、なんと上位機種のキースフェーダーを採用して回路もまったく同じものです!!
バランスかシングルエンドかの違いだけなので、素晴らしい音質とコストパフォーマンスです!!
プリアンプだけとしてはそれなりですが240との組み合わせでは素晴らしいの一言♪
パワーは前回モデルが200Sで¥1,480,000、今回の240が¥1,680,000なので少しパワーも価格もアップしましたが、駆動力や特に低域の分解能は聴いたことのないくらいです!!

それから今回のもうひとつの大きな収穫は!!??

プリアンプがFM155で、パワーアンプはDMA-240の組み合わせでも、かなりのポテンシャルなのです!!
今までの200Sなマッチングが悪くお勧めできませんでしたが、今回の240はバッチリです♪

FM155のプリアンプと組み合わせるお勧めパワーアンプがずっとなかったのですがこのDMA-240は是非お勧めです!

早速、展示導入分としてオーダーを出しましたのでコアのSPECTRALリファレンスが復活しました♪

とっても厳しいレベルでこだわって一台一台作っていますので展示分が入荷するまでしばらくお待ちください。(^_^)


マイソニックラボカートリッジ試聴♪

2017-02-19 15:55:50 | ハイエンド試聴
今回は日本が誇るアナログマイスター松平さんのマイソニックラボのカートリッジを試聴しました♪

比較試聴なので20万のクリアオーディオ社のターンテーブルに固定して比較試聴♪





まずは純正の3万円のMMカートリッジを試聴♪



さすがクリアオーディオのカートリッジです!
MCクォリティーのMMですね♪
ジャズやポップスなどエネルギー重視の曲ならバッチリですがクラシックの弦楽器の繊細さなどMCでしかないサウンドも持っているカートリッジです♪

次はマイソニックラボのSignatuer Gold 65万円のMCカートリッジです♪



MCの割りに高出力でエネルギーもあってさすが65万円のクォリティーですが…
躍動感よりも静粛性重視と言いますか、もっと空気感やレンジ感が欲しいと思わせる日本製!って感じの良い意味でも悪い意味でも無難なサウンドですね!

次は同社のトップエンド、Signature Platinum 75万円のMCカートリッジです♪



いや~~コレは全然いいですね♪
同じメーカーで10万違いなら圧倒的にこっちですね!!
解像度もスピードレンジも品格も全て勝っています!
質実剛健な良い意味でも悪い意味でも日本製の特徴を超え、音楽性豊かで空気感やハーモニーも兼ね備えていますね♪

こんなに高価なカートリッジを実際比較試聴できる機会がないので大変参考になりました!
この比較試聴でクリアオーディオのカートリッジのコスパの高さも再確認しましたね!







コア推薦アナログプレーヤー展示しました♪

2016-12-17 19:57:19 | ハイエンド試聴
やっとコアの考える理想のアナログプレーヤーに出会いました!

アナログプレーヤーの理想とは、
スイングアームだと根本的にトラッキングエラーが発生しています。
それによってインサイドフォースが発生しています。

要するにスイングアームである以上、この二つは絶対に付きまといます。
なのでロングアームにしたりしますが、どこまで長くしてもゼロにはなりません。
アームが長いと共振したり強度の問題や自重のため反応速度が鈍くなります。
レコードの溝に対して直角に刻まれてる音楽信号なのに、トラッキングエラー角が発生しては完璧に読めないのは当然です。
そしてトラッキングエラー角やオフセット角によって発生するインサイドフォースが発生するのでカンチレバーに若干の偏りのチカラが発生し読み込み誤差が出ます。
それをなくす為にインサイドフォースキャンセラーがありますがあくまで妥協点を探すしかない程度のものです。

では、どうしたらトラッキングエラーとインサイドフォースをゼロに出来るかといいますと、リニアトラッキングにすればいい!
それはアナログ界では常識でもありますが何故あまり製品がないかといいますと、構造が複雑になりがちなのでかなりの精度が要求される。それによってかなりのコストがかかります。
また構造が複雑になる分、ガタによる精度が出なくて理想の方式なのに逆に音を悪くしてしまいます。

先日インターナショナルで見てきたクラウディオの参考出品アームも、見るからに複雑で関節が多い分非常に難しいとされるので発売がまだされていないんでしょう。予価も120万とか150万とか言ってましたし。。
そのクラウディオのアーム動画はこちら!



そういう理論上理想である難しいリニアトラッキングアームなのですが、歴史や実績のあるメーカーは世界にも非常に少なくこのドイツクリアオーディオ社がOEM供給する以外、あまり見当たりません。

そのクリアオーディオ社がこの実績と精度で新発売したTT5のパフォーマンスDCですが、多分100万超え、120万くらいかな??と思いきや、なんと、15万相当のMCカートリッジ付きで75万円(税別)なんです!!

思わず一気に気分が高揚し展示しました!!

早速入荷し、セッティングです!
これも凄い精度ですがセラミックシャフトでマグネットベアリングです。

ベースからセラミックシャフトが出ているのは支点を上にしてます。
コマの原理を考えたら安定した動作を得る為に理想の方式ですね!


インナープラッターのベルトをかける部分は回転ムラを極限にまで減らす為にダイヤモンド切削で超精密です。

プラッターも高精度な削り出しです!


アームのセッティングはトラッキングエラーゼロ、インサイドフォースゼロで妥協が一切無いので、かなり複雑で精巧なな調整が必要です。
それと特別なジグが必要ですね。









取説通りセッティングしてもたまに針飛びします。苦笑

本領発揮するにはかなり調整が大変なので、お客さまがご購入された際は私がお客さま宅で全てセッティングさせていただきます。
(県外の方は要相談)
そして希望に応じてコツなどを伝授いたします。

そしてようやくレコード再生です♪





これはアナログの域を超えたサウンドですね!!!!
色んなスイングアームのプレーヤーを聴いてきたお客さまも同意見でした。

現在はまだまだセッティングを追い込んでる途中ですのでいきなり来られても試聴できない場合がありますので、試聴を希望される方は電話でご予約をご確認下さい。

是非ご来店お待ちしております♪











B&W社805D3スピーカー比較試聴♪

2016-08-30 20:37:51 | ハイエンド試聴
今話題のB&W新製品スピーカー805D3の試聴をしました!

今回の805D3は旧作の805ダイアモンドに比べ殆どのパーツが新設計で、前にD&M本社試聴ルームで旧作と比較試聴したときも圧倒的な解像度と透明度、パフォーマンスで、飛躍的な進化を遂げたスピーカーです!!

まずは国産人気の定番アンプで鳴らしてみました♪






馴染みのある高解像度なサウンドです!
どちらかと言うとブックシェルフタイプというのもあってかハイバランスで高域にエネルギーを重視した明るい開放的な音。
モニター的でパッと聴き誰もがいいと思うハイファイサウンドですね!!

次にアンプをコアお奨めのフランスのセパレートにしてみました。


こちらの方が高域が誇張されずに、しかも滑らかな部分もあって合っているかもしれません。
締まってばかりでなくある部分で緩んだりして音楽に躍動感がでますね!

そしてコアで奨めているDynaudioのConfidenceC1Platinumのスピーカーで比較試聴♪

価格がB&Wが88万、Dynaudioが110万と価格差の音の差は、基本的に確かに詰めれない部分が多いですね。
しかし基本性能はC1に軍配が上がっても方向性が違いますね。
C1はユニット間の位相差が60度以内と位相管理を徹底しているせいか、ツィターとウーハーのユニットの音色差やつなぎ目が分かりにくく超ワイドレンジなフルレンジっぽいなり方です!
高域のオンの音のエネルギーは805D3の方がありますが、超低域の再現性はC1の方がありますね。
解像度は805D3と互角ですが、オンの音とオフの音のバランスが良いので倍音がよく音の陰影があって艶や空間表現がいいですね!


805D3はどちらかと言うとオンの音のエネルギーが高くモニター基調なサウンドです。
1音1音はしっかり見えますね!
オフの音よりもオンの音を誇張している感じなのでパッと聴きでもフラットで解像度が高いサウンドです!
旧作で感じたウーハーのケブラー素材の音色とツィターのダイヤモンドの素材の音色差を感じてました。
今回のウーハーはコンティニュアムという素材になったせいか音色差が少なくなりましたね。
しかしC1の見事な境目のない音色から比べるとどうしてもユニット間の音色差は感じます。。
これば価格の差もあるので仕方ないですね。

好みもあるのですが、どちらもとっても優秀なスピーカーだと思います!
技術力の高いスピーカーメーカーがどんどん出てきて欲しいですね♪